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2010-02-10 00:00:09

ニイタカヤマノボレ

テーマ:ブログ




 やあ、初心者部門の皆さん。

$プクッチ劇場

 お久。

 副長であり、特攻司令官のプクッチだ。

 そして、これが特攻隊長。




$プクッチ劇場

 頼むで。

 特攻が不発やったらマジで犬死やで。

 犬だけに洒落にならんで。



$プクッチ劇場

 取りあえずはだ。

 「邪魔なブログを潰す」というHIDEブログから倒していこうじゃないか。

 この上にいる「デイトレードで勝負」という、クソの役にも立たないブログを作ってる奴が相手だ。

 まずは特攻偵察してこい。



$プクッチ劇場

 4000pも離されてるのに追いつけるつもりか?

 正に特攻やな。

 ほな、行って来るで。



           
ギャンブル魂の真実


 特攻隊長が帰って来る前に初心者の皆さんに基本的かつ大事なことを教えておこう。

 ポジを持ったらストップをつけるのは基本。

 ストップをつけないことによって勝率は上がるかもしれないが、それはたった一回の負けが致命傷になり、退場することになる。

 ストップをつけなれば確かに勝率は上がる。

 が、それはただ単に負けを認めていないのと一緒の話で、実際にはいくら勝っていようが一回の負けが破滅を招くという常に塀の上を歩いている危険な手法だということを知れ。

 その典型的な例が為替王のトラップリピートイフダン戦法だ。

 ちょっとこの記事を見てくれ。→言い訳


 何やらさり気ない風を装っているが、これこそがトラップリピートイフダンの欠点なのだ。

 相場が一気に動いた時に仕掛けたトラップは次々とヒットし、ポジションが一気に増えてしまう。

 そしてそれは含み損を抱えたまま残されてしまうということだ。

 このトラップリピートイフダンの紹介メールが届いているが、そこには「寝ていて果報を待て」という説明文が付いている。



 ふっふっふっ。




寝ていて儲かる手法なんかあるか!ボケッ!




 寝ていて簡単に儲かる手法があると思っている人はFXなぞやらないほうがいい。

 生存率5%の世界でそんな簡単な方法があるわけがない。

 そういう人はオレオレ詐欺とかにも引っかかる可能性があるから普段から気をつけろ。

 人に言われるがまま、世間が言うがままに生きるのは楽だろうが、その先に栄光なんかがあるわけがない。

 精々、地味で退屈な人生が待っているだけだろう。


 為替王のメルマガでも近頃、やたら資産管理という言葉が出てくる。

 放っておいても儲かるのがトラップリピートイフダンだったんじゃないのか?

 資産を管理しながら仕掛けるならそれはただの売り上がり、買い下がりじゃないのか?


 いいかい、ここで仮に値が建値まで戻しても+-0のまま。

 M2Jではドル円やユロ円のスワップは確か0だったから、無駄にお金を寝かせているだけだ。

 しかし、素早く損切ってもう一度相場に入り直せば、最初の建値に戻った時に利益が出ることになる。

 トラップリピートイフダンが有効に機能するのは相場がレンジを形成している時だけ。

 そしてスワップ派が絶滅したようにポジを放置しておくのは非常に危険だということを認識しろ。


 しかし、「あなたはどのタイプ?」って全く人事のように記事を挙げてるところなんか、正に裸の王様状態だな。

 庶民の苦悩には全く関心がないようだ。


 

プクッチ劇場



 お~い!プクッチ~!

$プクッチ劇場

 大変や、大変や!

$プクッチ劇場

 いや、何度も言うけど、うちって走って登場する意味あるんか?

 まあ、ええわ。


 アイツ、ちょっと反省したんか知らんけども経済指標とか載せてるわ。

 チンケなものやけどな。

 羊飼いさんやFXザイに比べればヘナチョコ指標載せてるけども、他は相変わらずや。

 時間帯無視、指標無視、各国株価無視、ファンダ無視。

 それでもってテクニカルだけで勝ってると言うてるわ。

 あれで勝てたら苦労はいらんっちゅう内容やったで。

 まだデイトレーダーKAZUのほうがタイトルが笑えるだけマシやったで。

 

$プクッチ劇場

 そうか、やはりか。

 「雇用統計、ポン円でスキャ」は笑えたタイトルだった。

 
 よし、いいか。

 良く聞くんだ。

 相場には動く時間帯というものがある。

 それは日に拠って違う日もあるが、まずは日本時間、欧州時間、米国時間、というものを意識しろ。

 そしてその時間帯ごとのチャートを見比べてみろ。

 そうすると面白いことがわかるかもしれない。

 大きな指標なんかがない日は各国株価や債券市場動向、コモディティ相場動向で相場は動くということがあると思うが、各時間帯に作られた方向とは逆に行く傾向があるということに気がつくだろう。

 これは特に相場に材料がない場合、ディーラーなどは遊んでいるわけにも行かず、取りあえず日本時間に作られたポジを狩りに来たり、欧州時間で作られたポジを切りに来たりするということがわかるだろう。

 大きい指標やイベント待ちの場合、これに当てはまらないことがあるが、分足で各時間帯ごとにチャート見てみろ。

 そしてこれは!と思うところにはラインを引いてみろ。

 このラインが正確になってくればくるほど、相場に入るチャンスが増えるだろう。

 これはテクニカルなんかで動いているわけではなく、相場を動かすYAKARAの都合で動いているだけだ。

 こうしたYAKARA動向を見極めるのもFXにおいては大事なことだ。

 
 大抵NY時間に作られたポジが手仕舞われるのは日本勢が来る07時辺りか仲値のある10時前後。

 日本時間が終わる15時くらいに相場が良く動くことがあるが、これはロシア勢、中東勢の仕掛けであることが多く行って来いで終わることが多い。

 ここで日本時間のストップが切られてるような状態であるのなら、もう一度相場を見直すということが必要になる。


 チャートをよく見るんだ。

 そして時間帯を意識しろ。

 これだけでも、どうチャート見れば良いのか?というヒントになるだろう。


 そしてくどいがファンダとはプロの話を聞くことが一番だ。

 どんなに頑張ったところで素人がプロの出すファンダ情報に敵うわけがない。

 それにはうちのブログが最強業者に認定しているプライムの「井戸端会議」を良く見て、相場というもの自体を理解するよう努めるのだ。





 で、皆さん、ビル・グロスという人物をご存知?

 彼は米ピムコの最高投資責任者だ。

 彼曰く「投資はギャンブルだ」。

 うちのブログはFXは投資ではなくギャンブルだ、と言い続けて来たがこの定義は間違っていたかもしれない。

 投資というモノ事態がギャンブルだった、というのが正解だったか。

 勿論、GSの最高責任者のロイド・グランクファインは「勝率に賭けるのがギャンブル、投資は勝つと信じた上での行動で分析が裏づけにある。勝ち負けがある点では同じだが、両者は全く異なる」という意見を持つ人もいる。


 だが、ビル・グロスは実際にラスベガスのB・Jで荒稼ぎしていたことがある本物のギャンブラーで、「情報を瞬時に分析し手持ちに応じて無理なくお金を投じることが重要」というギャンブルに対する概念は彼がプロであるがゆえの発言だ。

 ギャンブルの本質を知らない人はロイドのような物言いをするかもしれないが、実質的にこの2人の投資の定義はピタリと一致している。

 つまりはそれなりの境地に達したギャンブラーにとって、投資もギャンブルも変わらないということだ。

 FXは投資だ、というのは間違いでないかもしれない。

 いや、間違いではないだろう。

 それは投資自体がギャンブルであるからだ。


 この意見に反対の人はビル・グロスのところに行って文句を言ってくれ。

 そもそも労働性も生産性もないところからお金が産み出されるなんてことは、そこにギャンブルの要素があるからこそだろう。

 いや、こんなことは今更の話だ。


 
 それよりもうちのブログは特攻を開始したが、敵は一日に800p以上獲得している。

 このままではうちのブログが負けるのは目に見えてる。

 今日のお話は参考になりました、という人は押しておけ。→
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 そしてだ。

 近頃、思うのは外為オンラインのポン円スプ5はちょっとコストの関係上、痛いということだ。

 ちょっとここでポン円のスプを比較してみよう。

  トイレダーズ証券 ポン円スプ2 変動性 キャッシュバックあり

  DMM ポン円スプ1.3~1.9 固定変動性

  みんなのFX ポン円スプ1.8(キャンペーン中)スワップ売り買いバリティ キャッシュバックあり

  MJ ポン円1.8スプ キャッシュバックあり


 こうして見ると外為オンラインでポン円トレードするのって損じゃね?

 10回トレードすれば3000円ほどコスト的に損失が出るのと一緒。

 ポン円に関してはちょっと考える必要がある。

 いずれ規制が入れば低スプもある程度規制されるだろう。

 残り時間は少ない。

 キャッシュバック諸共、低スプ業者を狙え。


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金の先物市場の動きには気をつけろ。

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2010-02-09 00:00:08

特攻

テーマ:ブログ




 いよいよ、だな。

$プクッチ劇場

 決断の時は来た。



 
 何の決断や?

$プクッチ劇場

 今日、バレンタインのプレゼントもらったんとちゃうんか?



 うん?うん、靴。

$プクッチ劇場

 馬鹿者!

 そんなことはどうでもいい。


 等々、うちのブログは二日連続の200p割れだ。

 
 同じことを言うのはもう飽き飽きしてるが、ど素人がいくらファンダを語ったところでプロに勝てるわけないし、テクニカルだって極めていけば誰だって同じ答えが出る。

 テクニカルを極めたところで、それで勝てるのなら誰でも勝てるということにどうして大衆は気がつかないんだ?

 どうして為替素人の生存率が低いのか、気がつかないのだ?

 テクニカルはスクウェアに使うべきだというのがうちのブログの持論だが、相変わらず為替ブログ村ではテクニカル解説をしてるブログのほうが人気がある。

 
 ファンダは優良なファンダ情報を流す業者を使えば良いことだし、テクニカルにしてもそうだ。

 そんなものを解説してるブログを見たところで、どうして自分のトレード技術が上がると思ってる人が多いのだ?

 FXで勝つには心理戦だ。

 YAKARAの心理を読む、もしくは大きな大局観を持って国力の比較から長期的なポジを持ちリスクとリターンの計算から勝つ、という方法以外にどんな有効な方法があるというのだ?

 テクニカルで相場は動いているわけではなく、相場がテクニカルを動かしているのだ。


 つまりは個人トレーダーに出来ることは優良な情報を流してくれる業者、優秀なテクニカルツールを持った業者、こうしたところで口座を作り、リスクとリターンを計算しながら、YAKARAの動きに乗るという方法以外、どのように勝てば良いというのだ?

 
 勿論、テクニカルが機能しないと言っているわけではない。

 一目の雲やフィボなんていうのはしっかりと機能している。

 トレンドラインなんていうのもダウ理論の応用だから機能していると言っていい。


 このような単純なトレード法でもいいから、リスクとリターンの管理こそが大事であり、勝つにはポジションサイジングのセンスが必要になるだけだ。

 そして出来うる限りのコストの削減。

 小難しいテクニカル理論を学んだところで、テクニカル手法なんていうのは長持ちするものでもないし、そもそも絶対に勝てる手法なぞないのだ。

 そんなものを探す旅を続けるより、単純でも良いから自分なりの手法を探し出し、リスクとリターンの計算をする。


 これぞ、ギャンブル魂におけるFXに対する対処法だ。


 巷に溢れるありふれた手法で勝てるわけがない、ということにどうして大衆は気がつかないのだ?



 大衆が負けてくれるから勝ち組が出るんやろ?

$プクッチ劇場

 それより決断って何どす? 



 うちのブログの究極の目標は、だ。

$プクッチ劇場

 優秀なトレーダーを集めて勝ち組集団タートルズのような軍団を作ることだ。

 そのようなトレーダー達を集め、FXサイトを作っても良いし、勝ち組達に拠る相場理論っていうものを見せる場所を作ってもいい。

 勿論、それはタダではない。

 世の中、タダほど高いものはない。

 事実、為替ブログ村のランキングの上位はほとんどアフィブログで、全くクソの役にも立たないテクニカルを堂々と説明しているだろう。

 まともに信じてる人なぞ、ほとんどいないと思うが、結局はタダで手に入れた情報やテクニカルなど二束三文の価値しかないということを知れ。

 そして優良な情報というものはタダではないということを知れ。


 因みに為替鬼先生が雑誌の対談かなんかで、「損切りはしないんですか?」と聞いて「しません」と言った人に「素晴らしい」と言ったそうです。

 それだけ負けてないってことを言いたかったらしいんですが、その辺、詳しく浜松亭遊呂円売蔵さんのブログに書いてあるので笑える。


 まあ、このような構想を自分として考えていたわけだが、やはり本物というのは黙して語らずだ。

 本物が表に出て来て良いことなぞ一つもない。

 負け組達の妬みの対象になるだけだ。

 何と言ってもFXっていうのはゼロサムであるのだから、勝ち組の儲けたお金は負け組の負けたお金。

 本当に勝ってる人達っていうのは負け組の人達の心理の裏をついて勝ってるわけだから、テクニカルで勝ってます、ファンダで勝ってます、などと馬鹿なことを言うわけがないし、本音でFXを語れば負け組の思考って奴を小馬鹿にするような内容になってしまうだろう。

 そんな連中が表立ってブログを作るわけがない。


 自分もだ、誰にも評価されないブログならやるだけ無駄だと思っている。



 土日やから人が少なかったんちゃうんか?

$プクッチ劇場

 あと、アフィバンバンやったんで押す人も少なかったんとちゃうか?



 いいか?

$プクッチ劇場

 相場の動きっていうのは我々ネズミでは計り知れない連中の戦場だ。

 そんなところでファンダだ、テクニカルだ、と言ったところでネズミの思い通りになることなんかない。

 ネズミに出来るこはコストの削減、そして優良な情報やテクニカルツールを提供してくれる業者を選ぶことくらいだ。

 あとはリスクとリターンの数学的問題に辿り着くのだ。

 ゆえに週末なんて相場が動いていないわけでアフィバンバンでもそれなりに意味のある業者をアフィってるわけで全く意味がないわけでもないだろう。

 そもそも、最近、自分の時間が取れなくてブログのクオリティが下がっているのは確かだ。

 このまま毎日、惰性でブログ更新をしても駄作を世に送り出すだけでアーティストとして恥ずかしいことだ。

 ブログの順位が上がらない、そしてそれはブログクオリティが下がっているというのなら、それは問題ありだ。


 ここでうちのブログは宣言する。


 全ポイントを一つの部門に終結し、特攻を開始する。

 そこで結果が出ないようならうちのブログも毎日更新はやめてマイペース更新に切り替えようと思う。

 近頃のトレード自体デイトレというよりスウィングトレードだ。

 デイトレ部門にいること自体、おかしいとも言える。

 そもそもこの部門に倒すべきクソブログ自体いない。


 以上がうちのブログの決意表明だ。


 誰も見ていないならやるだけ無駄。


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金の先物市場の動きには気をつけろ。

2010-02-08 00:00:56

今週の展望 ドル円は戻り売り

テーマ:ブログ




 思うに、だ。

$プクッチ劇場

 日本代表監督って岡ちゃんでいいのか?

 「チャンスが作れたのは良かった」という岡ちゃんのセリフって、エルジオ越後も言っていたが、W杯に出場しない国相手にそれもホームで、この目標の小さいコメントは何だ?

 楢崎の言った「負けてた試合を引き分けに持ち込んだだけ」っていうのが正しい今の日本代表の評価だろ?

 岡ちゃんじゃ、ベスト4どころか予選突破も難しいんではないか?

 中国チーム監督は日本代表を評して、「中盤はアジア最強だがペナルティエリアでは弱い」。

 正に得点力不足の日本代表を的確に表現した言葉だ。

 岡ちゃんはチャンスを作ったことくらいで満足してるってこと自体、世界のレベルを甘く見てるんじゃないのか?

 オシムだったらこの試合をどう評価したろうか?

 久しぶりにアンケートを取ってみよう。

 日本代表監督は岡ちゃんでいいのか?






 今日の経済新聞にFXのストップ狩りの件についての記事が載っていた。

 うちのブログでも以前、その件について話題になったことがあったが、新聞においてはあくまでも「噂」という言葉を使って記事を書いていたが、こうしたこと自体がネタになるということは「ある」と言えば問題があるだろうから、敢えて「噂」という言葉を使ったのだろう。

 FX業者は顧客のストップ設定が丸見えであるのだから、例えばOPで堅く守られているラインなんかの場合、僅か1p2pでストップに届くという場合、その1p2pをズラすことに拠ってポジションを解消させ、新たに顧客にポジションを持たすことが出来る。

 FX業者とは売買手数料でも利益を挙げているわけだから、全部が全部、こうしたストップ狩りという行為をやっているというわけではないが、新聞の記事になるくらいなのだから、ある程度の業者はこうした行為をやっていると見るのが正しい見方だと思う。

 レートをズラすことによって、その時にポジションを取れば、逆に顧客が儲かることになるじゃないか、そんなことをすれば業者の信用がなくなるじゃないか、と思う人もいるだろう。

 しかし、ホンの一瞬、顧客にとってはどこにストップの塊があるのかわからない状態で多少レートがズラされたところでそんなことは気がつくはずもないし、顧客に気がつかれないのであればストップ狩りがあったのかどうかさえわからない。

 余りにも大きくレートが他の業者と比べてかけ離れていれば、それは確かにおかしいとも言えるが、業者は提携している銀行の出すレートによってはレート操作をしなくても現実にレートが他業者とズレてしまうということは良くある話だ。

 いくつかの業者レートを見ながらトレードしてる人にとっては時に、ある特定業者だけが一瞬、大きくレートが動く瞬間っていうのを見たことがあるだろう。

 
 意図的なレート操作は卑怯ではあるが、その証拠となると見つけ出すのは難しい。

 経済新聞に拠ればその対策として、FXCMジャパンやFXゼロなどの価格差が常時変動しにくくなってる商品を使うか、プライムのようにスプが今までに一度も広がらなかった業者を使うようなことが安全であると言っている。

 またセントラルや外コムなど、常時具体的な情報を開示してる業者を使うべきだと言っている。

 何となく、業者に拠る宣伝記事のようにも見えるが、自分も何故かストップ設定ピッタリで値が折り返すということがよくある。

 いや、外為オンラインを疑うわけではないが、そんなような経験を一度もしたことがない、という人は少ないだろう。


 業者が提携している銀行が弱いと銀行間レートによって表示されるレートは変わる。

 だから、どれが正しいレートかっていうのはただ単に業者間のレートを見て判断することは出来ない。

 が、銀行が出すレートっていうのはインターバンクの出すレートを元に出しているものであって、適正であると思われるレートはやはりインターバンクの出すレートに近いレートを出している業者のレートが正しいということになる。


 インターバンク直結、MT4付き。



 持っていて損はなし。

 ここで表示されるレートと自分の使っている業者のレートにネジレが発生しているのなら、それはチャンスになるかもしれない。


 そしてスプがかつて一度も広がったことがなく、常時変動するレートとは関係ないHIGH・LOW商品を扱っているプライム。




 そしてミッチーのメイン口座FXCM。




 そして完全情報公開、安心業者。



FX


 と、アフィバンバンで今週の展望へ。


           
ギャンブル魂の真実

 ちょっと今日の経済新聞だけの情報ではG7の内容ってのがイマイチわからない。

 一応、財政健全化で合意、不均衡是正確認、というようなことが話し合われたようだが、具体的にどうだ?という内容が伝わって来ない。

 ギリシャ、中国問題に関心は集中していたようだが、日本から出席した管財務相の感想は、「EUの閣僚会議を傍聴しているようだった」と言っている。

 どうも日本はそこで存在感のある発言をすることはなかったようだ。

 というか影が薄くなっているということか。


 はい、ドル円。

$プクッチ劇場

 米財政赤字の長期化、欧州の財政不安が今週もリスク回避の動きとなり、避難通貨として円は買われやすい基調にあると見る。

 しかし、一方で安値圏という意識もあり、下を試しながらドル円は揺るやかに下落すると思うが、ところどころで反発しながら落ちていくと見る。

 今週意識するのは95円辺りのラインでロングされてるポジションがどの辺りで投げられるか?ということに焦点を置きたい。

 前回の84円台である程度の投げが出たと思うが、その後の反発基調の中でドル円ロングポジはある程度の積み上げられていて、そのポジションが狙われると見る。

 自分の99円ロングのクソポジも前回の84円台で切られ、100円割れでドル円ロングに走ったポジはその時にほとんど切られたと思うが、新たに世界的に金融不安がぶり返しており85円割れで作られたショートポジもある程度切られ、雇用統計という山場を越えて、今週は再びドル円は下攻めと予想。

$プクッチ劇場

 取り敢えずの目処は前回の84円台。

 上はフィボ38.2と50辺りが意識されるか。

 雲の位置も日足で見れば徐々に上値を抑え、緩やかにドル円が売られドスンと来て反発か、月曜から週初めにかけては一旦は上を目指すも週後半になって円高に傾くイメージ。

 とにかくうちのブログは70円を割れるまでドル円は戻り売り作戦。

 今週、米指標で特に注目する指標は貿易収支、小売売上高(除自動車)、ミシガン指数くらいか。

 米企業決算で一喜一憂するだろうが、まずは米貿易収支辺りに焦点がいって21日が日本が休場でもあり、この辺で多少上下するだろう。

 そして欧州の問題が大きくなって来ると益々リスク回避のドル買い、円買い、が出て、それに伴うクロス円の下落によってドル円は下に加速する可能性もあり、今週は88円を割る可能性もある。


 ここでプライムのHIGH・LOWの倍率を見てみよう。

      

 +0.5  1.91倍
 +1.0  2.65倍
 +1.5  3.60倍
 +2.0  4.74倍
 +2.5  5.63倍
 +3.0  6.43倍

 -0.5  1.96倍
 -1.0  2.73倍
 -1.5  3.60倍
 -2.0  4.50倍
 -2.5  5.29倍
 -3.0  6.00倍


 これで見ると円安に振れる倍率が僅かに高いが、1.5では配当は同じ。

 3.0になると円高に振れる倍率のほうが高くなっている。

 今週はそれほど大きく動かないという見通しか。

 どちらも0.5の配当が2倍を切っているので、今週この商品は見送るのが懸命だと思うが、月曜9:30の時点で円安に傾いていて90円付近であるのならー0.5とー1.0に一口づつ賭けてみたい。


 いずれにしろ、作戦は戻り売り。

 戻せば戻すほど売り。



 ユロドルはギリシャ問題だけであるのなら、それほどECBに負担がかかることがないのでギリシャ一国の問題で済めば話は簡単だが、スペインほどの国になると簡単には救済策というのは施行出来ない。

 オランダも含め、ECBの対応が注目されると見る。

 ユーロの今週の焦点はECB月報とドイツのGDP(速)だが、最早ドイツがどれだけ頑張ったところでユーロの先行き不安は消えないだろう。

 かといってドルはどうだ?と言われるとどっちも弱い。

 取りあえずは投げが出た時点でオーバーシュートの戻りを狙うか、ジワジワと下がるようなら入りどころが難しいと思うが、何にしろその日その日に出る欧州系のファンダには注意。

 どうでもいいがウクライナの女性大統領候補は美人だ。

 イタリアのベルルスコーニになんかはヘロヘロになるような気がする。



 ポン円は今週は強気の戻り売りを推奨したい。

 注目は貿易収支、鉱工業生産、インフレレポート、と週前半に重要な指標が並ぶ。

 週前半で反発するようなら後半に向けて戻り売りを仕掛けたい。

 ドル円やユロスタなんかの動きにも注意が必要だが、ユーロがこんなような状態ではドル円、ケーブルを中心にポンドは見るべきだろう。



  
$プクッチ劇場残り2802242円


 で、何度も言うけど、我々は日本人であって白人でもないし欧米人でもない。

 アジアの中の日本という国の民族だ。

 白人主導のルールの中で白人の追随だけすれば良いという時代ではない。

 中国を見ろ。

 G7などの先進国はなんとか中国を取り込もうと必死だが、中国は中国の流儀というのをここぞ!という場合は譲らない。

 中国には台湾問題、ダライ・ラマなどのチベットやウルグイ民族の問題。

 軍拡、経済、人民元の切り上げ、など幾多の問題を抱えているが、彼らは彼らの流儀を中々曲げない。

 
 一見、欧米の文化に慣れてしまった我々には中国とはなんと我が侭な国なんだ、危険な国だ、と思うかもしれない。

 だが、欧米に追随して資本主義の行き着いた場所はどうだったのだ?

 果たして彼らの行く道が正しかったのか?

 これからも正しいのか?


 欧米人のやることが正しくて日本人のやることは正しくない、というような自虐的な日本人感、もしくは日本感を持ってる人が多くないか?

 米国ではトヨタの問題でABCが強力にトヨタ問題を取り上げている。

 裏では中国ロビイストが絡んでいるのではないか?とさえ感じる。

 が、雑魚さんの友達の米国人は、トヨタの問題など(米国では)誰も知らない、日本人は過剰に反応し過ぎではないか?と笑っているらしい。

 
 これに賛同する日本人って誇りがあるのか?

 何の?って日本人としても誇りだ。

 インフルエンザの時だって外国人が日本のやり方を見て笑ったということを記事に挙げているが、それがどうして白人の立場に立って笑っていられるのだ?

 事実、新型インフルエンザはその後欧米では問題になったし、マスクの効果がどれくらいあったか知らないがワクチンの出来ていない状態で、日本は海洋国家であるのだからウィルスを波打ち際で堰き止めよういう日本式のやり方が恥ずかしいか?

 じゃ、米国人が同じことをやったら日本人は大袈裟だと笑ったか?

 米国人のやることだって日本人から見れば笑えることはいくらでもあるだろう。

 
 そもそもトヨタの問題が米国で話題になっていないからといって、トヨタのブランドに傷が付き始めていることには変わりがない。

 トヨタのブランドとは安全性における信用だ。

 これが米メディアによって宣伝されればトヨタが長年築いてきた信用というブランドが崩れることになる。

 今は小さな傷かもしれないが、この傷が大きくなる前に対処する日本のやり方、メディアの厳しい企業に対する目というのは笑って済ますことか?

 事実、トヨタ車は中国車に追い上げられている。

 米国人は未だに安くて安全なカローラに乗ってるよ、と言ったらしいが、現代日本の子供にカローラと言ってもピンと来ないらしい。

 それよりもプリウスというハイブリッド車への反応のほうが凄いらしい。

 過去の栄光に縋るような企業の考えは衰退の元だし、米国の閣僚が名指しでトヨタを批判したという事実、実際にトヨタのブレーキに欠陥があったという事実が問題なのだ。

 そうした問題には目を向けず、米国人は気にしていないと言ったところで、中国などに追い上げられている日本にとってこの問題を大袈裟に取り上げるのは滑稽だ、という考えに賛同する日本人のほうがおかしいだろう?

 大和魂はないのか?

 安全で技術の高い車を作るという日本人特有の職人気質に傷がつけられたことに、何クソ!というハングリー精神が持てないか?

 米国人がどう思っているかは問題ではない。

 日本が世界に誇る自動車会社の車に欠陥があったということが問題なのだ。

 そして日本人は仮にそれが世界で問題視されていなくても、日本人の精神としてこの問題を軽視するべきではないだろう。

 これこそ大和魂だし、欧米人がどう思おうが関係のない話だ。


 わかった?

 雑魚王は?

 どうして白人の側にばかり立って日本という国を見るのだ?

 日本人として誇りはないか?

 欧米のやることが全て正しいと思っているのか?

 すでに化石のようなモノの考え方としか自分には思えない。


 日本は日本が正しいと思ったことをこれからも世界に発信していくべきだし、日本はこういう国だということをもっともっとアピールするべきだ。

 中国を見習え。

 そんなにも自国のやることに自信がないか?

 そんな奴はこの先、日本が世界と戦うにおいて邪魔なだけだ。

 日本の掲げた排出ガス目標だって、世界的視点から見れば立派なメッセージだろう?

 
 日本人として誇りを持て!


$プクッチ劇場



  我、日本人なり




 
 円高で日本の一人負けとか言ってる間抜けもいるが、3月期の日本の経常利益は2期ぶりの増加予想。

 欧米にばかり目を向けずに中印に目を向けて話をしろ。

 続きは秘密ブログで。


 大穀は良く頑張ったんちゃうの?




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2010-02-07 00:00:10

名古屋本陣ギャラリー2月25日~3月2日まで

テーマ:ブログ




 やあ、皆。

$プクッチ劇場

 昨日はつい雑魚相手に剥きになってしまった。

 忝い。

 
 今週のプライムのHIGH・LOWだがー0.5がヒットして配当が2.02倍ついた。

 自分は賭けていないがこれは中々良い商品だ。

 使い方次第では面白い作戦が立てれるかもしれない。

 うちは雑魚がやるように当たった当たったと偶然をひけらかすような真似はしないが、今週の月曜のコメント欄を見てもらえればプクッチが賭けるならどっちに賭けていたかはわかるだろう。

 一度、君達も配当を見てみるのも一考だ。

 下手にトレードするよりも上か下かの勝負に賭けるというのも面白いだろう。



 何故か全く承認されないプライム。

 アフィサイトを変えてみようかと思っている。



 お~い!プクッチ~!

$プクッチ劇場

 大変や、大変や。

 アホなブログが日本は介入してないけどスイスは国益を守るために介入してると言うてるブログがあるで。

$プクッチ劇場

 うちって走って登場する意味あるんか?

 車乗ってる画像、もうちょっとくれや。

 走らされてばっかりじゃ堪らんわ。



 何!

$プクッチ劇場

 どこの馬鹿がそんなことを言ってるんだ?

 今、日本が相場に単独で介入しても意味がないだろう?

 日本が以前、覆面介入した時にその情報が米銀によってリークされ、逆に大損ぶっこいたということを知らないのか?

 そもそもスイスと日本じゃ規模が違うし、スイスには金という背景がある。

 日本の金の保有率は前にも載せたが国力の割にはそう多くない、というか少ない。

 世界的にリスク不安が燻っているのだから円が買われるのは当然だし、この当然ということを前提として日本は今後、世界と立ち向かって行かなければならないのだ。

 どうしていつまでも昔の先進国主導のルールの中でしか物事が考えられないのだ?

 今、相場に介入したところで円買いは緩やかに続くことになり、一旦戻したとしてもやがては落ちる。

 そうすれば無駄にドル紙幣を抱え込むことになり長期的には日本の国益にはならない。

 ドルが世界の中心だ、という考えはすでに化石に近い。

 どこのアンモナイトがそんな馬鹿なことを言ってるんだ?


 いや、いい。

 聞くまでもない。

 雑魚には雑魚の思考というものがあるのだろう。

 ユロドルが下がるのを事前に予想してましたって、そら、ギリシャを始め欧州各国に金融不安が燻り続けているのは分かりきっていたことだし、米国の不況は時間差で欧州を襲う。

 以前、SS会員の皆さんに紹介したブログでもユロドルの下落は予想していたろう?

 それを当たったからと言って高らかに言っているブログのことだろうが、じゃ、ドル円の99円ロング、ポン円160円ロングはどうなったんだ?という話だ。

 自分の都合の良いことは当たった当たったと大はしゃぎ。

 外れたことに関しては国のせい、民主党のせい。

 このように何でも自分の成功した話は自慢し、失敗したことを人のせいにする奴はどんな世界に行ってもつまはじきにされるだろう。

 相場予想をする前に人間としてもう一度、一からやり直せと伝えておけ。



 そうか。

$プクッチ劇場

 ほんなら、そう伝えてくるわ。

 多分、コメントしても無視されるだけやけどな。

           
ギャンブル魂の真実


 昨日の雇用統計などの分析は秘密ブログでするとして、ちょっと今日は相場に対する考え方を披露してみよう。


 今週を振り返ってみると、まず月曜相場が開く前までは重要だと思える指標というのは英欧の政策金利、米雇用統計だ、という頭があった。

 その前の指標は例え良い数字が出たとしても最後の最後に雇用統計があるので上げ幅は限定的のはず。

 とすると相場の焦点は雇用統計に向けて動くはず。

 何だかんだ途中、米指標で良い数字が出たとしてもそれはそれ。

 金曜の時点で吐き出すだろうという考えがあった。

 結果的にその前日に大きな投げが出て88円台に突入したものの、結局は89円前半で週を終えた。


 予想としてはおおまかには合ってたと思うが、それでも勝てないのがFX。

 一日、早く利確すれば5枚のショートポジは100p以上抜けたと思うが結果は50p抜けただけ。

 
 このように大局観を持っていたとしてもどこで出るかが非常に難しいのがFXだ。

 
 で、雑魚さんですけどね、ユロドルの下落を予想したものの当たるかどうかプレッシャーを感じていたそうです。

 そら、そうでしょ?

 ドル円、クロス円を外しまくっているんだから、ユロドルまで外れたらデタラメってなことが丸分かりですからね。

 この雑魚は、じゃ、何にプレッシャーを感じていたかというと保身にためのプレッシャーを感じていたということでしょう。

 自分の予想が外れて私達の予想軍団が損をする、ということにプレッシャーを感じていたとしたら、ドル円、ポン円のプレッシャーは未だにあるはず。

 でも、プレッシャーから開放されたんでしょ?



 あのブログが凄いと思う人って業者の回し者じゃないのか?

 散々、トラリピで大損させているのに、今、ユロドルが当たったところでそれがどうした?という話だ。

 簡単に勝てたら、私達の予想がいつでも当たるなら、それで日本経済を立て直してやればいいだろ?雑魚は?

 日本金融連合でも作って相場で勝って金融バブルって奴で日本の国益って奴を図ってやれ。


 その判断が如何に難しいか、どう舵を取れば良いのか、というのは今、非常に難しい局面だ。

 それを結果だけを見て日本は駄目だ、民主党は駄目だ、って自分が財務相や首相になったらどれだけ出来るというのだ?

 所詮は言ってることはエコノミストと同じだろう?

 雑魚が民主党が駄目だと思うのと同様に自分は雑魚王が駄目な奴だと思っている。

 というかそれ以下だと思っている。

 
 ネズミに出来ることは精々YAKARAの動きに乗るか(←テクニカルっていうのはこの部分を如何に捉えることか?ということだと思っている。デイトレレベルならね)、国力の分析から長期的予想をして大きな利益を取るか、小さい損失で抑えるか、ということだけだ。

 このリスクとリターンの差を如何にコントロールするか?ということが大事になるのだ。

 そしてこのリスクとリターンの差っていうのは運の要素も強い。

 個人トレーダーではどうしようもないこともある。

 出来ることはコストを少しでも下げることだ。

 

 というわけで、全くプッシュされないけど、低スプ業者を使うのはコストの削減から意味のあることですよ。

 近頃、ポン円のスプ5ってのが妙にキツい。

 ポン円はポイントゲッターとして自分のトレードでは位置づけているのに、このスプ5のせいで何故か入る時に2~3p損したなと思ってしまう。

 これって一回トレードするごとに2~3p自動的に損すると同じことですから、やはり低スプ業者は魅力的でしょう。

  

 全くプッシュさえされないので敢えてIDOを入れてみた。


  
$プクッチ劇場残り2802242円


 今、人民元の価値の是正が見直されていると思うが、円にしても今まで過剰に安く評価されてきたという側面がある。

 日本はその利益のお陰で世界2位に経済大国になれたし、その安く評価するというお膳立てをしてくれた米国様の国債やドルを買ってきたという歴史がある。

 うちのブログの予想はドル円は夏辺りに70円割れ。

 ちょっと浜松亭遊呂円売蔵さんのブログに面白いことが書いてある。

 まあ、陳先生のお言葉なんだけども、相場というのはどちらかの投げが出て初めて底打ちという状態になる、ということが書いてある。

 ちょっと前に一気に84円台まで行って、ここが底だ、と思った方もいるだろう。

 しかし、以前として上値は重い。

 ドル円ロングを切らして相場は反転するかと思いきや、早くも息切れ状態だ。

 これをどのように捉えるかだが、それは明日の今週の展望を待て。


$プクッチ劇場


 自分の知る限り、ポジ先だしでまともな上位ブログっていうのは人気ブログランキングのカエラさんくらいしかいない。

 あくまでもポジ先だしという意味であって、優良ブログが上位にいないという意味ではない。

 リアルトレーダーなんていうのは為替村のブログなんて見てもいないんじゃないか?と近頃、思う。

 自分も最初の頃っていうのはいろいろなブログを見ていたが、今ではほとんど見ていない。

 見るとしたら羊飼いさんのブログを朝チェックするか、雑魚王の玲子さんのポジがマイナスなったら載せるのかどうか?ということだけに興味があるくらいだ。

 迷ったりなんかした時は為替ブログW杯に出たようなブログを回ることもあるにはあるが、ほとんど見ていない。

 ファンダやテクニカルなんていうのは何度も言うがやはり、プロには敵わないと思う。

 プライムの井戸端会議を見ている人は特にそう思うだろう。

 その日、その日にタイムリーなネタを出してくれるし、どこにOPがある、どこから売りが入った、買いが入った、などという情報も出してくれる。

 こんなモノは実際に相場に関わっているディーラーにしかわからないことであって、いくら素人がファンダを分析しても限界があると感じている。

 テクニカルにしても同様であって、近頃、自分はポジションサイジングの調整とどこでスクウェアするか、ということに重点を置いている。

 テクニカルっていうのは何度も言うけど、ある程度のレベルに来ると同じような答えが出る。

 で、テクニカルっていうのは相場を動かすものではなく、相場に動かされるものであって、相場を動かせる力を持った者が相場にいる限り、テクニカルの使い方っていうのはそれ自体を見ていても意味がないんではないか?とも思っている。

 そんなものはプライムのパッと見テクニカルで充分だ。

 と、何故かプライムの宣伝になってしまったが、それくらいプロと素人の間には差があると思っている。

    
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 そしてお知らせです。

 もうすぐ名古屋本陣ギャラリーで展示会があります。

 展示会のタイトルはまだ決まってないようですが、画伯は2点、絵を出展します。

 詩も合わせると3点。

 見に来た人でどれが画伯、もしくは詩人の絵、詩、だとわかった人にはプクッチ特製スケッチをあげます。

 暇な人は見に来てね。


 そしてモテない男達には一年で一番寂しい日、バレンタインデーがやって来る。

 今年は日曜で良かったですね。

 周りの人がチョコもらってるのに自分だけもらってないということを垣間見ることがなくて精神的には気楽でしょう。

 しかし、送る側としては義理チョコの面倒はなくなったものの、本命にモノをあげるには日曜というのは厄介ですね。

 月曜か金曜にあげるということになると思いますが、そんなあなたにプクッチにからのバレンタイン商品の紹介です。


 男のアイテムならここ。

ワイン・ショップ、イーエックス
 ちょっと洒落たバレンタインを過ごすという人はここ。

電子タバコ
 男の禁煙を願うならここ。



 そして関係ないが、なんかこれって凄いんじゃね?というこれは何だ?

 ウィンドウズ7って何だ?

 誰か知ってたら教えてくれ。







 今日は絵画教室に行って来てちょっと疲れた。

 展示会に出す絵を出したのと、城山先生の書の絵がウケなくて却下されたため、急遽、新しい絵を描かなくてはいけなくなってしまった。

 で、新しく書いたけど2時間でまともな絵が書けるわけない。

 仕方ないので過去に書いた絵を提出してきた。

 
 この精神障がい者支援施設ですけどね、プクッチメルマガブログでも書いたんですけど、なんつ~か、本当に障がい者の支援に役に立ってる施設なのかな?という疑問が近頃、沸々と湧いてきてるんです。

 何か違うんじゃね?と思うことが近頃多くて、職員の人たちもその辺の意識ってどうなのかな?ってなことをよく考えることが多くなりました。

 一応、精神衛生士みたいなのは国家資格なのでその研修生みたいなのが来てるんですけど、この国家資格に見合った仕事をしてるのかなってな疑問が消えない。

 自分の場合、一番軽い状態の契約みたいな感じになってると思うんですけど、行っても自分の症状が良くなってるのかどうも疑問。

 この間、「書」を見に名古屋の繁華街である栄っていう街に行ったんですけど、久しぶりの人混みでヘトヘト。

 そこへ持ってきて、やっぱりこういう場所に来るのが怖いって感情があってね、全然自分の病気って治ってないんじゃね~の?ってことを思ったわけです。

 まあ、真子ちゃんといる時にまともであれば良いんですけどね、何か違うんじゃないかな~ってのが消えない。

 寧ろ職員の人なんかに、障がい者だから、っていうように見られてる感じで却って自分にとっては良くないことのような気がしてしょうがない。


 まあ、こういうことはプクッチザワールドで書くネタなんですけど、今日はメルマガ載せる日なんでこっちに書いてみました。


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金の先物市場の動きには気をつけろ。

2010-02-06 00:00:51

テーマ:ブログ




 朝青龍の件は残念だった。

$プクッチ劇場

 自分としては今日のニッカンスポーツに載っていたデーモン小暮閣下の意見に賛成だ。

 日本人のメンタリティっていうのは中々、言葉で伝えるのは難しい。

 朝青龍が外国人であるということを考慮して、日本の伝統とは、日本人の持つ精神とは、ということをしっかりと教えて執行猶予付きの解雇判決が妥当だったと思う。



 ふっふっふっ。



 雇用統計ネタで入ると思ったら大間違いだ。

 しかし、何だったんだ、あの発表前の上昇は?

 先に失業率が出てその後にNFPが出たということか?

 一瞬、89円割れ寸前まで行ったが決済する間もなく一気に戻しやがった。

 ちょっと意味不明な動きだった。


 だが、上下どっちに行っても良いようなシナリオを描いていたので、こんなような動きに惑わされるものではない。

 猪口才な動きをしてくれたが、結局、ノーエントリー、ノースクウェアだ。


 で、まあ、一大イベントが終わって次はG7、日本の期末期ってことが焦点になると思うんですがね、相変わらず馬鹿な記事を挙げているブログに怒り爆発だ。


 まず最初に言っておくが日本という国は資源のない国だ。

 だから輸入したものに付加価値をつけて輸出する。

 だから急激な円高というのは確かに日本経済にとってはダメージを受けることになるが、緩やかな円高であるのなら、それは自然の流れであるし、その間に日本企業も円高対策を立てていけば良いのであって自国通貨が強くなるということはマイナス面ばかりではないということも意識しないといけない。

 確かにこれによって日本製品が価格面では競争力を失うかもしれないが、日本にしかない技術というものもあるし、日本の製品の品質の高さは一種のブランドだ。

 だから多少の円高でもそれほど日本の企業に与えるダメージというのは単純に大きいとばかりは言えない。

 が、この円高状態を日本の一人負け、世界の負を背負い込んでいる、と未だに大企業の倫理、古いマネタリズムで相場を見ているブログがある。

 世界の形が変わっているということは無視して、目先のことばかり言っているブログがある。

 そんなブログをご紹介しましょう。

 今週の玲子さんはポジがマイナスになっているかもしれない雑魚王です。


           
ギャンブル魂の真実



 欧州にはギリシャ問題、米国には景気の先行きの不透明感、失業率の高止まりなど不安要素がある。

 日本も政府債務の拡大という不安要素があるが、消去法によって買われるのは円であるというのはある程度仕方のないところ。

 菅さんは急激な円高であるのなら介入も辞さずという姿勢を見せていて、また白川総裁も批判を受けつつ懸命に日本経済の舵を取っている。

 それほど大きな失策というのはあるまい。

 で、あるにも関わらず、日本の一人負けもないだろう?

 世界情勢を考えれば円が買われるのは当たり前の流れと見るべきだし、介入したところでドル安を望む米国が協調介入してくれるはずもなく、だったら日本は日本の技術、品質の向上でこの苦境を乗り越えるべきという結論が出そうなものだ。

 アイツは本当に現役投資マネージャーか?

 全く世界が見えていない。


 ちょっと探してみたけれども犬軍団達のドル円160円台ロングポジの載った記事を見つけることが出来なかった。

 しかし、うちのブログでその手法が危険であると警鐘を鳴らして過去にそのページにリンクした時、犬軍団達は本数を無限にしていたはずだ。

 それはこのブログを長く見てくれていた人達の中には確認してくれた人達もいるだろう。

 自分は近いうちにポン円は140円を割るだろうという予想をしていた。

 であるからして、犬軍団達のポジは非常に危ないと思っていた。

 結果、どうだ?

 犬軍団達がポジを持ってから一度140円割れをしてるが、今回は139円ミッドまで下落。

 あの野郎、トラップリピートイフダンの負け組はリンクしていないから、パッと見にはわからないだろうが、ちょっと探してみた。

 犬軍団達の記事が見つからなかったが信長達の記事は何とか見つけた。→→含み損だらけ


 ここで自信満々に99円でトラップを仕掛けているのがわかるだろう。

 だが、実際にはどうだ?

 確かにリピートを繰り返してそんなに大した金額は負けていないかもしれない。

 だが、含み損は拡大中だ。

 試しに自分は90.70からトラップリピートイフダンのデモをやってみた。

 90.70でトラップを仕掛けて今のところ含み益は50万ほどある。

 90.70で仕掛けて、だ。

 とすると99円台で仕掛けた信長達はどうだ?

 果たして利益が出ているのか?

 これじゃ玲子さんのポジと一緒で塩漬けが続いているだろう?

 それも信長達は本数を20本に制限しているから、全く利益の出ない状態がずっと続いてることになる。


 そこへ持ってきて、近頃の記事では90円台でトラップを仕掛けて儲けがいっぱい出てます。これならもっと下値まで行ってもらったほうが戻ってくるのが楽しみです、とかいう馬鹿読者メールを載せている。


 そのセリフは信長達の位置でポジを持っていたとしても言えるのか?

 90円が底値、もしくは安値圏だと思っているのか?
 (因みにうちのブログの予想は夏までにドル円は70円割れ)


 信長達が99円で仕掛けた時は同じように思っていただろう。

 だが、どうだ?

 結局、ドル円は100円に戻すことなくポジは放置されたまま。

 このままドル円が更に下がればロスカットだ。

 
 ここで言いたいのはポジを放置しているのは非常に危険なことであって、それも99円台でロングしてる連中がいるにも関わらず90円台でトラップ仕掛けて大儲けです、とか言ってるメールを載せてる雑魚の無責任さだ。

 信長の記事を見て、トラップを仕掛けた人はこうした記事を見てどう思うか考えてみろ?という話だ。

 この平成無責任ブログめ。


 こんなブログを凄いって言っている為替侍さんもどっかおかしいんじゃないのか?

 
 いや、益々、敵を増やす言動だが、これは偽らざる自分の気持ちだ。

 あのブログが凄いって思う奴はFXのセンスがないと自分は思っているが、一体どうなってるんだ?という話だ。


 そうは思わないか?君達?

 思う、という奴だけ押せ。→
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プクッチ劇場


 クソッタレが!適当記事で金儲けに走りやがって。

 こんなデタラメがあるか?


 もう、俺は本気で怒ったぞ!

 世界はすでにG7の思惑だけでは動かない!

 G20を中心に今後、世界は動くだろう。

 そして日本の貿易は回復状態だし、鉱工業生産も回復基調だ。

 ただ単に円高になっただけで日本の一人負けなんていうことがあるか!

 ボケッ!


 
 自分は本当の本物のトレーダーと相場を語りたい。

 クソのようなデタラメブログはウンザリだ。

 我こそは!と思うリアル・トレーダーは外コムのデモでその腕を競い合わないか?

 サザはミッチーがヘタレなんで首になって参加出来ないらしい。

 まあ、サザは参加するのにお金が懸かったと思うから、外コムのほうが良いだろう。


 どうですかー!


 実際にトレード記録が見れる場所であるのならスキャでも結果を残せることが出来るだろう。

 どうだ?

 ブログを持っている人なら、そこで本当の実力って奴を見せてやってブログの宣伝にもなるぞ。

 優秀な結果を残したブログはうちのブログがリンクしてもいい。



 自分はだ、本物のトレーダー達と真実を追究したい。



 今日は手話教室とミーティングがあったんで帰って来たの遅かった。

 そして雇用統計見てからブログ書いてるから、ちょっと中身が薄い。


 しかし、今の時点でポン円は140円割れ。


 雑魚王の適当さに怒り爆発状態だ。



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