元警察官だけが知っていることを明かすブログ(警察官採用試験対策も更新中)

 警察官として約10年務めた経験から、警察官の仕事や職場の実態などについて情報提供することを目的としたブログです。警察官採用試験対策も随時更新しています。

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先月のこちらの記事で私の一番好きなお気に入り家電を紹介しました。

 

今回このメーカーの家電をまた買ってしまいました。

 

続き

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前回の記事では、離婚裁判に限らず、すべての裁判では証拠のちからが結果を決定することを記事にしました。

 

まぁ誰でも知っていることですが、証拠の大切さを改めてしっかり確認してほしくて前回の記事を書きました。

 

今回は証拠の収集方法の中でも、特に多く使われる写真撮影をテーマにします。

 

証拠の証明でもっとも使われる方法が写真です。

 

どんな文章よりも一枚の写真があればものすごい威力になります。

 

裁判で「携帯電話に不倫相手とのメッセージが表示されているのを見ました」と口頭で供述するのと、

そのメッセージ画面を撮影した写真を証拠として提出するのとでは、説得力がまったくちがいます。

 

写真で撮影ししておくことは、ものすごい強力な証拠になります。

 

しかし写真には大きな落とし穴があります。

 

それは同じ証拠物でも写真撮影の仕方によって、証拠能力に大きな差がつくということです。

 

撮影の仕方が適切でないと、証拠能力が弱く相手に言い逃れをされてしまいます。

 

例えば、不倫発覚で特に多いのが「携帯電話のメッセージ画面」

 

ベッキーの不倫もLINEのメッセージでしたね。

↑このような携帯電話に表示されたメッセージ画面を写真撮影しておくことは有力な証拠となります。

 

しかし、この画面を撮影して「よしこれで相手が言い逃れできない証拠を撮った」と思ったら大間違いです。

 

マスコミが騒ぎ立てるゴシップネタとして使うにはこの程度で十分かもしれません。

 

しかし裁判で確実に証拠として証明するにはこの写真では不十分です。

 

もし私が被告でこの画面の写真を不倫の証拠として突き付けられたら、証拠能力を否定する言い分を言い返します。

 

では逆に、相手が言い逃れできない撮影方法とはどんな方法でしょうか。

 

私は警察の中で、証拠収集を専門に行う鑑識業務をやっていました。

 

鑑識は証拠を写真撮影する専門係りです。

 

さらに言えば、刑事裁判は民事裁判よりもさらに厳しい証拠能力が求められます

 

刑事裁判は「国(権力)対民(個人)」であるため、「民対民」の民事裁判よりも証拠能力にもとめられるハードルが圧倒的に高いのです。

 

被疑者や弁護人が言い逃れできないように、確実な証拠能力のある写真撮影が求められます。

 

つまり刑事裁判で使えるほどの証拠能力を持つ証拠写真を撮っておけば、民事裁判では確実に証拠能力の高い証拠として認められるでしょう。

 

もし自分が当事者だったとして、相手の携帯電話にあのLINE画面を見つけた。

その時どうやって証拠化しますか?

 

逆にあの写真に対して、証拠能力を否定する言い分とはどんなものでしょうか?

 

そして、それをさせないようにするにはどんな写真撮影をすればいいのでしょうか。

 

刑事裁判でも証拠能力を発揮できるほどの証拠写真の撮り方をご紹介します。

 

不倫でも離婚でも、その他色々なトラブルで悩んで方にお役に立てると思います。

 

↓↓

「裁判で圧倒的な証拠能力を発揮する写真の撮り方」

 

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健康にいいなら、頻繁にした方がいいんですね。

 

逆に、ずっと出さないとガンになりやすいとも聞いたこともあります。

 

今の生活を改善しなきゃいけないと思いました

 

専門家”が研究を紹介 「射精は体に良い」

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年末でしたっけ?ソウルの日本大使館前に、あの女性のガラクタ像がまた設置されたのは。

 

韓国の人はそんなにあれを置きたいんですね。

 

あんなガラクタ飾ってあんなに喜んでる姿が本当に笑えました。

 

日本から10億円?でしたっけ。 お金を恵んでくれれば、もう慰安婦のことで言いがかりはやめるって約束したんですよね。

 

日本はすでに約束通りお金を恵んでやったんですよね?

 

お金はもらっておいて、約束破ってでもあのガラクタは置きたいらしいですね。

 

あぁいうことすることでしか民族としてのアイデンティティとかナショナリズムを持てないんでしょうね。

 

笑えると同時に、惨めな方たちだなぁと思いました。

 

100年後200年後でもまだ言ってそうですね。

 

秀吉の朝鮮出兵もまだ持ち出す時があるくらいですからね。

 

朝鮮の歴史って、負け続けて支配され続けた歴史だからあぁいう体質になるのでしょうか。

 

それこそ紀元前の前漢時代の楽浪郡から始まって、中国王朝との冊封体制、元寇、倭寇、文禄・慶長の役、日韓協約に韓国併合。

 

民族の独立を守っていた時の方が少ないくらいでしょうか。

海外戦争もほとんど負けているんじゃないでしょうか。

 

元寇の時は高麗でしたっけ?

モンゴル人に瞬殺されて、言いなりになって一緒に日本に攻めてきたんですよね。

でも日本は元には支配されなかった。

 

文禄・慶長の役も明(みん)に助けてもらったから、秀吉軍を撃退できたんですよね

 

日本は歴史が全然ちがいますよね。

大陸と海で離れているとはいえ、何度も危機を乗り越えて独立を守ってきた。

 

元寇、ペリー時代の欧米列強の接近、日露戦争。

 

日本が韓国にしてきたことが良いか悪いかは簡単にいえることではないと思います。

 

でもあまりにも歴史がちがうからなのか、あのガラクタを道において喜んでいる韓国人と、私たち日本人はちがうなと思いました。

 

私は右思想人間でもないし、ナショナリズムも好きではありません。

自民党みたいな気持ちの悪い愛国心とかもないし、君が代みたいな暗くてかっこ悪い国歌はどうにかしてほしいとも思ってます。樺山資紀とか東条英機も大嫌いです

 

というか今の時代、右とか左とかにわけようとすることがナンセンスだと思いますが。

 

 

そんな私でさえ、韓国人があのガラクタ置いて喜んでる姿はとても惨めに見えるし、あの国に生まれなくてよかったと思います。

 

10億円をだまし取られたのはたしかに目障りです。

 

でもあの民族が何をしようが、私たち日本人はいちいち憤るほどのことをしなくていいのではないでしょうか

 

 

 

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今年もよろしくお願いします

 

前回の記事「離婚の争い方❶」の続きになります。

 

離婚においても証拠が重要になってきます。

 離婚は、対立した要求の応酬です

 「離婚しろ」→×←「離婚はしない」

 「慰謝料を払え」→×←「慰謝料は払わない」

 

 両者の言い分が最後まで折り合いがつかない場合、どうやって決着をつけるか。

 当事者同士で合意できなければ最後は民事裁判です。

 

 裁判官という第三者に、強制力を持った力で裁定してもらうわけです。

 これ以外の最終決着法はありません。

 

  その裁判で判決の行方を決定する要素が証拠です。

 

 裁判官は、その夫婦にそれまで何があったのかはまったく知りません。

 

  浮気・不倫で苦しめられた。

  暴力で苦しめられた。

  金遣いがメチャクチャで一緒に生活していくことは不可能な相手 

 

 これらを何も知らない裁判官に対して、どうすれば間違いない事実として認定させることができるか。

 

 お互いの話す言い分など当てになりません。

 口で言うのは簡単です。簡単だから逆に当てにならないのです。

 Aさん「浮気相手がいて不倫していた」

 Bさん「いや不倫相手などいない。でっちあげだ」

 

事実はひとつなのに、言い分がまったく正反対であることは裁判でなくてもよくあることです。

 

 ですから裁判官は、お互いの口から発せられる言葉など参考程度にしかしません。

 

 どっちかがウソをついているわけですから。

 

 そこで判断の決め手となるのが数々の証拠です。

 

 数々の証拠からAとBどちらが事実なのかを認定します。

 

 この証拠ですが、離婚に限らず民事裁判では自分で集めなければいけません

 

 どうやれば裁判で勝てる証拠集めができるのか。

 

 裁判で勝つための証拠を集め方など、法的な仕事をしている人以外はまず経験がないことでしょう

 

 そもそも離婚なんて何度も経験することではありませんから、ほとんどの人にとって初めてのことでしょう

 

 しかし、証拠の保全や収集はチャンスを逃すと二度と手に入らないものもあります。

 

 後で「あの時適切な方法で収集しておけば」と思っても、取り返しがつかない場合があります。

 

 チャンスがあった時に確実に裁判で使える証拠として収集しておく必要があります。

 

 証拠といっても種類は多岐にわたります。

 

 紙きれ一枚、写真、映像、携帯電話、DNA。

 

 例えば、相手の携帯電話の履歴に不倫の証拠を見つけた。

 この場合、それをどうやって裁判に使える証拠として収集しますか?

 相手の携帯電話を裁判まで没収することができればいいですが、そうはいかないでしょう。

 

 裁判で相手が不倫していたと認定させるために、どのような証拠として収集しておけばいいのでしょう。

 

 この時のチャンスを逃したら、相手は携帯電話から履歴を消してしまうかもしれません。

 

 このチャンスを逃さず、裁判資料の証拠にできますか?

 

 次回は、具体的に証拠の収集の方法について記事にしていきます。

 

 

 

 

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今年一年たくさんのコメントやメッセージありがとうございました。

 

読んでくれる方がいることが、何よりの継続のちからになります。

 

まだまだ書こうと思っているネタがありますので、どうぞ来年もよろしくお願いします。

 

 

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警察官時代の知人の一人に久しぶりに会ってきました。

 

最近離婚したとのことでした。

 

こどももいて、けっこうもめて大変だったようでした。

 

 半年くらい前に会った時、結婚生活がうまくいかずにもめているということをちらって聞いていました。

 

 その後修復はできずに、離婚にいたったようです。

 

 離婚は結婚の3倍大変と言いますが、かなり精神的に参っているようでした。

 

 実は警察官は取り扱う仕事の内容から、離婚の争い方については結構詳しくなります。

 

離婚自体は民事的な争いです。

 

しかし、DV(家庭内暴力)やこどもの虐待など、警察が関わる事案がよくあるのです。

 また犯罪事件に該当しなくても、夫婦の様々なトラブルで相談を受けることも多いのです。

 

 私も警察官時代、DVや虐待事件の捜査はもちろんやりましたが、それに該当しないような離婚関係の相談もたくさん受けました。

 

 経験が少ない頃の私は「弁護士や役所の相談を受けて下さい」しか言いませんでした。

 しかし離婚に関する相談が本当に多い。

 そこでもう少し役に立てることが言えるように自分でも結構勉強して詳しくなりました。

 

 せっかく得た知識なので、このブログで掲載して、少しでも離婚の悩みで苦しんでいる人の役に立てばいいかなと思いました。

 

 特に証拠の集め方に関しては、かなり役に立つ情報を提供できる自信があります。

 鑑識をやっていましたので。

 

 これから数回にわたって、離婚に悩む人に役に立つ記事を作っていこうと思っています

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前回の記事 夜勤の日に風邪で発熱。交番の上司が私に言ったこと

の続きになります。

 

これから過酷な夜間帯に入ると言う時に熱を測ったら38℃越え。

 

交番長の警部補(50歳代半ばのベテラン)

「そんなに?まだ夜間帯はこれからだぞ。つらいか?」

 

私「はい、すいません」

 

でもきっと「人員に余裕はないから死ぬ気でやれ」と言われて終わりだろうな」と思っていました。

 

そうしたら交番長から

「お前は今日早寝のグループで寝ろ。10時から仮眠時間だからそれまでは何とかがんばれ」

 

早寝とか遅寝とかは以前の記事にありますので、ご存じない方は↓こちらでご確認を。

交番の二階で仮眠中窓から侵入者が

 

交番長からの意外な優しいお言葉。

「はい、ありがとうございます。」

 

あと1時間ちょっとすれば仮眠に入れることになりました。

フラフラでしたから、この時に交番長の優しさは身にしました。

 

しかし意外な優しさはこれで終わらなかったのです。


つづき

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インフルエンザやノロウィルスの猛威がものすごいですね。

 

どちらも感染するとおそろしいことになります。くれぐれも気を付けましょう。

 

私はインフルエンザは予防接種をしてきました。

 

警察学校を卒業したばかりの交番勤務をしていた頃、出勤日の朝からとても体調が悪い日がありました。

計ってはいませんが少し熱もありそう。

 

しかし「体調が悪いので休みます」などもちろん言えません。

 

こんなに体調悪いのに夜勤なんてできるかな、と思いながら勤務に入りました。

 

とにかく事件事故が発生しませんようにと祈りました。

 

確か夕方頃までは事件事故の発生はそんなに多くはなく、何とかやっていました。

 

しかし交番で夕ご飯を食べた頃から、いよいよ体調が悪化。

体の関節も痛くて間違いなく熱もある。

 

朝の段階で、交番長の警部補には「今日はちょっと体調が少し悪くて」とは言っておきました。

 

しかし「ちょっと悪い」というレベルから「本当にきつい」というレベルまで悪化してきてしまいました。

 

どうやら顔色がかなり悪かったらしく、先輩が「お前顔色悪いぞ。大丈夫か?」

 

私「朝からあまり体調よくなくて」

 

先輩「体温計があるから熱計ってみろ」

 

計ってみたところやはり38℃オーバー。

寒気、関節の痛み、そりゃ見た目にもわかるってもんです。

 

先輩「お前もっと早く言えよ。交番長どうします?こいつ38℃以上ありますよ」

 

警部補「そんなに?まだ夜間帯はこれからだぞ。つらいか?」

 

私「はい、すいません」

 

まさに大変な時間帯はこれからです。ここからが長い長い夜間帯です。

 

一件でも逮捕事案が入れば一睡もできないのが交番勤務です。

 

たぶん女性の酔っ払いでも今なら倒されてしまうかも。

 

この時が確か夜の8時から9時頃でした。

 

立ってるだけでもつらい状態。

これから過酷な夜間帯を迎える時間に、交番長と先輩は私に言いました。

 

また次回。

 

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どこでも携帯電話を充電できるモバイルバッテリーの購入を考えています。

 

先日外で充電が切れて困り果てたので買うことを決心しました。

 

しかし調べてみると、ものすごい種類がある。

 

使用機器はiphoneです。

 

お勧めのモバイルバッテーリーや選ぶ際の注意点などについて知っている情報がありましたら教えて下さい。

 

ソーラータイプをお持ちの方いらっしゃいましたら、ぜひレビューを聞きたいです

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