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えー、ミカエル・アーランドソンの2回目をアップする予定でしたが、都合により次回となります。

4月のことなんですが、BSの夜に放送されている音楽番組でこの人が取り上げられていたのです。
この番組でシカゴやボズ・スキャッグス、TOTOの回などを見ていましたが、まさか、この人が来ますかー。新聞の番組欄を見たときに「マジか!」と思わず叫びましたね。ひよっとしてすごいメジャーな人だったのでは、と。

初めて知る事ばかりでしたが、イギリス生まれで、初めスペインで活動していたこと。
レオ・セイヤーの「はるかなる想い」など結構有名どころのヒット曲が彼の作曲であること。
何より現在のアルバート・ハモンド氏がギターをひきつつ、「落ち葉のコンチェルト」をハミングしていること。
いやー、よかったですね。もう一度見てもいいですね。
というのも、この番組しれっと過去の放送分をまたやっていることがあります。シカゴなんて3回くらい見たような。

で、私がこの人を知ったのは「風のララバイ」というアルバム。某ブックオフで5年くらい前に購入しました。1981年発売。ソニーの黒帯のAORシリーズだったので、とりあえず買ってみました。ところが何ともいいんですね。邦題といい、ジャケットといい、曲といい80年代西海岸の王道AORそのもの。
爽やかで、優しげなんだけど、さらりと哀しいことを歌っているというのがハマるんですよ。
繰り返し繰り返しよく聞きましたね。長らくお気に入りです。

今回の番組で取り上げれられたのは「カリフォルニアの青い空」1972年で、彼の代表曲。デビューアルバムを持ってないので、この曲にはあんまり思い入れがないんですが、調べると2007年に紙ジャケで再発されているんですよ。しかも「落ち葉のコンチェルト」(これまた綺麗な曲です)がおまけでついているという。
ああ、どこかに落ちてないかなー。



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新緑の候、今年も、東京競馬場において開催される「日本ダービー」が近づいてきました。

ところで先般、所得税の申告で、競馬の外れ馬券代を経費に算入できるか、が争われた裁判の控訴審で、東京高裁は、経費と認めなかった一審判決を取り消し、外れ馬券代も経費に認める逆転勝訴を言い渡しました。すでに似たケースで、最高裁が経費に算入できるとする判断をしていましたが、今回の裁判では、「自動購入ソフト」を使用していたか否かが焦点でした。

 

この北海道の40代男性公務員は、2005年から10年にかけて、インターネットを通じて約72億7000万円分の馬券を購入していました。利益は約5億7000万円で、払戻金は「雑所得」に当たるとして外れ馬券代を経費として申告。しかし、税務当局は経費に算入できない「一時所得」だとして、約1億9000万円を追徴課税しました。これ対して男性が、課税処分の取り消しを求めて訴えていたものです。

 

これまでにも、外れ馬券代が経費と認められるかをめぐっては、各地で裁判になっていました。

最高裁は、「営利目的で継続的に購入していた場合は、経費に算入できる。」との見解を出していました。これを受けて国税庁は通達を改正。しかし、通達では外れ馬券代を経費と認める雑所得となるのは、「自動購入ソフト」を利用した場合に限定していました。

 

今回の北海道の男性が、一審で経費と認められなかったのは、この「自動購入ソフト」を使っていなかったからでした。このため、購入方法の違いを東京高裁がどう判断するかが注目されていました。

 

裁判長は「回収率が100%を超える馬券を有効に選別する独自のノウハウに基づき、網羅的な購入で多額の利益を恒常的に上げていた。」とし「最高裁が経費算入を認めた購入方法と本質的な違いはない。」と結論づけました。
つまり、自動購入ソフトを使っていなくても、外れ馬券代は経費になるとする初の判断を出したわけです。

まあ、当たり前と言えば当たり前の判断だと思いますが・・・・・。

また、普通は、こうした馬券の買い方は、なかなかやらないものなので、こうした心配が必要な方は、多くはないとは思いますが、安心できる法整備は、進んでほしいと思います。


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 みなさん こんにちは。
富山経理代行センターのK子です。

 私事ですが、実家の母は 85歳、主人のお母様 つまり おしゅうとめ様は 83歳です。

 実家の母は、もともと気丈な性格ですが、未亡人歴10年になり、ますますしっかりおばあちゃんになって、『かしこいおばあちゃんだね~』と言ってあげると、とっても誇らしげです。

 さて問題は、もうひとりの 80代女子です。俗にいう 『やまい あせぐらしい』(富山弁で病気のことばかり、騒がしくいう人)方なのです。病院を一日に何軒もはしごし、それを自慢げに語り息子に 『病気の話ばかりするな 』と一喝され しゅんとしています

 彼女の必死の訴えが功を奏し、今度 カテーテル検査なるものをすることになりました。でも初めてではないのです。2度目で、前回からも何度も同じ検査を熱望し、そのたびに医者にたしなめられてきたのです。

 今回、ようかく希望がかなったというわけです。その準備のため、嫁としてデパートに同行しまるで小旅行に行くかのような、お買いもののアッシーをしました。

痛い思いをしてまでも、家族に何かを訴えている 80代女子

 自分もいつか 80代女子になる日があるとおもいますが、大なり小なり、家族にふりむいてもらいたい こまったちゃんになるのかなぁ・・・・と、ふと感慨深い今日この頃です。

 

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