元警察官が明かす警察の実態(警察官採用試験対策も更新中)

 警察官として約10年務めた経験から、警察官の仕事や職場の実態などについて情報提供することを目的としたブログです。警察官採用試験対策も随時更新しています。

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オバマ大統領の広島訪問と演説。

日本人としてとても感謝の気持ちを抱きました。

世論もいろいろある中で訪問した勇気には敬意です。

そしてこのオバマ大統領の演説の後、中国政府の報道官だか外相だかがこう言っていました

「広島の被害は同情に値する。しかし南京の方がもっと重要だ」

・・いやぁさすが中国共産党政府ですね。

いつになってもこんなことしか言えないんですね。

「例え謝罪はなくても広島に来たことに感謝する」という広島の被爆者。

中国政府の三千年先くらいをいってますね。

私も南京の事実は確かに重要だし、日本人が学ぶ必要がある歴史だと思います。

しかし、「もっと重要だ」、「もっと」って何?

広島の原爆投下と南京事件に重要度の上下関係があるわけ?


日本をずっと悪者加害者にしておきたい。

中国はずっと被害者面していたい。

こういう発言でそういうことがいつまでも続けられると思ってるんでしょうかね。

中国政府って自分たちの支持率下がってくると、反日煽って支持率回復しようとしますよね。

「日本人たちは中国人の敵だ。中国人よ共産党のもとに団結しろ」って。

中国経済もメッキ剥がれて下降してきてるから、そろそろまた反日煽り始めるんじゃないですか。

きっと5千年後も、「日本は加害者、中国は被害者。団結せよ中国人たち」って言ってそう。

千年前にモンゴル人に圧倒的に征服されたことに対して、モンゴル人は漢人の敵だ!って言わないのかな
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深夜の自転車保管所に着きました。

街灯の周辺以外は真っ暗です。

保管所は広い敷地で、周囲を徒歩で一周したら10分以上は掛かるくらいの広さがあります。周囲は高さ2メートル近くあるフェンスで囲まれています。外から見ただけでは特に異常はありませんでした。

入口に突っ立ってても仕方ないので、バイクを押しながら周囲を一周してみることにしました。


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警察学校を卒業して警察署の交番に配属され、初めて自分で検挙した事件。

これはやはりよく覚えています。

小さな事件で犯罪種別は「建造物侵入」でした。

かなりラッキーな要素も重なったのですが、やはり嬉しかったですね。

交番配属から1か月くらい経った頃だったと思います。

夜中の2時頃、交番バイクで警ら中イヤフォンから110番指令を傍受しました。

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暖かい春の日差しを見るようになると思い出すことがあります。

110番通報「駐車場でのトラブルで警察官に来てほしい」

このような通報から現場に向かいました。

現場は大型の公園の駐車場です。

日時は休日の午後で、その公園は休日の晴天日になると駐車場が混雑する人気スポットでした。


現場につくと当事者は二組の家族。

どちらも子供連れで公園に遊びに来ていた家族でした。

片当事者は母親のおばさんが怒った顔。金髪で言葉遣いも悪くていかにも素行がわるそうな感じ。

もう片方はどこにでもいそうな普通の親子連れ。お父さんが車の外に出てきて、車内には不安そうにしている奥さんや小さいこどもの姿。


事情を聞き初めてすぐに思いました。

「これ警察官呼んでどうすんの?」(もちろん声に出しては言ってません。思ってるだけです)

トラブルとはなんだったのか。

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警察の職場では職場恋愛や職場結婚、さらに職場内不倫が多いんです。

毎年不倫で懲戒処分を受ける警察官はたくさんいますから。


しかし私はこれは警察官の仕事内容からするとある意味仕方ないのかなと思います。

警察の職場内でっ職場結婚や不倫が多いのはなぜか。

実は自分自身の経験で、その理由がわかったと思ったことがありました。


それはある警備の業務でのことでした。

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女性警察官の関連で、署内も本部も大騒ぎになった時のことを思い出しました。

私が夜勤明けで署で書類作成をしていた時でした。

夜勤明けでしたが、時刻はすでに16時~17時頃だったと思います

署にある無線指令台に緊急無線のけたたましい音が鳴りました。


警察官たちが持っている無線には緊急ボタンというのがあります。

普段の通話では使いませんが、緊急事態の時だけそのボタンを押すと、他の無線機に緊急音が鳴りながら通話できるのです。

この緊急無線が入ると、無線を聞いている警察官たちは「誰かのところで緊急事態か?」と思うわけです。

この時も無線台の周りにいた人たちが「緊急無線!」と言って無線台に集まって通話に耳を傾けました。

そうしたら無線番号から緊急ボタンを押したのは駅前交番の20歳代の女性警察官であることが判明。

さらに通話で聞こえた来たのは女性の声で「はぁはぁ」という荒い息づかいと「応援お願いします」という緊迫した声でした。

しかも無線感知の悪いところにいるらしく、通話が途切れ途切れでよく聞き取れない。

その後も無線から聞こえてくるのは彼女の途切れ途切れの声のみ
「・・・です」「現在・・・が・・・で」

これを聞いて無線台の周囲にいた警察官たちは大慌てです。

これだけの緊急事態は中々ありません。

女性警察官がひとりでなんかあったとしたらかなり危険です。

襲われているとしたら、けん銃や装備品を奪われていたら。最悪な想定も頭をよぎります。


すぐに本部に無線を打ち、あらゆる警察車両をその駅前近辺に向けるよう要請。

さらに署内にいる職員で、出れる者はすべて緊急走行で駅前に向かうよう指令がでました。

刑事課捜査車両、交通課事故捜査車両、白バイ、ミニパト、あらゆる車両がサイレンを鳴らしながら、ものすごいスピードで次々と署から出ていきました。

夜間当直時間に入る前でしたので、署内にはまだ多くの警察官たちがいました。

私たち夜勤明けでたまたま残っていた者も向かうよう言われましたが、何しろバイクもパトカーもない。

行きたいけど行けないというもどかしさの中、とりあえず無線指令と情報収集に従事することになりました。

署長、地域課長などの幹部も無線台の前に来て彼女からの一報をまちます。
こういう時に落ち着いて対応できる人物か、一人でテンパって周りに騒ぎ散らすかでその人の幹部としての器の大きさがわかります。
 
 

彼女からの無線通話は続いていましたが、とにかく途切れ途切れでよくわからない。

一番大事な詳しい場所がわからない。

本部から「至急詳細な場所を報告せよ!」という要求が何度も送られてきます。

署内無線の方は彼女との通話を続け、広域無線の方はこの事案の無線指令で一気に騒がしくなりました

広域無線
「本部から各局。〇〇PSにて女性警察官からの緊急発報無線!応援要請している模様。本部執行隊、近くのPMは〇〇駅周辺に向かえ。現在より集中運用とする」
(PSというのは警察署、PMというのは警察官のことです)

この事案に向かい始めた車両から次々と無線が入って来ます
「〇〇から本部。〇〇PS事案の無線は傍受。〇〇駅方向とする」
通話の後ろからサイレンを鳴らしているのが聞こえてきます

自ら隊、機動捜査隊、交通機動隊、多くの本部車両から現急無線が入って来ます。


署にいる私たちがまずしなければいけないことは、詳細な場所の把握です。

実は彼女から聞くことができなくてもある程度の場所はわかるのです。
どうやら彼女は駅前のショッピングモールの中にいるようでした。
建物の中はやはり電波が悪い。

しかし応援を到着させるにはさらに詳しい場所が知りたい。
このショッピングモールはかなりの大きさな上に、何階にいるのかもわからない。

もちろん彼女の携帯電話にも掛け続けているが、やはり出ない。

彼女の無線に向かって「〇〇(彼女の名前)PM、場所を送れ。」という呼びかけを続けます。


数分で周辺に到着した警察官たちから続々と無線が入って来ます。

「ショッピングモール到着!さらに詳細な場所を送れ」

「現在も確認中。判明後速報とする。周辺の検索を実施せよ」これしか言えません。

きっとショッピングモールはサイレンを鳴らした警察車両と警察官たちで大騒ぎです。

たまたまそこにいた一般の人たちは、一体何事だと思ったことでしょう


とにかくもどかしい時間が流れました。

こうしている間にも彼女に起きている緊急事態が進行しているかもしれない。


事態が判明するまで約20分ぐらい掛かったと思います。


続きは次回の「無線から聞こえる女性警官からの叫び声❷」で

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転職や就職活動が活発な時期ですね

就職や転職を考える際、もっとも大切にすることはなんでしょう

私はそのひとつが、「好きなことを仕事にすること」だと思っています。


賃金や休日などももちろん重要です。
(そもそも起業してしまえば。このような労働条件は自分次第ですが)


「好きなことを仕事にするなんて理想だけど無理」
こう思う人も多いです。

やりたくなくても我慢して耐えるのが仕事だよ。

うん、とく聞きますね。

どういう人からこういう意見をよく聞きますか?

40歳以上の中年以上からよく聞きませんか?


でもこれだけが正しいひとつの真実とは思わないでほしいです。


続き
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自民党の高市総務大臣。

国会で「政治的公平を欠く放送を繰り返した放送局に電波停止を命じる可能性がある」と言っていましたね。

さらに記者からの質問で「政治的公平性は誰が判断するのか?」に対しては

「総務大臣である私が判断する」
と言っています。


今の日本に大臣を任せられるのはこういうナチス議員しかいないのでしょうか。

自民党政権がいかに危険な政権であるか、どんどん明らかになってきてますね。


このナチス高市さんは、自分たちの政権に都合の悪い報道を規制したくて仕方ないようです。

あれ、戦時中の日本ととても似てきましたね。

戦時中の日本を支配したおバカな軍政権もこれやってましたね。

太平洋で日本軍がボコボコに負けてるのに、国民には連戦連勝ってウソの情報統制したんですよね。

言論・表現の自由を徹底的に弾圧したんですよね。

「戦争反対」って言っただけで、非国民として逮捕したんですよね。


この高市ナチスさんは、きっとこういう国を理想としているのでしょう。

この発言を聞いたとき「政治家は歴史もろく勉強しないのか」と思いました。

しかしたぶん逆ですね。
歴史を勉強しているからこそ、言論・表現の自由を統制することが、権力者にとってどれほど都合がいいかをよくご存じなんですね。

逆の意味で「歴史からよく学んでいる」わけです。

それにしても、学んだうえでまた繰り返そうとしているとは。


ということで、自民党政権が続いた場合、テレビはあまり当てにできなくなりそうです。

「安保反対」「戦争反対」という報道をするようなテレビは、ナチス高市によって電波使用をはく奪されてしまいます。


でも思ったんですけど、テレビだけ潰しても今は情報統制できないですよね。

だってネットがあるんだから。

もちろんテレビの影響は大きいです。

でも戦時中の日本と今の日本では情報手段がまったくちがいます

テレビとラジオと新聞させ統制しておけば国民をだませた戦時中とはちがいます。


私たちにはネットがあります。
ブログあります。ツイッターがあります。SNSがあります。

テレビだけ統制したところで、個人個人の情報発信が勝ればいいわけです。

ナチス高市は戦時中の国家主義を実現したいらしいですが、こういうナチスに対抗する手段としてネットは大きな武器です。

しかし、もしかしたらネットにも抑圧を掛けてくるかもしれません。

お隣の中国がとてもいい例です。

中国では共産党政権に批判的なツイートやブログは政府によって統制・削除されます。


「言論・表現の自由を」なんて主張したら、突然警察が来て逮捕されるわけです。

最近ではそうやって逮捕された人をテレビに出演させて、「私の言ったことは間違いでした。すみません」と公開懺悔(ざんげ)させているようです。


自民党も日本を似たような国にしたいみたいです。


確かに権力者側にとっては最高の統治ですね。

私もこんなブログを書いていたら逮捕されてしまいます。


しかしあんなナチス議員に政権を任せた責任は最終的には国民にあります。

いちおう選挙で選ばれた政権ですからね。


やはりここは自民党の圧倒的優位はとめましょう。

他にろくな政党がないというのも確かにその通り。

でも極論、自民党以外ならどこでもいいから、もう少し議席を分散させるだけでも全然ちがうと思います

今年は参議院選挙があります。さらに衆議院選挙も行われそうです。

絶対に選挙に行って、自民党の議席を減らしましょう。

これ以上好き勝手やらせたら、日本がどうなってしまうのか。かなり見えてきているはずです。

私たちが無関心でいることが、権力者をもっとも喜ばせます。


どの政党がいいのか、私自身も投票日までに熟慮していきます


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