堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
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since2007.0705


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これからは当分の間は・・携帯からとなってしまうので・・・さらに誤字が多くなる。


そして、引用ができなくなるけど・・・。



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「殺害目的 介護女性に薬物」…“霊能力者”放火の実行役が供述

 自称霊能力者の民生委員ら2人による民家放火事件で、実行役の元介護士・田向啓子被告(53)(起訴)が、大阪府警の調べに、事件の被害者である大阪市西成区の会社役員(67)の母親について「介護中に殺害目的で睡眠薬やインスリンを3回にわたり、大量投与した」と供述したことがわかった。母親は、投与直後に急激な体調悪化で入院し、その後、死亡した。府警は、複数の医療関係者から「投与と体調悪化の因果関係が認められる」との証言を得て、殺人未遂容疑での立件は可能と判断、殺人容疑での立件も視野に捜査を進める。

 捜査関係者によると、田向被告は今年7月、2008年5月に会社役員方を半焼させたとする放火容疑で逮捕された後、事件の1年前に死亡した当時90歳前後の母親について「殺そうと薬物を複数回、投与した」と自供したという。投与行為は、放火事件の指示役だった自称霊能力者の民生委員・寺谷均美被告(53)(起訴)から指示された、とも供述。府警は寺谷被告の関与についても慎重に調べる。

 供述では、田向被告は、会社役員方に介護士として出入りしていた06年秋頃から、役員の母親に睡眠薬を大量投与したという。2回目の投与の際に母親の意識レベルが急激に低下、昏睡(こんすい)直前の状態に陥り、入院した。田向被告はさらに、入院中の母親にインスリンを大量に投与したといい、母親は、その数週間後の07年5月に亡くなった。

 当時、死因は肺炎とされ、解剖は行われなかったが、府警が複数の医療関係者に意見を求めたところ、いずれも「突然の体調の変化は、睡眠薬などの投与によるものと考えられる」との見解を示したという。府警は、死亡についても、田向被告によるインスリンの過剰投与が原因となった可能性があるとみて調べている。

 一方、寺谷被告はこれまで、4件の放火・同未遂事件、5件の窃盗事件で、田向被告に犯行を指示したとして逮捕・起訴されたが、いずれも否認している。

 一連の事件では、大量投与の供述について関連を捜査するため、会社役員宅への放火事件のみが処分保留になっている。

 これまでの調べで、放火事件の直前に会社役員方に寺谷被告が電話をかけ、「変なことがあるかもしれない」などと“予言”した上、事件後に役員の妻に「次はご主人が刺されるかも。100万円で護摩をたいてあげる」と持ちかけていたことがわかっている。

 府警は、寺谷被告が被害者側から信仰を得て金を集めるために田向被告に放火を指示していたとみており、薬物投与の指示の有無についても慎重に調べる。

2009年12月30日 読売新聞)

以上読売新聞より引用
以下産経新聞より引用

殺害目的 女性に睡眠薬 「霊能力者が指示」実行役供述

 霊能力者をかたった民生委員の女が信者に民家を放火させていた事件で、自宅を放火された大阪市西成区の会社役員(67)の90歳前後の母親について、放火の実行役の田向啓子被告(53)=別の放火などの罪で起訴=が「介護中に殺すつもりで睡眠薬を数回投与した」と供述したことが30日、捜査関係者への取材でわかった。

 この母親は睡眠薬を投与された後に体調悪化で入院し、その後死亡。投薬についても放火と同様に民生委員、寺谷均美被告(53)=同=の指示だったといい、府警捜査1課は殺人容疑などでの立件を視野に慎重に捜査している。

 捜査関係者によると、田向被告は平成18年秋から会社役員宅に介護士として勤務。昨年5月に会社役員宅を半焼させた現住建造物等放火容疑で逮捕された後、19年5月に死亡した会社役員の母親への薬物投与を自供した。その後体調悪化で入院中の母親にインスリンも投与したという。

 死因は肺炎で解剖は行われなかったが、複数の医療関係者は「薬物投与と体調悪化の因果関係が認められる」との見解を示しているという。

 寺谷被告は放火事件直前、会社役員の妻に「変なことがあるかもしれない」と話し、事件後に「今度はご主人が刺されるかも。100万円で護摩をたいてあげる」とお布施を要求したとされる。府警はこれまで約10件の放火や窃盗事件などを立件。いずれも寺谷被告が被害者から現金や信仰を得るため田向被告に指示したとみられるが、寺谷被告は一貫して否認している。

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振り込め詐欺の検挙率急上昇、昨年の19%から78%に

 全国の振り込め詐欺の検挙率が、今年1~11月は78%となり、昨年同期の19%から大きく上昇した。犯行に使われる銀行口座や携帯電話を調達する「道具屋」と呼ばれる人物の摘発を強化するなどした結果、被害が大幅に減り、犯行グループの割り出しにもつながって検挙件数が増えたためだ方で、一般市民が道具屋として安易に加担する実態も浮かび上がっている。

 検挙率は、一定の期間を設定し、犯罪の検挙件数を犯罪認知件数(被害件数)で割った数値。摘発の進み具合を示す目安になる。

 警察庁によると、11月末時点の2009年の振り込め詐欺の認知件数は6776件、検挙件数は5347件。08年同期はそれぞれ1万9419件、3804件。被害額は88億円で、08年の263億円から激減した。

口座、携帯「道具屋」重点摘発

 同庁は今年4月、振り込め詐欺を手助けする道具屋の摘発を進めるよう各都道府県警に通知。他人に譲り渡す目的で金融機関に口座を作り、通帳をだまし取る「口座詐欺」の検挙数は11月末で3589件となり、過去5年で最多となった。

 暴力団関係者が組織的に行う場合もあるが、女子高生や主婦、高齢者らが道具屋になるケースも。犯行グループと通じた貸金業者から「借金の担保として口座を作れ」と指示されたり、口座売買を持ちかけるインターネットの「闇サイト」を利用したりし、口座は数万円で売買されるという。

 京都府警では、1~11月に道具屋108人を逮捕したり、書類送検したりした。中には生活費目的の主婦(32)や、金に困っていた派遣社員(37)もいた。「小遣い稼ぎをしたかった」と供述するなど、安易に手を染める傾向があるという。

 兵庫県警明石署は今年8月、振り込め詐欺に使うための口座の通帳作りを拒んだ大学生から金を脅し取ろうとしたとして、関西大野球部員(当時)の男(22)を恐喝未遂容疑で逮捕。「数人に通帳を作らせ、知人に渡した」などと供述し、同署は9月、別の元部員(22)を詐欺容疑で逮捕した。

 道具屋を摘発すれば、供述や通帳の送達先などが犯行グループ摘発の手がかりになる。京都や東京、北海道などでは、過去の事件も含めて摘発が進み、検挙件数が同じ期間の認知件数を上回って、11月末時点の検挙率が100%を超えた。

 同庁によると、検挙率上昇の要因はほかに、現金自動預け払い機(ATM)での一斉警戒や、犯人の携帯電話に警察官が直接電話して出頭を促す「電話作戦」なども挙げられるという。

 振り込め詐欺に関する著書がある西田公昭・静岡県立大准教授(社会心理学)の話検挙率の低さが『振り込め詐欺はおいしい犯罪』と犯行グループに思わせていたので、望ましい結果だ。一般市民が道具屋になるのは、他人が被害に遭うことに対する想像力の欠如や、不況の影響で目先の利益に走るからではないか

2009年12月31日 読売新聞)

以上読売新聞より引用

リスクとコストとメリットを勘案して、犯罪は行われる傾向があるので・・・リスクが増せば、それだけ発生時人が減ってくる・・・・・・。

潜在的にリスクが増してくれば・・・減ってくるくるし・・・コストが上回れば犯罪のインセンティブも小さくなってくる・・。

さらに犯罪取締りのコストは増すが・・国民での被害は減少すると言うことにもなる・・。

絶えず、犯罪に対しては、取締りが必要なんだろうと思う・・・緩めずに・・・。

そして、市民はそんな部分についての理解と協力も必要なんだろうと思う。



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