a href="http://www.chance.com/member/vcampaign.srv?fid=CxiSnWTSyGk%3D" target="_blank"> チャンスイットでお得生活 ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ

皆の衆、よくぞわしのブログにおいでくださりました。。。。

ここは、我が皺くちゃの脳細胞の中の出来事…

長いことわしのブログに通っておいでの方はわしのことを、“おなご”だと勘違いなされている方もおいでじゃないかと思う。

相すまぬことを…

わしは…この年じゃから、もう体のあちこちの感覚も鈍ってしまい、かつてどんな性の持ち主だったかもわからなくなってしもうた。

醜怪な肉の塊…いわば、社会の資料集に出てくるアレじゃよ。

『古代のヴィーナス』そうそう、見てくれはあんなものじゃ。

しかし、まだ考えることだけは出来る。皆の衆に、なんぞ物語を語るくらいの気力は残っていますのじゃ…わしの見てくれを気にかけないという方、よかったらわしの脳細胞の中に湧いてくる物語に耳をお貸しくだされ。

http://ameblo.jp/tororo-mekabu/entry-10018553781.html


『コメント』のことでお願いがあります。

  • 「ぺタありがとう」などの記事に関係のない書き込みのみは削除させていただいています。記事に関係したコメントで宜しくお願いします。






  • 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    2015-03-28 22:47:34

    やさしい時間

    テーマ:つれづれ

    風もやんで




    尖った寒さが

    なりを

    潜める

    春の宵を





    ひとり

    たのしむ






    わが子が


    すやすやと

    眠る


    その時だけが

    自分の貴重な自由時間だった



    そんな

    遠い昔を

    思い出しながら







    ひとり


    たのしむ





    空には


    つき





    半分で

    はずかしそうで


    そして


    やさしげで

    2015-03-23 14:41:00

    ふにゃふにゃ

    テーマ:ちょっと、深呼吸
    構築されつつある

    バベル




    みあげては

    ため息



    そして

    右往左往


    行き違いは
    ここかしこ



    手探りで
    進む


    外界への
    とびら



    古い時計が
    狂ったように

    時を
    告げて

    ………………




    静寂




    僅かばかりの
    手がかりに


    思いを巡らし

    あらゆることを
    想像す




    霞む春景色

    いつもの情景とは

    あまりにも

    ちがいて

    2015-03-09 10:22:52

    あした

    テーマ:ブログ

    12月からそろそろ3ヶ月。


    ようやく私のパートナーが長期の入院を終えてうちに帰って来ることになった。

    本人は仕事に行くためにこの家を出て行ったのにこんなに長い間うちから離れての入院になってしまった。


    本人が一番驚いているだろうけれども、私もこの間いろいろなことを考えて気のめいることも多かった。


    ようやく一人きりの夜は今夜で終わりになると思うとうれしいのと、私自身の健康管理もさることながらパートナーの食にも一層気を配ってあげなければならないと気持ちが引き締まる。


    私はこれから担当医師との面談がある。

    気温もお天気のぐあいも安定しているので、二輪車にてひとっとび。



    事故のないようにいってこようっと。

    今夜夜勤のKは明日泊まっていくそうで明日はわたしんちもひさしぶりに賑やかになりそうだ。

    これから大変だなぁ・・と思うけれどもそれはさておいて明日はご馳走を作ろう。


    今日は、私事のブログになっちゃいました。

    2015-03-01 19:14:39

    弥生 あれこれ

    テーマ:ブログ

     三月は、寒いけどいい季節の到来への期待の膨らむ月です。

    十日ほど前、夕刻にMと歩いていると、群青色に暮れていく空に細い月が金星をぶらさげて輝いていました。

    あれは月のブランコ。


    美しい夕暮れ。

    たまにでいいからまた見てみたいとおもったものです。

    今は月もだいぶ太ってきたようです。

    Mはもう自分のところに帰ってしまって私はまた一人の生活です。


    でも、もうすぐもとの暮らしに近いものが確保されるはずです。



    平穏に生活がおくれるということは、本当に奇跡みたいなものなんです。





    このところ、人の命が軽んじられるような事件が起こっています。

    私はとても心が痛く思います。


    大人は、自分の暮らしが忙しくても子供たちの異変に気付いて欲しいと思います。

    子供たちの世界って、小さくて狭いんです。

    そこが、今が、全てだと思ってしまいがちです。

    先生や学校は敵だと思っていたりわずらわしいと感じていたり。

    肝心な親にはいろいろな理由から本当のことを話さなかったりするものです。


    夜、子供が外を出歩くことは、普通ではありません。



    都会は夜が明るかったり、いろいろな誘惑があったり。

    私の子育ては、その点だいじょうぶでした。

    他からの誘いもできないくらいの真っ暗闇の夜が広がっている中に住居がありましたので外出なんてとんでもないことでした。

    もちろん、高等学校を卒業するまで携帯電話は持たせませんでした。(Kは大学に入ってからアルバイトして自分で買いました。そして自分で毎月の費用も払っていました。)



    せっかくこの世に生を受けたのにと思うと、とてもかなしくなります。



     何も考えていないわけじゃないのですが、なかなかブログに記事を書くということができないで居ます。

    三月。

    いくつ記事が書けるかわかりませんが、書きたいときにまた何か書きますので今月もどうぞよろしくお願いいたします。

    部屋は火の気がないので薄ら寒いです。

    外は細かい雨が降っています。



    2015-02-17 10:44:09

    ヘリコプターをみあげる

    テーマ:ブログ

    上空をヘリが旋回しています。


    そう、今朝の揺れ。

    長い緩やかな揺れでした。


    311の余震だそうです。



    今日の当地はのんびりと春の予感を感じられる過ごしやすいお天気です。

    ヘリの大きな音が不安を掻き立てますが音を気にしないなら、春待ちの軽やかな気分になれます。


    私は仰せの通り、海岸には今のところ言っていません。

    海と私の間には雑木や杉木立や静かな原野が広がっているのです。



    私の日常は、寂しい気ままなひとりぐらしです。

    こんな暮らしにもすっかり慣れてしまったというところでしょうか。

    2ヶ月も経つとこんなふうに人というものは、鈍感になっていくものなんですね。


    考え込んでも起こってしまったことは仕様のないことだと受け止めて、暗く沈みこまないように気をつけています。


    なにやら、少し離れたところから物事を見ることも出来ないくらい、目の前のことにメを奪われて、気持ちにたぶん余裕がないのだと思っています。

    きょうは、道路の状態もいいようですので、G付き自転車でお買い物にでも行って雇用かなと思っています。

    しかし、人家があるところまでは未だにアイスバーンが敷き詰められていますので転ばないように気をつけます。


    2015-02-05 16:33:00

    気配

    テーマ:つれづれ
    きっと

    森の精は
    そこにいて


    じっと

    わたしよりも
    強い思いで

    春を
    待っているのに
    ちがいない

    ここかしこ

    吹きだまりや
    木々の重なりの
    陰に
    ひそんで

    きっと



    それでも

    わたしの
    待つ

    今年の春は

    わたしに
    とっては

    特別


    共にまた

    大声を
    たてて


    笑いあおう



    無心に
    また

    ちっちゃな
    ことどもに


    感動しよう



    わたし


    森のおくで


    穏やかな春と
    健やかな

    きみを待つ
    2015-01-30 20:04:14

    あした 雪の山のなかに

    テーマ:つれづれ

    切れ間なく


    こまかい




    音もなく


    落ちてくる




    急いで

    帰りたいのに



    わたしは


    とおいところ





    しずかで

    寂しい夜を

    すごすあなた




    わたしも

    おなじ


    寂しい夜




    こまかくて

    しずかな


    雪の落ちる夜は




    わたしの

    うまれる


    ずっとまえから



    長い夜が


    あける頃





    相当の嵩に


    なっていると

    きまっている




    あした



    雪の

    やまの中




    それは


    わたしの中で



    すこしばかりの


    期待と落胆

    2015-01-15 16:59:18

    おみくじ 3度とも同じ

    テーマ:ブログ

    今年に入ってから3日にいっぺんの夜勤の仕事でほとんど毎回変死体に出会うというKととある神社におまいりに行った。

    Kは大吉をひきあてた。

    きのうの夜勤はどうだったのだろう・・・



    一方一緒に行ったM。

    一般の100円のおみくじを引いた。

    末吉。


    う~ん。

    暮れからついていないM、次に200円をはりこんで天然貴石という丸い珠のおみくじをひいた。

    末吉。


    は~・・


    こんどは、可愛い根付があったのでこれも200円なりでひいてみた。

    やっぱり・・・

    末吉。



    欲をだすのはいけない。

    それ以上でもそれ以下でもないということだろう。



    まぁ、心のそこから縁起を担ぐわけでもないけれど、3度もおんなじなんて。



    2015-01-08 18:26:11

    うつむきかげん

    テーマ:つれづれ
    ぽっかりと

    自動設定の
    明かりが
    わたしを
    むかえる

    あなたの
    喪ったものを

    ふかく
    わたしは
    考える


    惜しむべきは自由な日々



    あなたは
    限りなく
    優しくて



    不意に目の前が
    曇ってしまう


    紛らす淋しさは
    ねこに
    預けて

    今宵もまた

    ひとりきりの
    闇へ

    2015-01-06 19:48:30

    ひとっとび

    テーマ:一話完結妄想ワールド


     もうあれから12年くらいにもなるだろうか。
    駅舎に風と共に入ってきた青年は大きな荷物を持っていた。
    少し幼い風貌を残していてMは霞んだ記憶の向こうから少年の頃の面影を探していた。
    (誰だっただろう?)
    Mは待っていた。
    待合室の椅子に腰を下ろした青年はふとMを見る。
    視線が絡んだ瞬間青年は懐かしい人に会った時のような表情を浮かべた。
    Mは二人が顔見知りだったんだと確信した。
    「あれ?どこかであっていますよね」
    「やっぱり。M中だよね」
    「はい。S小卒業のM中です。」
    (うんうん)
    「私は美術のAです。」
    「あー、やっぱり。お久しぶりです。」
    懐かしそうにその後を話す。
    Mはその子のフルネームがもう少しで思い出せそうなのに確信はない。じれったいなと思いながら青年の話を聞いていた。
    西武池袋線の江古田にいると言い、Mは椎名町に昔すんでいたんだよと話す。
    十数年の歳月と別の離れた空間が急に近いものになった。
    立派に社会の一員になって働いているのが嬉しいとMは思いながら青年の話に頷く。
    「ところで、今はどこにいるんですか?」
    「私はね今ではただのばあちゃんをやってるの。」
    二人は笑った。
    上り列車はMの列車より幾分早い発車だった。
    無情に時間が来て青年は立ち上がり右手を差し出した。
    Mは驚いたが嫌な気持ちはしなかった。
    青年はバイバイの仕草をして改札口を抜けて階段を降りていった。
    青年が去った後、間もなくMは彼のフルネームを思いだしそれは確信に変わった。
    もっと早く思い出せばよかったのに。
    駅舎の窓から外の景色が見える。
    外は疎らに雪が舞っていた。
    Mは元気に働いて忙しげに日々を送っていた頃を思い出していた。
    落ちた心を引きずりがちだった日々だっただけに青年の手の温もりは優しさとなってMを癒してくれた気がした。
    外の雪はいよいよ細かさを増して降り続いていた。
    今夜は大雪になるかもしれないとMは思った。




      ー完ー

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

    AD

    Amebaおすすめキーワード

    Ameba人気のブログ

    Amebaトピックス

    ランキング

    • 総合
    • 新登場
    • 急上昇