元銀座ホステス香織の恋愛力(営業力!?)UPブログ

ナンバー1ホステスになるための売上げアップノウハウをご紹介します!


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4月1日(土)に開催致します講座にキャンセルが出ましたので

一名分の空きが出ました。

 

ご興味がある方は是非!

http://omizudaigaku.jp/

 

今回は、料金がいつもの5千円ではなく2万円といつもより高額ですが

お店の売上を2倍にできる内容です。

 

水商売に限らず、営業活動は仕組みを変えることこそ

最も売り上げを上げるポイントです。

 

組織の編成や、お店としてのイベントの仕掛け方、数字の変わるミーティングなど

具体的にお伝えできますので、今から楽しみです。

 

会場の関係で、あと1名ですが、お待ちしておりますm(__)m

 

 

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収録後から、ずっともやもやしていたことを

若干フライング気味ですが、本日22時(TBS「好きか嫌いかいう時間」)放送分なので

まぁ、いいかと思い書かせていただきます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結論から言うと、結局私は学歴なんてクソクラエと思っている。
番組ではそういう意図は伝わっていないかと思うが、結論はこうだ。
 
中卒だからいけない、不幸だ、なんて全く思っておらず、中卒であることに甘んじ、子供にその価値観を強いろうとするその教育体制が良くないと言いたいのだ。
 
私自身、一生懸命勉強を頑張った結果で、たかが青学レベルなわけで、
学歴としては上には上がいることくらい、十分に理解しているつもりだ。
 
ただ、なぜ学歴という討論に参加したかというと、とても主張したい大きなことがあるからだ。
(しかも、それが全く伝えられなかったことが大きな後悔である)
何事も、努力する過程が重要だということだ。
 
中卒の皆さんは、社会に放り出されて苦労した、と言っているが
例えば東大の方などは、通常その苦労している人より同じ時期に寝ていない。
勉強という目標に向かって大変な苦労をしていたからだ。
 
だから、そもそも苦労を天秤に乗せることはナンセンスなのだ。
ただ、一つ言えることは、動機はなんであれ、学歴を求めるために本気で上を目指して努力したという事実だ。
勉強だけじゃなくてもいい。運動だって同じだ。
本気で努力をした人は違う。
自信が違う。
自分はやればできることを知っている。
 
そして、やれるまでやるから、結果やればできるという自信が増す、という好循環を経験している。
すると、身に着けた能力は人を救うことができる。
人を助けるには平均以上の知識や能力が必要だ。
これは、全く個人的な価値観だが、幸せとはどれだけ社会に貢献できるか、つまりどれだけ人の助けになれるか、だと思っている。
それには、できるだけ多くの知識や経験、能力を身に着ける必要がある。
実際、私は仕事を通して少数の人の力にしかなれない。もっと、日本を世界に貢献できるようになりたいと思っているが空回りしている状態なのだ。
何らかの事情で中卒の方でも、そういう人は多いと思う。
 
とはいえ、そういう方々は、壁に当たり、悩み、一生懸命考え、必死に乗り越えてきたからこそ、中卒でも優秀な人材になっているのだ。
そして、こういう方々は、本当に我が子に対して中卒でも幸せだよ、という楽観的な見解を述べることがあるだろうか。
私は、そうは思わない。
 
中卒で親となった方々には様々な事情があるのだろう
愛情に飢えた過酷な環境で育った人が多いに違いない。
頑張れ、頑張れ、君ならできる!と赤ちゃんの頃から言われ続けた子供と
そうでなかった子ども。
どんなに意思が強かったとしても、言い訳や現実逃避をすることくらいでいっぱいいっぱいになるのが普通だ。
折れそうな心の健康を保つことだけで必死だったに違いない。
だから、全面的な非難はできない。する気にならない

だからと言って、子供の未来を狭める権利があるとは認めない。
子供は、100%純粋なかわいい目をして生まれてくる。
それが濁ることがあるとするならば、それは間違いなく大人の仕業なのだ。
それも、一番近い関係の親の仕業なのだ。
 
自分が苦しんできたのなら、それを負と認め、負の連鎖を今すぐ止めよ。
愛情を注いでいたとしても、それは低学歴を正当化する理由にはならない。
子供のため、ひいては社会のためという純粋な思いを抱くことがあるのであれば、
まずは、自分の未熟さを認めよ。
 
これは中卒を批判しているのではない。
上から目線なわけでもない。
自分も含め、自分の未熟さによって乗り越えられない壁があることを認識し
心から歯がゆい思いをしてこそ、成長があるのだから、
自分を正当化するのは今すぐやめよ。
 
平和な社会を作るのは、自分たち一人一人の本気なのだ。
苦しむ世界の子供たちを救えるのは、先進国である日本国民一人一人の向上心なのだ。

あなたは、きっとやればできる。
あなたの子供も、きっとやればできる。
だから、諦めないで目の前の壁を自分の選択を責任を持って最後までやり遂げるところからはじめようじゃないか。
思いの20%も伝えられなかった自分の未熟さに心から悔しい思いをいだきつつ。
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現在募集中の、キャバ嬢・ホステス専用手帳『Club Diary』の川野剛志先生の物語です。

(講座のお申込はこちらから→http://omizudaigaku.jp/

 

私も、苦労や努力をしてきたつもりでいましたが、私とは違う意味で(?)川野先生は壮絶です。

本当に、尊敬します。

 

今回の講座、帰り道にはきっと冷たい北風が心地よく感じることと思います。

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就職後、4年で警察官を辞め、退職金も尽きて極貧な生活をしていた。
その頃は、日々食つなぐために、日雇いの土木と運送を昼と夜中、かけ持ちで働いていた。

 

それでも貧乏な理由は、警察官はローンが組みやすく返済だけが残っていたことと、
「警察官になって偉いね」と近所から言われていた親に会わせる顔がなく、近所にも退職がバレないよう実家には住まず、無理をしてアパート暮らしをしていたから。

このままでは、体がもたないと仕事を一本化。

将来、バーを経営することも実現しようと、選んだ道がホスト。

ところが、ホストになって更に極貧。

売上50万に届かない者は日給6,000円のみだったから。
食事は数十円のモヤシと米ばかり。

味噌汁は具無しのことが多かった。

レトルトカレーは3度に分けて使うなど...。

その頃の唯一のご馳走は先輩に牛丼をおごってもらうこと。

本当の意味でのハングリー精神でとにかく我武者羅に努力はした。

だから客数や売上はそれなりに上がっていった。

努力しているからこそ、初指名のお客さんが2万円近くのコートを買ってくれた。
コートをくれた理由は、冬に入店したので、雪が降る日でもコートを着ずに(買えずに)外でキャッチをしていたからだ。

一刻も早くNo.1になることを目指していたが、在籍していた店はNo.2、3でも大抵300万は売上げていた。

No.1となると4~500万は売上げなければいけない。

しかもホストを始めてまだ間もない...

しかし、入店して半年でNo.1を獲得。

その大きな要因になったのが今回話す「マインドセット」の内容に、頭を切り替えたことだった。
このとき同時に4人中の1人の幹部に昇格。

半年の経験だけで指導にも回ることに…

ただそれでも、No.1を守るのは難しく、No.2に陥落したり、返り咲いたりを繰り返した。

とあるきっかけから「記録」を始めることに。

その決断が功を奏し、不動のNo.1になった。No.1の継続は11~12年。

水商売はただでさえ心身に負担のかかる仕事。

そこへ加えてNo.1を続ける負担と重圧。

少しでも軽減して仕事を上手く運ばすよう、「効率」を重視した仕事を行ってきた。

 

そして今がある。

 

自分の経験した苦労と、文字通り死にそうな思いでしてきた努力と工夫を「効率化」し、

できるだけ多くの人に知ってもらうことが、自分の使命と考えている。

 

一人でも多くの人の努力が報われますように。

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