こんばんは。

 

なうで呟いた通り、久々にハードな1週間でした。

まずは、サッカーの日本代表、深夜の0時半キックオフという何とも微妙な時間帯の試合でしたが、久々に楽しく見られたサウジ戦並みに有意義な試合でした。

 

前回のW杯で、90分走り続けることは不可能という現実を突きつけられ、速攻スタイルに舵を切りましたが、3年の時を経て、原口を筆頭に、過去の代表以上にハードワークを熟すスタイルになったことを、個人的には嬉しく思います。

功労者の今野と大迫の怪我は非常に残念ですが、ようやく未来が見え始めた現代表、どのポジションにも、国内外問わず素材は幾らでも居ますから、どんな風に熟成していくか、非常に楽しみ。

アウェイのイラク戦を無難にクリアすれば、8/31の埼スタのオーストラリア戦が出場決定を決める1戦となるでしょう、キャロのツアー初日というのが、恨めしいですが、アギーレ体制の初陣を札幌ドームで観たのと同じように、北海道から応援できればと思います。

 

野球は省略、週末は、馬券が購入できる重賞が国内外合わせて7レースと、競馬ファンにとって史上最もタフな週末であろう今週末。

 

今日の馬券参戦は順メインからでしたが、毎日杯は、アーサー負けは正しくも、軸のガンサリュートが大敗で話にならず。

明け4歳馬至上主義の自分として大勝負気配だった日経賞は、ミライヘノツバサから4歳馬へという馬券が、アドマイヤデウスの為に霧散するという憂い目に遭ったものの、ずっと買い続けている中山最終のキンシャサ2頭の馬連に救われ、ウイポ→早夕飯(ビール1本)→仮眠で今に至ります。

 

ドバイ・ミーティングが行われるメイダン競馬場は、既報のとおり、凄い雨のようで、現地の方のツイートを拝見すると、芝もダートも不良、酷い状態みたいですね。

滅多に降雨のない地域の大雨というと思い出すのは、大雨による延期の後、ホクトベガが悲運な最期を迎えた20年前ですが、今回は、まず、全頭無事にレースを終え、帰って来てくれればと。

 

ここまで酷い状況だと、単純に重馬場だから芝は欧州、ダートは米勢という訳いもいかないでしょうから、レース進行を見ながら、なうででも呟こうと思います。

 

それでは、本題。

明日の中京9R、刈谷特別に出走するレッドイグニス。

初のマイルですが、前残り馬場に得意の降雨予想ですから、運が向いてきました。

 

2017.03.23
(鹿戸厩舎)
ウッドコース
3/23(木) 南W 木幡初 54.5-39.5-12.8 馬なり
内デストリーライズ馬なりに4Fで0.8秒先行2F併入
中ベストプレディクト強めに4Fで0.4秒先行2F併入
助手「3頭併せで先行しての追い切り。楽に併入できましたし、これで大丈夫でしょう。今回は距離が短くなりますが、1800mでは先行できていますし、ハミがかりのいい馬なので対応してくれると思います。1回使って状態は上向いているので、何とかいい結果を出したいところです」

 

関東は明け方に降雪予報が出る程冷え込んでおり、降雨も避けられない感じですが、中京は気温が高く、降雨もどちらに転ぶか分からない状態。

個人的には、福島の酷い馬場をこなしていますし、上がりが掛かれば掛かる程良い馬なので、出来るだけ降って欲しいところ。

 

ただ、G1開催日だけあって相手も揃いましたが、人気を分け合うであろうライバル馬イレーションも、ダーレー産で、ディープスカイ×キングマンボの配合ですから、道悪が悪い訳はなく…藤岡兄に対してこちらはミルコですから、このアドバンテージを何とか活かして欲しいもの。

 

それでは、長い夜を楽しみましょう。

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あっという間の3連休。

外は花粉が猛威を奮っている為、サッカーと競馬を流しながら、寸暇を惜しんでウイポに励んでいました。

ようやく1990年代に突入しましたが、自家生産馬は不作で、前途多難な船出となっています。

 

唯一の週末の収穫と言えば、酒の中で唯一苦手だった紹興酒を克服出来たこと。

ウイスキー克服時もそうでしたが、高いもの程癖が無く、今回も高い授業料でしたが、特有の甘ったるさを感じず、味わうことができました。

暫くは、中華屋で飲む機会が増えそうです(苦笑)

 

さて、競馬。

低調な3歳牡馬路線は触れる気にはなれず。。。

皐月賞は馬場次第で、インフルエンサーインフルエンサー、ヴィクトリーやキャプテントゥーレの勝った年のようなイメージで、前残りの一発を馬券では狙うことになりそうですが、能力比較では、不器用なスワーヴリチャードより、レイデオロ、昨年暮れからの序列変更なしかなと。

 

日曜日の阪神大賞典は、ボーナスレース。

サトノダイヤモンドは完勝でしたし、勝ち時計もトップロードに迫る素晴らしいものでしたが、本領発揮はやはり京都の下りでしょう。

今後は、春天で勝って、宝塚で評価を下げるイメージで。

 

そして、フラワーC。

想像の斜め上を行くファンディーナの圧勝劇、着差もレース史上最高なら時計もレコード、しかも軽く追っただけの競馬ですから、文句の付けようもありません。

牝馬ですが、サトノ同様…というより、ジェンティルドンナ同様(母父Bertolini)、母父Pivotalという短距離嗜好の強い母父に500㎏を超える雄大な馬体。フランケルの最高傑作を迎え撃つのは、ディープの最高傑作という、ただでさえ空前絶後のハイレベルな世代に、とんでもない燃料が投下されました。

 

桜花賞参戦は消極的ということですが、次走はオークスか、はたまたダービーか…。

個人的には、皐月賞に出てくれば迷わず本命ですが、果たして。

 

それでは、本題。

先週のサンシャインSを快勝したシュペルミエール、天栄に放牧に出ました。

 

3/15  木村厩舎

15日は軽めの調整を行いました。「先週はおめでとうございました。調整にお時間をいただきましたから、その中で良い結果を出すことができ、皆さんに喜んでもらえたのが何より嬉しかったです。幸いレース後、大きな異常はなさそうです。ただ、左膝に関しては大きな問題こそないものの若干の熱感を帯びている状況ですので、やはり気をつけていく必要はあると思います。これからも1戦1戦を大事にしていきたいと考えているので、明日軽く乗って歩様をチェックし、それでも問題ないと確認できたらその後、放牧に出そうと思っています。現時点では次走の予定は決めていませんし、馬に合わせてまた検討していきたいですね」(木村師)

 

3/17  NF天栄

17日にNF天栄へ放牧に出ました。

 

まずはレースの上がりが無事で何より。

次走未定も予想通り、問題が無ければ、1か月弱の滞在ということになるでしょうか。

 

実は先週の勝利、個人的に準OPの不敗神話が続いたのもありますが、個人的に初めてであり、とても大切な勝利でした。

それは、一口生活9年目にして、初の古馬になっての勝利でした。

 

今まで交流競走を除き、中央で21勝していますが、、その全てが2歳、3歳時のもの。

500万下を突破した馬が、時系列順に、アヴェンチュラ、ヴェラブランカ、クリティカルヒット、リアファル、シュペルミエールの5頭しかいないことが大問題でありますが、シュペも含め、全頭が3歳までに屈腱炎、骨折等でリタイア。

最初の3頭は引退、リアファルもまともな状態で復帰出来ずにいますので、シュペが初めてしっかり復帰に漕ぎつき、最初のレースで結果を出してくれました。

 

一口の性質上、余程の安馬への出資か、高額レースを勝たない限り、をOP入りするまでは出資代金と経常経費の回収分で、そこからが伸びしろとなりますから、今までの戦績は、かなり致命的なものでしたから、ようやく、シュペがあるべき姿に辿り着いた1頭目となります。

 

中山・阪神と、春はステイ向きの馬場が続くだけに、少し歯痒い気持ちもありますが、これから暫く、屋台骨として頑張って貰うために、脚元が落ち着くまでは、1戦1戦大事に使っていって欲しいものです。

 

来週は、イグニスの出走、そして何よりドバイ・ミーティング。

忙しく落ち着かない1日になりそうです。

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月曜日に地方から知人が出てくるので、ちょっと良いところで昼食(と言っても、子供3人ですから、ゆっくり出来る訳でもなく…)を取る以外は、本当に何もない3連休。

 

今日も、昼食を食べに行った後は、Jリーグ2試合見つつ、競馬チラ見し、昼寝をし…この時間に至る感じです。

 

Jリーグは、相変わらずDAZONで観ていますが、無料期間が終わったせいか、何らか改善が施されたか、サーバー負荷が激減し、非常に快適に観られています。

夜の11:30スタートのブンデスリーガも最近は視聴できていますし、久々にすっかり日常にサッカーが戻ってきました。

 

後は、2年振りに馬主仲間さんたちとのウイニングポストBC大会が来月から始まるということで、発売日に購入し、少しずつやっています。

完璧主義な性格がゲーム進行を妨げている前回までの反省を活かし、今回は所有馬を極力少なくして進め、今は1988年。ダンシングブレーヴを所有しているので、暫くはここから枝葉を拡げて行こうと思っていますが、あまり考えずに、まずは、アヴェンチュラが出てくる2010年まで、早く辿り着きたいと思います。

 

さて、競馬ですが、今日はJリーグを見ている最中に寝てしまったので、メイン近辺を見ていませんが、今週の馬券は、中京1Rで勝ちを決定させたので、高見の見物状態。

 

その中京1Rに少し触れますが、何の変哲もない未勝利のダ1,400mですが、出走馬16頭中12頭が父Hail to Reason系、他4頭の内訳は、タートルボウル2頭とコンデュイット、そして本命を打ったサウスヴィグラス。

1番人気はネオ産駒でしたが、同コースで圧倒的不利な追い込み馬、2番人気は斬れ不足でダートに回っても似たような競馬をしていたディープ産駒、それ以外は、能力的に相当厳しい組み合わせ。

 

芝はサンデー系飽和状態ですが、除外可能性の多くなるこの時期の未勝利ですと、ダートでも同じような状況が散見されますが、そういう時こそ、無条件でダートリーディング上位種牡馬の産駒を狙うという単純な作戦が意外に奏功する場合が多く、今回のサウスヴィグラス産駒も、去勢放牧明けですが、安心して頭に据えることができました。

結果は、本命馬が好発から押し切り1着、1番人気馬が2着(最後はハナ差まで詰め寄られて冷や冷やモノでしたが…)、ディープ産駒は最後バテて3着、堅いですが、着順固定出来たため、しっかりとモノに出来ました。

 

残念ながら明日、明後日も同様のレースは無くて恐縮ですが、4月の中山ダ1,200m辺りは、出馬表が出たら、真っ先に注視したいところです。

 

それでは、暫く放置していた東サラから、レッドイグニスを。

 

2017.03.08
(鹿戸厩舎)
引き運動
鹿戸調教師「前半のペースも速かったですし、早めに動いた分最後の詰めが甘くなってしまいましたね。厩舎に帰ってきてからも脚元や馬体に異常は見られないので、次走は3/26(日)の中京9R・刈谷特別(芝1600m)にM.デムーロ騎手で向かう予定でいます」

 

2017.03.09
(鹿戸厩舎)
角馬場
木幡初騎手「今日から乗り出しでしたが、相変わらず元気が良かったです。歩様もレース前と変わらなかったので、このまま順調に上げていけると思います」
助手「前走はレース後、検体所に入る頃には息は入っていましたが、鼓動はまだ速かったので、気持ちまだ体が重かったのかもしれません。レース後は疲れからか少しコズミが出ましたが、脚元やボーンシストの部分も問題ありませんでしたし、もうコズミは取れて歩様もスムーズなので大丈夫だと思います」

 

2017.03.15
(鹿戸厩舎)
芝コースにて追い切り
3/15(水) 南芝 助手 70.8-56.2-42.2-12.8 馬なり
助手「競馬明けなので、単走でサッとやりました。下ろしがけは少しうるさかったですが、途中で後ろから他の厩舎の馬に突かれても我慢できていましたし、動きは問題なかったと思います」

 

2017.03.16
(鹿戸厩舎)
角馬場
助手「追い切った後なので、角馬場で調整しました。歩様も問題ないですし、変わらず順調ですね。もうレースの疲れもなさそうですし、いい状態で来週のレースへ向かえそうです」

 

イグニスの次走ですが、番組上、中京であることは間違いないと思っていましたし、煮え切らない状況だけに変化があるかと思っていましたが、まさかマイル戦とは。

 

中京コースは芝2,200mの長良川特別で早目抜け出しの強い競馬で2着していますので、コース替わりで充分だと思っていましたが、使える脚の短さを距離短縮でカバーとは…新潟の1,800m戦では最後まで伸びていましたが、更に1F短縮して、しかも、G1開催日の同条件ですから、相手関係も厳しいですし、何とも言えないですね。

 

ただ、魅力は、早々に鞍上にミルコを抑えたこと。

絶賛確変中の彼、明日も日曜重賞勝ち負け必至の好循環が続いていますし、特にノッているときのG1デイの活躍は目を見張るモノがあるだけに、彼の感性で、一癖も二癖もあるイグニスをどう導くか、お手並み拝見ですね。

 

因みに、鞍上武豊騎手はまたも見送りになってしまいましたが、ミルコも出走が確定すれば、これが愛馬初めての騎乗。

大好きな騎手の1人ですし、良い縁が紡げればと。

 

明日の競馬が終わったら、キャロ関係を1頭分、更新できればと。

それでは。

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