二人暮らし+ichi+

夫とわんこと暮らす専業主婦です。
日々穏やかに過ごせたらいいな~っと思っております。



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引っ越し決定爆  笑

そうそう内覧も入らないのに、入ってもドタキャンされるし汗

家の隅々まで掃除をする事に疲れてきたり、落ち着いてピアノの練習もできないし、新居に引っ越したとしても防音室を作って調律までの時間や引っ越しの片づけを考えると「もういいやっ!」と・・・諦め早いw

売り出し1か月辺りから、じわじわと担当者からのメールで業者さんの提示額も聞いていたり、値下げなども考慮云々の提案も当然あり、その手には乗らないぞっと思っていたのですが・・・

売却額は希望通りではなかったけど、防音室が安く済んだし、あと4か月もこの状態が続くと思ったら安いもんだっと思う事にして業者さんで決めてしまいました。完全に不動産屋のカモです笑い泣き

 

でも自分がそれで経済的にも気持ち的にも折り合いがつくなら良いのだと思って。

今回こそじっくりと思ったのだけど、新居は建売物件なので誰かに買われてしまったらそれまでなわけだし、それが叶わないならこのまま住む予定だったけど、本当にそうできるか?

と考えるとおそらく他の物件をまた探すに違いないあせる

それなら本当に気に入った物件を今購入できた方が後悔がないとも思ったり。

 

やはり、どちらに住む事になっても良いとは思っていても、引っ越しを考え始めるには必ず理由があるわけで。

それが「家が広すぎる」という一見困らなそうな理由であってもそれを嫌だと感じてしまった以上、立派な引っ越し理由なのだと実感。(あ、大して広くないですが二人で暮らすにはという意味です)

不動産屋にせかされると「別に引っ越せなくてもいいんで」という態度でいたのだけど、完全に見透かされているわけです。

まんまと不動産屋の心理作戦に乗っかりました爆  笑

 

だけどふと、なぜ3年前はここがベストだと思ったのに今回引っ越しを考える事になったのか考えると・・・

昨年あたりまでの私は外側ばかりを気にしていたわけです。

人からどう見られるのか、それを自分自身の中身ではなくて「装備」で固めようとしていたわけです。

もちろんそれだけで家を選んだわけではないけど「こういうマンション」を選んだのはそういう事だと思うのです。

自分に自信がなかったからです。

 

憧れのデザイナーズマンションに住んで、友達を呼んで宴会をして。

「いいな~」とか言われて・・・今考えれば、人はそれぞれ自分の生活に満足していて、こんなマンションに住んでいるからって誰も本当に「いいな」なんて思っていない。

自分でも最初は「素敵~」なんて思っていた共用部分の様々な装飾を見る度に「くだらない」と感じてきて。

こういうのはたまにでいいのだなと思います。

美味しいものを毎日食べても飽きるのと一緒です。

使いやすいシンプルな普段使いが一番。

 

今の心境は6畳一間で十分なのだけど・・・

やっぱり現実にはピアノがあるからそういうわけにもいかないけど。

新居は普通の人ならこんな家やだ~って思うような本当にお隣とも近くて6畳程度のお部屋が3段重なったよくある狭小住宅ですが、私たち夫婦には「ちょうどよい」と感じて。

4件目にしてついに「これからはこう生きたい」と感じた生き方に合った住まいが見つかった感じです。

 

引っ越しは来年中旬。

レッスンは2月に再開出来そう音譜

 

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ブロ友さんの記事にお歳暮するかしないかという記事があったのですが、私は毎回何にしようかという悩み汗

若い先生なら自分では買わなそうなお菓子や自分の好みのもので良いと思うのですが、年配の先生には気を使います。

 

よくあるピアノ教室の話題で、お月謝は新札かというのもありますが、私は自分の気持ちに正直にすれば良いと思うので、そうしたいと思ったらする、思わなければしなければ良いと思っています。

私は先生に対して失礼のないように、先生を尊重し大切に思っていますという気持ちはもちろんですが、自分が「きちんとした人」に見られたいという気持ちもあってwお月謝は全ての先生に対して新札でお渡しします。

 

指輪を外すか外さないかってのも時々見かけますがそれは気持ちの問題ではなく、当然ですが外すべきです。

先生の大切なピアノに傷をつけてはいけませんので。

公共施設で弾く時も時々指輪をつけたまま弾いている方を見かけますが、外しましょうって言えるものでもありません。

ピアノの先生も大人の生徒に「外して下さい」とはなかなか言いにくいものではないかと思います。

 

私は基本的にピアノの先生にはお中元、お歳暮と発表会のお礼をしています。

前回発表会のお礼はレッスンの延長や無料でワンレッスン追加などもしていただいたので商品券とお菓子を発表会後のレッスン時に贈りました。

1年目は目上の先生に商品券では失礼かと思ったので品物にしましたが、2年目はレッスンの追加があったので商品券にしました。

お月謝も私は素人なのでちょっとおまけしてもらっていて最低額で見て頂いていたので、1年目の発表会後勝手に2000円値上げして入れて行ったら、とてもビックリされましたが受け取って頂けたという事もあり、やはり金銭でどうこうというのも失礼なのですが、先生も人間なので自分をそう高く評価されたと感じられるのではないか?と感じました。

あ、もちろん私もここまで変わる事ができた感謝の気持ちをお金や品物で伝えるしかなく、贈ったからどうこうというわけではないのは先生からしてももちろんだと思いますが、それでもやはりこういったやり取りをする事で先生との関係が潤うように感じています。

 

お中元・お歳暮は本来レッスンの日に持って行って手渡しするのが礼儀だと思いますが、冷蔵や冷凍の物を送る事が多いので、デパートから送って、送り状を別に送ります。

なんて、送り状までつけているのは現在の先生だけです。

これまでの先生には品物だけ渡すという儀礼的なものでしかありませんでした。

それは現在の先生には心の底から感謝しているからです。

今日はこれから送り状を書いて送ります。

この文面を毎回ネットで調べて、自分でしっくりくる挨拶文を繋げて、自分の言葉で感謝の気持ちを伝えて、相手をいたわる言葉もまたしっくりくるものを繋げます。

単なる送り状ですが、やはりその言葉の選択は私そのものが現れると思うので毎回吟味して、毎回ちょっと違っていて。

考えるのに1日かかりますあせる

でもこれが大切な事だと私は思うのでこれからもそうします。

 

でもでも、歌の先生にはそうしようとは思いません。

入会金も結構な額を取られましたし(笑)

防音室をいただいた事はもちろん感謝していますしその件についてのお礼はしますが、お歳暮やお中元に送り状までつけて贈ろうという気持ちが湧きません。

でも何年かしたらそうしたいと思うかもしれませんので、その時にそうします。

 

なので、やはり送るべきとか不要だとかではなくて、どれだけのレッスンをして頂いているのかとか先生との関係やお教室のタイプで変わってくるのかなと思います。

まぁ、自分の気持ちに正直であれば良いのではないかと思っています。

 

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ブレハッチさん3月に急遽来日のお知らせにテンション上がりました音譜

実は10月の中止になったリサイタルのチケットをジャパンアーツ夢倶楽部の無料招待で取っていました。

でもでも、アホな私は同じ日、同じ時間のアファナシエフさんも取ってしまっていましたショック

当然のようにアファナシエフさんのリサイタルに行き、ブレハッチさんのは完全に諦めていて、公演が中止になっていた事も知らなかったんです汗

後日、その日知らない所から電話が入っていて、これがぴあからの中止の連絡だったようなんですが、気づかなくて。

それにしても1回しか電話くれないなんて酷いなと思いました。

もしもこの電話に気付かないままアファナシエフさんを捨ててブレハッチさんに行ってしまっていたらどうしてくれんのよっむかっと思って。

自分のミスなんでアレですけど汗

あ、しかもさらさら行く気がなかったので文句も言えませんが。

せめて中止になった事がわかるようにメールでもお知らせしてくれればいいのになと思ったのでした。

 

まぁそれでだいぶ経ってから中止だった事を知ったので、ジャパンアーツに問い合わせたところ今年分の招待公演をもう一度取りなおせるという事でした。

もう今年の招待公演は諦めていたのでブレハッチさんには申し訳ないけど超ラッキーでしたアップ

って、ちゃんと確認してからチケット取りなさいよって感じですよねあせる

そして昨日ブレハッチさんが再来日というお知らせがきたので絶対にこれ取ろうと思います音譜

なんか最近ついてる気がする爆  笑

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早起きをしてブログの時間を取りたいと思っているのだけど、なかなか早起きが出来ないショボーン

今日は久々に5時半起き。

このリズムが続けられたら幸せなんだけどな・・・

 

11月21日、ゆめひよ倶楽部練習会でした音譜

引っ越し、自分のピアノ、新たな歌の会の事で考える事が多すぎて、練習会からあっという間に1週間以上経っていました。

 

今回はゆめゆりさんのお住いの近くまで、片道2時間ちょっと。

新幹線を使えばもう少し早いのですが、あの座席が苦手ですショック

ゆめゆりさんのお友達も加わり3人で練習会をしました音譜

私が弾いた曲は、5月から弾き続けているメンデルスゾーンのプレリュード、エディットピアフを讃えて、フランス組曲5番アルマンド・ガボットと歌の伴奏など。

と、ゆめゆりさんとのお約束的なドリーの子守唄の連弾を練習。

おまけに、ゆめゆりさんが持って来て下さった伴奏の楽譜をお借りして初見でいろいろ。

 

やはりレッスンに行って仕上げたものではないので全部弾いているだけみたいな演奏で、練習時間も極端に減っているので指の鈍さを感じました。

先生はこういうのを指が動かないんじゃなくて耳が悪くなっているだけと言われるのですが、やはり弾いていないにも程があるというか。

やはり基本的な練習メニューを作らないとダメだな~っと思いました。

 

ゆめゆりさんのお友達は今は習っていないけど、老人ホームなどでボランティアで歌の伴奏などをされているという事で様々な童謡を何も見ないで弾かれていました。

伴奏をその場で適当につけているので毎回違った伴奏になるのだとか。

その「適当に」というのが私もゆめゆりさんも不思議すぎて何度も聞いてしまいました。

本当にこういう演奏が出来る方というのは皆「適当」と言うw

 

ゆめゆりさんの演奏はそんな短期間で読んだとは思えない程、深く感じ取っているような音がしていつももっと聴きたいな~と思います。

間違ったり止まったりなんて聴いているほうは気になりません!

と、人の演奏からはそう思うのだから、私もあまり気にしないようにしよう(笑)

 

そして今回大きく感じた事は、結局、多くの人に歌ってもらうための伴奏と演奏は全く別物なのですよね。

どっちも臨機応変に出来たら良いのかもしれないけど、私のピアノは明らかに伴奏向きではないなと思います。

先日も初見の体験レッスンに行って感じたのですが、そうやって音を取るだけ(になってしまいがちな気がする)のような演奏になってしまう気がする。

もっと感じて、日々感じ方も変化して、そういう演奏をするにはやはり考える時間、日数の経過が必要だと思う。

なのでこの所これまでの自分の読み方を根本から変えていこうと考えていたのだけど、これまでのやり方のままその日数を短縮出来るようにしようと自分のピアノに関しての答えが見つかりました。

 

そういうわけで、練習会での大きな収穫と、初見の体験で嫌な思いをした事もあり(後で書きますが)、メインの先生の言われる事をきちんとやっていればこれも解決出来る事だと感じたので、もっとメインの先生のお言葉の一つ一つを深く考えて行きたいと思いました。

 

練習会は弾く事よりも久々に価値観が近いと感じるゆめゆりさんとのお喋りが楽しくてあっという間に時間切れ。

また暖かくなった頃にでも~音譜

 

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住み替えに乗り出して5週間が経ちました。

内覧だのキャンセルだのに振り回されっぱなしで少々疲れてきたところ・・・

先週は、我が家を買った時よりも高く買ってくれる業者がいると言うので、その話に乗ったら、結局会社の会議に通らなかったと。。。キャンセルされたダウンアタリマエデスヨ;;

でもこの地域ちょっと上がってきているのでアリかなと思ったのでちょっと残念。

まぁ、おかげで決心がついて、というか夫と共に一気にやる気が失せて、もう引っ越しをやめようかという話になったのだけど、ひとまず3月まではこのまま行こうと、今は新築価格よりも高くつけているのでそれで売れなかったら売らない事にしました。

売れたら超ラッキーだけど音譜

 

引っ越しの理由はもっとミニマムに暮らしたいと思ったから。

家をスッキリと片付けて、空間を作ったらその空間がムダだと感じてきた。

そう思ったら色々ついてる装備もなければ必要のないものばかり。お手入れに時間がかかるという時間のムダ。

マンションの共用施設も今時のマンションではあって当たり前のようなものがほぼ揃っているけど使ったのは最初だけ。

私の行動範囲も今は全て車を使っているけど都内に引っ越せば全て徒歩圏内。

というわけで車も手放そうと思ったら、事故やお金の心配もなくなってすっごい解放感。

レッスンだけは遠くなるけどたまには電車で行けばいいやって感じです。

 

新居に引っ越せると思っていたこの1週間。

防音室をなんとかせねばで、慌てました。

メインの先生にも相談したのだけど、先生が防音室を作ったのはもう20年も前の事で、その会社とは連絡が取れないと言っていて。

でも有名な会社のものではなく、知り合いの音響専門の建築屋さんに頼んだという事で、その方が良いとは聞いていました。

で、思い出した、ヴァイオリンの知人もアップライト+ヴァイオリンの為の防音室を音響の建築屋さんで作ったばかりで6畳を150万でやってもらえたと聞いたばかりだった。

その会社に問い合わせて見積もりをしてもらうと、新居の収納が大きすぎて、そこを残すとその扉が1枚30万とかするらしく、軽く250万は超えると言われ、150万と聞いていたから防音工事をと思ったのだけど250と言われると話が違ってくる。

狭小住宅に引っ越すのでここの収納は絶対必要。

そして話を進めて行くうちに、私は掃き出し窓のある明るい方でピアノが弾きたいと言ったのに、収納の扉の関係で少しでも広くスペースを確保する為に収納側に椅子を置けと言われて、それまでもこだわりの強い口調で色々言われていたので、そのまま受け入れるしかなくて、この会社に防音室を作ってもらう事自体もう嫌だ!と思ってきました。

 

そして歌のレッスン日がやってきてしまい、そんな色々で気持ちが参ってしまっていて、そんなこんなでと事情を伝えお休みの連絡をしたら・・・

なんと歌の先生も「私も明日引っ越しなんです~」って・・・で!

「マンションに使わなくなった防音室があって、これから廃棄する予定なんでさしあげますよ!エアコンも使えるし、オプションのサッシも使えると思うんで・・・でもドアは変えないと無理だと思うんで色々で60万ぐらいはかかると思うけど長年お世話になっている方にすべてやってもらえるんで、連絡させますね。」って

「ははてなマークはてなマーク

耳を疑うとはこういう事笑い泣き

レッスンお休みの連絡をしただけなのに一瞬にして防音室が私のものにアップ

いただけるのであれば、箱型のものでもなんでもいい!という気持ちになりました。

 

と・・・ところが、先生のピアノアップライトだったのでこの防音室にC3はギリギリ入らないと連絡があって;

またまたガクリときたのですが、すぐに中古の防音室を探してもらえて、先生のサッシやエアコンはそのまま使わせていただける事になって、込々で80万程にしてもらえました。

しかも、部屋いっぱいに作られて、ドアや窓が重なるので防音工事をするのと大差ない感じ。

さらに、収納側には先生の掃き出し窓のサッシをつけてもらえるので両面ガラス張りだし、部屋の入り口から直で防音室になって、そのサッシを開けて収納に辿りつけるという。

普通なら部屋を開けたら大きな箱があってその狭い隙間を通って収納に行くのかと思っていたのでビックリでした。

売買が済んで、経済的な目途が立ったら防音室の工事を予定していたのだけど、図面を見る限りこれで満足してしまいそう。

と、こんな素敵な防音室が用意されているのですが、マンションが売れなかったら引っ越さないので不要になってしまうのが申し訳ない。

 

だけどすごい一瞬で廃棄されてしまう予定だったエアコンやサッシを取っておいてもらえる事がとっても不思議で、先生もヨガを始めてからこういう事が度々起こっていると言っていて、私も瞑想を始めたからなのかな?と感じました。

なぜこんな慌ただしくてレッスンも休んでいるのに歌を習いに行こうと思ったのかという、その時に突き動かされた何かを感じるというか。

家の事も8月頃にも一度引っ越そうと思ったのだけど思いとどまって、でもまた10月になってその家が売れ残っていたので引っ越し願望が再燃しての現在。

まだ今後どちらに住む事になるのか、タイミング以外の何ものでもないので心を落ち着けて待つ事にしました。

こんなタイミングで手に入った防音室なのできっと使わせてもらえるはず・・・なんて思ったり。

 

でもまだ快適なマンション生活も手放せない気持ちもあり・・・戸建は寒いしゴミ出しや町内会の色々がメンドクサイと思ったりもする。

私も夫もどちらの住まいにも魅力を感じていて、どちらのデメリットもまぁそれ程苦にならない程度なので本当にどちらに住む事になっても良いという感じ。

売れる事を待っているのか、売れない事を待っているのか良くわからない複雑な心境なのですが、どちらになってもそれが与えられた場所という事で3月までという期限を決めました。

それでもやっぱりなんとな~く落ち着かないのでピアノは4月に再開かな。

 

で、防音室を作るとか買うとか言うなら絶対にまずは先生やピアノ仲間など知り合いから情報を得るべきだなと思ったのでした音譜

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