急に、寒くなってきましたね。

さて、今日はスタディーツアー開催のご案内です♪
1987年から、27年続いている、地球市民の会のタイ事業。

毎年恒例のツアーですが、今年は一味違います^^
是非是非、詳しいことはリンク先のチラシをご覧ください★



せっかくなのでブログでは、どんなツアーなのか?どんな場所に行くのか魅力をちょっぴり紹介したいと思います^^


地球市民の会のタイツアー2015、魅力その①
バンコクと農村部、両方行ける!!
当会では、バンコクから飛行機で約1時間の東北部・ウドンタニ県で子どもたちの教育支援をしています。農業で生計を立てる人がほとんど、タイで最も貧しい地域と呼ばれる場所です。
それでも、最近はショッピングモールが出来たり、大きなビルが建ったり・・・発展が著しいです><
そんなウドンタニで、子どもたちがどんな生活をしているのか、バンコクと比べてどうなのか・・・きっと、タイの光と闇に気がつく1週間になること間違いなし!



地球市民の会のタイツアー2015、魅力その②
タイの裏側を知れる!!
ホームスティをして、一日中子どもたちと過ごしたり、普段観光では立ち入ることが出来ないスラムへ足を運んだり・・・観光では見えないタイの顔が見えてきます。また、東北部ではタイの現地カウンターパートが同行して、案内してくれます♪



地球市民の会のタイツアー2015、魅力その③
ホームスティが出来る!!
スタディーツアーと言えば、ホームスティ♪ただ、今回はなんと!!農村部とバンコク両方でホームスティが出来るんです!!なかなかないんですよ、こんな機会。
というのも、今回はタイ現地NGOマレット・ファンにバンコクでのプログラムをご協力いただいています♪
コラボ企画だからこそ、出来る技!このダブルホームスティに関しては、スタッフも大興奮です!

(マレット・ファンのH.Pはこちら♪)


文章ばっかりになってきました・・・笑

これでも言い足りないぐらい素敵な内容、このツアー内容はインターンの大学生と何度もミーティングを重ねて、作り上げています☆

まだまだ、紹介しきれていませんが・・今日はこの辺で☆

是非是非、興味があれば、地球市民の会までお問い合わせくださいね^^お待ちしておりまーす♪
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ミャンマースタディツアー報告

遅くなりましたが、1ヶ月前にさかのぼり、8/28~9/5に実施したミャンマーツアーの報告をしていきたいと思います!

今回のツアーは日本から16名、現地アテンド3名の総勢19名でにぎやかでした♪

8/28 ヤンゴン到着

8/29 シャン州へ移動し、地球市民の会が運営するナウンカ村落開発センターへ。
オリエンテーションを含め、TPAのミャンマー事業の説明をした後、センターの見学をしました。そしてメインイベントであるナウンカ村の人たちとの交流!
あいにくの雨で、急遽室内での交流となりましたがパオの踊りをみんなで踊ったり、ツアー参加者にとってはうれしい楽しい歓迎会でした。


ナウンカセンタースタッフ 歓迎会


8/30 ナウンカセンターで歓迎をうけた一行は、翌日、10月から新たに外務省日本NGO連携無償資金協力による「シャン州山岳少数民族の飲料水・衛生環境の改善事業」が始まる村へ。

この日は各村から代表に集まってもらい、参加者は、村が抱える水の問題の聞き取りをしました。
・水源が遠く、水汲みが大変
・乾季の水不足による衛生面の問題も深刻
などの声が聞かれました。

これから、衛生的な水を配水する事業が始まりますが、このような聞き取り調査などを経て、事業を立案することを体験することができました。





8/31 そしてお待ちかね、ホームビジットの日。セレーという地域の農民組合と話しあいをした後、ナッカン村というこの夏小学校が建設されたばかりの村へ。バスでは行けない、細いガタガタの山道を登るとナッカン村はあります。

ミャンマーでは、民家に泊まることが許されていないため、宿泊せず日中におうちにお邪魔してミャンマーの生活を体験します。
外に並んでもらって、一人ずつホストファミリーと対面です!

はじめてツアーを受け入れる村の人たちもドキドキ


参加者もドキドキ・・・ワクワク・・・!!!
ホストファミリーの家族構成をチェック(実際はほとんど違ったそうですが・・・)

照れくさそうに、各家庭に呼ばれていく参加者たち。言葉は通じませんが、とってもみんな楽しそうです。


諸事情で時間が短く、この日はお昼ごはんを食べるだけのホームビジットでしたが、みな「もっと長くいたかった!」と口々に言っていました。中には、ホストマザーに気にいられて帰してもらえなかった子もいて、スタッフはお母さんの説得に困っておりました。

言葉は通じなくても、すぐに心は打ち解けることができることを実感し、ミャンマーの人の温かさに感動。


9/1 ツアー後半はインレー湖周辺が訪問地です。タウンジーのホテルを出てタンボジセンターへ!
タンボジには、高校生16名が寄宿生活を送り高校に通いながら、将来の農村リーダーを目指して循環型農業をはじめ、環境問題やさまざまな知識を学ぶ研修を受けています。
また、昨年より地域の女性の組合をつくり収入向上のために手工芸や食品加工を行っています。
昼は、循環型農業体験の後、女性組合、タンボジ生、参加者のみんなでお菓子づくり、夜はタンボジ生と踊ったり歌ったり大騒ぎの楽しい交流を行いました。


堆肥を囲んで!


女の子たちによるミャンマ舞踊
兄弟みたい!

9/2 ミャンマー有数の観光地インレー湖は、環境悪化により重大な危機にあります!9/2~3の2日間は、その問題を実際に目にするとともに、環境改善のための当会の取り組みを学んでもらいました。
参加者はインレー湖が直面する問題について佐賀大学の五十嵐先生(引率)にレクチャーを受け、
いざインレー湖の水源であるレーエインゴン村へ!1時間かけて登山をし(本当にきつい!!)、村の人と植林を実施。


村のこどもと共同作業

この村では、アボガドなどの果樹を植え、緑化だけではなく村の収入になるようにしています。
将来、この植林の成果でインレー湖とともに、村も豊かになるといいなと願いながら皆で木を植えました。

下山後は、雨に降られ足止めを食らい、せっかく予定していた2回目のホームビジットはたったの30分くらいしかないというハプニングも!


小舟でホームビジットへ。笑顔半分、不安半分。


9/3 昨年実施し7月に終了した外務省NGO連携無償資金協力事業「インレー湖水上生活者の飲料水・衛生環境の改善事業」を視察。
水質汚染により湖水が飲めなくなったため、水源から水を各村へ配水しました。



インレー湖を見下ろす給水タンク

看板


また、配水地である村で環境セミナーも行いました。学校のこどもたちも来てくれ、インレー湖の環境や衛生面の問題を伝え、これから改善のために頑張ろうと話しました。





佐賀大学の学生さんも、ごみの分別などについてレクチャー。



あいまにインレー湖観光もしつつ、この日でスタディツアーはほぼ終了。

9/4 長いようで短かったシャン州の農村でのスタディツアーを追え、ヤンゴンに戻り、買い物・買い物を済ませ日本に旅立ちました。
一緒に旅をした仲間とも、空港でお別れ。ミャンマーでのたくさんの忘れられない出会いのうち、参加者同士の出会いも一生の宝物です。

今回も、ミャンマーの人々から、たくさんのおもてなしを受け、心の豊かさを学んだツアーでした。

本当はもっともっと伝えたいこと、おもしろいことがたくさんありますが、とにかく毎回学びの多いツアーであることに違いありません。

村の人とともに、よりより生活、よりよい村を目指して活動する地球市民の会のミャンマー事業。ツアーに参加すると、日本ミャンマー双方にとって「学び合い、与え合う」という事業の理念を実感できると思います。ツアーの満足は補償します。ぜひみなさんも参加してみてください♪



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こんにちは。

昨日九州北部は梅雨入りを迎えました!!
あと一か月もすれば、あついあつい夏がまっています!

そこで今年も小学生わくわく里山キャンプを行います(*^^)v

初めての方!去年参加した方!みーーんな大歓迎です(^^)/



 

☆期日☆

725日(金)~728日(月)→三瀬中鶴地区コース

81日(金)~84日(月)→富士町関屋地区コース

各コース12日もしくは23日のコースとなります。

 

☆対象☆

小学1年生~6年生

 

☆参加費☆

12日:12,000

23日:23,000

※バス利用される方は別途2,000円かかります。

※定員(各コース25名)

 

☆イベント☆

清流川遊び大会

星空観察

肝試し

命の勉強(鳥や魚をさばきます)予定

流しそうめん

などなど。。。

 

☆集合☆

佐賀市役所930orヤマダ電機テックランド賀茂店1005分集合

現地集合もOKです

※詳細はお申込み後に通知を送付致します。


フェイスブックイベントページから申し込みも可能です。

http://urx.nu/8H8T


電話、メールでのご質問も承ります。お気軽にご質問ください!!


認定NPO法人 地球市民の会

TEL 0952-24-3334

FAX 0952-26-4922

E-mail iwanaga@terrapeople.or.jp



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7/19(金)と22(月)に里山キャンプサポーター説明会を実施しました!
説明会ではキャンプの目的、安全管理、サポーターローテーションの確認等を行いました。
TPAのへや
TPAのへや



また、今日は関屋公民館に来ています。宿泊時使用する布団を干しにきてます!

$TPAのへや
このたびは小学生わくわく里山キャンプへのたくさんのお申込みありがとうございます!

7/18(木)をもちましてお申込みを締め切らせて頂きましたのでご連絡いたします。

期間中総勢176名の参加となりました。富士町・三瀬の方々も本当に楽しみにしておられるようです。
当会スタッフ・サポーター・関係者共々、安全面に十分注意して企画を進めてまいりますので参加当日まで楽しみにお待ちください。


ご不明な点などございましたらお気軽にご連絡くださいませ。


お問合せ:0952-24-3334
認定NPO法人 地球市民の会
里山キャンプ担当:岩永・鴻上

小学生わくわく里山キャンプお申込み締切1週間前となりました。たくさんのお申込みありがとうございます!
さて、三瀬中鶴コース開始も約2週間後と迫り、集落周辺の写真をアップしたいと思います!
TPAのへや TPAのへや
※宿泊施設名は都合により公のページでは伏せさせていただいています。
TPAのへや TPAのへやTPAのへや TPAのへや

施設内は広く、20名ほど十分に休める広さでした。当日は座敷を二分し男子・女子で分けます。
川遊び場は写真の左上の流れの緩やかな所です。遊び場の四隅にサポーターを配置し、目の届く範囲で遊んでもらいます。魚釣りは写真左下の辺りで手作りの竹竿で小魚を釣ります。






この度は小学生わくわく里山キャンプへのたくさんのお申込みありがとうございます!!

7月8日15時現在のお申込み状況についてお知らせいたします。只今満員となっている日程が7月26-27日、28-29日、30-31日、8月7-8日となっております。Aコースは残り11名の枠となっております。
Bコースは三瀬・富士町ともにまだ空きがございますのでお申込みをお待ちしています!
富士町では三瀬にはない趣がある体育館が宿泊施設に隣接されており、中での活動も可能です。近くには広いグラウンドもありますので遊びまわるには最高の場所です!
お申し込みの締め切りは7/17(水)です。ただいま合計で125名のお申し込みをいただいております。

参加日程は先着順となりますのでお早めにお願いします!!

!お申込みはこちら!

応募状況のお知らせ

テーマ:
小学生わくわく里山キャンプですが、ただいま総勢90名近くのお申し込みをいただいています!
ありがとうございます!!

ただ今7/30(火)~7/31(水)の日程につきましては定員20名の満席となっておりますのでご了承ください。

応募状況を見てみますと、佐賀県も福岡県も小学校1年生から3年生の生徒の皆さんの応募を多くいただいております。もちろん4年生から6年生の上級生のお申し込みもいただいており、キャンプ中は各班のリーダーとして頑張ってもらおうと考えています。

お申し込みは7/17(水)の締め切りとなっておりますのでお早めにお願いいたします。

お申し込みはこちら!



また急ではありますが、7/3(水)19:00~19:55佐賀市コミュニティラジオ 89.6Mhz
えびすFM『Feel The Earth 世界まるごと、行たてみらん?』に岩永・鴻上が出演いたします!今回のキャンプについて語らせていただきますので聴いていただければと思います。
8/3~8/9の間のキャンプ場所である富士町周辺へ行ってきました!

天候は雨でしたが豊かな里山の風景が広がっていました。今回は施設周辺の危険個所の確認・自治会の方とのイベント等の打ち合わせを行いました。

!!
夏でも夜~明け方は涼しいそうなので薄い長袖などはあったほうがいいようです。

また、三瀬村プランの方で最終日に訪れる予定のどんぐり村も視察してきましたので写真をアップしたいと思います!


TPAのへや-緑が映える田んぼ TPAのへや-施設その1 TPAのへや-いい感じの小川 TPAのへや-施設その2 TPAのへや TPAのへや-子ヤギ。。




7/26(金)8/1(木)、8/3(土)~8/9(金)実施の里山キャンプin三瀬・富士町はぞくぞくと参加のお申し込みをいただいています。

今年はキャンプ実施場所を2か所へ増やし、佐賀県内数か所の小学校と脊振山系の恩恵を受ける福岡県の都市部の小学校へ呼びかけをしています。

新しい友達を作ったり、自然や里山の風土に触れることは子供たちにとっても大きな収穫になることと思います。

三瀬・富士町ともに各日程20名定員の先着順となりますのでお申し込みはお早めにお願いします!!

!お申し込みはコチラ!


TPAのへや  TPAのへや  



お問い合わせ
認定NPO法人地球市民の会
〒840-0822
佐賀市高木3-10
TEL:0952-24-3334(担当/岩永・鴻上)