好奇心を持ち、常に前向きに
生涯発展途上の成長を目指し
人財育成という仕事をとおし
自分が社会に何ができるかを常に考える

  • 24 Feb
    • 期待以上の仕事をするために

      激辛アセスメント講師 北村美由起です   「期待以上の仕事をする」   期待以上の仕事をするとは 相手にとって 満足度の高い仕事をすることだと思います   最近、とても勉強になったことがあります 依頼した仕事が期待以上に仕上がって来なかった事を見て 「自分も気をつけなくては」と思いました   期待以上の仕事をする感覚 これは社会人になってから身に着けるというより 子どもの頃からどの程度で許されてきたか ここが大きく影響すると思います   例えばお手伝い お茶碗を洗うという事を任されたら 洗っただけで、すすが無かった (洗ったよ、すすいでって言われなかったから)   洗ってすすいでかごに入れた 「まだちょっとぬるぬると油が残っているよ」 と言われたからやり直した   夫婦喧嘩の多くは夫の食器洗いの完成度の低さに 妻がダメ出しをして、夫が不機嫌になり   「やってやってるのに文句いうなよ」 「じゃー自分でやれよ」と夫が怒り 妻が 「そのぐらいちゃんとやってよ」 「私は毎日やっているのよ」 ということになるようです (フィクションです)   洗ってすすいで拭いて食器棚にいれた   洗ってすすいで、茶碗を拭いて、 流し台を拭き、布巾も洗って干した   一つの仕事でも人によって フィニッシュが違います   子どものころにどんなフィニッシュを求められるかで 大人になった時にその影響が出て来ると思います そして、自分の周りに 期待以上の仕事をすることを常に意識させてくれる そんな人がいないと、人間の意識などすぐに衰退します   お客様から何度もダメ出しをされる これもアッパーを上げる大事な事です   職場で常に上司が「期待以上の仕事をしろ」と その言葉を口にする 職場の中で厳しい空気が出来ていきます   家に帰ると親が「期待以上の仕事をしろ」と 口を出してくる わかったよ!と言いながらも意識には入ります   確かにいつも言われたら、それはもう うっとうしいです   しかし、それが無いと 人間の「もっと良い物を」と思う 感覚が育たなと思います 最近は簡単に収入を手に入れる事ばかりが話題になり 丁寧に仕事をする事や 仕事の質をあげることなど 仕事の本質を教える人が なんだか少なくなったように思います   勤勉さ、大事にしたいです  

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  • 22 Feb
    • 日本の保育園のレベルは高い!

      激辛講師 アセスメントのプロ北村美由起です   「でもアメリカはね」 「でもフランスはね」   私が一番嫌いな言葉 日本がまるでダメ国みたいに比較される事   例えば私がはじめてのお産の時 ・海外はもうみんな無痛分娩だよ ・海外はお産なんか2日で帰るよ ・海外は妊娠中も海外旅行も水泳もするよ   海外で妊娠中を過ごしたわけでもなく お産をしたわけでもない人が 「海外はね」という   日本人と外国人の体のつくりが違うから なんでも海外の真似は出来ないと聞いたこともあります   そしてその矛先が保育業界にもむけられた そんなやり方をしているから少子化が改善されない そんなやり方が保護者を苦しめる   「海外は保育手帳なんかないですよ」 (おたより帳の事) これには驚きました   それは保育園が悪いのではありません 行政からの指導であり保護者の要望です   保護者が子供の一日を知りたいと思うのは それは当然の事です 保育手帳を書いているから 「子供の保育に専念できない」 「その時間を子供に」 などと言われては 空いた口がふさがりません   お給食は食べたかな? お昼寝はぐずらなかったかな お友達と仲良くできたかな   保護者の必要に 応えているのが日本の保育園です   うちの娘が通っていた保育園は 着替えは園で洗ってくれていました   「えー!洗濯してくれるなんて助かるでしょ」 と考えますよね   いえいえ 服が返ってこないのです それに「集団感染」を防ぐためにも 園で全員一緒に洗濯機でお洗濯はお勧めできません   おりしもミキハウス、ハッカが流行した時代 子どもにちょっといい服を着せると 園で洗濯してくれた服が どこかの家庭に行ってしまう事が多々ありました   お昼寝の時は全員同じお布団で寝る姿を見たら 合宿所のようで寂しさを感じました   「親の都合で、 子どもになんでも簡単を求めていいのかな」 それが私のジレンマでした   様々な意見はありますが 保護者の皆さんは その園の方針を理解して子供を入園させています   ですから外野で 「海外はね」というのはどうでしょうか 海外は「日本の作法」を 取り入れている保育園も多いです   日本式〇〇導入などという園もあります 日本の保育園のお給食のベレルは高いです バランス、味、種類 それを働きながら自宅でやろうとしたら大変です 改善点はきちんと現場で声に出ています ですから、海外目線で現場を名指しする事は 現場を苦しめるだけに思います   私は企業研修講師です いまは年間多くの保育園の研修も行っています それは心理士として、 教育カウンセラーとしての知識があるからです   お客様の必要にもっと答えようと思い 4月には保育士試験を受けます   試験勉強で分かったことは 「ルールだったのか・・・」 私が効率が悪いと思っていたことは 実はそれは国が決めたルールだった ということがたくさん出てきます 50歳を過ぎた講師が、 研修のために保育士資格を取るのはなぜか そうしたいと思わせるほどの 現場の姿を見ているからです   日本の保育園は国が定めたルールに従って 運営しなければなりません   ですから、良い保育園とは 「ルールに従う」事が求められ そしてはっきり言える事は それが子供の安全につながるのです   流されてはいけない 「海外はね」というフレーズ      

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  • 19 Feb
    • 無知は怪我をする

      激辛講師 アセスメントのプロ北村美由起です   最近とても怖いと思う事があります それは「情報の非対称性」です   常に情報のエビデンスを考えます   この情報は正しいの? その情報の出所はどこ? 本当にそうなの? これを書いた人は誰?   そう考える毎日です   考えられないような嘘を情報として載せたり 確認をしない発信だったり 確信のない一人の人の持論だったり   いったい何を信じればいいのか 怖くなることがあります   私は女性週刊誌は読みません 情報のエビデンスをまったく信用していないからです   ネットの記事は読んだり読まなかったり クリックして読みたいものは読む あれ?っと思ったものは読まない   あれ?っと思うのは 自分の知識>情報 になったときです   FBのグループにもまったくありえないと思うような投稿に たくさんの人が同調してコメントを書いているものがある   心の中で 「なんでこんな記事を信じるの!」と思うのですが 結局は信じる、信じないは 自分の知識が左右するのだと思います 最後は自分の選択です   効くらしい 良いらしい 評判らしい 人気らしい   こっちが正しい あっちが間違っていると戦う団体の言い分 いったい何がどうなの   例えば隣県の福島原発はいまどうなっているの? 本当の事を教えて でも、本当の事を言っているのは誰なの   現地に行かないと真相がわからないこともある 現地の事がわからないと その場は一旦目をつむる   先日、福島原発の事を調べている芸人さんが 公開の場では 手をあげても絶対質問させてもらえない という扱いをされていると知りました http://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/bb2c4399bd050dd5e04a366ac7cd1e60   私は知らな過ぎた・・・     健康や医療に関する誤報もあった うのみにして健康被害をうけた人もいる 最近で言えば「塩水を大量に飲料する」というダイエット法   そんなダイエット法があることさえしりませんでしたが TVで健康被害が出ているので注意する様にというニュースを見て 塩水大量飲料ダイエットという事を知りました 血圧は高くても良い いや、高いのはダメだ 朝ごはんは食べたほうが良い いや無食でも人は大丈夫   トランプ大統領の事もそうです 「あの人は本当は」 「実は」   朝まで生テレビで「専門家」「おくわしい」と 言われる人の話でさえ   いや違う いやそうじゃない あんたは何もわかっていない 私は見て来た 誰々がそう言っていた   あれだけ意見が食い違えば 結局は何が正しのか自分で判断する事 となるわけです   無知は怪我をする 無知は人間社会も国も世界もダメにする   最近そう思う毎日です            

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  • 09 Feb
    • あなたが任されている事を教えてください

      激辛講師 アセスメントのプロ北村美由起です   「君が任されている事は?」   と社長から聞かれて、社員は なんと答えるでしょうか   春に入社して来る新人に 任せようと決めている事はありますか   時々耳にする若い人たちの声 「嫌な事は全部こっちに来ます」   仕事を任せる事で人は成長します 期待されていると感じ、チャレンジが出来ると それをきっかけに大きく変わる事があります   しかし誰もが面倒くさいと感じるような仕事を いつ卒業できるのかもわからないような 与えられ方をすると   俺はそんな存在か 私はそうみられているんだ・・・ やりたくないからこっちに回したんでしょ と思い、一気に沈みます   やりたくないから 「押し付けられた」 「やらされた」と思うとやる気が無くなり 組織に不平不満が出てきてしまいます   私はチーム作りで 「清掃は全員で声を掛けながらやってください」 「模様替えは社員に決定権を持たせてください」 「女性はトイレ、給湯室と決めつけないで 全員でかかわる事が大切です」と伝えます   全員がかかわることで 社内のどこを誰がいつも清掃していたのか どこが汚れやすいかがわかるようになります   社員の清掃の姿は会社の意識を表します 企業理念がそこに見えます   新人はそこでフォロー体制を感じます   しかし つまらなそうに、面倒くさそうに掃除をしているならば 大事な何かを考えずに ただやっているだけの作業です   企業にお邪魔すると 清掃が「当番制」のトイレはすぐにわかります   自主的に「トレイ担当します」と 手をあげた人の行う清掃は綺麗です 当番制と自主性ではまったく綺麗度が違います   「自分」にも「他人」にも 成長や立場が明らかになること   全体に「形」なってわかること 「自分」が明らかになる事 この承認が帰属意識を強くします   昔、私が新人だったころ 会社の食堂で夜に会社の管理者、教育担当を呼んで よろしくお願いしますの思いを込めて 新人が企画する懇親会がありました 私はそこで先輩と一緒に司会をしました   春の新人歓迎会が終わったら 新人たちが企画して行う 「よろしくお願いします会」 こういった行事をやらせることはどうでしょうか これもエンカウンターから考えた 集団作りの一つの方法です  

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  • 08 Feb
    • なぜ積極的な社員が増えないのか

      激辛アセスメント講師の北村美由起です   先日お客様が 「会社が大きくなると、仕事が細分化されて 自分の仕事以外の事が見えなくなるんだよな」   そのとおりだと思いました お客様の何気ない一言で それをじっくり考えることが良くあります   大手企業になると 目の前の事をやる事が求められ それ以外の事をやると そのエリアの係長、課長の許可が必要になり また、そのエリアの社員から「何やってんの?」と 侵入者のように嫌がられます   積極的に動いた結果悪く取られると もうやらなくなるのは当然です   またお客様は 「こんなマネジメントの本の内容は大手向けの話し うちのような規模の会社にはあてはまらない」 ともおっしゃっていました   たしかにそうです なんとか自分のチームを良くしたいと 買って読んだ本がまったくわけがわからなかったら 買って読むなどしなくなります 管理者用のあるマネジメントの本は大手向けに書かれていて 規模の小さな会社には当てはまらず   ちょっと立ち読みした社長の仕事に関する内容は 中小企業向けになっていて 大手には当てはまりませんでした   当てはまる、当てはまらないがわからずに 本の内容をうのみにしたら 上手くいくわけがないのは当然ですが それを判断できない管理者だったら・・・   怖いですね   きのう書いた内容に出て来た 4種類の社員 人罪、人在、人材、人財   大手になると 部、課の仕事の内容がはっきりと違い 忙しいからちょっと手伝ってとは 簡単にはできなくなります 簡単に手伝う事が出来るのは「作業」 DMのシールを貼るとか、イベントのチラシを折るなど 「作業」は手伝う事が出来ますが仕事は違います   また、部署に人罪がいてもそう業務に支障が無いため 心の中はムカムカしていても 「しょうがないよ、どこにでもああいう人はいるから」と むしろその存在が認められているのです   気もちは人財として働いてほしいと思っていても 業務の現状が人在か人材で十分回るのです   だから「すみません、これって・・・」と お客様から聞かれても (それを私に言われても・・・) (私の仕事じゃないし・・・) (ここで言われてもそんな・・・)   会社の全体像が見えていない 自分の周りの業務の流れを知らないから どこに聞けばよいかなど対応の仕方がわからないのです   会社の規模でルールが違ってきます 大手になればなるほどその人が出来る範囲 決定権のある項目が少なくなります   つづく        

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  • 07 Feb
    • 新人の離職対策は出来ていますか?

      激辛講師 アセスメントのプロ北村美由起です   「離職を防ぐ対策」は出来ていますか? 最近良く聞くお話に 「新人の離職が怖くて気を使う」   会社としてはせっかく採用したのに すぐに辞められたら困ります かなり昔、私も新人だった時 新人研修で、 新人一人にどれだけの経費が かかっているかを聞かされました 私が勤めた会社は 有名デザイナーがデザインした制服と 2か月続く研修と 随分と経費がかかっていたようです   まず離職を防ぐには 離職の理由としあげられるベスト3を知る事です 入社して3年以内に仕事を辞めてしまう人の離職理由   ・もっと良い仕事があると思う ・この仕事は自分に向かない ・必要とされていないように思う という理由があげられています この理由の大半は自分です 自分の事がよくわからなために起こる事が多いです そして最近は ・先輩が怖くて仕事を聞けない ・会社のルールが厳しい ・フォローがない これは社内システムの改善が求められる内容です     ですから、入社したら新人の研修期間に ぜひやってほしい事の一つが 「自己分析」です 若い人がいう仕事に向くとか、向かないは 性格上のことをいっている事が多いです   しかし 本人が知っている長所短所などほんのわずかです   生きるって 自分の長所を出せるから生きている実感があるわけで 新人に常にダメだし、注意指摘ばかりでは 自尊心も粉々になります 自分の性格から、仕事をするうえでの 発生する可能性がある問題を 事前に知っておく 事前に問題に対する回避方法を教えておく これで随分と構えが出来て来ます   新人育成は、交通ルールと同じように 社内ルールと、社会的ルールを守らせながら その中で個人の良さを発揮できる環境を作る事が必要です 一生社会で働いて生きていくのですから あまり社会を絶望させないことが 今の新人育成には求められてきます 社会って大変だけど、がんばれそう この会社で頑張りたい (帰属意識) この会社は新人を育てるシステムがあるんだと はっきりと見える化することが必要です   大事な新人 大切な人財と言いながら それを新人が実感できないから辞めたくなるのです   組織には4つのジンザイがいると言われています   1.人財:優秀な社員、絶対やめられたら困る 2.人材:普通の社員 3.人在:いるだけ社員、言われた事はやる、言われないとやらない 4.人罪:言われた事も出来ない、やらない   この4種類のジンザイは離職理由が違います   4.人罪は ・職場になじめない(コミュニケーションスキルの欠如) ・自分に向かない(不完全な自己分析) ・周りに迷惑をかけていると感じる(社会性の欠如)   3.人在 ・仕事がつまらない(自発的、自主的な動きがない) ・やりがいがない(仕事の目的、意味がわかっていない) ・仕事の出来る人がいないから自分が大変(他力本願)   2.人材 ・他の仕事も試してみたい(好奇心) ・可能性を見たい(成長意欲)   1.人財 ・その他一同にされる(差別化の期待) ・もっと給料の高い所に挑戦したい(報酬欲) ・決定権が無く、任せてもらえない(自己評価の高さ) ・今より難易度の高い仕事をしたい(チャレンジ) ・もっと組織に影響を与えるような(トップ思考) 大きなものが動く仕事がしたい   このクラスは自分の希望がとおらないとわかると やりたい事をやらせてもらえる可能性の高い会社に移るか 独立をして自分で仕事をします   新人の中にも人財予備軍がいます その新人を離職させないためには、早くに能力を見抜き 時がきたらきちんと対応すると 「気づいている」事を知らせる事です   新人の育成は外部研修と内部研修システムとプログラムの マッチングが必要です 年間をとおして、新人の育成をすることが いまの時代の社内の課題となっています エンカウンターを使う TAを使う イベントを担当させるなど 社内にどれだけの対応策 用意されていますか    

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  • 03 Feb
    • 「今度」と「いつ」の違い

      高飛車子です   私、わかったことがあるんです! (他の人はもう気づいていたかもしれませんが)💦 FBのイベントの「未定」と 「今度ご飯でも行きましょう」の使い方   2月2日は私の誕生日でした いろいろな方から おめでとうとメッセージをいただきました   ある人は自分の特技の画像を載せて (こんな趣味があるんだ!とびっくり) ある人は仕事の宣伝を載せて (なんだ~宣伝が目的なんだ・・・)   そしてある人は「またおあいしたいです」と うれしい一言を載せてくださいます 嘘でもうれしいものです   先日、秋に主催する講演会の出演者の方と 日程の調整を行いましたら なんと一発で日程が決定!   ゲストのお一人が 「そういう流れになっていたのでしょう」と その一言が なんだかとてもうれしかったです   じわっとうれしかったです   ある方と お誕生日のメッセージをきっかけに 「○日ランチはいかがですか」と声をかけたら 打ち合わせがあるということで 日程が合いませんでした   前からランチをしようと言っていたOさんとは 「タイミングおしえてください」と 日程を投げたらそれで決定しました   彼女のスピード感が好きです どのあたりが良いですか? 嫌いなものはありますか?と 話しはポンポンと進みます   思ったんですが 本当に会いたいと思っている人は 日程が合わなかったときに 「○日はダメだけど、〇日はどう?」と 別の日を聞いてくれます   でも別にあいたくない人には 「その日は都合が悪いです。また今度誘ってください」と 別の候補日がないんです   今日、前からご飯つれてってくださ~いと 話していたNさんは なかなか日程が合わないのは承知しています   しかし、彼は 〇日~○日まで海外、〇日は京都 〇日と、〇日○時からなら大丈夫だよ などと 細かく調整できるように予定を教えてくれます 先月誘ったら北海道に行くからと 飲めなかったK社長は 今日ちゃんと「○日、どうですか?」と メッセージが届きました   で、わかったのです 会いたかったら日程の候補をだしてくれるし 候補をださなかったら会いたくないんですね   FBでも イベントをたてると決まって「未定」にする人がいます 未定とはいったいどんなレベルの意識なんでしょうか 「今ははっきり出席といえないけれど、ちょっとまってて」 そんなレベルだと思っていたのですが   未定とは 「行く気はない、気が変わったら行く」だから未定 なのかもしれません   私は知り合いから誘われたイベントは 出席できない時はそっとメッセージで 欠席であることをお伝えします   イベントのコメントに 「その日は予定があり参加できません」などと 書き込む方が多いですが あれは必要はないです   お誘いした人が 全員参加できるなどと思っていません でも、参加できない事をわざわざ表立って 書き込む必要はないのです   そう言えば年賀状も 「今度飲みましょう」 「今度ご飯行きましょう」と そんなメッセージが多いな・・・ さて、K社長と先月流れた飲み会の 日程をこれからお伝えしなくちゃ    

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  • 31 Jan
    • バランス

      高飛車子です   バランスの良い人を目指す   先日、ある方との会話 「育ちだね」   育ちが良い、育ちが悪いとは バランスが良いか悪いかの事です   育ちの良い方は「バランスが良い」です   バランスとは ・知識 ・常識 ・何でも食べる ・誰とでもある程度は合わせる事ができる   そして「知性」「教養」がある事です   自分に必要な事しか学ばない人は 偏りが発生します ですから 子どもには直接的な(学校教育)学びと 間接的な(社会性、体験、かかわり)学びの 両方が必要です 例えば スポーツで生きていきたいから 勉強はどうでもいい 例えば 芸能人になるから 勉強なんか必要ない 例えば 知識を生かした仕事をしたいから コミュニケーションはどうでもいい 自分に直接必要なことしか学ばないと 偏りが生じてしまいます   他人には不足している部分が目につき 「変な人」「変わった人」と言われてしまいます   大人とは 偏りのない「バランス」の取れた事だと思います   お金持ちでも人間性が悪く常識が無いと お金が無くなると誰もいなくなります その人の魅力はお金があるというだけの事になります   3月に歌舞伎について学ぶランチ会をします https://www.facebook.com/events/421503928181134/   歌舞伎を知らなくても生きていけます 歌舞伎を知らなくても困りません   しかし 知らない事を学ぼうとする姿勢が 人間のバランスを作っていくのだと思います 大人になったら何を身に着けるか それは「知性と教養」だと思います 間接的な学びから得ることが出来ます   イチロー、古田、松井が悪く言われないのは バランスが良いからです 野球が出来るだけの野球バカではありません 芸能界も子役は 挨拶、知識などが求められます 演技だけ出来ればよかった時代とは違います バランスの良さが=人気、好かれる という事がわかっているからです いまの日本はとても偏りを感じます それはアメリカも同じです お金があって、資産があると、なんでも口にしていいのか   大人とは「バランス」 仕事では上に行けば行くほどバランスが求められます バランスの良い人生を送るために 学ぶ場が必要だと思います 歌舞伎の次は何を企画しようかな 以前感動した江戸物語もいいなぁ 伊勢の話もおもしろそう                

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  • 29 Jan
    • PTA活動はいらない?

      高飛車子です   芸能人の一言はインパクトがあります 菊池桃子の言った 「PTA活動は任意参加なのに 全員参加する事が暗黙の了解となっているケースが多い」 確かにそのとおりです でもあまりにもPTAが大変だと声を出すと これから子供を小学校に入学させる親は ビクビクものでは無いでしょうか PTAで起こるデメリットと、メリットを 二人の子供を育てた経験から 私の視点でお話しします まず、デメリット 1.仕事を休んで行かなければならない事がある(第一位) 2.準備などに手間と時間を取られる(第二位) 3.PTAの役員同士のいざこざ(第三位) ※どんな活動でも女性だけというのはダメ 必ず男性を入れることで上手くいきます 4.親が目立つと子供が嫌がる(第四位) 5.他の保護者からいろいろ直接電話が来る(第五位) ※メールにしてくださいと事前にお願いをしておく 確かにいろいろとあります 仕事は早退や有休を使う事もあります   しかしメリットもたくさんあります   メリット 1.子供の活動が良くわかる(第一位) (普段見ることが出来ないような姿を見ることが出来ます) 2.学校生活に関心が出て来る(第二位) 3.価値観の合うママ友が出来る(第三位) 4.他の保護者の喜ぶ顔を見ることが出来る(第四位) 5.学校の先生の事が良くわかる(第五位)   私の場合は上の子の場合 小学生の時は 「北村さん小さいお子さんがいるから免除です」って 免除対象に入っていました   中学に入るとPTA活動が活発な中 「北村さんお仕事でしょ、出来る範囲で良いですよ」と ここでもまた配慮の対象にしていただきました   そして息子が二年の時は学級委員となりました これにはわけがあり 学級委員は自分の都合に合わせて 集まる日程を決めることが出来のです 休んで他の保護者に迷惑をかけることがありません それで学級代表が実は狙いどころ それに、私が学級代表になれば 他の保護者が、参加しない保護者を悪く言う事を 防ぐことができますから 自分がPTA活動にかかわることで 学校の様子が良く分かるようになったし 子どもの姿を見る回数も増えるし 先生達の頑張る姿も間近に見ることが出来ます   だから PTA活動をただの無駄な嫌な活動だと 思わないでほしいのです 運動会、20Kの砂山完歩、北信越協議会 学習発表会、研究発表 花壇整備、図書整備など 学校に親がかかわる事は大事な事だと思います 先生と学校だけが学校生活を作るのではなく 親がそこに協力をする事で より良い子供たちの学校生活が出来上がると思います ただ、ジャンケンも事実だし くじ引きも事実でした しかし、各クラスに「配慮」というものがあり 親の介護中です、小さな子供がいます 夜勤の仕事がありますなど 事前に各申告により役割などは配慮されていました それが配慮されていないのならば そこを改善すればよいだけです 補いあいながらやり遂げる事だと思います ですから PTAが必要ないという事では無いと思います 学年代表や副会長、会長など やりたくても「力量」が問われるので やってくれる人がいるから大丈夫です 私たちがやれることは 3年間に1度、役員になり その年になんらかの活動するだけの事です 菊池桃子さんがPTAが大変だとおっしゃったのは それは良く分かりますが もし菊池さんが大変な思いをして お仕事があっても配慮されなかったのは 菊地さんの問題なのではないでしょうか? 私が共にPTA活動をしたアナウンサーの女性は 「夕方4時から番組なので」と 参加できる時間に制限がありましたが みなそれは承知でやっていましたし 誰も悪く言う人などいません 医師だった女性は 「夜勤があるので」というと 夜の懇親会や集会などは欠席しても まったく問題がありませんでした ここが 「大人の対応」が求められると思います ・「手を貸していただけませんか」 ・「これを手伝ってもらえますか」 ・「○○はやります!、〇〇はどなたかやってもらえますか」 ・「○○さん、代わりにやってもらえる?」 など まずは自分がやる意志があると表明し しかし出来ない事もあるので手を貸してくださいと 自分が謙虚になる事で、うまく事が進むと思います なんでも面倒な事を排除するのではなく 「どうやったら出来るか」 「自分はどこまで出来るか」 「誰の何を協力すると負担を軽減できるか」 そこなのだと思います 私はPTA活動は賛成です もっともっと学校にかかわって学校の姿を 知ってほしいと思います それが先生たちの質をあげることにもつながりますから    

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  • 23 Jan
    • 大人の教養

      高飛車子です   先日、とても素敵な会に参加をしてきました 文屋語らい座   主催は木下豊さん http://www.e-denen.net/index.php/kataraiza   参加すると決めた時の メールのやり取りに 木下さんの丁寧なお人柄を感じました   「この人に会ってみたい」 メールの文章と、レスポンスの速さと 人に代筆させないその姿勢に とても魅力を感じました   素敵な人が企画する会は 素敵に決まっています   素敵な木下さんの息子さんは やっぱり良くしつけられた育ちの良さがにじみ出る 穏やかで上品な方でした   会場は日本橋フランス料理のお店「シェ イノ」 そこで一流の井上シェフによる一流のフランス料理を 素敵なみなさまとご一緒しました     「会って何をするの?」   一言で言えば 「良質な時間」を過ごすのです ********************************* 文屋代表の木下豊がホスト講師をつとめる、 少人数・長時間の研修文化サロンです。 書き手と読み手と作り手が出会い、学び合い、 語り合いながら、この時、この場の、 ライブならではの価値を醸し出します *********************************   素敵な空間 一流であり、また、素敵なゲストノンフィクション作家 神山さんのフランスのお話も面白かったです   一流のシェフによるお料理 ブルゴーニュ風ポーチドエッグ このお味を言葉にする事が出来ません 卵なんですが   これが卵?!!!! 驚きの料理です     ワイン 語らい そして学び   お料理が贅沢なのはもちろんですが ご一緒したみなさまの 知識の豊富さ 立ち居振る舞いの上品さ   私たちはお料理とワインで 3時間話しを楽しみました   私の前に座っていらしたある女性が 「3時間会話を楽しめるって、すごいレベルの高い事です」 そんなふうにおっしゃっていました   ワインの話し 好きなワイナリーの話し お気に入りのワイン 歌舞伎と歌舞伎の歴史 フォアグラ 子羊のお肉 卵 ソース 本 作家 小布施 世界銀行   どんなことも楽しく会話が進みます 会話を楽しめる話題が求められます   そんな高級なお料理だと 堅苦しくないですか? と思う方もいらっしゃると思います   場の空気を乱す人もいなければ 他の人を気にする事がありませんでした 他の人を気にしないとは   「あの人の服が」 「あの人の食べ方が」 「あの人の話し方が」 人の事を気にする人がいないんです   会場はすべて自然と その場の常識とルールで流れています それが主催者木下さんの空気なのだと思います   私の目の前にお座りの女性が 歌舞伎の話をしてくれました   夢中になって聞きました ワクワクしました   知らない事を学べるって こんなに楽しいものなんですね   次回文屋語らい座のゲストは 元リッツカールトン日本支社長 高野登さんです 大人になったら 大人だからこそ   こんな上質な時間に身を置く 大人の学び方をする   たまには、必要なのだと思います    

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  • 18 Jan
    • 「期待以上」が当たり前に期待される

      高飛車子です 「期待以上」の仕事をする お客様の期待お客様の期待以上常にそれを考え意識しています 居酒屋ならあの料金でお料理がすごく多かった!飲み放題なのに〇〇のお酒が入っていた ホテルのランチであの料金で良いお肉だったね~ネイルで1個ストーンをおまけしてもらっちゃった!マッサージで5分延長してもらった! カメラマンにモデルさんのようなポーズで撮ってもらった食堂のおばちゃんから自家製キムチをもらっちゃった などなど 私もいろんな「期待以上」のものにお得感を感じた事がたくさんあります お客様を来たとき以上に喜ばせてお帰りいただくからまた来てくれる お客様を喜ばせようとしているかどうかはお客様はすぐにわかります それがお客様がまたお客様になってくれる大事な点です でも時々こんな残念な経験もあります 飲食店でビールを頼むとまず出て来るお通しが見た目が悪くて味も悪い「サービスです」と言われても最初のお通しがまずいと次の料理への期待が無くなってしまいます 私は見た目の悪いお通しは「いらないです」と断りますすると店員さんは「サービスですよ」となんで断るんだ?と不思議そうに言います 会計をする時に「どうぞ」と言われて自由にいただけるガムそれがどう見てもまずそうで危なそうこれも「ただなんだから我慢しなさいよ」と言われている様に感じます スーパーやドラッグストアで「クーポンです次回お使いください」と渡されてもほとんど使わないので「いえ、いらないです」と断るとはあ?断るなんてあんたぐらいよと言いたそうな顔をされます でも、いらないんです次にいつ買い物に行くかわからないしクーポンが商品を指定している事もあるので実際は使えない場合が多いです サービスで喜ばれるにはどこに基準を置いたら期待以上になるのか それがずれると目的が果たせなくなります 例えば自分の基準や価値観が低ければ程度の低いものが「サービス」になる可能性があり高い基準と価値観の人にとっては「なんなのよこれ」と不快な気分にさせてしまいます お店や個人でサービスを提供している人はここが一つの「プロ意識」が問われるところではないでしょうか 自分は意識の高いプロなのか意識の低いプロなのか ちょっとしたことで自分の価値観を明らかにしてしまいます みなさんは最近お得感を感じたサービスに出会いましたか?  

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  • 16 Jan
    • 意地悪なくまさん

      高飛車子です 本音を言わなくなる授業 少し前に私が参加したある事例発表会子供向けの道徳の時間に行った発表です 森にとても意地悪なくまさんがいました動物たちを追いかけまわしていじめわざと物を壊しみんなから嫌われていましたそんなある日またいつものようにくまさんが意地悪をしました動物を追いかけたその時に切りかぶにつまずいて転びくまさんは怪我をして立ち上がる事ができません その時に動物たちは様々な対応をしました CP:いつもいじめているからだ!NP:くまさん大丈夫!痛かったね~A:骨が折れているかもしれない 誰か森の大人を呼んで来ようFC:大変!大変!どうしよう!どうしよう!AC:(ちょっと離れたところからじっと見ている) 発表者はまずは私たちにどんな気持ちになったかを聞きました 授業で先生は子供たちに自分はくまさんにどんな気持ちになったかを聞き該当するところに手をあげさせたそうです 当然、いろんな意見に分かれます「いつも意地悪ばっかりしているからだ」そう思う子供もいます(私もそう思いました) しかし、道徳ですから模範解答はNPの気持ちになれることです 先生は子どもたちの気持ちがNPになるように人に対する思いやりを話します そしてもう一度くまさんに「どう思ってあげなければならないか」を聞くのです ここで子どもたちはほぼ全員がNPの「くまさん大丈夫?痛かったね」に手をあげます しかしその先生は子どもの中にはそれでもまだ「意地悪だからそうなったんだ」という子供がいるんですと、残念そうに話していました (そりゃ、いるでしょ) 実際、最後まで「いい気味だ」と思ったと口にした子はその子はクラスの中でも少々お友達に意地悪で問題行動が多いと言っていました 関連性が無いとは言えませんがNPに手を上げた子供が全員本心で手を上げたかどうかが気になります 模範解答が目の前にある以上教室内では公開処刑が実行されているようなものです くわえて先生は「親も子供をしつけられない親が多いです」と話していました 私はこの事例発表に少々強くアセスメントをしました 「意地悪だからそうなったんだと子どもが思ったことを頭からいけない事だとすでにジャッジが決まっていますよね意地悪ばっかりするからだと心で思っても救護活動をすれば良いのではないでしょうか?放置したり、置いて逃げたりしたらダメだけれど意地悪ばっかりするからだよと思う事は間違いだとは思いませんはじめはいい気味がと思ったけれど後から痛がるくまさんを見ていい気味だなんて思ってごめんねくまさん大丈夫かな~と心が動く事が大事だと思います実際私はこの話を聞いてわたしもざまあみろと思いましたよそして、どんな気持ちになったのか次のどれかに手を上げてくださいと言われた時にいやだと思いました大人でも嫌な事を、子どもにさせたら子どもは模範回答しか言わないですよ」と言いました そして「親は教育のプロじゃない先生達が出来る事を親も出来るわけじゃないなんのために学校があるのか親は教育のプロでは無い先生の立場で親の教育力の低下を愚痴るのはそれはおかしいんじゃないか」 親にできない事を学校がサポートする教員はそのために4年間教育の勉強をするのですそれが先生であり、学校でしょう 道徳の時間は必要だと思いますしかしどう考えたのか手を上げさせてクラスの中で「公開裁判」が起これば子どもたちは本音を話さなくなります はじめからなんでそんな冷たい事を考えるんだと嘆くのではなく子どもたちの心の変化を起こさせていく事ここが必要なのだと思います優しさは答えを教えて覚えるのではなく 体験する事、意地悪な考えを持ってしまったと自己嫌悪が起こる事で変化していきます 決して「回答」から選ぶ事ではありません        

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  • 14 Jan
    • 面接に求められる事

      高飛車子です 今日はセンター試験1日目大雪で受験生は大変ですねなぜセンターの日はいつも大雪なんでしょう・・・ 我が家はようやくあの過酷なセンター試験から解放され今年は他の受験生の心配をしています大雪の中、大変な会場があったことでしょう 二人の子供たちのセンター試験の日私は仕事をオフにして送り迎えをしていたのを思い出します さて中学受験、高校受験、大学受験には面接がつきものですが 滑り止めの私立高校受験なら面接のポイントはある程度質問される事は決まっていますからそんなに心配する事はありません 「自己紹介をしてください」「この学校を選んだ理由を教えてください」「尊敬する人は誰ですか」「学校に入ったらどんなことをしてみたいですか」こんなことを聞かれます 私は県下最下位の偏差値の学校に勤務しましたそこで生徒に自己紹介をしてくださいというとまず初めに何をいうと思いますか?      「わたしの欠点は・・・」   と、まず欠点から話すのです 偏差値の低い学校の生徒はほとんどが自己肯定観が低いです ですから「欠点」から入るのです 私は「欠点なんか言わなくてもいい」と教えていました面接は自分の良いところを売り込む場自分の長所をしっかりと伝えること そしてどうしても欠点を言いたいのならば「改善しようと努力している事は。。。」と言いなさい 欠点申告はラーメン屋さんのたとえでいうと「家のラーメンはスープがまずいです。でも麺はとてもおいしいです」と言っているようなもの 店主が自分でスープがまずいというお店にお客様はいかないでしょ?と教えました 良いところを話す事です 公立の滑り止めで受ける学校は面接をそんなに心配する事はありません私立専願なら「どうしてもここで学びたい」と熱意を伝えてください 1.それ以外の質問が出た場合にどう答えていくか2.面接で試験官は何を知りたいのか だいたい学校で模範解答を用意しているので質問には概ね答える事ができますしかし、意外な質問も当然出てきますからその時は1.ハキハキと答える2.「わたしは〇〇だと思います」としっかりと自分の考えを伝える事です そしてもし、答える事ができない内容なら「帰ったらすぐ調べます」「それについてはわかりません。でも、関連する〇〇については〇〇だと思います」 答えようとする姿が必要です 次にちょっと偏差値を気にしなければならない本命の学校ならば話しは違います家の娘の中学受験では「いじめられている人がクラスにいたらあなたはどうしますか」という質問がありました 家は正義感の強い子なので「私は加担しないし、いけないことはいけないと言います」それで合格?ということはありませんが ・ハキハキと答えているか・自分の意見がきちんと言えるかそこを見たいのです 大学の付属の学校となると「個人」が集団で手のかからない事が必要ですある意味研究の場ですから、基本的な学習能力と集団能力が求められます 学習能力が低ければ当然合格はできませんまずはある程度の学習能力です 偏差値の高い学校の面接では・知識はあるか・理解度は高いか・物を考える習慣があるか・自分の気持ちを言えるか・仮定を立てることができるか個人能力が求められてきます 学校のレベルによって当然難易度は違いますし首都圏の私立なら「なぜこの学校を選んだのか」ここがきちんと話せることが必要です 公立のすべりどめの学校なら親はビクビクせず・受け答えはきちんとできるか・挨拶が出来るか・返事をしているかそんな普通の部分が出来ている事です 面接で心配する親の気持ちはよくわかります私もそうでしたから 面接でおろおろしないために日頃から親としっかりと良質な会話をしている事です 物を考える習慣は家庭環境からです意見をいう習慣も家庭環境からです 小さな子供の頃から家庭内で対話のスパーリングがあること親が知識提供をしていること ここが大きな差を生み出します心配な方は、私が相手をしますので「北村の面接用質問100本ノック!」生徒募集(笑) 

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  • 08 Jan
    • 管理者はFCを磨け!

      高飛車子です 「私もこんな上司が欲しい!」と会社勤めの人間にそう思わせた青山学院大学原 晋(はら すすむ)監督 私もそう思った一人です 明るさ、発想、そしてかわいい奥さん全力で仕事をしていると、誰が見てもわかりますだから好かれるのでしょう FC(フリーチャイルド)が高い方です あんな上司だったら「きっと俺だってもっと能力が上ったはず」な~んて思った人も多かったのではないでしょうか(私も思ったかも) 今月からしばらくは部下の上司を見る目が厳しくなりますね しかしアスリートとビジネスには大きな違いがあります それは、アスリートは好きでその道に進んだ人あの駅伝でも脱水症状、足の裏の皮膚がめくれる、肉離れ自ら怪我や故障をしても走りをやめない 勝ちたい、トップになりたいと思う高い目標を持って自ら集まった人たちです 一方企業は好きでもない会社に入って出来れば楽をしてお給料を得たいと思う人もいる高い目標など自分を巻き込まないでくれ怒られたくない、指摘されたくない 本当は逆ですお金をいただいているプロであればやりたい、やりたくない関係なしに全力でチームに貢献するのは当たり前の事です ビジネスで、目標も価値観も違うメンバーでいかにチームを強くするか。。。 一つ言える事は管理者のFC(フリーチャイルド)だと思います原監督を見ていると非常にFCが高いです大きくチームの空気に影響を与えます 今までの日本は「欠点修正型」注意指摘、叱る事をメインとして理想を求めました しかし今は違います 注意指摘は当然必要ですがそれと同じように「承認」「褒め」「期待を口にする」「思いやり」「自分も反省する」「理不尽にならない」も求められてくるのです 自分はどうだろうか・・・自分の性格はチームにどんな影響を与えているか まずは管理者が自分の性格を知る自己分析からはじめることをお勧めします 心理士北村が性格の分析をいたします・性格の特徴・得手不得手・起こしやすいミス・苦手なタイプ・好きな言葉などが明らかになります

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    • 気づきと発見だけなら簡単です

      高飛車子です 職場内が改善される会社と職場内が改善されない会社があります 職場内の改善点に関しては力強く山ほど話をするのに 「では〇〇していきましょう」と提案を出すと 「無理」「そんなんやっても意味ない」「誰もやらないよ」「みんな嫌がるよ」 「あなたはどうなの?」 職場内の小さないざこざ不平不満、コミュニケーションが取れないのは 「あの人が・・・」「この人が・・・」「会社が・・・」「上が・・・」原因はすべて見当がついているようですが そこに「自分達」が入っていないのです 小さな改善点や不具合、問題を発見してあれやこれやと 経営陣の事までも悪く言うほど覚悟はあるように見えるのに いざ「実行」「実践」となるとなんやかんや出来ない理由を並べて逃げてしまう 改善するには対象者は「全員」です 上が改善してくれるだろう誰かが改善してくれるだろうなどはありません 気づきと発見だけでは足りませんみんなが対象者として動く事です

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  • 06 Jan
    • リスキーシフトからの脱却

      高飛車子です 塩崎厚生労働相は6日の閣議後の記者会見で、電通に対し「社長1人の引責辞任で済む話ではない」として、捜査を継続する考えを示した 電通だけに限らずブラック企業と言われている会社の社内にはリスキーシフトが起こっているのだと思います リスキーシフト、ウィキペディアでは***********************普段は穏健な考え方をし比較的節度を守って行動することのできる人が、大勢の集団の中では、その成員が極端な言動を行ってもそれを特に気に掛けもせずに同調したり、一緒になって主張したりするようになっていくことをいう*********************** 電通は過剰な長時間労働、深夜労働に耐えられずに辞めた人が「負け犬」「根性がない」と考える集団だったのだと思います 「なぜ続かない」「なぜ耐えられない」「辛抱強さが無い」 業務体制が明らかにおかしくても過剰であると思わなくなる おかしいと言えない環境が出来ているからおかしいと思う自分の気持ちを自分でその声を無くす努力をするのです そして他の人がやっているのと同じ根性論、負け犬排除論が口から出て来るようになります それがようやくチームに入った証になり負け犬扱いをされたくない承認欲求が満たされる 子どものいじめに似ています 誰か一人でも「そろそろ帰ったらどうだ」「もう遅いぞ、明日にしろ」「ちょっと休まないと続かないぞ」そんなあたりまえの言葉が出て来ない 明らかに社内にはリスキーシフトが起こっていたと思います 社風です電通ではそれが悪い事では無く当たり前なのです なぜなら社風だからですそう簡単に社風を一気に変えることはできません 若い女の子が仕事で悩み自ら命を絶つなどあってはならない事です同じ娘を持つ親として「自分だったら」と考えるだけで涙がこぼれます リスキーシフトから脱却し電通はこれから時間をかけて全力で変わっていく事が責任のあり方だと思います 

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  • 04 Jan
    • 今年の目標

      高飛車子です 私が今年力を入れたい事正しい日本語を話す 新年の商工会議所の会報日本語の間違いが目立ちました ご本人は何が間違いなのかを知らないだけです 誰か社内でチェックする人を任命し原稿をチェックしてから投稿したらどうでしょうか 会社の代表がつまらない日本語の間違いを気づかず投稿なのか知らずに投稿なのか 最近は企業研修で「言葉」に関してお伝えする時間が増えました 尊敬語、謙譲語に加え日本語の間違い 「仕事では、使わないように意識する言葉」も話をします ら抜き言葉流行り言葉紛らわしい略語曖昧な表現 たとえば「〜をさせていただいております」「〜になります」「〜ればと思います」「新年明けましておめでとうございます」 言葉は耳から入ってくるものを人は記憶します 正しい日本語を話すには「正しい日本語を話す人」と話をすれば良いだけです 数年前に商工会議所女性会の納涼会で私はある方から言葉の間違いをみなさんの前で厳しく指摘をされました そしてその方は次にお会いした時に間違いを詳しくメモに書いて私にくださったのです その女性はただ「指摘」したのではなく私に「指導」をしてくださったのです その時の恥ずかしさはいまでも覚えています きっと先輩経営者として「あなたもまもなく50代でしょ会社の代表になるなら、これぐらいは覚えておきなさい」そんなお気持ちだったのかもしれません 私は50代になりそして講師という職業正しい日本語を話す責任は重いです 言葉を学ぶ場としてセミナーを計画しようと思います 私の今年の目標は「正しい日本語を話す」です

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    • ブログタイトルを新しくしました

      高飛車子です 今年からブログタイトルを代えました数年前から使っていたタイトルも なんだかしっくり来なくなり代え時を感じていました 「激辛講師のセレンディピティ」から改め「北村美由起のコンサルテーション」 「なぜコンサルテーション?」 理由は2つ1.私がアセスメントを得意としている事2.コンサルティングよりコンサルテーションの方が「滑らかに聞こえる」が理由です どうぞよろしくお願いいたします 北村美由起  

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  • 03 Jan
    • 生涯発展途上の現役

       高飛車子です 遅くなりましたがあけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします 講師としても、北から南、海外までもお客様のお役に立つ事を喜びとし情熱をお届けしたいと思います さて、話しは変わりますが今日、目にしたある芸能人の言葉 「生涯発展途上の現役」この文字に深く共感しました 生涯発展途上だから現役で勝負できるのだと思いました 私も生涯現役でありたいと願います 50代には50代の役割があり60代には60代の伝える事があります 今の年齢で30代、40代の若い人たちと競争しようなどとは思いません 私には私の役割があります 私は自分が60代になったら「何をお客様に伝えて行こうか」と今から考えて構想を練っています 40代の時と今を比べると仕事の捉え方やスタンスが随分と変わりました60代になればまた変わってくるはずです 自分のあり方常に自分の成長と変化を意識して「生涯発展途上の現役」でありたい 新年に、改めてそう思いました 今年も北村美由起をどうぞよろしくお願いいたします! 

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  • 01 Jan
    • FB見てます!

      高飛車子です 新年おめでとうございます!先ほど年賀状を見ながらくださった人の事を一人一人思い出していました 結婚した人アトリエを創った人転職した人一番驚いたのは自衛隊をやめたSさんとっても楽しそうな恋ダンスのポーズ入りの年賀状でした 驚いたり、笑ったりです みなさん私に一言コメントを書いてくださっていましたが一番多かったのが 第一位がFB見てます! でした(*^▽^*) 第二位はいつもパワー貰っています    いつも刺激受けてます などの私の性格に関係した事 第三位が今年は飲みましょう 「あ!」そういえば、私もこのコメントを随分使ったように思います(;'∀') 年賀状、ありがとうございます!とっても嬉しいです!  

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プロフィール

激辛講師北村美由起

性別:
女性
自己紹介:
株式会社北村クリエイト代表取締役 教育コンサルタント、アセスメント講師 業務内容:人財教...

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