堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
辛らつなブログ。
since2007.0705


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予想度あり、はしかが広がり始めた・・。

以下ヤフーニュースより引用


はしか流行 200人にワクチン 浦安

2月20日8時0分配信 産経新聞


 〈千葉〉はしか(麻疹(ましん))の流行期を前に、浦安市の小中学校で19日、予防ワクチンの集団接種が始まり、見明川中学校ではこの日、約200人が接種を受けた。

 同市内では例年より2カ月以上早い1月下旬から流行が始まり、18日現在、5校1施設の児童生徒と教職員ら計35人の感染が確認されている。市は発生数の多い4校の約1700人に接種を行う予定。

最終更新:2月20日8時0分



はしか流行の兆し 神奈川、福岡、北海道

2月26日20時32分配信 産経新聞


 全国のはしか患者の報告数が今年に入って約2200人に上り、南関東を中心に流行の兆しが出ていることが、国立感染症研究所が26日まとめた速報値で分かった。

 研修所では「はしかの流行期は春から夏にかけて。現状のままでは3月から4月にかけて流行がさらに拡大する可能性が高い」として、ワクチン接種を呼び掛けている。

 速報値によると、年初から2月17日までに報告された患者は2119人。地域別にみると神奈川県が807人と突出して高く、次いで福岡県280人北海道223人などと続いている。

 神奈川県の流行は、2月に入って、東京都、千葉県、埼玉県といった南関東全域に広がりを見せており、感染研で注意を呼びかけている。

 年齢別では15~19歳が24%、10~14歳が23%と、10代の若者による感染が全体の半数近くを占めた。感染者の半数以上が過去にワクチンの接種歴がなかった。

 はしかは昨年、10~20歳代で大流行し、多くの高校や大学が休校する事態となった。

 そのため、厚生労働省は今年から全国の医療機関に、はしか患者をすべて報告するよう求めている。また、今年4月から5年間、中学1年と高校3年生を対象に、ワクチンの予防接種を行うことを決めている。

 日本のはしか対策は世界各国に比べて遅れており、医療関係者の間では深刻な国際問題にもなっている。米疾病対策センター(CDC)は先週、米国で昨年流行したはしかの感染源が、米国に遠征試合にでかけた日本の少年野球の選手だったと報告をまとめたばかり。

 感染研では「個人旅行に加え、修学旅行で海外に行く学校も多い。ワクチン接種への学校関係者の協力をお願いしたい」としている。

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最終更新:2月26日20時32分



 

重い感染症から子どもを守れ!

2月18日17時17分配信 医療介護情報CBニュース


 脳や背骨の中を通る脊髄(せきずい)を覆う髄膜に菌が進入して炎症を起こす「細菌性髄膜炎」に対するワクチンの早期定期接種化を求めて、「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会」(大阪市東成区、田中美紀代表)が署名活動を進めている。細菌性髄膜炎はワクチン接種で予防でき、1998年にはWHO(世界保健機関)が定期予防接種を推奨しているものの、日本では実施されておらず、守る会はワクチンの定期接種化の必要性を訴えている。

 細菌性髄膜炎は、早期には発熱や嘔吐(おうと)以外に特別な症状が見られない場合が多く、現在の医学では早期診断が難しい疾病となっている。日本で発症している細菌性髄膜炎のうち、約60%がヒブ(Hib=ヘモフィルスインフルエンザ菌b型)、約30%が肺炎球菌を原因菌とし、全体の約90%を占めている。細菌性髄膜炎には年間約1、000人の子どもが罹患(りかん)していると推定され、約5%が死亡、約20%が後遺症に苦しんでいるという。

 ヒブと肺炎球菌は日常的に存在する菌で、これらによるものはワクチン接種で予防することができる。現在、ヒブワクチンはアジア・アフリカを含む120か国で導入。WHOが98年に定期予防接種を推奨してからは94か国で定期接種になっており、そうした国々では細菌性髄膜炎の予防に多大な効果を発揮しているという。また、肺炎球菌ワクチンは乳幼児に使用できる肺炎球菌7価ワクチンが米国やオーストラリアなどで定期予防接種となっているほか、07年8月現在89か国で承認されている。

 日本ではヒブワクチンが07年1月に正式承認されたものの、国内での販売は開始されておらず、肺炎球菌7価ワクチンについても治験を終えて申請の段階に入っているに過ぎない。こうした中、例えばヒブワクチンを任意接種するには個人輸入し、4回の接種で10万円以上の個人負担を強いられることになる。

 守る会は「ワクチンの定期接種を受けられない日本では既に何百人もの子どもたちの命が奪われ、1、000人を超す子どもたちが後遺症に苦しんでいる。もはや一刻の猶予も許されない」と指摘。速やかにヒブ重症感染症(髄膜炎、喉頭蓋炎、および敗血症)を予防接種法による定期接種対象疾患(一類疾病)に位置付けること▽肺炎球菌ワクチン(7価ワクチン)の早期薬事法承認のための手立てを講じること-を求める国会請願署名への協力を呼び掛けている。
 詳細は、守る会のホームページ参照。



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最終更新:2月18日17時17分

 



 

はしか流行、今年も若者中心か?

2月26日18時59分配信 医療介護情報CBニュース


はしか流行、今年も若者中心か?

はしか流行、今年も若者中心か?


 国立感染症研究所感染症情報センター(東京都新宿区)が2月26日にまとめた速報によると、今年第7週(2月11日~17日)には27都道府県から435人の麻疹(はしか)患者の報告があり、年明け以降に全国から上がった累積報告数は2、119人になった。昨年の流行と同じく10歳代などの若者を中心に拡大する傾向が表れ始めている。

【はしか累計報告数の年代別割合】

 第7週に報告のあった435人を都道府県別にみると、神奈川県が174人と最多で、これに東京都(47人)や福岡県(45人)、北海道(44人)などが続いた。
 また、年明け以降に報告があった2、119人の都道府県別の内訳は神奈川県807人、福岡県280人、北海道223人、東京都197人、秋田県119人などの順になっている。

 昨年に引き続き、現時点では南関東地域が流行の中心だが、大阪府(累積報告数54人)や兵庫県(同30人)など関西地方にも拡大する兆しがあり、同センターでは注意を呼び掛けている。

 一方、2、119人分の年代別の割合をみると、10歳代が全体の47.3%を占めて最多になり、20歳代も22.1%と多かった。10歳代と20歳代で全報告の7割近くに達しており、若者を中心に流行が拡大した昨年と同じ傾向が表れつつある=図。

 このほか、全報告の51.2%がはしかワクチンを接種したことがないことも分かった。

 はしかの流行は例年、春から夏にピークを迎えるため、同センターは今年も「3月から4月にかけて流行が拡大する可能性が高い」と予測している。




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最終更新:2月26日18時59分


はしか2回目接種率が半数割れ、今年度上期

2月25日15時38分配信 医療介護情報CBニュース


 未就学児を対象に2006年度から実施している麻疹(はしか)ワクチンの2回目接種で、07年度の全国の接種率が昨年9月末時点で半数に満たないこと が、厚生労働省による全国集計(中間評価)から分かった。はしかは昨年に続き今年も流行する兆しがあり、同省や国立感染症研究所感染症情報センター(東京 都新宿区)では、年度内の確実な接種を呼び掛けている。

 中間評価によると、今年度の未就学児のはしかワクチン2回目接種率は、昨年9月末時点で48.5%と半数を割り込んでいる。2回目接種が始まった06年度(06年10月1日時点)の接種率(29.4%)に比べると上昇したものの、依然として低い水準にとどまっている。

 都道府県別の接種率では、トップが福井県の66.5%だったのに対し、最下位は福岡県の32.5%で、両県の間には倍以上の開きがあった。接種率が50%を超えていたのは22都県のみ。特に九州地方の低調ぶりが目立っている=表。
 また市町村(特別区)別では、接種率が95%以上の自治体が68ある一方、0%の自治体も54あった。

 中間評価は、4月に小学校に入学する未就学児の自治体ごとの接種状況を各都道府県が集計し、厚生労働省が取りまとめた。最終評価は5月末までに集計する。

 はしかに対する抗体をより強固にするため、従来の1歳児に加えて小学校入学1年前の子どもが06年度から2回目接種の対象になった。さらに今年4月からは、新中学1年生と新高校3年生が5年間の期限付きで2回目接種の対象になる。

 国は5年後までのはしか排除を目標に掲げているが、今年に入ってからも神奈川県や秋田県などで感染が広がっており、同省や感染症情報センターは、2回目接種を年度内に確実に受けるよう呼び掛けている。


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最終更新:2月25日15時38分

はしか:国分中央高で集団発生、1週間学年閉鎖 /鹿児島

2月27日14時0分配信 毎日新聞


 霧島市立国分中央高は26日、はしか(麻しん)の集団発生があったとして、2年生8クラス(286人)を3月3日までの1週間、学年閉鎖した。今年、県内でのはしか発生は、乳幼児2人を含め、計5人。
 県健康増進課によると、同校の3人は19日から25日にかけ、はしかと診断された。感染力が非常に強く、重症の場合は肺炎などを引き起こす可能性もあるとして、注意を呼びかけている。

2月27日朝刊

最終更新:2月27日14時0分




 

はしか:患者急増、札幌に8割以上集中 /北海道

2月29日11時2分配信 毎日新聞


 道内のはしか(麻疹(ましん))患者の増加が止まらず、今年になって2カ月足らずで223人(17日現在)にのぼっていることが分かった。このうち8割 以上が札幌市に集中しており、同市の患者は28日現在で211人。市は1~2歳未満と、5~7歳未満の幼児計2万9493人を対象に、予防接種を受けるよ う呼びかけ、4月以降、中学1年、高校3年の生徒計3万4100人に予防接種を行う。いずれも無料。
 市内の大学では、札幌大(豊平区)、北海道工業大(手稲区)で学生が発症し、学内立ち入りを禁止し、感染拡大の防止を図った。このほか札幌新琴似北中(北区)と札幌新川高の定時制(同)が臨時休校している。
 市内のはしか患者のうち、15歳以上が半数以上を占め、市地域保健課は「接種から時間が経って免疫力が低下したのと、接種率の低かった14~19歳の世代に感染が拡大したためではないか」と話す。
 予防接種の問い合わせは011・222・4894(市コールセンター)。また、3月2日には札幌医科大で、ワクチンで予防できる病気について学ぶ無料の公開フォーラムを開く。【内藤陽】

2月29日朝刊

最終更新:2月29日11時2分




はしか:今年も流行? 昨年比大幅増、既に35人 /長野

3月2日13時1分配信 毎日新聞


 昨春に全国的に流行したはしかについて、県はこのほど、「流行の兆しが見え始めた」と発表した。今年1月~2月27日までに報告された患者数は35人で、昨年同時期(同25日まで)は3人だった。
 県健康づくり支援課によると、患者の年齢別では▽14歳以下7人▽15~29歳22人▽30歳以上6人。はしかの発生で、センバツに出場する長野日大な ど3校が既に休校となった。同課は「例年は3月ごろに流行するが、今年は1月から出始めている。予防接種など対策をしっかりと講じてほしい」としている。
 はしかの発生調査について、厚生労働省は今年1月、従来の定点報告(県内約60病院)から、診断した医師すべてが届け出る全数報告に変更。4月からは中学1年、高校3年生へのワクチン接種を5年間続け、予防強化に努める。
 はしかは感染力が強く、飛まつなどによる空気感染もする。感染後、10日間程度、症状のない期間を経て発症する。発熱やせきなど風邪のような症状で、時には気管支炎や肺炎などの合併症を引き起こすこともある。【藤原章博】

3月2日朝刊

最終更新:3月2日13時1分




 




ちなみに堺市、大阪府下23/43でした。ちなみに 
2007年度麻しん風しんワクチン接種率集計結果 2007年9月30日現在中間評価 によれば接種率は43%(ただし今年の1月13日付データー50pに記載)3400/8369

やっぱり・・・。予算減らして大丈夫?


箱物だけ???ジーッ



詳しいデーターは、国立感染症情報センターの麻疹のページ より



みなさん、はしかに気をつけましょう


URL重要 かかると怖~い はしか   広まる感染 始まったとりくみ

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勢いづく富山のLRT・・・。
颯爽と、上下分離方式採用・・。ライトレールで採用したかったのにね・・。

とりあえず、おめでとう。

以下ヤフーニュースより引用

LRT:「上下分離方式」を認可 全国初、新線の工事着手へ--富山市 /富山

2月29日15時1分配信 毎日新聞


 次世代型路面電車システム(LRT)について、国土交通省は28日、富山市が昨年11月に申請していた車両運行と施設の保有を別の法人が行う「上下分離方式」を認可した。市は08年度の早い時期に、新線の工事に着手する予定。
 昨年10月に施行された「地域公共交通活性化法」の適用第1号で、LRTの上下分離方式は全国初。
 現在、富山地方鉄道(同市)が運営する電車軌道に、富山国際会議場などを通る丸の内―西町間約0・94キロを新設。既存の路面電車とLRTの新車両が乗り入れ、富山駅からの約3・5キロを環状化する計画。将来は富山ライトレールとも接続させる構想だ。
 上下分離方式では、線路の建設や保有は富山市が、また車両運転業務は富山地鉄が行う。同社は新区間の収入を得て、線路使用料や車両使用料を市に支払う。
 6年後の北陸新幹線開業を視野に入れた中心市街地活性化などが目的で、新車両購入費も含め事業費は約22億円。来年12月開業を目指している。【青山郁子】

2月29日朝刊

最終更新:2月29日15時1分




 

以上引用

開業も、比較的早いスピード・・。来年の12月には完成・・。

堺市さん、もたもたしているね・・。富山のLRTの市民との合意形成、大いに学ぶことがありますよね。・・・
さらに、LRTに関して、もたもた予算ばかり食っているけど・・。
堺のLRT交流センターは、少し悲しいね・・・。鳴り物入りで作ったけど、サポートは全くなし・・。残念・・。

それに比べて、富山の場合は、駅前に・・やっぱり本気度が違う。

堺市議会の議員さんも視察に訪れて、LRTの絶賛ばかりで、よかったよかったという視察で箱物視察でなかったんだよね・・。 

ちゃんと、話を聞いてきたんですよね・・。

本当なら高岡も視察すればよかったのに・・・
議員の視察の成果、そして、鉄軌の海外視察の成果、きっちりと見せてもらいましょう。
今予算議会で・・。 鉄軌トップも海外視察されたはずですし・・・。

まだだったかな・・・。市民と行くのだったかな、関係団体で行くのだったかな?


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地方自治法施行令第167条の2第1項第3号に基づく随意契約の発注見通し一覧について

という形で、堺市から公告があった。

堺市で、随分と情報公開が、進んで、行われるようになったのだが・・・。
それはそれで、評価したい。  まあ、金額が・・・。と思うのだが、なにぶん契約前だから致し方ない・・。

そこまでは言うつもりはないので・・・。

ただ・・。
ただ・・・。 随意契約を行う前に、きっちりと、確認したいことが・・・。


sakai


という記事があったことが少し、気にかかる・・。

たぶん、民間では、指定管理制度が導入されれば、それは、それで大問題になるということも理解いただきたい。

随意契約の主旨は、//高齢者等の雇用の安定等に関する法律(昭和46年法律第68号)第41条第1項に規定するシルバー人材センター連合若しくは同条第2項に規定するシルバー人材センターで、その所在地が堺市内にあるもの。//という理由であり、それは、理解できるのであるが・・・。

しかしながら、岡山県でシルバー人材センターで不正があり、問題になっていることも事実。不正に関しては、外郭団体を管理する部署は、異なるのであるが、・・・。

しかしながら、不正は、一つ一つの管理等をとおして、組織の体質として現れてくるもの・・
そんな意味での、新聞記事にあるような対応は、頗る危険な兆候となってくる。

もしも、指摘がなければ、それらのお金は、不正受給 されていたわけであるのだから・・・。

随意契約に当たっては、その主旨は理解はできるのであるが、しかしながら、現実として、該当団体が不正等に関して、問題がないかどうかは、別の問題であるということも指摘しておく。

基本的には、管轄部署の問題であるのだが、業務委託を契約するに当たっても、厳しく契約の実態等に関してのチェックが必要であるということは、紛れもない事実として認識していただきたい。

返却すればそれでいいという問題なのではない。

契約の違反?という事実、そして、協議という形で内容変更を事前に行わなかった事実。その原因は、該当団体の組織内の問題ではあるのだが、問題が発覚しなかった場合には、公金の不正受給という問題になつていたということの認識も必要である。

先般、堺市の監査事務局によって、指摘された外郭団体の監査の内容・・。総じて、内部統制に関して、若干の警鐘を促している事実、そして、今回の記事を読み通してみると、監督部署だけでなく、業務委託に当たっての各担当部署も外郭団体であるからという、安心と馴れ合い?ではなく、きっちりとした対応が求められてくるというのも認識していただきたい。

さらには、外郭団体との委託契約に於いては、各部署がきっちりとその契約業務に関してのチェックを行うということを通して、堺市全体として不正を許さない体制の構築が求められているということをきっちりと認識していただきたいものである。

ちなみに、今回の随意契約に当たっては、堺市内部で随意契約に関してその契約を審査する委員会がないはずである。ちなみに工事関係では、堺市建設工事入札参加資格審査委員会というのがあるのだがそこでも随意契約に関しては?ということであり、審議されているかどうかは明らかでないし、要綱をみてもはっきりとしない。

ちなみに調達関係でも同様な委員会が存在するのだが・・。

そこに諮られなければ、スルーすることになってしまう。

ということで、随意契約をするにあたっての、過去の問題点も含めて、どこもノンチェックで今までどおりに馴れ合い?的要素で随意契約が行われることに大いに危惧する。

それは、今回の随意契約の主旨とはあくまでも別で、団体の適格性という問題であるということに関してである。

随意契約の契約書に於いて、新聞記事の内容を踏まえての契約内容であったりとか、報告を求める、場合によってはペナルティーを課すとかの工夫も必要であろうと思い次第である。

記事のような問題があったあとでは、慣行的な契約は、少し危険であるということも指摘しておこう。

何度も言うが、公表するに当たってのと透明性は評価するのだが、甘いが随意契約も理解できるのだが、・・。しかしながら、公金・税金の投入ということでの、安易な関係だけでは、そして、問題が起こった中での、それに対する担保が充分できていない下では、団体の適格性という問題に関しては、大いに疑義が生じているということを指摘しておきたいし、さらに、堺市に於いては、このような場合に関しての対応をどのようにしておこなうのかということに関しても、スルーするのか、適切な期間での協議を行うのかということも含めて、注目したいと思う次第である。

市民からの信頼を得るためには、まだまだ、行うべきことは多い。

まあ、老婆心からのアドバイスである。
きっちりとした対応を、・・。

今回は、自転車対策事務所においての問題であるが、外郭団体との業務委託契約に於いては、該当団体の内部統制を業務委託等を通じて、行うということが、求められているということ認識していただきたい。

日常業務の中での乱れは、やがて、大きな不正につながるということを認識して欲しいということである。
特に外郭団体に対しては、甘いから・・。天下りが多いから、言えないのかもね??(?嫌味)

個人的には、ニート対策で、やってもいいのではないかと思う節もないではないのだが・・。それは、あまり展開しないでおこう・・。

市民の厳しい目にさらされている堺市、きっちりとした対応を求めたい。

あまり、いじめるつもりはないのだが、  問題が起こってからだと・・。信頼を取り戻すのは、大変だから、アドバイス・・。


随意契約を行うにあたり、自転車対策事務所でも記事にあるような点に関して、きっちりと、対応を行うことが、外郭団体の不正の可能性をなくすということになるものであるという認識に立って、厳正に対処していただきたい。

ちなみに心配なのは、のびのびのプロポーサルの募集の方法・・。変な感じがするのだが・・。正論ならば納得すると思うのだが・・。よくわからない行動・・。逆に不信が生まれないのか・??
なんかバリアを張っているような気がするのだが、一度、ゆっくりと調査したいと思う。

まあ、内部統制はしっかりとね・・。
突っ込まれて、あたふたとしないようにと・・・。

また、結果公表してくださいね・・。そんなことも含めての結果だよ・・。

無ければ、動かざるを得なくなる。  動けば、また、ややこしくなる。 本格的に動けば、何らかの結果を出さざるを得なくなる。  いつか・・。本音で言えば、手間をかけさせないで欲しい。

まぁ、しばらく様子見・・・。 





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政務調査費:飲酒伴う会合ダメ 大分市議会、使途基準指針 /大分

2月28日18時0分配信 毎日新聞


 大分市議会は27日、政務調査費の使途基準に関する運用指針をまとめた。これまで詳細な使途基準がなかったため、他自治体や裁判例などを参考に運用指針を検討していた。4月から適用される。
 指針は「飲酒を伴う会合」などの食糧費を認めていないのが県議会との大きな違いで、旅費は「自家用車利用の場合1キロ37円」など細かく定めた。
 同議会は全政務調査費への領収書添付を決めており、3月議会で条例改正した上で08年度分から情報公開対象となる見込み。同市は会派ごとに議員一人当たり年額120万円(未使用分は返還)の政務調査費を支給している。【大島祥平】

2月28日朝刊

最終更新:2月28日18時0分






 

以上引用



ちなみに堺市は、//会議における昼食・夕食は、1500円・3000円を限度とし、会合における飲食は、1人5000円として、室料は、別途認めている。//となっている。



はたして、それでいいのかな・・。・・まあ、議員の自主性で、出さないのも自由。議員によっては、飲食代を請求するかどうかは、個々の議員によって判断してくださいということなのだろうけど・・・。



確かに、それも、一理あるわけで、けど、法の理念を考えての規則ということでは、いかがなものなのであろうか・・。


 

法律の拡大解釈・・。どんどん進んでいけば、何でもありになってしまうと危惧するのであるが・・。

堺市の政務政務調査費の規則の問題、財政局の判断に注目したいし、堺市長の判断も・・・。

まあ、危惧で終わればいいのだが・・・。

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月曜日に要望書出しましょうか・・・。

あまり、1人で要望書出すのは、しんどいが・・・。

節目でしか出さない。

今まで出したのが、特別職等報酬委員会に対しての意見書・・。結果は埼玉市の内容が出て、とりあえず、止まる。
海外視察での要望書は、記者会見を開いて欲しいというもの・・・。結果は開いたのだが、タイミングを逸してボロボロ・・・。 議会最終日に開くほうが言いといっていたのに・・・。
陳情書は、まだ、次世代が、ここまで、盛り上がる前に、次世代の取り組みについての陳情書・・。

次は、何で出そうかな・・・。とりあえず、政務調査費・・。

ブログは、めちゃめちゃだが・・。当局に出すときは、文はへただが、筋は通す。
やるやらないは、別に問題。

ただ、こんな意見が出ていたということを、後々にきっちりと示して、逃げれないようにするためのもの・・。

まあ、公文書として、保存していただきたいものなので、内容は穏やかなので・・。ご安心を・・。

ただ、節目にしか出さないので・・。

それとも、LRTにしようかな。タクシーチケットにしようかな・・。それとも文化観光?

まだ決めていないけど・・。

けどめんどくさいなぁ・・・。


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