堺 だいすき ブログ(blog)

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12月30日 午後4時過ぎ

未だに 30人程の人々が 仕事を探す

延長されたハローワーク

世間は 慌ただしい年の瀬

年配の人 若い人 女性も

いろんな人が 真剣に画面に向かっている
年末に いや 年末だから 明日への糧 生きるために 希望を託して 画面に向かっているのだろうか?

もしかして このまま ハローワークが終わって 堺東のネットカフェに行く人がいるのかもしれない

年の瀬の中で 賑わう街
厳しさが指摘される来年

希望を託して
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12月30日20時10分頃、堺市北区百舌鳥赤畑町3丁212番地付近路上で、自転車で帰宅中の50歳代の女性が、後方からバイクで近づいて来た男に、前かごのバッグをひったくられる事件が発生。
犯人は、黒っぽい原付単車に乗車した黒っぽいフルフェイスヘルメットを被った黒っぽい上衣着用の男1名。
地図:http://www.map.police.pref.osaka.jp/index.aspx?type=1&id=25540
ひったくり防止カバーを有効に活用しましょう!
発信:北堺
以上安まちメールより
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〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●12月30日15時10分頃、堺市南区三原台一丁3番先路上で、中学生の女の子3名が徒歩で通行中、道路脇に止めていた車に乗り込もうとしていた男に「いい女やな」と声をかけられるという事案が発生しました。
犯人は、40歳位、身長175センチ位、中肉、黒色短髪、白色のワンボックスタイプ箱形の車使用
地図:http://www.map.police.pref.osaka.jp/index.aspx?type=3&id=25535
不審者(車)を見たら110番してください。
発信:南堺
〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●

以上安まちメール・堺市安心安全メールより引用

周辺の方は気をつけてください

不審な人を発見したら通報を
子どもの保護に心がけててください

子どもが安心して安全にいられますように
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炊き出し:今年最後 寒さの中、60人並ぶ--北九州ホームレス支援機構 /福岡

12月28日16時1分配信 毎日新聞


 NPO法人・北九州ホームレス支援機構(奥田知志理事長)が26日夜、小倉北区城内の新勝山公園そばで今年最後の炊き出しをした。列をなした約60人に弁当や防寒具、医薬品などを支給。医師の診察を受ける路上生活者もいた。
 列の中には、1週間前から野宿生活を送る男性(56)の姿があった。「区役所から炊き出しがあることを聞いた。弁当と温かいみそ汁は本当にありがたい」と話すと、JR小倉駅に近い新幹線の高架下に向かった。
 男性は山口県下関市の電気工事会社に勤務していたが、5年ほど前に人員整理で解雇。その後、日雇い派遣の仕事に就いた。ところが2年前に家賃が払えなくなり、安価な宿泊所に泊まりながら土木工事現場で働くようになった。今月に入って仕事は無くなり所持金も底をつき、1週間前から野宿生活を続けているという。
 「電気関係に詳しく、新聞の求人広告を見て30社以上に電話をしたが、どこも駄目。広告を出しながら、本当に人が必要なのか疑わしい」と力なく語った。生活保護の申請中で「立ち直るきっかけがほしい」と話した。
 同機構の森松長生・常務理事は「非正規社員の削減が問題になっているが、不況の影響が見え始めるのは来年2月ごろと思う。所持金も少なくなるだろうし、しっかりサポートしていきたい」と話した。【木村哲人】
〔北九州版〕

12月28日朝刊

最終更新:12月28日16時1分




<越冬集会>路上生活者を支援 名古屋で牛丼炊き出し

12月29日1時34分配信 毎日新聞


 厳しい寒さの中、野宿生活を余儀なくされる名古屋市周辺のホームレスの人らを支援する「越冬集会」が28日夕、名古屋市中村区名駅4の西柳公園(通称オケラ公園)であり、集まった約230人に牛丼が振る舞われた。

 市民団体などでつくる名古屋越冬実行委員会主催。ホームレスの人にとって年末年始は年間で最も仕事の確保が難しい時期で「正月気分を味わってほしい」と75年から続けている。公園にはテントのほか、仮眠所や炊き出し場所などを設置。午後7時から温かい食事を配った。

 24日から野宿している男性(34)は沖縄県出身。06年7月から名古屋市南区の建設会社に住み込みで働いていたが、仕事がなくなって今月15日に退職した。「初めて味わった屈辱。面接を約100件受けたが、すべてだめだった。地元に帰りたいがお金がない」と話していた。

 同公園で来年1月3日まで、炊き出しや生活健康相談などが行われる。【木村文彦】

最終更新:12月29日1時34分

“トヨタの街”炊き出しに長い列  

12月28日21時7分配信 産経新聞


“トヨタの街”炊き出しに長い列 

ボランティアによる炊き出しには、400人以上の路上生活者が列をつくった=27日、名古屋市中区(森本充撮影)(写真:産経新聞)

 急速に後退する景気で、「雇用不安」が師走の列島に重くのしかかる。トヨタ自動車の本社と関連・下請け工場が集まる愛知県も例外ではない。生産台数世界一となり、日本の製造業でトップの利益を稼いできた同社も創業以来初の赤字転落を表明し、来年3月までに期間従業員約3000人が削減される。「景気がいい」といわれてきた名古屋を歩くと、路上生活者が炊き出しに列を作り、トヨタ関連を解雇された人とも出くわす。年の瀬の街は「トヨタショック」に揺れていた。(森本充)

   【写真で見る】トヨタトップの苦渋の発表

 27日午後7時半、繁華街、栄のテレビ塔近くの憩いの広場で、炊き出しが始まった。これまで360人分程度の食事を用意しても、余ったが、今は足りない。「トヨタ関連の工場が契約の打ち切りを始めた11月末から状況が変わった」と炊き出しを手伝う、石原博光さん(59)。用意されたのは過去最高の495食。メニューのラーメンとご飯は50分ほどですべてなくなった。

 炊き出しを求めた列に、真新しい大きなバッグを抱えた中年男性がいた。岡崎市のトヨタ関連の部品工場で働き、1週間前に解雇を言い渡されたという佐藤功さん(48)=仮名=だ。工場で金属加工のラインの作業についているとき、「悪いんだけど、解雇だから」。あっさりと言い渡され、その日のうちに寮も追い出されたという。

 「10年続けたのに、たったこのひと言かとも思った」と言うが、連日のように冷え込む自動車業界での従業員削減が伝えられており、周りの非正規社員で最年長の自分が真っ先に肩たたきに遭う覚悟はできていた。「あぁ、やっぱり」。理由も聞かずに受け入れた。この10年、1度も昇給などはなく、月15万円の給料はギリギリの生活で、蓄えはゼロ。「職と炊き出しのあるところへ」と、バッグひとつで岡崎から名古屋に自転車で乗り込んだ。

 厚生労働省が今月26日にまとめた調査によると、今年10月から来年3月までに失業したか、失業が決まっている派遣などの非正規社員は全国で8万5012人前回の11月調査から約2・8倍に増えた。都道府県別では愛知県の1万509人が最多だ。年明け以降も失業者が予想され、路上生活者は増えそうだ。石原さんは「数の増えすぎでトラブルが起き、炊き出しができなくなることが気がかり」と話した。

 ▽路上生活後20社に断られる

 愛知県岡崎市のトヨタ自動車関連の部品工場を1週間前に解雇されたという佐藤功さん(48)=仮名=は、炊き出しを平らげると雨をしのげる場所を探し、ボランティアが配ってくれた毛布にくるまった。

 あとわずかで正月。「去年は、家でのんびりテレビを見ていたのになぁ」。そう話すと、涙ぐんだ。

 北海道生まれの佐藤さんは高校卒業後、自衛隊に入隊。大型免許などの資格を取得し「ステップアップできた」と辞めた。その後、知人の誘いで15年前、愛知県にやってきたという。

 初めての路上生活。地下鉄の駅などは警備員に注意される上に、終電後は追い出されるために使えない。「寒いのが堪える」

 午前8時には、寝床を後にし、図書館などを拠点に就職活動をしているという。食事は夜の炊き出しだけで、朝昼は抜き。

 求人情報誌を頼りに就職先を探している。「電話代もない」という佐藤さんは自転車で移動し、求人先に飛び込む。「この不況で、掲載と同時に採用枠が埋まる。『もう決まりました』が大半です

 解雇前に運転免許証を紛失した。3800円の手数料にも困り、再発行の手続きがとれない。「身分証明書もないので飛び込んでも信用されず、すぐに断れる。せめて再発行代だけでも稼ぎたい」。路上生活1週間で断られた会社はすでに20社にのぼるという。

 ▽一時宿泊施設もパンク寸前

 多くの観光客が訪れる名古屋城の脇に似つかわしくないプレハブが並ぶ地域がある。路上生活者向けの緊急一時宿泊施設「名城公園宿泊所」。年末、ここにも異変が起きている。

 最長6カ月の滞在が可能で、1カ月に最大3万5000円の配分金がもらえる就労訓練にも参加できる。朝昼の食事は出ないが夕食は提供される。

 午後5時、夕食が提供される時間帯に、続々と男性らが就職活動などから戻ってきた。「トヨタがあれば何とかなる」。そう聞いて福岡から名古屋にやってきた小林真一さん(55)=同=がそのなかにいた。

 小林さんは福岡で警備員の仕事をしていたが、昨年、体力的な理由で辞めた。蓄えた50万円と最後の月給20万円を元手に、新天地を求め、今年5月に名古屋にやってきた。

 しかし、お金は底をつき路上生活に。原油高騰などの不況のあおりを受け、職もなかなか見つからなかった。年の瀬を迎え、「寒さをしのげるところを」と施設に駆け込んできた。

 昨年11月は79人だった入所者も、今では161人と倍増。さらに40人ほどが入所を待ち、定員の200人を超える勢いで、現在申し込んでも来年2月にならな

いと入所できないほどだ。

 名古屋の路上生活者のなかには、“トヨタ神話”を信じて、愛知県に来た小林さんのような人は多いという。

 「50歳を過ぎたら、職はないといわれる毎日。こんなはずじゃなかった」と、肩を落とす。それでも「寒さもしのげる私はまだいい方。正月はのんびりして英気を養い、年明けから(施設の)パソコン講習を受けて手に職をつけようと思います」。

 寒風が吹き荒れるなか、初めて路上で年末年始を迎える佐藤さんは、「正月はもちろん神社に初詣に行きますよ」と話した。

 「祈願するのは、もちろん安定した生活です

 愛知県の来年度の県税収の落ち込みは、トヨタをはじめとする製造業の冷え込みで、過去最大の3000億円規模とみられる。こうした状況下で、行政が路上生活者にまでセーフティネット(安全網)を張り巡らすには、おのずと限界がある。

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最終更新:12月28日21時15分

派遣切りから2か月、所持金底つき炊き出しの列に

12月30日3時4分配信 読売新聞


 「派遣切り」や「雇い止め」の動きが広がる中、職と住まいを失った派遣労働者や期間従業員が、厳しい年末年始を過ごそうとしている。

 都会の公園で行われている炊き出しを訪ねると、瀬戸際まで追いつめられた彼らの姿があった。

 29日午後7時。東京・新宿の新宿中央公園の広場では、炊き出しに300人以上が列を作っていた。

 その一人、茨城県内の大手電気機器メーカーの工場で派遣労働者として働いていた河野泰享(やすたか)さん(33)は、肉と野菜の煮込みをご飯にかけた丼を受け取ると、立ったまま食べ始めた。

 河野さんは10月上旬に派遣会社から「工場が減産になるので辞めてほしい」と通告され、同月中旬、職探しのため上京した。交通量の調査など日雇いのアルバイトをしながら、夜はファストフード店などで寒さをしのいでいたが、年末になって仕事が途絶えた。今の所持金は500円。今月からは新宿駅周辺で寝泊まりしている。

 荷物は路上で寝るためのシートなどが入ったリュックサック一つ。広島出身だが、住民票は茨城県の派遣先の寮の住所のままで健康保険証もない。「健康だから路上の寒さにも耐えられるが、病気になったら……」。河野さんは食事を終えると新宿駅に足を向けた。

 同公園で28日~来月4日の予定で炊き出しをするボランティア団体「新宿連絡会」によると、炊き出しに来る人は昨年より2割ほど多く、若い人も増えているという。

 28日夜、名古屋市内の公園でも元派遣労働者の男性(40)が炊き出しに並んでいた。浜松市の自動車関連工場で働いていた男性は今月初め、派遣契約を打ち切られ、同僚8人とともに寮を追い出された。手元の蓄えは約20万円。「親の世話にはなれない」と北海道の実家には帰らず、職探しのため名古屋に来て、サウナやカプセルホテルに寝泊まりしていたが、26日夜、ついに所持金が底をついた

 通りかかった公園で、見よう見まねで段ボールを敷き、新聞を体に巻き付け寝ようとした。だが、あまりの寒さに1時間も我慢できなかった。その日は一晩中、街を歩いて朝を迎えた。

 「来年は、正社員として働けるところを見つけたい」。男性は、そう言って公園を後にした。年末年始は市の無料宿泊施設への入居を申し込むつもりだという。

最終更新:12月30日3時4分

<生活危機>08世界不況 派遣の悲哀 「高給」広告で愛知に来たが…

12月29日15時46分配信 毎日新聞


<生活危機>08世界不況 派遣の悲哀 「高給」広告で愛知に来たが…

派遣会社との交渉を協議する布村さん(左)と堰代委員長(手前)=名古屋市中区の管理職ユニオン・東海で、25日午後5時30分、山田一晶撮影

 ◇収入激減、2年半で解雇--元ホテルマン・46歳

 名古屋市中区の労働組合「管理職ユニオン・東海」の事務所では11月以降、解雇された派遣労働者からの電話が急増した。11月29、30日に事前告知して行った「派遣切りホットライン」では2日だけで130件の相談があった。狭いマンションの一室には12月末になってもひっきりなしに電話がかかる。「過去に例がないほどで、解雇相談ばかり」と堰代晃執行委員長は言う。

 島根県出身の元派遣社員、布村光治さん(46)も、ホットラインの様子を伝えるテレビを見て11月30日に電話相談した一人。06年3月から愛知県岡崎市の自動車工場で働いていたが、12月26日付で解雇された。

 元は大手チェーンのホテルマン。ソムリエの資格も持ち、国内各地の酒蔵を訪ねて日本酒の勉強をしたり、海外のホテルで働いたこともあったが、「手取り35万円も」との求人広告にひかれ、派遣登録した。工場での仕事は溶接。熱射病になりそうな環境で働いたが、手取りは多くても20万円だった。同じラインで働いていた人たちは30社以上の派遣会社から集められ、派遣会社による天引きで手取りが何万円も違うことがあったという。

 家族への仕送りができなくなったのはこの秋から。残業がなくなり、手取りが数万円まで激減したためだ。

 そして11月28日、1カ月後の解雇予告と、同時に退寮を求める通知を受け取った。動揺したまま引っ越しの準備を始め、心に浮かんだ懸念は「荷物の送り先をどこにしよう」だけだった。当然、再就職の当てもなかった。

 それから2日後、ホットラインに電話した後、ユニオンの手助けで派遣会社と交渉し、12月25日までかかって3月末までの退寮期限の延長など会社からの譲歩を引き出した。

 「同じように困っている人の手助けができたら」と、布村さんはユニオンの事務所に立ち寄り、相談者からの電話を受けたり、他の派遣社員の団交に同席している。自分自身も、年明け早々から求職活動を再開する。「もう、派遣は怖くてできない。どんな仕事でもいいから正社員になりたい。厳しいかもしれないけれど」【山田一晶】

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最終更新:12月29日19時7分

以上引用

生きるため、働くために彷徨う人々、資力が尽きて、やがて路上に行き着く・・。

そして、微かな気力で、力を振り絞って・・・。

様々な仕打ち・・・ここでは世間の「自己責任」という言葉は、「言葉のナイフ」となって追い詰めていくのだろう・・。

生きることさえできない社会のシステム。

そんな状態・・・・。

果たして、どうなんだろうか・・・。

セイフティーネット・・・・。

そんなものがあれば、やがて、希望と生活が甦る。
彼らには、働きたいという願望があり、さらには、劣悪な環境の中で、必至に耐え働いた実績がある。

そして、生きるために、仕事を探して、全国を彷徨ってきた実績がある。

しばしの心の安らぎ、社会の暖かさを感じるときもあっては良いのではないのだろうか・・。

そんな気がするのだが・・・・・。
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近畿地方で、連夜のタクシー強盗殺人事件が起こっている。


以下ヤフーニュースより引用

タクシー強盗 運転手刺され死亡 売上金なくなる 兵庫

12月29日14時55分配信 毎日新聞


タクシー強盗 運転手刺され死亡 売上金なくなる 兵庫

公園内でタクシー運転手が刺殺された現場=兵庫県稲美町で2008年12月29日午前11時44分、本社ヘリから貝塚太一撮影

 29日午前5時35分ごろ、兵庫県稲美(いなみ)町六分一(ろくぶいち)の天満大池公園駐車場に止まっていたタクシーの横で、「加古川タクシー」(兵庫県加古川市)運転手、永田三郎さん(54)=同県明石市大久保町大窪=が血を流して倒れているのを近くの男性が見つけ、110番した。永田さんは病院に運ばれたが死亡。車内の売上金がなくなっており、県警捜査1課は強盗殺人事件として加古川署に捜査本部を設置した。

 調べでは、永田さんは車から数メートル離れたところでうつぶせに倒れ、首に複数の刺し傷があり、左脇の下も刺されていた。運転席と後部座席に血痕があり、車内で襲われたとみられる。凶器は見つかっていないが、司法解剖の結果、ナイフのようなものとみられる。死因は右鎖骨下の動脈を切られたことによる失血死。死亡は午前3時半ごろと推定される。

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最終更新:12月30日0時15分

タクシー内で男性死亡=運転手か、強盗殺人で捜査-大阪

12月30日11時18分配信 時事通信


 30日午前7時半ごろ、大阪府東大阪市西石切町の工場駐車場に止まっていたタクシーの車内で、男性が首から血を流して倒れているのを通行人が見つけ、110番した。大阪府警枚岡署員が調べたところ、男性はタクシー運転手の後藤利晴さん(67)とみられ、既に死亡していた。車内のダッシュボードに荒らされた跡があり、府警捜査一課と同署は強盗殺人事件とみて捜査を始めた。
 調べでは、男性は首筋の右側を刃物のようなもので切られ、左肩を下にして助手席側に倒れ込んでいた。運転席からドアの外に足を出した状態で、服には大量の血が付着していた。
 発見時、車のエンジンは切られており、ライト類はすべて消え、キーは抜かれていた。料金メーターは4900円で止まっていたといい、府警は最後に乗車した客が何らかの事情を知っているとみて調べている。また、タクシーの売上金が奪われたかどうかなどについて、確認を進めている。 

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最終更新:12月30日12時46分

以上引用


たしか、数年前にもタクシー強盗殺人事件が相次いで起こった記憶があるのだが・・・・。

今回も年の瀬の押し詰まる時期・・・・雇用や不景気が社会問題化し、今まで考えられなかったスパーへの強盗が起こったりと、暗い年末・・・。

そんなに高額な売り上げがあるわけないのに・・・強盗を行う。
切羽詰ったやけくそ的な印象を受けてしまう。

さらに殺人までも・・・・。

来年は・・・

もっとやばいのではないだろうか・・・・。

暗い年末になりそうである。


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