2009-08-02 00:00:00
軟便トラブル。(_ _ |||)
テーマ:うちの子通院・闘病記録
気候の変わり目に軟便になりやすいのが
のお方。

春、夏のゆうちゃんの平均体重が
1,000~1,100g位
なのですが

6月上旬から軟便がちょこちょこ出始め

6月下旬に1,000g切りが発生。
しかも今まで食べていたカリカリを

ガッツリ拒否する始末。
(
テクニケアとウォルサム免疫サポートだけは好んで食べてくれました
)
という訳で7月4日にゆうちゃんを連れて動物病院にレッツゴーっ。
※1人だと心細くて相方に同伴して頂きました。
触診検査の時

ゆうちゃんのお腹を触っていた先生から
「何か気になりますね」
と恐ろしい(?)一言が。

エコーでお腹の様子をチェックして頂いたところ

1cmくらいのリンパ節の腫れが判明。
同時に血液検査を行って頂いたところ

値で特に異常は見つからなかったのですが

血液の中でリンパ球が異常に多いことが判明。
※何らかの炎症が起きている時、またはリンパ腫の時、リンパ球が異常に増加するケースが多い模様です。
診断の結果、ゆうちゃんの身の上に起きている原因が
好酸球性胃腸炎
リンパ腫
のどちらかの可能性が高いと指摘を受けました。

好酸球性胃腸炎とは?
正直、起因する原因は不明の胃腸炎らしいです。
症状として、食欲不振、体重減少、軟便などが挙げられます。
ステロイド投与が最も効果的な治療法とのことでした。

話し合いをした結果
「ステロイドを投与せずに2週間くらい様子見をしましょう」
ということになりました。
リンパ節の腫れが大きくなっていたらリンパ腫。
大きさが変わらなかったら好酸球性胃腸炎とのこと。
幸いにも軟便は病院から処方して頂いていたクロマイで落ち着いていたので

またまたクロマイを処方して頂いて2週間様子見。
同時に少しでも食い付きの良いカリカリを…と思い

久しぶりにトータリーフェレットを購入し

ゆうちゃんのみトータリーフェレットをメインフードに切り替え。
※S&Bのアダルトフォーミュラーはたくが消化不良の便になり、我が家では使用を中止しました。
カリカリは手渡しでないと殆ど見向きもしない状態だったので

朝:相方 
晩:自身 
がメインでゆうちゃんにカリカリを手渡し。
そして7月21日に再通院。
診断の結果。
………。
リンパ節の腫れが小さくなってました。
о(ж>▽<)y ☆
体重も1,050gにアップ。
リンパ腫の可能性は殆どなく。
このままステロイドを投与せず、様子見してもOKとのこと。
次の通院は1ヵ月後ということになりました。
ただ、慢性的な炎症がリンパ腫になる可能性もあるので、手放しで喜べない部分もありますが。
今日もみんな元気いっぱいでニコニコの我が家でした。
おまけ
はここ最近撮った「だい vs たく」のバトル。
受け身&猫パンチ(?)で応戦している

だいでした。
※今回の記事は7月30日に予約投稿でカキコしております。
← ぽちっ♪とご協力をお願いします。
どんなに悪戯っ子でもやっぱり元気が1番です。
のお方。

春、夏のゆうちゃんの平均体重が

1,000~1,100g位
なのですが

6月上旬から軟便がちょこちょこ出始め


6月下旬に1,000g切りが発生。

しかも今まで食べていたカリカリを


ガッツリ拒否する始末。

(
テクニケアとウォルサム免疫サポートだけは好んで食べてくれました
)という訳で7月4日にゆうちゃんを連れて動物病院にレッツゴーっ。

※1人だと心細くて相方に同伴して頂きました。

触診検査の時


ゆうちゃんのお腹を触っていた先生から

「何か気になりますね」
と恐ろしい(?)一言が。


エコーでお腹の様子をチェックして頂いたところ

1cmくらいのリンパ節の腫れが判明。

同時に血液検査を行って頂いたところ

値で特に異常は見つからなかったのですが

血液の中でリンパ球が異常に多いことが判明。

※何らかの炎症が起きている時、またはリンパ腫の時、リンパ球が異常に増加するケースが多い模様です。
診断の結果、ゆうちゃんの身の上に起きている原因が
好酸球性胃腸炎
リンパ腫のどちらかの可能性が高いと指摘を受けました。


好酸球性胃腸炎とは?正直、起因する原因は不明の胃腸炎らしいです。
症状として、食欲不振、体重減少、軟便などが挙げられます。
ステロイド投与が最も効果的な治療法とのことでした。

話し合いをした結果
「ステロイドを投与せずに2週間くらい様子見をしましょう」
ということになりました。

リンパ節の腫れが大きくなっていたらリンパ腫。
大きさが変わらなかったら好酸球性胃腸炎とのこと。
幸いにも軟便は病院から処方して頂いていたクロマイで落ち着いていたので


またまたクロマイを処方して頂いて2週間様子見。

同時に少しでも食い付きの良いカリカリを…と思い


久しぶりにトータリーフェレットを購入し


ゆうちゃんのみトータリーフェレットをメインフードに切り替え。

※S&Bのアダルトフォーミュラーはたくが消化不良の便になり、我が家では使用を中止しました。

カリカリは手渡しでないと殆ど見向きもしない状態だったので


朝:相方 
晩:自身 
がメインでゆうちゃんにカリカリを手渡し。

そして7月21日に再通院。

診断の結果。

………。
リンパ節の腫れが小さくなってました。
о(ж>▽<)y ☆
体重も1,050gにアップ。

リンパ腫の可能性は殆どなく。
このままステロイドを投与せず、様子見してもOKとのこと。

次の通院は1ヵ月後ということになりました。

ただ、慢性的な炎症がリンパ腫になる可能性もあるので、手放しで喜べない部分もありますが。

今日もみんな元気いっぱいでニコニコの我が家でした。

おまけ
はここ最近撮った「だい vs たく」のバトル。
受け身&猫パンチ(?)で応戦している


だいでした。

※今回の記事は7月30日に予約投稿でカキコしております。

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