けいせつ基金 〜空の下でハミング♫〜

茨城県を犬殺処分ワーストから脱却させるために立ち上げた基金です

けいせつ基金は、雌犬の不妊手術の費用を支援するために作られました。

①茨城県鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市(鹿行地区)の
②外飼いの
③雑種の
④雌犬

この条件に当てはまる犬の飼い主さんが対象です。

手術は、行きつけの動物病院で受けていただくことができます。

支援金は30,000円で、動物病院さんによりますが、これはほぼ手術費用の全額に近い額です。

けいせつ基金は、全国の支援者の皆さんのご支援金を元に運営しています。

ご支援方法は、テーマの「ご支援のお願い」よりご覧ください。

電話 0299-84-1980
携帯 080-5191-9634
メール i-keisetsugakusha@ezweb.ne.jp

けいせつ基金代表 角新一

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テーマ:
殺処分ゼロを目標に、本気で動き出してくださっている県議会議員の先生方も
「まず犬から」
とおっしゃっていました。

着手する順番としては僕も「まず犬から」に賛成です。

犬については「終わり」を口にし得るだけの環境が、やっと整ってきたからというのもあります。

10年前なら難しかったことが、今ならできそうなのです。

しかし猫の問題は、犬より相当根が深く

「犬猫」と並んで語られることが多い両者ですが、法律上の扱いから全然違います。

例えば、野良犬と野良猫がそこにいたとして…

野良犬は捕獲され連れて行かれますが、野良猫は捕獲されたりしません。

そういう法律なのです。

野良犬ばかりが捕獲され、殺処分されることを知った時
「いいなあ、猫は…」
と正直思いました。

僕がそうであったように、犬好きを自認する人たちの中には
「あの憎っくき狂犬病予防法が…」
と思う方もいると思います。

しかし、先ほど僕は
犬については「終わり」を口にし得るだけの環境が整ってきた
…と書きましたが、それは

それは…

勇気を持って書きますが

野良犬の捕獲の成果もあったことを、認めないわけにはいかないと僕は思っています。

野良犬の捕獲には様々な理由があると思いますが、そのうちの1つに「無秩序な繁殖を防ぐ」というのがあるはずです。

「野良犬は捕まって殺されてしまえばいいとでも?お前は今そう言ったのか?」

なんて誤解されそうですが、まさかそんなことを言いたいわけないでしょう。

もしそうなら、なんで僕はこんな活動をしてると思いますか。

「無秩序な繁殖を防ぐ」という面から言えば、野良犬の捕獲の成果を認めないわけにはいきません。しかし

それは言わば罪のない犬の
「命ごと奪った不妊」
だったと思うのです。

だから
「命を奪わないで不妊手術しましょうよ」
と言いたいわけです。

一方、猫はどうなっているでしょうか?

犬と違って捕獲のリスクがない猫たちは、犬より幸せになったでしょうか?

いえ、問題の深刻さは、完全に猫が犬を追い越してしまいました。

一つの理由で全てを説明できるものではありませんが、犬と猫の捕獲のルールの違いが、この逆転劇の一つの理由になっていると思います。

「なんだと?今度は野良猫を捕まえて殺せと言う気か!」
なんて誤解は、もうされませんよね?

不妊手術しかないんです。


あら
(3)でも言いたいことが言い切れなかったなぁ…
 
すみません。
ダラダラとした文章になってしまって´д` ;

















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