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皆の衆、よくぞわしのブログにおいでくださりました。。。。

ここは、我が皺くちゃの脳細胞の中の出来事…

長いことわしのブログに通っておいでの方はわしのことを、“おなご”だと勘違いなされている方もおいでじゃないかと思う。

相すまぬことを…

わしは…この年じゃから、もう体のあちこちの感覚も鈍ってしまい、かつてどんな性の持ち主だったかもわからなくなってしもうた。

醜怪な肉の塊…いわば、社会の資料集に出てくるアレじゃよ。

『古代のヴィーナス』そうそう、見てくれはあんなものじゃ。

しかし、まだ考えることだけは出来る。皆の衆に、なんぞ物語を語るくらいの気力は残っていますのじゃ…わしの見てくれを気にかけないという方、よかったらわしの脳細胞の中に湧いてくる物語に耳をお貸しくだされ。

http://ameblo.jp/tororo-mekabu/entry-10018553781.html


『コメント』のことでお願いがあります。

  • 「ぺタありがとう」などの記事に関係のない書き込みのみは削除させていただいています。記事に関係したコメントで宜しくお願いします。






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    2014-10-10 13:49:54

    奏で

    テーマ:つれづれ
    風が
    吹いて


    旧い思い出が
    流れ行く

    枝葉を
    楽器に

    高らかに
    曲を奏でる


    心は
    たまった泪を流し



    風は
    それを
    いずこかへ
    運ぶ



    風が
    吹いて


    はまぎくは
    ゆれる





    名残惜しげに

    振り返り
    ふりかえり
    2014-10-07 14:40:59

    目撃証言

    テーマ:ブログ

    田舎のテレビ番組といえば、推理ドラマが目白押し。


    好きだなぁ・・・

    わたしは推理が大好きだ。

    設定に無理があるものや、そんなことはしないだろう?なんていう場面にはメをつぶって夕方の活動時間までの間に推理ものドラマのはしごをする。

    きっと田舎のテレビ局のスタッフはお茶やお菓子を摂りながら、ほっと一息ついているのかも知れないなんて空想しながら。



    しかししかし、今日は途中からではあるがある国の会議をテレビで見てしまい、他にチャンネルを替えるのをわすれるほどみいってしまった。


    「先ほども申しましたとおり・・・」

    「先ほども説明いたしましたが・・・」

    「~でございます・・」


    この言語の多さ。

    繰り返しがおおく、質問にたいして、適切な受け答えができない。勉強ぶそくなのか、ごまかしているのか。訊かれたことと関係のない説明を長々とする。


    びっくりしたのは、ある大臣が問い詰められて答えられず(総理○○)という人が答えて、なお詰め寄られてなお的確な答えをだせず、ついにその総理○○は「私が総理としてこたえているのだからそれでいいではないか?」なんて答えたことだ。

    それならなんちゃら大臣などというポストはいらないんじゃないの?




    また、その総理○○の近くに居たA大臣。会議中だよ。

    居眠りを30分以上もしていた。賃金や雇用の話をしている最中に船漕いでたんだから。

    まったく。

    児童生徒が観ている時間帯でなくてほんとうによかった。





    今は、チャンネル替えた。

    なぜなら、身内の質問になったからね。


    うちわの話もおもしろかった。

    せっかく女性登用されたんだから、「だから、女はよ~」なんて言われないようにして欲しいもんだ。


    もっと、勉強しろ。

    授業中、いや会議中に寝るな!

    心地よい昼寝のために血税を使われるのはまことに腹だたしい。



    私たちは、スーパーに行って品物をみくらべたり置いたり取ったり、考えて買い物している。

    みる人が見たら挙動不審に思われるほどにだよ。

    給料なんて上がってないよ。生活は苦しくなったよ。

    若い人たちが、いくら将来を語っても、ちゃんとした仕事に就けない空しさもあるんだよ。

    生活が安定しないのに「結婚してください」っていえる?


    衣食足りて礼節を知る


    これから、がっかりするような事件がもっと増えるのはいやだな。

    若い人たちのいい受け皿を作っていかないとね。

    2014-10-02 10:41:41

    高き空

    テーマ:ブログ

    里はまだまだ紅葉には間があるようで、イタヤ楓の葉も瑞々しい緑のままだ。

    判りやすい銀杏の木々もまだそのままで。


    高い上空を旅客機がとんで行く音が聞こえている。

    自然の移り変わりに自分自身の人生を重ねてみる。

    日中陽射しがあると時には汗ばむくらいの温みもあるが、朝夕はかなり気温が下がっている。今朝起きたら9度しかなかった。


    寒い冬が控えているんだな、と見えない冬を想った。






    なんとも記事UPが少なくなってしまって私のブログに訪れる方もめっきり減りました。


    でも、それでも来てくださる方、ありがとうございます。

    忘れないでいてくださって本当にありがとうございます。




    さて10月最初の記事は今月最初のご挨拶になりました。

    今月も無理はしないでぼちぼちやっていきます。

    今月もよろしくお願いします。

    2014-09-29 09:03:40

    粥の朝

    テーマ:ブログ

    たった1食

    ぬいた





    夕方からの

    絶えられないほどの

    痛み




    わたしは

    胃の辺りを押さえ


    のたうちまわる




    痛いのは

    胃袋



    立ったり

    座ったり

    ねそべったり


    どれも

    どれも


    楽ではない



    2時間ほども苦しんで


    育ちすぎる

    野菜を収穫に

    でかけた





    気はまぎれるか?


    痛み収まらず



    たまらずに

    クスリに

    頼る


    娘が忘れていった

    ワ○末


    30分すると

    痛みが薄れてきた


    抜いたのは

    夕食


    たった1食




    夜があけて


    何事もなく


    空腹を感じる




    いつもの朝




    今朝の

    わたしは


    何チャってお粥




    具は


    オクラのみ



    薄味で


    ただ




    食べすぎないようにって





    幸せな




    2014-09-22 19:45:17

    先ほど電話が・・・

    テーマ:ブログ

    うちの電話番号は電話帳に登録していない。

    もう、かれこれ15年くらいそうしている。


    ある年の3月、無言電話が鳴った。

    私のかわりに娘が出た。相手は何も言葉を発せず、受話器にフ~ッと息を吹きかけた・・そうだ。

    びっくりして電話を切った娘。するとまたすかさず電話が鳴り出した。

    私が出て問いただすが、相手は無言のまま。



    それからといもの、夜となく昼となく電話は鳴り続けた。

    電話は1ヵ月半も続き、私は電話番号を換え電話帳には載せないようにしてもらった。

    それ以来私は電話口に出ても名前を名乗らない。


    さて、前置きが長くなったんで、このあとは先ほどの電話の内容をかいつまんで。



    電話が鳴った。(普段はめったに電話は鳴らない)

    いつものように黙って出る。

    相手も何も言わず。

    そりゃぁ、何もいえないね。私の苗字を知らないんだから。私は名乗らないし。


    「もしもし」

    私は呼びかける。


    「こちら、N○Tの下請けをやっている会社のものです、」

    「え?N ○Tって下請けなんてあるんですか?聞いたこともありませんね。」

    「ハイ。下請けの株式会社なんちゃらと申します。いまですね、」


    そこまで聞いた私。

    「あ、勧誘でしたらうちは要りませんから。結構です。」


    相手は、たぶんアルバイトかなんかの若い男。

    私は、大抵は最後まではしゃべらせない。


    すまん。お若いの。

    他をあたってくれたまえ。


    2014-09-20 08:13:45

    はじまり

    テーマ:カオスと記憶

    からりと

    青く高く



    心地よく

    風はわたる




    わたしの

    大好きな季節




    思わず

    人恋しく


    肩をすぼめて

    両腕を抱く


    新しい気持ちと

    旧い気持ちが


    行ったり来たり




    あなたが

    愛した

    数々の調べのなかから


    あなたが

    わたしのために


    選んだ調べを

    きょうは聴く



    ぬるい

    コーヒーを

    口に運んで


    ふと


    われにかえる




    わたしの

    好きな季節が



    飽くことなく




    眼前に


    輝いて









    わたしはこの場所にもうまる8年もいることになる。

    この頃は、全くの閑古鳥。

    2006年の9月に私はこの場所にきたっけ。


    たくさんの人と話をし、感動し、さまざまな妄想を繰り広げた。




    今は、自分に何も残っていないことを痛感することが多い。

    書きかけの物語がある。

    彼らを幸せにしようか。

    それとも初めに思いついた不幸の連鎖に?


    秋は始まったばかり。

    本来たくさんあるはずの時間にわたしは戻りたいのだが。

    2014-09-18 17:23:27

    さざなみの揺れる微かな誘い

    テーマ:つれづれ

    「四月になれば彼女は」


    いざなわれるように

    懐かしい音に

    包まれた午後




    灰色の空は

    今にも

    泣き出しそうに


    一面に

    ひろがっていた



    詞が


    ハートに

    刺さってくる




    幾重にも

    哀しみが重なって





    九月の詞に

    泪を流す




    その

    音は


    どうしてこうも

    わたしを

    哀しくさせるのだろう






    まもなく


    日が落ちるのを

    感じながら





    音を


    投げかけたひとの


    静かな寂しさを

    想う














    2014-08-31 11:34:26

    気のせいかもしれないが

    テーマ:ブログ
    この頃、アメブロの画面が異様に小さい。

    この画面もペタの画面もとても文字が小さく見にくくなりました。
    他の
    サイトではそう感じませんけど、皆様はいかがでしょうか?

    ということで今はパソコンで書き始めた記事を保存した上でスマホから書いています。
    パソコンのせいなのかな?
    それにしても、皆様のブログ記事も小さくて読むのが大変です。

    私は今まで眼鏡をかけることがなく、裸眼で生活しておりましたがやはり小さい文字を見るための
    眼鏡を買わなければいけないかとガッカリしています。
    ただ、以前に記事に書きましたが行く行くは治療を受けた方の目が失明することになり手術を受けることになりますので、自分に合った眼鏡を作るのはその後の方がいいかなと思っています。

    間に合わせに買って画面を見た方が快適かなぁと迷ってもいます。

    秋の物思いにしては色気のない話で。

    失礼致しました。


    ところで、ゆたちゃんのブログは文字が大きくてとてもよみたすいです。
    一旦、記事をUPしたのち、パソコンから大きい文字に編集しなおします。
    私のスマホは、手のひらくらい大きいので記事は読み書きに苦労することはありまでん。
    2014-08-21 18:22:05

    気難しい青

    テーマ:つれづれ

    たまには


    やさしくしてよと



    わたしは

    あなたをみあげる






    高い高い


    あなたの

    すいこまれそうな


    その青を

    想う







    別れは

    いつも

    突然で




    あなたは


    ときおり


    無言で


    怒りを


    ぶつけてくる





    右往左往





    あなたの

    怒りを


    ただ



    頭を低くして


    通り過ぎるのを

    待つ






    たまには



    やさしくしてよ


    2014-08-15 13:47:39

    触れる

    テーマ:つれづれ
    ざわざわと
    働きかけるものを



    感じ取れないまま



    夏は
    足早に

    わたしの前を
    駆け抜けていった



    淀みは

    秘密のベールに覆われた
    些細な出来事を
    青い水底に
    沈めたまま

    なにごとも
    なかったかのように

    時間を
    留め置く


    秋の使者の
    とのさまバッタの

    厚くて
    硬い胸が
    好き

    わたしは

    バッタの
    胸を
    なでる


    暑くもなかった夏に

    感じいる気持ちもなく



    日常の出来事が

    わたしの前に
    連なる


    夜の寒さは
    まるで


    冬の予感さえも
    思い起こさせる



    わたしは

    老いて
    しまったか











    気がつけばもう八月も半ば。
    さっぱりエンジンがかからない。

    しかしまあ私は
    元気にしています。

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