1月23日 王の報告(The King's Report) 亨進様 日本語部分訳 その1

 

セクション 1

 

今日のリマ(聖句) American Patrion Bilble

詩篇 73章

The Tragedy of the Wicked and the Blessedness of Trust in God

(邪悪達の悲劇と神を信ずる者達の祝福)

 

73:1 神は正しい者にむかい、心の清い者にむかって、まことに恵みふかい。
73:2 しかし、わたしは、わたしの足がつまずくばかり、わたしの歩みがすべるばかりであった。
73:3 これはわたしが、悪しき者の栄えるのを見て、その高ぶる者をねたんだからである。
73:4 彼らには苦しみがなく、その身はすこやかで、つやがあり、
73:5 ほかの人々のように悩むことがなく、ほかの人々のように打たれることはない。
73:6 それゆえ高慢は彼らの首飾となり、暴力は衣のように彼らをおおっている。
73:7 彼らは肥え太って、その目はとびいで、その心は愚かな思いに満ちあふれている。
73:8 彼らはあざけり、悪意をもって語り、高ぶって、しえたげを語る。
73:9 彼らはその口を天にさからって置き、その舌は地をあるきまわる。
73:10 それゆえ民は心を変えて彼らをほめたたえ、彼らのうちにあやまちを認めない。
73:11 彼らは言う、「神はどうして知り得ようか、いと高き者に知識があろうか」と。
73:12 見よ、これらは悪しき者であるのに、常に安らかで、その富が増し加わる。
73:13 まことに、わたしはいたずらに心をきよめ、罪を犯すことなく手を洗った。
73:14 わたしはひねもす打たれ、朝ごとに懲しめをうけた。
73:15 もしわたしが「このような事を語ろう」と言ったなら、わたしはあなたの子らの代を誤らせたであろう。
73:16 しかし、わたしがこれを知ろうと思いめぐらしたとき、これはわたしにめんどうな仕事のように思われた。

73:17 わたしが神の聖所に行って、彼らの最後を悟り得たまではそうであった。

 ( till I entered the sanctuary of God; then I understood their final destiny.)
73:18 まことにあなたは彼らをなめらかな所に置き、彼らを滅びに陥らせられる。
73:19 なんと彼らはまたたくまに滅ぼされ、恐れをもって全く一掃されたことであろう。
73:20 あなたが目をさまして彼らの影をかろしめられるとき、彼らは夢みた人の目をさました時のようである。
73:21 わたしの魂が痛み、わたしの心が刺されたとき、
73:22 わたしは愚かで悟りがなく、あなたに対しては獣のようであった。
73:23 けれどもわたしは常にあなたと共にあり、あなたはわたしの右の手を保たれる。
73:24 あなたはさとしをもってわたしを導き、その後わたしを受けて栄光にあずからせられる。
73:25 わたしはあなたのほかに、だれを天にもち得よう。地にはあなたのほかに慕うものはない。
73:26 わが身とわが心とは衰える。しかし神はとこしえにわが心の力、わが嗣業である。
73:27 見よ、あなたに遠い者は滅びる。あなたは、あなたにそむく者を滅ぼされる。
73:28 しかし神に近くあることはわたしに良いことである。わたしは主なる神をわが避け所として、あなたのもろもろのみわざを宣べ伝えるであろう。

 

 

この詩は、邪悪なるものが栄えるのを羨むことから始まります。彼らが、ますます発展していくように見えます。アサフはききました。神よ、なぜ邪悪なる者たちが祝福されるのか?しかし、彼が聖所(サンクチュアリー)に入ると理解しました。彼らの終わりは突然訪れたのです。

ヒトラーの最後の写真を見ましょう。彼は、最後一日まで、負けることを考えていなかったでしょう。彼には自信はありました。ヨーロッパを征服する願望です。悪の勢力はいつも,自分たちは、無敵だと思っています。それは”Predator(捕食者)”の性質です。悪の自分が神だと考えているからです。ソロス、ロスチャイルド、カーネギー、ロックフェラー、ビルダバーググループ、家庭連合、韓オモニ、すべての全体主義者達は、皆、自分たちは、”無敵”だと信じています。彼らは、最後まで信じないのです。

 

ヒトラーと幹部たちとの最後の写真

 

マリーアントワーネットもギロチン台に連れていかれるまで、信じていませんでした。すべては大丈夫だと思い込んでいました。盲目なのです。平常なことから切り離れて、神から離れているから、見えないのです。韓オモニが自分自身を、独子女宣言し、神様の上の座にさえついているように、これらは、エリート達の傲慢さなのです。善なる男性と女性が、正義をもって裁くのです。彼らをギロチン( Guillotine)にかける前に、裁きを成さねばなりません。彼らには、最後の怨恨として恐怖がくるのです。邪悪な者たちは、パワフルなように見えますが、最後の瞬間、ダムにひびが入り、壊れはじめ、目の前に水が押し寄せるように、突然に変わるのです。

 

邪悪なるものには、決して、ペイオフされることはありません。神の人々が神の義で立ち上がり、最後には、正義が行なわれるのです。

 

 

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