堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
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since2007.0705


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GM、トヨタとの合弁解消へ
 【ニューヨーク=武類雅典】米ゼネラル・モーターズ(GM)は29日、トヨタ自動車と共同出資する米小型車合弁会社NUMMI(カリフォルニア州)から撤退することを明らかにした。1980年代に「世紀の提携」と呼ばれた合弁事業は解消する見通しだ。
以上
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多分・・堺市の市民の声が・・・月末なので更新されたと思う・・・のだが・・。


自信はないのだが・・たぶん・・・。



「市民の声 Q&A」


相変わらず・・。いろんな意見が出てきている・・・


いろいろと参考になってくる。


「市民の声Q&A」は、市の都合の良いものだけを掲載しているのではないですか。また、掲載まで時間がかかりすぎます。


と手厳しい意見も見られてくる。

「市民の声」Q&Aのホームページの更新が遅いと思います

「市民の声Q&A」の更新が遅い理由を説明してください

市政への提案箱投稿意見に対する回答について

市政への提案箱に投稿した内容は、職員の悪い情報も公開されるのか

提案箱の回答をもっと真剣に考えたものを掲載してほしい

提案箱への意見内容はすべて紹介してください

市政への提案箱への投稿すべてに対して回答を掲載すべきだと思う

なぜ「市民の声Q&A」の更新が遅いのか説明してください

市民の声回答日時をはっきり掲載してください


とタイトルを見て質問項目を見てわかるものだけを少し・・市民の声分で紹介・・


これって・・・相当根強い行政不信ってやつでしょうか・・。



きっちりとフローを説明したほうがいいと思うのだが・・・


進捗状況の掲載など・・。


ちなみに先月出したのはちゃんと載っていました・。




連合自治会は何をしているところですか


平成21年5月7日受理・・・掲載6月末・・


2ヶ月でした・・ただ、原課は5月末に返答をよこしてくれました。


連絡先を書いたほうがいいですよ・・。


掲載に1ヶ月かかるようですから・・・。


そこはそこで問題だと思いますが・・・。














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衝撃的な神奈川市長選挙・・・その構図に興味津々・・・。ということで、。


変革の兆しがなんとなく見えてきたような・・・。


ということでまずもって・・・様々な情報を分析する。ということで東京新聞を通じて・・内容を・・。


以下東京新聞より引用




 任期満了に伴う横須賀市長選は二十八日、投開票される。選挙戦では、現職と二人の新人候補が、経済対策や市政の変革、原子力空母配備などをめぐり、三つどもえの激しい論戦を展開。各陣営とも総力戦の様相だ。

 立候補しているのは、届け出順に弁護士の呉東正彦氏(49)、元市議の吉田雄人氏(33)、現職の蒲谷亮一氏(64)。三人とも無所属で政党の推薦は受けていない。

 呉東氏は、弁護士として消費者金融問題に取り組んだ「借金解決のプロ」を旗印に、市の財政再建を強調。「暮らしの安全」を求め、原子力空母配備の見直しも訴えている。選挙中は、社民党の辻元清美衆院議員らも応援に駆けつけた。

 吉田氏は、無党派層への浸透を最優先し、自ら自転車をこいで市内全域を走り回るローラー作戦を展開。通行人や、ドライバーらに若さと行動力をアピールし「みんなで横須賀の街を変えよう」と、市政の刷新を訴えている。

 蒲谷氏は、小泉純一郎元首相の応援や、市議会の大半を占める三十人以上の市議の支持を受け、地盤固めを徹底している。数百人規模の集会を連日開き「政策を実現する力があるのは私だけだ」と、一期目の実績を訴えている。

 投票は市内各地で午前七時から午後八時まで、開票は午後九時から行われ、大勢は深夜に判明する見通し。 (新開浩)

◇横須賀市長選立候補者(届け出順)

呉東正彦(ごとうまさひこ) 49 無新

弁護士▽東大

<公約>(1)地域循環経済の実現と地元事業者の支援強化(2)市民の命とくらしを守る(3)原子力空母の安全対策と母港見直しのためあらゆる選択肢を追求           

吉田雄人(よしだゆうと) 33 無新

(元)市議・会社員▽早大院

<公約>ハコモノづくりでなく人づくりの福祉教育環境の整備。水や緑にもっと親しめる自然環境の整備。財政基本計画や地域経済振興基本条例の策定

蒲谷亮一(かばやりょういち) 64 無現<1>

市長(元)市副市長・宮城県副知事・札幌市助役・自治省職員▽東大

<公約>最優先経済対策5本柱=地域活性化・子育て+教育環境の充実・高齢者障害のある方に優しいまちづくり・安心安全のまちづくり・低炭素社会実現

 任期満了に伴う横須賀市長選は、二十八日投開票される。市選挙管理委員会のまとめでは、二十六日現在の期日前投票者数は、一万六千五百二十一人に上り、選挙戦最終日の二十七日を前に、前回の一万四千七百五十人を上回った。 (新開浩)

 二十六日現在の期日前投票者数は、二十日現在の有権者数の4・7%に当たる。二十七日も千人以上の市民が期日前投票に訪れ、有権者の関心の高さを反映した。

 同市長選に立候補しているのは、届け出順に弁護士の呉東正彦氏(49)、元市議の吉田雄人氏(33)、現職の蒲谷亮一氏(64)。三人とも無所属で政党の推薦は受けていない。

 三氏は二十七日も市内各地を遊説し、三つどもえの論戦を展開した。

 呉東氏は、市の財政再建や市長退職金の廃止、「暮らしの安全」のため米海軍原子力空母配備を見直すこと、などを訴えた。

 吉田氏は、旧自治省出身の現職らによる「官僚市政の打」を掲げ、自転車で市内を遊説。若さと市政の刷新をアピールした。

 蒲谷氏は、一期目で実現した企業誘致などの実績や、官僚時代に築いた国とのパイプを強調。「政策実現力」への支持を求めた。

◇横須賀市長選立候補者(届け出順)

呉東正彦(ごとうまさひこ) 49 無新 

弁護士▽東大

<公約>(1)地域循環経済の実現と地元事業者の支援強化(2)市民の命とくらしを守る(3)原子力空母の安全対策と母港見直しのためあらゆる選択肢を追求                       

吉田雄人(よしだゆうと) 33 無新 

(元)市議・会社員▽早大院

<公約>ハコモノづくりでなく人づくりの福祉教育環境の整備。水や緑にもっと親しめる自然環境の整備。財政基本計画や地域経済振興基本条例の策定             

蒲谷亮一(かばやりょういち) 64 無現<1>

市長(元)市副市長・宮城県副知事・札幌市助役・自治省職員▽東大   

<公約>最優先経済対策5本柱=地域活性化・子育て+教育環境の充実・高齢者障害のある方に優しいまちづくり・安心安全のまちづくり・低炭素社会実現

横須賀市長選の開票をする市職員ら=横須賀アリーナで

写真

 任期満了に伴い、二十八日に投開票が行われた横須賀市長選で、「官僚市政の打破」を掲げ初当選した元市議の新人吉田雄人氏(33)。支援者らからは、三十三歳という若さに「変革への期待」を託した声があがった。 (新開浩、中沢穣、細見春萌)

 ほかに立候補していたのは、「政策実現力」を掲げた現職蒲谷亮一氏(64)と、「暮らしの安全」を掲げた弁護士の新人呉東正彦氏(49)。当日有権者数は三十四万七千七百六十三人(男十七万二千百七人、女十七万五千六百五十六人)で、投票率は45・22%と前回の40・19%を上回った

 主婦(57)は「過去(二回)の市議選でトップ当選した勢いがある。若い人に現状を変えてほしい」と三十三歳という若さと、その行動力に期待した。

 会社員の女性(43)は「市政で役人体質がいつまでも続くのはいや。違う風を吹き込んでほしい」と、旧自治省出身の蒲谷氏まで三代三十六年続いた「官僚市政」への不満を一票に込めた。

 ただ、四年間で約一万人の人口減少や、三千億円を超える借金残高、年間七億八千万円に上る横須賀芸術劇場への支出など、市には抱える課題が山積。また、多くの市議が現職の蒲谷氏を応援するなど、新たな市政のかじ取りには困難が予想され、吉田氏の手腕が注目される。

 一方、敗れた蒲谷氏は「私の考えが市民に浸透しなかったのが敗因。非常に残念だ」と話した。

 ◆開票結果 

当 57,000 吉田雄人 無 新<1>

  57,000 蒲谷亮一 無 現 

  18,500 呉東正彦 無 新 

  開票84%

当選が決まり、支援者から胴上げされる吉田雄人さん=28日午後11時19分、神奈川県横須賀市大滝町で

写真

 既存政党に対する有権者の不満が「小泉王国」をのみ込んだ。主要各党による現職への相乗り支援を覆し、無所属新人で三十三歳の吉田雄人さんが、小泉純一郎元首相の地元神奈川・横須賀の市長選を制した。全国で相次ぐ三十代市長の誕生は、有権者が抱える政治への閉塞(へいそく)感を反映している。 (横須賀支局・新開浩)

 二十八日午後十一時ごろ。吉田さんは横須賀市大滝町の事務所で、「今、希望という種を植える作業を終えた。横須賀を変えるのは小泉元首相や国の政党ではなく、市民一人一人。この流れを一過性のものにしたくない。横須賀の新しい歴史が今日から始まると勝利の弁。さらに、有権者が選択肢の一つとした若さについて「まだ、三十三歳。経験が足りない。皆さまのご支援が必要です」と、支援者らに頭を下げた。

 自転車のペダルを踏み、選挙区内を回る吉田さんへの追い風は、告示後どんどん強くなっていった。

 投票二日前、市役所前で遊説を終えた吉田さんに、通り掛かった年配の女性が声を掛けた。「千葉でも全国どこでも、若い市長が頑張っているんだから、あなたも頑張って

 

二十一日までに行われた今年の全国百四十八市の市長選のうち、四割を超す六十四市で新市長が誕生うち現職が敗れたケースは、さいたま市などの三十一市。さらに一月の三重県松阪市長選から十四日の千葉市長選まで、毎月、三十代市長が誕生している。

 現職陣営は、そんな全国的な流れを危機感として受け止めていた。小泉元首相の実弟で秘書の正也さんは集会で支援者を前にこう漏らした。「中央の政治情勢と、千葉での若い市長の当選というダブルの波を受けている。小泉純一郎が応援に来た告示日の集会を、いっぱいにできなかった。純一郎の神通力も落ちたのかな」

 ただ、有権者が吉田さんに託した期待感は、必ずしも具体的ではない。吉田さんに投票した男性会社員(39)は「今のままでは悪くもならないかわりに、良くもならないから」と投票理由を語った。

 一方、敗れた現職の蒲谷亮一さんは「私の考えが市民に浸透しなかったのが敗因。非常に残念だ。国政が(選挙結果に)影響したかは分からない」と語った。

1000回超、駅で辻立ち早大院生時に市議1位当選

 吉田雄人さんは、東京都北区生まれ。四歳の時に神奈川県横須賀市の隣の逗子市に引っ越し、県立横須賀高校時代は生徒会長に選ばれ、「意見箱」を設置する公約を実現した。

 早稲田大学政経学部時代は雄弁会に所属する一方、小説家を目指し、文芸誌「群像」の新人文学賞で二次選考まで残ったという。

 外資系の経営コンサルティング会社に勤務後、地方自治を学ぶため退職し、「中身のある政治家になりたい」と早大大学院に進学した。

 在学中の二〇〇三年、横須賀市議に初出馬でトップ当選。これまで千回以上市内の駅頭に立った、と自らのホームページで明らかにしている。家族は妻と長男(4つ)、長女(1つ)。

 二十八日の神奈川県横須賀市長選で、自民、公明、民主各党の大半の支援を受けた現職候補が、無所属新人に敗れた名古屋、さいたま、千葉などの大都市の市長選で連敗が続く自民党はもちろん、政権交代を目指す民主党にも不安を残す結果となった。

 自民党は横須賀市長選では正式に推薦、支持は出していないが同市を選挙区とする小泉純一郎元首相を含め大半が現職を支持した。選挙結果は自民党にとって紛れもない敗北だ。衆院選の前哨戦と言われる七月五日の静岡県知事選、十二日の東京都議選が控えているだけに、深刻な結果と言わざるを得ない。

 一方の民主党。自民、公明の基礎票に、民主党支持層が乗れば現職は大勝できたはずだが、そうならなかった。

 この現実は、名古屋、さいたま、千葉での大量得票は「非自民」という消極的支持にすぎず、民主党への積極的支持ではなかったことを示しているこの傾向は、他の自治体でも出ている。二十一日の千葉県船橋市長選で、同党は、自民、公明とともに現職を推したが、無所属新人候補に約四千六百票差まで迫られた。

 衆院選に向け、随所から非自民の受け皿として第三極を目指す動きが出始めている。民主党は、有権者の緩やかな支持を、積極的支持に固めないと、非自民の受け皿の地位を第三極に奪われかねない。 (衆院選取材班)

 神奈川県横須賀市長選は二十八日投開票され、無所属新人の元市議吉田雄人氏(33)が、無所属の現職蒲谷亮一氏(64)ら二氏を破り、初当選した。投票率は45・22%で前回の40・19%を上回った。吉田氏は、十四日に当選した千葉市の熊谷俊人市長(31)らに次ぎ、全国で三番目に若い市長となる。 

 自民、民主、公明の各党が全面支援した現職が敗れた背景には、新しい政治の担い手を求める有権者の期待感があり、間近に迫った衆院選に影響しそうだ。

 選挙戦では、各党が組織選挙を展開、地元出身の小泉純一郎元首相も集会や街頭演説で声をからした。これに対し、吉田氏は組織的動員は行わず、自転車で選挙区内を回るなどして無党派層への浸透を図った。

 麻生政権の迷走により自民党支持率の低迷が長引く中、昨年九月に引退を表明した小泉元首相の影響力も地元では低下。直前に行われた千葉市長選で全国最年少の市長が誕生するなど、吉田氏に追い風が吹いた。

 元市議の吉田氏は市議選に初挑戦した二〇〇三年と、〇七年でいずれもトップ当選。〇七年には一万一千票を獲得した。今年三月、旧自治省出身の現職ら歴代市長による三代三十六年間続いた「官僚市政の打破」を掲げ、市長選に初出馬を表明した。

 美術館などの公共施設建設に伴う財政負担増を批判し、育児支援の充実や市長公用車の廃止などを公約。市政刷新を求める有権者の支持を集めた。

◆横須賀市長選開票結果

当 68,628 吉田雄人 無新

  64,147 蒲谷亮一 無現

  23,134 呉東正彦 無新

 全票終了


以上引用


現存の勢力に飽き足らない有権者の第三極への模索が記事まり始めたということなのであろう・・。


事実、国政選挙では、まだまだ、民主でさえ・・・国民の支持を得ているとはいいがたい部分がある。

消極的支持という形での変化は現れつつも・・・。


新たな第3極の存在が、潜在的に高いということを今回の選挙は示しているのであろうと思う・・。


つまりは既存の勢力に対しての閉塞感が、時として、時代や環境・地域が許せば、容易に変革ということが受け入れられる素地が出てきたのであろうと思う。


そういう意味では政治・経済に対しての閉塞感がそして、その打破というのが、急激に潜在的に大きなファクターとなり、国を動かす・地域を動かす要素として、明確に意識され始めてきたということを意味するのではないだろうか・・・・。


そういう意味で、今回の横須賀市の選挙はある一定の明確な意思を感じざるを得ないのだろうと思う・・。



ということで・・・・・まだまだ続く・・・。




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