二人暮らし+ichi+

夫とわんこと暮らす専業主婦です。
日々穏やかに過ごせたらいいな~っと思っております。



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昨日レッスンでした。

散々先生を変えてきた上にいつも休む理由を考えているのに本当によく続くな~っと思います音譜

 

この2週間は実験的で練習方法そのものを変えようとしている事と、曲数を増やしてレッスン日までの時間をどう使うかという事を考えていて、その変化の真っ只中にあって、色々な事が定着していないからってまた休む理由を考えていたワタシ汗

フーガの1ページ目でパート分けに挫折していたり、全部の曲を満遍なくひたすら譜読みをしたらまともに通せる所が全然なかった滝汗

という計画の甘さが恥ずかしいとか。

「あーだからレッスンに行くんだ」と思い直し行ってきました。

まだまだ未熟です。

 

練習は音階だのなんだのってやるのはやめて、チェルニーもやめました。

何かを弾く練習をする事ではなくて、身体と指先の意識と響きへの意識、それが練習だという事を理解しかけていて(まだ音に反映出来ない感覚)

讃美歌とバッハをどんどん読んで、ちょっと背伸び曲に時間をかけて、ちょっとした小品を弾いて。

その曲をどう弾くかを考える時間に充てたいと思うようになりました。

 

それで、急激に自分の中の変化したものに私自身がついて行けていないという感じがあって、何を弾いてもなんだかよくわからなくなっている状態でのレッスン汗

 

★讃美歌10番

bassがよく聴けた日があり、不思議な感触が得られたのですが先生の前では出来ずw

D-durで終わる

それまでの緊張感から喜びへ

 

★バッハフランス組曲5番

・ALLEMANDE

弾けていないからテンポがあがる滝汗

1音ずつしか見えていない

もっと1音1音を次に送るというイメージで

ゆっくり弾いても音楽になるように練習すること

結果的に速く弾ける

 

・GAVOTTE

こちらは良い

最初の勢いと受ける側のフレーズを穏やかに対比

 

★メンデルスゾーンプレリュード&フーガOp.35-1

・プレリュード

井口版についてのお話をして下さいました・・・なんだかとても不快感を示されたような。

CDを聴いていて楽譜が見たいと思ってとりあえず買ってしまったのでした。

先生の楽譜をお借りしていたので、4か所ほど音が違うところがあって・・・まぁそういう事も多いのだとか。

どちらの音を採用するかとメロディーをつなぐ指の送り方について最後まで見て頂きました

あとは練習するのみ!

 

・フーガ

声部が重なってくるとわけがわからないゲッソリ

「まぁ弾いてみましょう」

ってヨタヨタで1ページ弾きました。

後半は楽になるのでまぁ今はそれでいいからと。

今の私が4声を弾き分けられるわけがないのでw

和音として弾いている感じ?

でもせっかくなので少しでも前進できるように声部を書き出して練習しようと思います

 

なんだか全曲レッスンにならないというヨタヨタ具合でしたが、

全体的に音が出ているしよく弾くようになったじゃない!と言っていただけました。

よく考えたら1か月でバッハを通したり、メンデルスゾーンも譜読みが最後まで進んだなんて人生初かも爆  笑

ざくざくっと読んで、あとから細かい修正をしていく事が本当に出来なかったのだけど、やってみたら「こんなんでいいのか」と思えました。

レッスンに行って良かったw

 

 

 

 

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4月25日レッスン

 

先日の本番の事を聞いて下さったり、先生から今年の発表会の目玉的なDVDのプレゼントがあったのですがあまり子供たちにウケなかった事を嘆かれていたりで30分程お話。

 

そのDVDは昔テレビで放送された〇ー〇スタインのレクチャーコンサートの録画を焼いて下さったとても貴重なもので、先生はとっても嬉しそうに「今年は私は演奏しないけどかわりにお楽しみのプレゼントを作ったのよ!」と発表会に向かう車内で話されていました。

 
そして・・・

発表会後一通り子供たちのレッスンも終わったようで

「あれは私の独りよがりだったみたい・・・誰も喜んでいなかったのよ」って滝汗滝汗滝汗

とっても悲しそうに言われたので「そんな事ないですっ!!私はあれのお蔭でまた違ったDVDがとても安く売られていたので翌日には買いましたから!!先生からあれをいただいていなかったら絶対にそのよさに気づけなかったはずです」

ってなんか必死に言うととっても嬉しそうな表情になって一安心アップ

なんだかこんな弱気というか悲しそうな先生初めてで余程子供たちの反応が薄かったのかショックを受けていたご様子でしたゲッソリ

発表会の送迎で初めて長くお話する時間があった事で私に対して少し気を許されたのかなとも感じました。

 

そのDVDは子供向けのもので音楽の形式をコンサート形式で楽しく教えて下さるものなのですが、私が観ている時に夫も隣で観ていたので

夫曰く、子供にはそんな学習的なものが楽しいとは理解できないだろーですって。

まぁでもこんな大人が一人喜んで関連するDVDまで買っているのだから先生も少しは救われたのではないかとw

それで私が買ったDVDを先生も観たいと言って下さり次回お貸しする事に。

というわけで急いで観ておかないとっていう・・・5本セットなんですが汗

○ー○スタインさんはそういった教育にも力を入れていたのだそうで1本観ただけでもスゴク様々な方面への興味が湧いて、音楽そのものについてもだけど、それ以上にもっと世界史や音楽史の勉強がしたくなって早速始めました。

こういう情報を与えて下さる事もこれまでの先生にはなかった事で、どこからどう音楽を理解して行ったら良いのかという事が少しずつ理解出来そうな気がします。

 

私の伴奏のお話は私があまり良い感触ではないお返事をした事に何か察していただいたようで「アンサンブルというのは価値観の違う相手とやってもストレスが溜まるだけです。なんのプラスにもなりません」と言われ、本番後失敗したわけでもないのにモヤモヤとしていてその原因がそういう事だったのか!とわかりスッキリしました。
もうそういう素人の演奏はやめようと思いました。

 

というわけで様々な興味が広がったり、発表会が終わって気持ちがスッキリとしていて、予想通りですがもう今後は自分のピアノに専念する事にしました。

「人前で弾く練習」など必要ないと思い直し、ステップもやめて年1回の教室の発表会にエネルギーを注ぐ事にして。

ますますどこでも自分の演奏が出来るように自分を創らなければという気持ちが湧いてきました。

 

★讃美歌23番

久々の讃美歌

先生なんだか嬉しそうニコニコ

先生のお考えを受け入れ、私もこれが基礎だと思うので弾くだけなら簡単な事だけど、そうではないという事を教えていただけるのでこれを続けたいと思う。

そういう理解が進んでいる事が先生にとっては嬉しいのかな

なんて勝手に思う。
ソプラノを絶対に切らさないように指を送る
ソステヌートタッチ
オルガンの空気を送り込むイメージ
Bassの動き響き
高低の広がり=f 当たり前の事、こんな所にfなどと書いてある必要はないw
 
★バッハフランス組曲5番ALLEMANDE
弾きにくい所は取り出す
難しいのはある部分の左又は右のみである
そのせいで全体を窮屈に感じている
もっと気楽に、弾けている所がたくさんある
優雅で美しい曲である事を念頭に
 
★メンデルスゾーンプレリュード&フーガOp.35-1
・プレリュードのみ
ペダルの踏み方が悪い所があり濁る
タッチに合わせゆっくり踏む、急激な踏み変えをしない
全体のアルペジオの中にメロディーがあるという意識
和音を取り出す、変化のある所で躓く
出だし勢いが欲しい、決して大きな音ではなく前に出る音、身体を使って出る音、肚からの音
左足の位置が悪い、肩幅、スッと立てる位置
 

 

帰り際にもまた今後の練習の仕方についてじっくりとお話して下さり、私は1つの事に集中してしまったり、出来ない部分に拘ってしまうタイプなので曲数を増やしてみたらどうかと提案していただきました。

バッハも一通り通せるようになったら弾けない所は取り出しておいて次を読むとか、もっと効率よくやれば結果的にはたくさん弾けるし相互作用みたいなものもあるしと。

私もちょっとこれまでの練習方法や進め方を変えたいと思っていて考えている所でした。

練習ノートを作って出来ていない小節を見える化して、複数の曲を同時に進められるようにという事を試しています。

その練習ノートの形式を考えるのに2日とかかかるワタシあせる

シャブリエ「村の踊り」とバッハは「GAVOTTE」を追加。

メンデルスゾーンはプレリュードとフーガで2曲みたいなものなので、5曲同時進行という感じ。

なんだか以前のように「無理かも」って思わなくなったせいか以前の私ならなかなか譜読みに取り掛かれなかったのですが全く抵抗がなくなっていて、とても不思議なのですが・・・

少々困難に感じても毎日やっていれば出来るという自信がついたのかなアップ

また何かが変わった。

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4月8日伴奏のレッスンに行ってきました。

発表会後初めてでしたが、帰りの車内で色々お話してしまったのであまりお話する事もなく。

お互いお礼の品を交換w

先生からは送迎のお礼にと、リヒテルさんの平均律全曲のCDをいただいて、どうも私に興味を持って欲しいと思われているような。

良いと思うものがあったら弾いて良いと言う事でした。

リヒテルさんの演奏なので全て良いと思ってしまいますが・・・本当に何でもいいのかしらニヤリ

2年前、先生に出会ったころにはインヴェンションの弾き方さえわからず、バッハの何が良いのかさえわからなかった私ですが・・・

(そんなの残念すぎるという事でその前のピアニスト先生からはインヴェンションのレッスンを受けていましたが、左右のはめ込みが上達するだけで何も変わりませんでした)

今はとにかく「響きを聴く」という事を言われ続けたお蔭か、フランス組曲やパルティータのような選曲をしていただいた事で、その響きの美しさを感じられたり聴こえなかったものが聴こえるようになって、バッハが弾けずに何が弾ける、聴けると言うのだろうと感じていて。

これ程の感覚を教えていただけた事は一生の財産だと感じています。

聴こえるようになってきたからこそまだまだ聴こえていない事を自覚して、その自分の聴こえているだけの事が今の演奏そのものだと思うと本当にバッハを(バッハに限りませんが)人前で弾くとか動画UPなんてとても恥ずかしい事なのですが。

子供の頃にポリフォニーを教えてもらえなかった大人がバッハをバッハとして弾けるようになるのかというのがこのブログの目的でもあるので今後もなるべく動画のUPもして行きたいと思います。

そしていつも先生の言われる「耳を良くする」という事を続けて行きます。

 

伴奏のレッスンは

相手との呼吸、響きを感じる事

ピアニッシモの1音にかける時間(タッチについて)

響きの重なりの表現(ペダルについて)

前奏とバイオリンが入ってくる部分の呼吸

を主に教えていただきました。

 

基本的には綺麗に弾けていると言っていただけました。

易しめの楽譜を選んでくれていたので「こんなの一人で弾けるじゃないの」って言われてしまいましたが、やはり細かい部分でこれだけの事を教えていただいたのだからまだまだ自分では気づけない事がたくさんあるなと思いました。

先生はこんな簡単なレッスンでいつもと同じ金額を受け取る事が申し訳ないといった感じで、私もこんなレッスンにお時間をいただいた事を申し訳なく思いました。

そして伴奏のレッスン、練習などという時間が本当にもったいないと感じて、今後こういったお誘いはお断りさせていただく事にしました。

そこに使うエネルギーを自分のピアノにつぎ込みたいという事と、お客様に聴いていただくというような場で素人が弾くような安っぽい演奏をする事にも苦痛に感じてきて。

 
発表会が終わって、伴奏の本番も終わってまた大きく気持ちが変化しました。

 

 

 

 

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発表会が終わりました音譜

今回は先生の送迎があったので、その方が緊張して予想通り弾く緊張は直前まで全くなく爆  笑

先生がいて緊張していたのか安心していたのかよくわかりませんが。

でも先生とたくさんお話できたし、レッスン代をお支払いしなければ申し訳ないと思う程色々質問したりして本当に良かったなと思いました。

演奏は相変わらず私らしくメチャクチャでしたが、先生も夫も良い所があったと言ってくれたし、私も弾く気持ちが持てた瞬間が何度かあったのでこれからまた少しずつ進んで行こうと思えました。

バッハを人前でなんてやはり無理でしたけど汗

 

それにしても弾く気持ちが持てないという精神的な問題とはまた別に、やっぱり私は人前で弾けなくなってる滝汗

現在の先生になるまではずっと暗譜で弾いていたので弾き直しの頻度も少なかったと思うし、1曲を弾き切るという流れはそれなりに作れていたと感じていました。

まぁ1曲だけでせいぜい6ページぐらいのものばかりだったけど。

人前で弾きたいという気持ちもあったので発表会を楽しめていたし。

今の先生の選曲は挑戦的なものだし、ページ数が多いし、1曲だけではないというのも暗譜しようと思えない理由かな。

暗譜をしなくなったら暗譜が怖くなったというのもあります。

 

夫からのご意見も前の男の子が暗譜で弾いていたのを聴いて、私の楽譜を視るという行動が他の色々を妨げていてゆとりがないように感じたのだそう。

私もそれは大いにあると思っていたし、視奏にする事で「楽譜あるから大丈夫」というような気持ちがどこかにあったり、暗譜の時のような緊張感もなくなって最後は諦めのような気持ちもあったりと、詰めの甘さを感じていました。

来てくれたピアノの友人からそこまでやったのにもったいないと言われて、もう一度どこかで挑戦しなよって言われました。

でもそれは先生が良しとしない事で、終わったものは終わり、次の曲でそれをやりなさいというお考えかなと思って・・・昨年はそうでした。

でも私もせっかく家では弾けるようになっていたし、暗譜をして再挑戦したいなと思ったりなのでちょっと考え中です。

 

先生と帰ってくる車内で次の曲の話になり・・・

「ショパンやっても良いわよ」ですって笑い泣き

(先生に出会って「今の貴方にショパンは弾けません」と言われていました)

でも私は謙遜して?「まだまだです」と言いましたが、とても嬉しかったけど、やはり本当にまだまだまだまだである事は事実なのでまだやりません。

バッハは頑張って平均律でも良いけどって・・・どんだけ飛躍するんだワタシていうかセンセ(笑)

まぁそれはちょっと苦しすぎると自分でわかるのでフランス組曲に戻り5番をやる事に。それでも私にとっては・・・「難しい」と言うと先生に怒られてしまう;

大人の生徒に対してインベンション・シンフォニアという選択肢は先生の中にはないようです。

お子さんたちは早くからバッハをやっているので小学生でもシンフォニアなんてやっていたりしますが。

本当に子供の頃にこの先生に習いたかったなって思いますショボーン

 

1年に1回の発表会では人前演奏に慣れていないと感じると私も思うし、夫からもそう言われて、中間にステップでも入れようと思ったのだけど今の私には先生以外のアドバイスは必要ないので、先生がアドバイザーに決まっている所で出る事にしました。

って、それだと他の先生が書きにくくなりそうですけどw

でも本当の本当のところ、私の先生は(私もですが)ピアノをそういう感覚で捉えていないので、1年に1回の発表会だけで十分だと思われているようです。

商業ベースに乗せられているとかエネルギーの無駄使いというような。

 

なので今後の私のピアノは・・・

・ステップに出たり、伴奏のお誘いや弾き合いのお誘いも受けていて外に出てそういう楽しみも兼ねたピアノをやって行くか

・自分と先生のレッスンと1年に1回の発表会だけで、半年は基本的な事を学ぶ期間として半年は発表会に向けた練習をというペースでやって行くか(ステップぐらいは出るかも)


先生も夫の考えも後者である事はわかっているし、私もそのほうが私の思うところに行き着くと思うし本来はそうしたいと思っていながら、せっかくのピアノを通した人間関係やお誘いや頼まれごとは断りたくないという気持ちもあったりでちょっと悩み中です。

恐らく今受けているお誘いが終わったら一人のピアノに集中する事になるかなと感じていますが・・・

 

次は来週の伴奏の本番。

その前に伴奏のレッスンを私の先生とバイオリンの先生とで入れているので慌てて伴奏4曲を譜読み。

自分のピアノも通常の練習に戻さなければで、讃美歌とバッハから。

曲はまたまたメンデルスゾーンで6つのプレリュードとフーガOp.35-1に決定。

シャブリエはいただいたCDに「絵画風の小品集」と「7曲のピアノ小品集」が入っていたのでその中から選びます。

当分譜読みだけだ滝汗

 

 

いつも私の発表会を楽しみにしてくれている叔母とお友達と先生から頂いたお花たち。

夫も送迎をしてくれたり先生の荷物を運んでくれたり、いつも協力的で私のやりたい事を理解してくれていて、そんな事も先生に伝わったようで先生から先にメールをいただいてしまったのですが、その中にも嬉しい夫へのお言葉があったりして・・・

本当に私は幸せだな~っと感じました。

やっぱり発表会に出て良かったっ音譜

 

本当にメチャクチャですがご興味がありましたら~

何をどう思われても仕方ないですが・・・今の私の現実。

昨年も書きましたが上手くいった時だけ出すなんて事をしたくないという事もあり。

上手く弾けてしまったらこのブログは終わるのでまだまだ続きます~( ´艸`)


 

 

 

あ、決して恥ずかしくないわけではないし、聴いて下さる方に申し訳ない気持ちもあります。

本当にすみませんm(_ _ )m

 

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