ableのじょいふるdays

大好きな横浜Fマリノス中村俊輔選手と、乳がん患者を応援するブログ


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12月6日、私の癌友さんの一周忌でした。

出勤前にお墓参りに行って来ました。いつもよりたくさんの花々に囲まれてました。

私もお花を持って行ったので横から活けさせてもらいました。

夏の新盆依頼久々だったので、近況報告しました。

先月母が亡くなったことも。

 

物言わぬ墓石に話しかけながら、私は「聞いてもらってるんだな~」って思いました。

向こうの世界があるのなら彼女はどうしているのでしょう。

大好きだったギターを弾いているのかな。昨年の夏、最後に会った時、抗がん剤の影響で手がしびれてギターを弾けなくなったとさみしそうに語っていたっけ。

その表情がとても心にかかりました。

そのあと彼女自身の決断で抗がん剤治療をストップしたと聞いています。

治療の「止め時」を決めるのは本当に難しいことです。

だけど彼女なりの気持ちがあったと理解できます。死期を早めたかもしれないけれど、それが彼女の生き方でもあったのだと・・・。

乳がんと戦って6年余り・・・それが私との友人関係の年数でもあります。

同じ部屋に入院したのも「出会い」でした。今は片翼をもがれたようなさみしさはあるものの、私は私の寿命をきちんと生きたいと思っています。

 

そして6日は同時に先月亡くなった母の月命日でもあります。友人と同じ日というのも奇遇ですが、自宅でささやかに供養しています。母の遺影に時々息子が「○○ちゃん」と・・母の名前をちゃん付けで呼んでます(笑)

「おばあちゃん」じゃなくって名前で。なんかちょっとほっこりします。

母は91年という大往生の生涯でしたがそのほとんどは苦悩と苦労に満ちていました。

私の様に、メンタルを長年患い人を信じられず、それでも強く生きてきました。

どんなにかつらかったことだろうと・・自分がメンタルを患ってからは本当にそう感じました。

今はすべての苦しみから解放されたと思います。夢でもいいから出てきて話をしてほしい。

いくらでも聞いてあげたい、そう思います。

 

亡くなった日の朝、私は母が亡くなる夢を見ていました。縁起でもない、そう思いながら仕事に行き、お昼休みの時に母の死を知りました。母は私に教えにきてくれた、そして別れに来てくれたのだと思います。葬儀でじっくり別れを惜しめない状況になることをわかっていてあらかじめ会いに来てくれたのだと今になってそう理解しています。

 

亡くなっても心や思いは残ると思います。姿が見えなくても感じることがあります。

本当の母の気持ちはどうだったのか・・それを考える日々です。

私もちゃん付けで声かけしてます(笑) 「○○ちゃん、行ってきま~す」って。

実家では閉じられたままの父の仏壇に心痛み・・・東京の自宅で両親の写真を並べて一緒に供養してます。いろんな事情があって姉たちとは袂を分かつような状況になりつつあります。

ふるさとは遠くから思い続けるとして、私は東京で骨をうずめる覚悟で日々元気に唯一の

肉親である息子たちと共に歩んでいきたいと思います。

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ちょっと間があきましたが別所温泉編です(笑)

上田城址をあとにして、夕方17時過ぎに別所温泉に到着。

宿泊するのは今回で3回目の「上松屋」さん。ここは一人泊歓迎の温泉旅館です!

今は一人旅プランもいろいろ増えて、今回私は「ちょっとセレブな女一人旅プラン」です。

色浴衣が選べて、フェイスマスクを選べます。足袋も選べるので私はかわいいフクロウ柄の

を選びました。チェックイン時は抹茶とお菓子のサービス付き。

私の部屋です。レディースルーム。ピンクを基調としたかわいいお部屋です。

お部屋でいただけるお夕食。飲み物も一つ付くのでビールをお願いしました。

この日はサッカー日本代表のW杯予選vsサウジ戦を見ながら食事。

仲居さんが「みなさん、サッカー見てらっしゃいますね」と。

 

ここの温泉は硫黄泉です。ゆっくり浸かって疲れを癒せました。

お部屋にはお持ち帰り用のアメニティグッズもそろえてありました。

30分のフットマッサージも付いていて、ゆっくりマッサージしてもらい途中寝そうになりました。代表戦は日本の勝利でした。学の出番はなかったけどまずは勝利でよかったです。

 

朝食は大広間で。目の前には切り絵の襖絵。

左側は馬上の真田幸村。右下でおののいているのは徳川家康です。

最後の戦いにおいて徳川の策により大切な出城「真田丸」を失い堀も埋められ戦うベースを失ったあとも果敢に戦いあと一歩のところまで家康を追い詰めた時の絵。

既に幸村の首には数本の矢が刺さっています。家康を追い詰めながらも願いかなわず大阪城と共に最後を迎えた幸村は「日の本一の兵(つわもの)」と言われます。

素晴らしい切り絵です。

旅館近くの北向き観音。ここと長野善光寺を両方お参りすると「両参り」といって縁起がいいとされています。今回は「片参り」で。ここは本当に歴史の深い落ち着ける場所です。

ここで志帆ちゃんの回復と俊さんの回復を祈ってきました。

北向き観音から撮った景色。紅葉してますね。ホントに山の中のひなびた温泉街ですが素敵なところで大好きです。真田丸の影響か、観光客は多かったです。

ちょっと写真ちっちゃいけど足湯に浸かってます。北向観音のすぐ近くにある「七湯(ナナクリ)の湯」です。すごく気持ちよくて動けなくなります(笑)

別所温泉駅。クラシカルで素敵な駅です。

 

駆け足の旅でしたが、あちこち巡らずのんびりすることを目的にしていたのでゆっくりできました。母とゆっくりお別れできず(バタバタしていたので)、慌ただしく東京に帰ってからやっとゆっくり母のことを考えられました。実家ではいろいろあって気持ちが混乱したままだったけど

息子たちに励まされ、自分をなんとかキープできました。

 

また、ゆっくり訪れたいなって思います。帰りにふっと見つけた小さなカフェに寄ってみると女性店主が丁寧にコーヒーをいれてくれ、地元の方々と言葉を交わしとても温かい気持ちになれました。

別所温泉、とてもいいところです。皆様もぜひ。一人旅歓迎の宿ですが家族でも友達同士でも楽しくゆっくりできます。あ、上松屋さんの回し者じゃないですよ~(笑)

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15日から1泊で長野県上田市と別所温泉に一人旅してきたことは既にお伝えしましたが、

旅レポを少々・・。

北陸新幹線!開業して初めて乗りました。前は長野新幹線だったけど。

私が下りるのは上田。終点は金沢!そのまま金沢行きたい気分も。

昼頃上田に着いてまずは真田の城、上田城址へ。上田に来たのは3度目です。

今回は8年ぶりくらいかな~。その時に真田一族のことを知り興味を持ちました。

で、今年の大河が「真田丸」ということで、久しぶりに行こうって思ってました。

ドラマはず~っと予約録画して見てます。

お城の前に腹ごしらえ。やっぱりお蕎麦!

おそばにレモンも新しいけど、かき揚げ半端ないっしょ!

六文銭かき揚げです(真田の旗印・六文銭を模したものです)

めっちゃうまかったけど、おなかがパンパンに。

 

 

お城への道すがらも、城内も紅葉してましたよ~。

上田城です。真田の城!高台にあり、お堀も広くてなかなかの城です。

ドラマでは草刈正雄さん演じる父:真田昌之がやっぱりすごいっ!

仕えていた武田家が滅亡すると、上杉に付くか織田に付くかで悩みます。

それをくじ引きで決めようとした場面(三谷さんの演出だけど)はホントにすごかったし笑えた。戦国の世を生き抜くのは本当にサバイバルで大変なんだな~と。

でも、お父さんすごしです!知略をめぐらし、戦い方を考え、小さい武家であっても家を守るために奔走する姿には人間味を感じます。

真田丸のドラマ館で唯一撮影オッケーだった幸村の赤揃え。ドラマで淀殿や寧様が着用した打ちかけも見ましたが、手刺繍による季節の花々、扇の模様など、美しくて豪華で見とれました。美術が手掛ける様々なセットの細かい工夫には一番興味を持ちました。

あと4回で最終回。ラストはどう描かれるのかな。結論はわかっていてもドラマの描き方できっと心に残るものの大きさが変わると思います。

別所温泉編は改めて書きます!

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