堺 だいすき ブログ(blog)

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堺市議会委員会別審議時間をまとめた。ダウン



sakai
一部の委員会で確かに時間が増えているのは事実である・・。


しかしながら、その時々のテーマ・・たとえば文教では、幼稚園廃園、学力テストなどのホットな課題があれば増えてきているのが現状である・・。


このところ若干増加傾向にはあるが、、委員会として、審議時間が少ないということではない。


むしろ、この間の総務財政の問題は堺市の答弁が不十分で、まごついているという現実がある。


そして、そんな部分を市長は・・・・。


平成20年11月19日 庁議市長挨拶

//12月1日から市議会定例会が始まります。
前回の議会終了後に、庁議等を通じて、議会対応のあり方について指示をしたところです。今一度、指示の内容を局内で徹底し、議会対応にあたってください。
特に、前回議会において懸案となった課題は、その後の処理経過を整理し、情報の共有化を図っていただきたいと思います。また、意思決定のタテのラインへの報告、関係部局とのヨコの調整を緊密に行ってください。//


平成20年4月10日 庁議市長挨拶

//経営の面では、スリム、スピード、コストと市政の公開性、透明性について留意いただくよう、昨年4月の庁議でもお願いしたところですが、加えまして、説明責任、アカウンタビリティーの徹底について、改めてお願いをしたいと思います。
議会は勿論のこと、しっかりとした市民への説明責任が求められていることを十分に理解してください。//


平成19年11月30日 金曜日

//(議会との関係について)
地方自治体を運営していく上で、行政と議会は車の両輪のごとく機能していくパートナーであり、特に議会は、行政へのチェック機能を果たす重要な役割を担っています。
本年4月に政令市移行後はじめての区域割による市議会議員選挙が行われ、会派構成が変わったこともあり、それ以降、議会への情報提供のあり方などについて、議員の方々からご意見をいただくことが多々あります。
まもなく、12月議会が始まりますが、議会への対応を密にし、スムーズな議会運営を図っていただきたいと思います。また、予算編成作業も本格化している時期に入ったが、社会経済情勢の変化や課題に的確に対応できるよう、今一度、各局長が責任を持って予算要求の内容を精査して査定に臨んでください。 //


事実、9月議会の総務財政委員会の論議、空回り更に答弁資料も用意していないということでまごついている現実がある。それは野党議員だけでなく、与党議員についてでもある。


そんな現実をしっかり見据えておくならば、今回の議運で出されいることは、以前の述べたように、とうとう、ルビコン河を議会は渡ろうとしているということである。


更に、この間、堺市議会の良識を信じて議会改革の展開を待っていたのだが・・。

どうも、議会は自滅したいということの方向に進んでいるように思う・・。


今、手元に議運抄があるが、どうも、この問題、民主主義を否定する要素があるように思うのだが・・・。

議会のシステムについて、少しヒアリングして展開していけたらと思う。


次回、議運抄を少し分析展開し、今回の危険性を指摘していきたい。

更に、議会成績簿の改定を行っているので、今回の論議とあわせて提示したいと思う。


残念ながら、少し、ネガティブの内容になるかもしれない。


さらに、与党連絡会議ということについても少し述べなければならないかもしれない・。

とりわけ1年前の与党連絡会議について・・・。・・・//地方自治体を運営していく上で、行政と議会は車の両輪のごとく機能していくパートナーであり、特に議会は、行政へのチェック機能を果たす重要な役割を担っています。//これは昨年の11月の30日の庁議のコメント・・・今から思えば・・指名停止の随意契約・・。このときだったんですよね・・・。



そうそう・・。この間の質問に対して、堺市は相当の危機感を抱いている。そして、来るべき電車ごっこの封じ込めの論議ではないかと個人的には推測している。

この点についても別途詳細に展開したいと思っている。


因みに、今のところ、持ち込みは考えていませんが・・・。

何があるかわからない12月議会ということも・・・。


まあ、いっそのこと、ガラガラポンということで、そんなこともいいかもね・・・。












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本日最終日、文化財見学に行ってきました。


自転車でヘロヘロになりながら・・・あの坂を走って少し休憩していると、大阪のおばちゃんに声をかけられました。


「びっくり・・!!」諏訪ノ森に行っているんじゃないのかと・・・・。


途中まで、一緒に少しお話を・・・少し状況を聞きました・・。


やっぱり時間があれば終わってから・・・・とのことも・・。


こちらもそう考えていたのですが・・・・。


まあ、いろいろとあるようで・・・。怒っておりました・・。挙句の果てに、しっかりしないとと怒られてしまいました・・。


びぇ~・・・。また、怒られちゃったよ・・・。


けれども・・・。


まあ、多分調べていけば、なんとなく、何かがでてきそうな予感・・。


結構、そんな予感が当たるんですね・・



少し、展開が変わってきそうです。


堺市教育委員会の方針も少し気になっていることもありました・・。


明日解体されれば、そんなことも含めて、本格的な調査に入らなければなりません。


多分、いろんなところに行くことになるでしょうし・・・

いろんなことに関して、総合的な問題になっていくでしょう。


更に、ついでに、建物価値についても、見学ついでに少し・・・聞きました。

今回のことだけでなく、その他のいろんなことも聞くチャンスができました。


そして、堺市のスタンスにも関わってくるようです・・。


教育委員会だけでなく、堺市全体の姿勢ということのような気がしてきました。


点と点が結ばれましたので、今後改めて展開していきます。



うん・・。もしかして、連立も関係しているのかもと・・????

そんな予感も・・・・・。これは、もう少し調べてみないとわかりませんが・・。


更に、堺・アートクルーズ ・・・。 果たして・・。どうなんだろうかと少し矛盾をますます感じてしまいます・・。


【アートな大阪】行政はモダニズムの名建築残して 諏訪森会館


いろいろと調べていくことが増えそうです・・。


真剣にアートを考えているのか・・・それとも・・・・




まあ・・。何回も言うが最近、教育委員会・・。ボロボロ・・・


学校徴収金問題、BL図書館問題・・・。学テ問題・・・。

だから、教育長大丈夫かと言ったのに・・・。


最後に・・。凍結延期した方が良いと思うのだが・・。判断を間違えないようにね・・。


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【アートな大阪】行政はモダニズムの名建築残して 諏訪森会館 (1/2ページ)

2008.11.30 14:01


sakai


瀟洒な造りの諏訪森会館。地元の名士らが私財で戦前に建て、戦後堺市に寄贈されたが、老朽化を理由に取り壊されることになり地元からは惜しむ声が上がっている

 諏訪ノ森駅 舎(南海本線 )が高級住宅地 の表玄関にふさわしい現在の建物に建て替えられたのが大正8年である。文化財でステンドグラスの美しい駅舎であるが、初代の駅舎(明治40年)は現在の下り駅舎の北側に建てられたと言われている。

 その初代駅舎があった近くに、2代目のハイカラ 駅舎に負けないようなモダンなスタイルで建設されたのが諏訪森会館(公民館、昭和16年)である。

 寄棟造 りでスパニッシュ瓦葺、アーチ窓、丸窓、東側に設けられているベランダなどは味わい深いものである。換気口、玄関ポーチのひさし部分のデザインは手が込んでいる。

 戦争体制の資材制限の厳しい中にあっても自分たちの町の集会施設を美しい建築で建てたいと願う人たちの心意気が伝わってくる。古きよき時代の諏訪森地区の豊かさを今に伝える近代の歴史の生き証人である。

【アートな大阪】行政はモダニズムの名建築残して 諏訪森会館 (2/2ページ)

2008.11.30 14:01

 しかしこの建築は、老朽化のため、管理する堺市教育委員会 によって解体されようとしている。それに対して地元の人たちは、地域のシンボル的な名建築を何としても保存したいと立ち上がっている。

 文化財級の近代建築 であるだけでなく、地域の人々の尊い寄付によって建てられた名建築を安易に取り壊すべきではないと考える人は多い。

 工事を前に地元の人は再利用を強く訴えている。その声を文化・教育を守り育てる立場の市教委がどこまで聞き入れるかである。

 百舌鳥古墳群 の世界遺産 登録を進める前に、市民の声を入れて諏訪森会館の解体を中止させ、保全・再生の工事に転換すべきである。後世に悔いを残さぬためにも、再検討を要望したい。

 (明治建築研究会・戦争遺構研究会代表 柴田正己)


以上産経新聞より引用





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潰してしまえば・・・無・・・になる・・。


もう少し、真剣に考える必要があるのだろうと思うのだが・・・。


後悔先に起たず・・・。



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とりあえず、明日の解体工事は延期した方が良いと思うのだが・・。


いろんな意味で、混乱が発生する要素がある。


さらに、今後の展開で、いろんな問題が後からどんどんでてくるかもしれない。


更に、管轄は教育委員会・・・。

もう、これ以上下手を打ったら、ヤバイと思う。


話し合いの場を持つべきだろう。


ダイセルの場合は、致し方ない部分があったと個人的には思うのだが・・。

それでも堺市側からのインセンティブは提示できなかった。


今回は堺市のものなのである。


今後の使用の関しても方針も出ていないようであれば、払い下げ等も考えるべきなのではないか・・。


有効に利用するということで・・。 馬鹿らしいけどね・・。


ただ、市民の寄付で有効利用ということで、されたなら、市民の意向は、ある一定聞く必要があり、市民が有効利用しようということでの動きがあれば、それからでも遅くない。


一方的に、きっちりとしたものがない下でとりあえず解体というのもよくない。


新聞に載ったことだし、出方を見た上でも遅くないと思う・・。



明日の解体はよくない・・。


少し時間を置くほうがよいと思うのだが・・・。


今回は、・・・・・。


ということで、現場に行ってみようと思う。

もし、解体するなら・・。堺市の悪行ということで、記録に残しておこうと思うので、よろしく・・。

更に、事実経緯も全て、明らかにしてもらいます・・。


担当部局は教育委員会地域振興課ですよね・・。



ああ・・。どうなるんだろうか・・・・・。



因みに、また、教育委員会定例会、行かないと・・・。


徴収金問題もあるし、公金外現金の問題もあるし・・少し様子を見たんだが・・・。


やっぱり、無理なのかなと・・・。体質は変らないと見るべきなのか・・。

どうなんだろうか・・・。


変らないなら、少し、問題だと、必ずチェックしまくりということになってしまう・・。

それはやめてくれ・・。ということなのだが・・・。こちらも大変出し・・



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監査院が指摘した不適正会計・・・。各地の実態を見てみよう・・。

埼玉県の場合・・・


以下ヤフーニュースより引用




補助金:12道府県不正経理指摘 知事、不適切処理調査を指示 /埼玉

10月22日13時1分配信 毎日新聞


 ◇「残りの県でもある」
 会計検査院が国の補助金を巡る12道府県の不正な会計処理を指摘した問題を受け、上田清司知事は21日の定例会見で「12道府県を抽出してすべてであった。47都道府県で(不正経理が)あると思うのが自然。残りの35でもあるとの前提で調べるしかない」と述べた。県幹部に調査を指示し、28日の定例会見で結果を報告する。
 上田知事は、すでに、副知事と県土整備部長、都市整備部長、農林部長、会計管理者に、国からの補助金の余りを返還せず他目的に使用していた事例などがなかったか調査を指示したことを明らかにした。「かかわった者が正直に言えば分かること」として、外部の組織・識者を入れず内部で調べる
 不適切処理された補助金が発覚した場合は、基本的に国に返還するが、県費と私費のどちらを充てるかについて、上田知事は「頭の中で整理できておらず、お答えできない」とした。【和田憲二】

10月22日朝刊

最終更新:10月22日13時1分

国の補助金不正処理 上田知事「47都道府県すべてである」

10月22日8時3分配信 産経新聞


 12道府県が国の補助金の不正経理を会計検査院に指摘された問題で、上田清司知事は21日の定例会見で、「47都道府県すべてで(不正が)あると思うのが自然」として、早急な内部調査を指示したことを明らかにした。調査対象は、道路整備や農業振興などに関連する部署。28日の定例会見で中間報告をするという。

 上田知事は、会計検査院が無作為に抽出した12道府県すべてで問題が指摘されたことから、「ないことを望んでいるが、あると思わざるをえない」とした。その上で、「会計検査院が調査に入り問題が見つかったら、県の信頼がなくなる」と述べ、徹底的に調査する姿勢を示した。調査で問題が見つかった場合、国に返還するという。

最終更新:10月22日8時3分

デジカメ、テレビ、PC…埼玉県が国の補助金不適正支出

10月28日11時57分配信 産経新聞


 12道府県が国の補助金の不正経理を会計検査院に指摘された問題で、内部調査を進めていた埼玉県は28日、臨時の県議会決算委員会で、国庫補助金を国の事業に直接関係のないデジタルカメラ、テレビ、パソコンの購入や、アルバイトの人件費などに充てていたことを明らかにした。県によると、会計検査院が指摘した12道府県以外で、不正経理が判明したのは初めて。

 県企画財政部は、金額について「集計中」として明らかにしていないが、「1000万円いくかいかないか」としている。

 県企画財政部などによると、調査は平成15~19年度の5年間分で、農林水産省、国土交通省などの補助金を受けている部署からの自己申告を中心にまとめた。本来県費で支払うべきところを、伝票の項目を書きかえるなどして補助金を流用していたという。私的流用は今のところ確認されていない。

 県は17日の会計検査院の報告を受け、上田知事が「47都道府県すべてで(不正が)あると思うのが自然」として、20日から調査していた。

【関連記事】
国の補助金不正処理 埼玉・上田知事「47都道府県すべてである」
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「職員の私的流用ない」 不正経理を指摘された岩手県が説明
12道府県で不正経理 5年間で数億円 架空発注の裏金作り目立つ
【主張】自治体不正経理 予算手法にも問題がある

最終更新:10月28日12時11分

<不正会計処理>埼玉県でも1000万円 国庫補助金を流用

10月28日15時2分配信 毎日新聞


 会計検査院が国の補助金を巡る12道府県の不正な会計処理を指摘した問題で28日、埼玉県でも03~07年度の5年間で、県の事業に国庫補助金を充てるなどの不正経理が約1000万円分あったことが分かった。同日午前の県議会決算特別委員会で、県側が内部調査の中間報告として明らかにした。

 県によると、県費事業の出張旅費に国庫補助金を使っていたほか、国庫補助の対象でないデジタルカメラ、テレビ、パソコンなどの備品を「消耗品」名目で購入するなどしていた。

 業者への「預け」や私的流用は確認されていないという。調査は職員に対する聞き取り形式で、県は「年内をメドに(全体の)調査結果を報告したい」としている。【和田憲二】

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最終更新:10月28日15時2分

埼玉県も補助金流用

10月29日8時0分配信 産経新聞


 12道府県が国の補助金の不正経理を会計検査院に指摘された問題で、内部調査を行っていた埼玉県は28日、補助金の流用が昨年度までの5年間に計約1080万円あったとの調査結果を発表した。全額返金するという。会計検査院が指摘した自治体以外で、不正経理が判明したのは初めて。

【関連記事】
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最終更新:10月29日9時15分

補助金不正経理:テレビなど「消耗品」と偽る 上田知事が陳謝 /埼玉

10月29日13時2分配信 毎日新聞


 ◇「県費に充当」不適切
 会計検査院が国の補助金を巡る12道府県の不正な会計処理を指摘した問題で、上田清司知事は28日の定例会見で、内部調査の中間結果を発表した。国庫補助対象外の物品購入や出張旅費、アルバイト代に国庫補助金を充てるなどの不正経理は、判明分だけでも03~07年度の約1000万円に上る。業者に偽の伝票を発行させたケースもあった。県は同日、庁内に調査委員会を設置。より詳細な調査結果を年内に公表する。
 県によると、職員への聞き取りを中心に調べた結果、農林水産省と国土交通省から補助金を受けた▽農林▽県土整備▽都市整備の3部と、総務、経済産業、厚生労働、文部科学省から受けた総務部の計4部で計250件、1082万4021円の不正経理が判明した。
 いずれも県費で支出すべきなのに、▽テレビ、パソコン、デジタルカメラなどの備品をファクストナーなどの「消耗品」名目で購入(50件、73万5315円)▽アルバイト代(76件、426万5112円)▽出張旅費(72件、18万4095円)エアコン、照明など事務所設備の修繕(40件、415万8769円)――に国庫補助金を使った。また、納品が翌年度にずれこんだ物品代を前年度の補助金から支出していた。

 備品を「消耗品」と偽って購入したケースでは「備品用の補助金が残っていなかった。国と協議し改めて補助金を受けることもできたが、消耗品用の補助金が残っていたので使った」(農林部)と説明。40件で県側が業者に偽の伝票を発行させていたことも認めた。購入物品と伝票との照合作業は、書類のある過去5年分の1~2割しか終わっておらず、額はさらに膨らむ可能性がある。
 上田知事は会見で「たとえ(国庫補助金を充てて)県の事業費を減らそうという善意でも、本来国庫に返還するものを県費に充当するのは不適切だった」と陳謝。「国庫補助金が余ったら使い切るという、あうんの呼吸が現場にある。包括的な補助金にする仕組みも作らないといけない。知事会などを通じて国に要望したい」と述べた。【和田憲二】

10月29日朝刊

最終更新:10月29日13時2分



会計検査院:決算検査報告 県雇用開発協会、不正経理880万円 /埼玉

11月8日13時2分配信 毎日新聞


 ◇架空出張費など計上
 会計検査院が7日公表した07年度決算検査報告で、社団法人「県雇用開発協会」(さいたま市浦和区、安田裕信会長)が01~06年度、独立行政法人「高齢・障害者雇用支援機構」の委託業務を行う際、交付された委託費が余ったのに返還せず、架空の印刷費や出張旅費として決算報告していたことが分かった。不正経理は計約880万円に上り、余った費用は現金で保管したり、人件費などに使われていた。既に全額返還済みという。

 同協会は、高齢者や障害者の雇用に関する事業者向けの相談・援助や、各種給付金の申請受け付け業務などを同機構から受託。事業主が納めた障害者雇用納付金や国からの交付金を元手に、障害者職業生活相談員の講習や事業主への説明会などを行っている。
 協会によると、不正決算報告した内訳は▽実際は作成していない雇用情勢関連の冊子類の作成費など(約455万円)▽「業務研修」名目で延べ15人の職員が青森、沖縄など15県を訪れたように装ったカラ出張(約150万円)▽委託業務でない総会の会場費や資料印刷費を委託費から支出(約275万円)。同協会は「職員の私的流用はなかった」という。
 余った委託費を返還しなかった理由について、同協会の関口健次事務局長は「余ったら帳簿上使い切ったことにする慣習があった」と釈明。不適正支出が以前から常態化していたかについては「退職後既に亡くなった職員もおり、確認できない」と話した。【和田憲二】

11月8日朝刊

最終更新:11月8日13時2分

以上引用

全てにあるという感覚は、リーズナブル・・。

更に国の監査で指摘されたことの意味・・県の監査の不甲斐なさ?を感じていることは・・。ユニークである・・。

果たして、どんな形で内部統制図って行くのであろうか・・・

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