堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
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以下読売新聞より引用

宇都宮市長選 今井市議擁立へ最終調整

連合栃木と民主党県連

 11月9日告示、16日投票の宇都宮市長選で、独自候補の擁立を目指す連合栃木と民主党県連が、宇都宮市議の今井恭男氏(57)を軸に最終調整を進めていることが25日、わかった。両者は26日、合同の候補者擁立委員会を開く方針。

 今井氏は市議6期目で、連合系労働組合の電機連合の出身。同市議会では、民主党系会派「民主市民連合議員会」の会長を務めている。

 民主党県連は、市が進める次世代型路面電車(LRT)の導入計画に反対し、同党系の宇都宮市議と県議の中から、今月中の候補者選定を目指して擁立作業を進めてきた。今井氏は25日、読売新聞の取材に対し、「26日の擁立委員会の結論を待つ」と話している。

 同市長選では、再選を目指す佐藤栄一市長(46)のほか、市民団体「LRTに反対する会」代表の浅野薫子氏(53)、同市議で医師の山本直由氏(60)が立候補を表明。佐藤市長に、LRT反対派の3人が挑む構図となりそうだ

2008年8月26日 読売新聞)

宇都宮市長選…今井市議が出馬表明

民主推薦・無所属「LRT、明確に反対」

 11月9日告示、16日投票の宇都宮市長選で、同市議の今井恭男氏(57)が29日、県庁で記者会見し、民主党の推薦を受け、無所属で立候補すると表明した。今井氏は、市が推進する次世代型路面電車(LRT)の導入計画について、「(市長選は)導入是非の住民投票に等しい。明確に反対し、計画変更を求める」と述べ、佐藤栄一市長(46)との対決姿勢を鮮明に打ち出した。

 今井氏は「現在の市政運営は市長の顔が見えない」とし、選挙を前にLRTに関する発言に消極姿勢が目立つ佐藤市長を、「逃げ」と批判した。LRTに代わる公共交通網の整備案として、「環境に優しいハイブリッドバスの導入」などを挙げ、福祉や教育の充実にも意欲を示した。


 今井氏は、県立宇都宮工高を卒業後、松下電器産業に入社し、同労組役員を務めた。1987年に市議選に初当選し現在6期目。民主市民連合議員会に所属。

 市長選では、再選を目指す佐藤市長に対し、「LRTに反対する会」代表の浅野薫子氏(53)、同市議の山本直由氏(60)がすでに出馬を表明している。

2008年8月30日 読売新聞)

以下下野新聞より引用

「LRTの是非問う選挙」 宇都宮市長選で今井市議が出馬会見

(8月30日 05:00)

 任期満了に伴い十一月九日告示、同十六日投開票で行われる宇都宮市長選で、同市議会民主市民連合議員会会長の今井恭男市議(57)は二十九日、県庁で記者会見し、無所属、民主党推薦で立候補することを正式に表明した。

 今井氏は、「次世代型路面電車(LRT)反対」を出馬理由の第一に挙げ、「今回の選挙はLRTの是非を問う住民投票に近い」との認識を示した。その上で「現職再選なら一気に進んでしまう。阻止するために打って出なければと思った」と強調。「環境にやさしいバスによるネットワークを構築したい」と語った。LRT以外の政策についても、九月中にマニフェストで公表する。

 民主党県連(簗瀬進代表)と連合栃木(青木義明会長)が擁立を進めてきた。

 今井氏は一九八七年に宇都宮市議に初当選し、現在六期目。今井氏は告示日まで市議は辞職せず、自動失職を待つという。既に立候補表明している山本直由市議(60)も同様で、同市議会は欠員二になる見通し。

 再選を目指す佐藤栄一市長(46)は、LRTを含む公共交通について、同日の定例記者会見で「マニフェストで市民に訴えていきたい」とした。

 同市長選では、市民団体代表の浅野薫子氏(53)も出馬表明している。


以下東京新聞より引用

 宇都宮市議の今井恭男氏(57)が二十九日、県庁で会見し、十一月の宇都宮市長選に無所属で民主党県連の推薦を受けて出馬すると表明した。出馬表明は佐藤栄一市長(46)、市民団体代表の浅野薫子氏(53)、山本直由氏(60)に続き四人目。

 今井氏は浅野、山本両氏と同様、市が導入を検討している次世代型路面電車(LRT)に反対する考えを明確に示し、バスなどを活用した公共交通網の整備を目指すべきであるなどと主張した。

 今井氏は市議会の民主党系会派「民主市民連合議員会」の会長で六期目。民主党員ではない。出馬要請した民主党県連代表の簗瀬進参院議員も同席し「出馬表明した四人の中で市政の経験が最も長い」とアピールした。 (松尾博史)


以下毎日新聞より引用


選挙:宇都宮市長選 今井氏が出馬表明 民主推薦、LRT「明確に反対」 /栃木

 任期満了に伴う宇都宮市長選(11月9日告示、同16日投開票)で、同市議会議員の今井恭男氏(57)=民主市民連合議員会、6期=が29日、県庁で会見し、民主党県連から推薦を受け、無所属で出馬する方針を表明した。

 今井氏は、争点となるLRT(次世代型路面電車)について、「宇都宮にレール(鉄道)の文化はなく、バスの方が交通ネットワークの組みやすさに優れている」との考えを表明。「明確に反対し、政策変更を求めていく」と力をこめた。

 また、現職の佐藤栄一市長(46)について「役人主導の市政運営。自分の意志を反映させている部分が弱い」と批判。自身の21年間の議員歴を強調し「教育、福祉、環境など、市民と一体の地域づくりを目指したい」と話した。

 同市長選には、佐藤市長を含む3人がすでに出馬を表明している。【松谷譲二】

毎日新聞 2008年8月30日 地方版


以下産経新聞より引用

今井市議が出馬表明 宇都宮市長選 民主県連、推薦決定

2008.8.31 02:28

 宇都宮市議の今井恭男氏(57)は県庁で記者会見し、11月に告示される宇都宮市長選に無所属で立候補することを正式に表明した。

 民主党県連は、連合栃木との合同による「市長選候補者擁立委員会」などを開き、今井氏を推薦することを決めた。

 今井氏は、現職の佐藤栄一市長(46)の評価について「執行部主導の体制となっており、自分の考えや政治に対する姿勢が見えない」などと批判。市長選での争点になるとみられる佐藤市長が推進する次世代路面電車(LRT)に反対する意志を示した。またマニフェスト(今井ビジョン=仮称)を9月中に出す考えを明らかにした。

 今井氏は、市議会の民主系会派「民主市民連合議員会」の会長で6期目。

 市長選には再選を目指す佐藤市長のほか、市民団体「LRTを反対する会」代表の浅野薫子氏(53)、宇都宮市議の山本直由氏(60)が立候補を表明している。


以上引用


LRTの流れが変りつつあるような・・・


りすかの輸送規模では、中途半端なんだろうし・・柔軟性がないということなのであろう・・。

むしろオンデマンドバス・・・ということの流れ、そして、ハイブリッドバスということが時代の流れになってくるような気がする・・・。


確かに、堺市では300億以上のお金がLRTにつぎ込まれていく・・。

その金額は、結構大きい・・・更に財政的には堺市は大丈夫だといっているが・・・


堺市の決算報告では・・・

このように述べている・・・。




yy


現在の財政に対しては、「優秀」といっているようであるが、今後市民協働で様々な事業を行うということでは、財政的な懸念をやんわりといっている・・。


更に、法令順守、市民への説明責任ということも・・・更にわかりやすい説明責任ということも・・・・。



流れは、景気後退の中で変わってきていく・・。


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テーマ:

教育委員会の教育予算の決済明細????



わかり辛いですけど・・・・



sakai

sakai

yyy

yytt

yy

sakai

kk

yyy

yytt

yy

sakai


結構、委託費って結構多いんですね・・・・。


さらに報酬・報償・役務なんてよく似た言葉が・・・


旅費も多いところがあったり・・・負担金もあったりと・・・・



一度、ゆっくりと・・。どんなことなのか聞いて見たいと・・・・


今回は教育委員会だけど・・市長部局や区役所も・・・。


なんとなく面白い科目がでてきそう・・。




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