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大好きな横浜Fマリノス中村俊輔選手と、乳がん患者を応援するブログ


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志帆ちゃんがテーマソングを歌っているのでいつもお昼は「バイキング」を見てます。

テーマ曲「ごちゃごちゃ」は来月リリース予定です~!


昨日のバイキングには今、都知事選真っ只中の中心3候補、小池、増田、鳥越候補が生出演とのことでしたが、私は勤務に出なくちゃならなくて見ることができませんでした。


帰宅してネットニュースを見たら、鳥越氏が小池氏に抗議した旨のニュースが出てました。

バイキングの中での出来事。


で、何を抗議したかというと、選挙演説で小池氏が「病み上がりの人を連れてくるなんて」というような

発言があったこと。

「病み上がり」への反応だったようです。


この言葉はすべての癌サバイバーへの侮辱だとのことです。

癌を一度でも患ったら何もできないといわんばかりの言葉は許しがたいとのご意向。

小池氏は「記憶にない」と言いつつも一応「失礼しました」とはおっしゃっていたようです。


確かに病み上がりという表現はいかがなものかと思います。

でも、事実ですね。4度の癌を克服された鳥越さんはすごいと思いますし、今後再発がないよう祈るのみです。


さて、私もいわゆるサバイバーですが、病み上がりという言葉がサバイバーへの差別とは思いもしません。病み上がりというのは「状況」を表している言葉で、まさに鳥越さん個人に対する言葉だと思います。

なのに鳥越さんは、癌サバイバーへの侮辱であると小池氏に抗議したわけです。


もちろん、癌サバイバーであっても仕事をし、元気に過ごしている人はたくさんいます。癌だから働けないとか、使えないということはありません。私なんかめっちゃ働いてますし(笑)


じゃあ、病み上がりという言葉・・いわゆる癌サバイバーである鳥越さんに対しての言葉であるわけですが、都知事として健康に不安があるのでは仕事にならないといった攻撃手法だったと思います。


だけど鳥越氏は自分の現状そのものではなくその論点をスライドさせて癌サバイバーへの冒涜と力説したのですね。

それで対立候補をやりこめたつもりでしょうか。本当に主張すべきは都政のことじゃないですか?

こんなところで癌患者を利用しないでほしい。


少なくとも私は「病み上がり」という言葉が癌サバイバーに向けられたものじゃないことくらいわかります。

そんな拡大解釈して被害者ぶるつもりも全くないです。

むしろ鳥越氏の意識下にこそ癌患者へのマイナー意識があるって感じます。


対立候補への主張としてはあまりに浅はかと感じます。

癌サバイバーは関係ないでしょ。選挙の道具にされることこそが腹立ちます。


実際に映像みてないから無責任な物言いかもしれないけれど、なんだかすごく不快に感じました。

この選挙、ほんとに困ってます。結局消去法で選ぶ感じになる・・・。


都民としてしっかり見極めつつ投票に行きたいと思います。


ほんと、癌患者は選挙戦に関係ないでしょ。政策で論争してほしい。



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本日14日、熊本地震からちょうど3か月です。まだ3か月ですが、地元の困窮が報道されることはほとんどなくなってきました。


このところの豪雨で土砂崩れも多発して、被災地では村や町の集団移転が持ち上がっています。

移転するにも皆さんがどのくらい合意すのか、移転先での自宅再建築は自己負担という問題、

コミュニティの分解、いろんな問題をはらんでいます。

避難生活を送る人は4700人余り。震災関連死も増えている状況です。

ふるさとの為に何も力になれないことを苦しく感じています。

祈るのみ・・・。


今日は昨年末に乳がんで亡くなった友人の墓参に行ってきました。新盆なので。

今日もまたいろんなことを話してきました。墓石に一方的に話してるとちょっと悲しくなります。

もう一度会いたい、会って話したいって思うから。すごく寂しい気持ちになりました。

炎天下での祈りでした。


昨日はマリノスの応援に行ってきました。

今シーズン初のリーグ観戦。ずっと土日開催でカップ戦しか行ってなくて。

昨日は唯一水曜開催のリーグ戦でした。やっと行けました。

vs神戸戦。3連勝目指してのキックオフでしたが、立ち上がりが悪くセットプレーから先制点を与えてしましました。そのまま前半終了。う~ん・・・と頭を抱えつつ、これでは後半から俊さんが出ることになるなって思いました。

両足首のけがで先日復帰したばかり。昨日もベンチスタートでした。


予想通り後半頭から俊さんがピッチに立ちました。

それでも早いボール送りですぐに2点目をとられ・・・(泣)

心が折れかけたけど、まだまだ時間はある!まずは一点!応援続けました。

俊さん入ってからの後半は前半とは別チームのように変化しました。ボールキープできるようになり

俊さんがボールを持てば、周りが俊さんを信頼して迷わず前に行ける。

カイケが1点もぎ取るとがぜんチームもサポももりあがりました。


そして、右サイドのタッチライン際にボールが出て、そのボールを俊さんが必死に全速力で走って追いかけていく姿を目の前で見ました。あまり俊足ではないけど「追いついてくれ~」って祈りながらその必死の走りを見ていました。うしろに相手のディフェンダーがくっついていたけど抜かれることなく全力で走る

10番。この姿をチームメイトは感じてほしい・・本当にそう思いました。言葉じゃなくてプレーで無言のメッセージを送る俊さんの姿に何か勇気というか力をもらいました。

ボールに追いついた俊さんは追いついたその体勢のまま素早くクロスを上げ・・そのクロスが本当に美しく正確で、結果ゴール前でマルちゃんが倒されPK獲得。

蹴ったのはもちろん俊さん。しっかり決めたのにやり直しになったのです。どうやら味方が少し早くうごいちゃったみたいで・・・2回もPK蹴るなんて・・って思ったけど俊さんがとても落ち着いて余裕だったので安心してました。2回目もしっかり決めて同点に。


チームに勢いをもたらし、試合に緩急がついて、相手をほんろうし、俊さんの存在感はあまりにも強く

2点のビハインドをひっくり返して3-2の逆転勝利をつかみました。


こんな劇的な試合を、そして俊さんのプレーを目にすることができて私は胸がいっぱいでした。

俊さんはひたすらサッカー選手でした。ストイックでそしてチームのために体も心もくだいていた。

そのキャプテンシーは心に響くものでした。3連勝で首位タイです。


試合後、ひとりゴール裏へ向かう俊さんを見て「どこ行くんだろう・・・なんで?」って不思議に思いながらみていたら、途中で行き先まちがってることに気付いた・・あるいはサポに気付かされた?俊さんがふと後ろを見るとチームメイトはちゃんとバクスタにあいさつに行ってました。

ハッとしたように方向転換してみんなのところに向かいつつ「あ~やっちゃったよ~」って感じで両手を挙げたジェスチャーにスタジアム中が爆笑の渦!

試合に集中してたこともあったかと思いますが、バクスタからゴール裏へ半周しながら挨拶して歩くのをすっかり飛ばしてショートカットでゴール裏に行こうとしてたみたいで・・・無意識だったと思いますがお茶目な俊さんも見れておなかいっぱいでした(=⌒▽⌒=)


この試合を変えたのは間違いなく俊さんでした。俊さんのマリノスに対する思いの深さ、サッカーに対する真剣な向き合い方、すべてが伝わってくる試合でした。

本当にすごい選手。出会えたことに感謝です。感動をありがとう。


今の状況はまだ課題がいっぱいすぎて次の広島戦はネックになるとおもいます。

みんなのメンタルやモチベがもっと上がって次の試合も勝ち点3を持ち帰ってほしいです。

俊さんは私の誇りです。

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東京都知事選の公示日は14日です。

立候補者の話題で毎日大変です。


昼間、出勤前に鳥越さんの出馬会見を見ました。

出馬を決意したのは昨日?

参院選の結果をみて危機感を感じたそうです。憲法改正の問題が動機の中心のようでしたが、都政についてのディテールは語られず、何か聞かれても「わからない」って言ってました。


都政と国政は別でしょう。もちろん東京都の知事ともなれば国政につながる部分もあるとは思うけれど

私たち都民が聞きたいのは、東京都が抱える問題、都民の暮らしをどうするのかといった具体的な政策です。

小池女史は都議会の透明化、いわゆるクリーンにするというところを強調していたけれど、そんなのは言うまでもなく大前提で、政策や公約で掲げることじゃないって思います。

都政という部分でどういったことをしていくのか、行政の府としての公約を具体的にあげてほしいのに。


突然立候補してやっぱり取り下げた石田さんも国政がやるべきことを言ってました。これって都知事選だよね・・って頭の中に疑問符が飛び交いました。


そんな中、さっきNHKスペシャルで「介護殺人」のレポを放送していたのを見ました。

介護していた妻を、母を・・・手にかけてしまった人たちの肉声を聞きました。

介護を一人で背負い頑張り続け、自分ではどうにもならないことに苦しみ抜いた奥さんから「殺して」と懇願され続けた日々。

認知症のお母さんの介護を背負い、あまりにも悲惨な母の姿に耐え切れずに・・。

一人一人の重い苦しみと、手にかけてしまった悔恨と、孤独に悩み続ける人たちのどこに罪があるのでしょう。

もちろん手にかけてしまった実質的な罪はあるけれど、この過酷な運命を背負わせる今の社会の仕組みそのものを考えなければならないです。


政治ってそういうことじゃないんですか。

国民がこんなに苦しい思いをしているこの状況をしっかり把握して、介護殺人をしなくてもいい社会的システムを構築する・・私たちが求めているのはそういうことではないでしょうか。


介護ひとつとってもこれだけの問題をはらんでいます。出生率の低下、待機児童、教育、仕事、収入、いろんな問題が山積みです。

国家天下を語る前に、こういった庶民の現実に向き合える人はいないのでしょうか。


国政の、そして政党の代理戦争のような様相を呈している都知事選を見ていて私は怒りを覚えます。


なんなんですか、いったい!

こんな選挙に数十億をつぎ込むんです。私たちは権力争いの道具ではありません。


マスコミの報道の仕方にも問題あると感じています。

一定のプロパガンダや、イデオロギーの押しつけには辟易。


投票という行為にはものすごく大きな責任がついてくるんだなって改めて感じています。

今回も期日前投票になるけど、心して一票を投じたいと思います。

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