暇だったらお話しましょうよ

もうひとつの世界

皆の衆、よくぞわしのブログにおいでくださりました。。。。

ここは、我が皺くちゃの脳細胞の中の出来事…

長いことわしのブログに通っておいでの方はわしのことを、“おなご”だと勘違いなされている方もおいでじゃないかと思う。

相すまぬことを…

わしは…この年じゃから、もう体のあちこちの感覚も鈍ってしまい、かつてどんな性の持ち主だったかもわからなくなってしもうた。

醜怪な肉の塊…いわば、社会の資料集に出てくるアレじゃよ。

『古代のヴィーナス』そうそう、見てくれはあんなものじゃ。

しかし、まだ考えることだけは出来る。皆の衆に、なんぞ物語を語るくらいの気力は残っていますのじゃ…わしの見てくれを気にかけないという方、よかったらわしの脳細胞の中に湧いてくる物語に耳をお貸しくだされ。

http://ameblo.jp/tororo-mekabu/entry-10018553781.html


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    今日、パソコンをあけたらブログの景色がめっぽう変わってしまっていた。

    この頃いじることもないのでテンプレートの出し方も忘れてしまったし。



    手を加えた覚えもないのにすっかり変わってしまって。

    とてもシンプルになってしまった。きっとこれは更新しないからこうなってしまったのかと考えている。

    どうしましょ・・

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    テーマ:
    空想は

    その仕方まで
    忘れてしまい


    昼夜の気温差が
    20度も
    あるなかにいて


    老体は夕刻のひやりとした風を
    受けては震える

    弱き者よ




    いつの間にか

    われはわれなべ



    そなたはとじぶたに





    納得し

    時には
    憮然とし




    時をおくる





    弱き者よ

    我も汝も


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    テーマ:
    流れた日々は
    もう
    三とせ




    ないがしろの
    つもりも
    ないけれど



    ふと

    身に起こる
    現実から

    逃げ出したく
    なるとき



    過る

    この感覚




    わたしから
    飛び立った
    日は


    あとすこし




    いきなり

    ふたたびの
    登場は

    ありやなしや
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    テーマ:

    風もやんで




    尖った寒さが

    なりを

    潜める

    春の宵を





    ひとり

    たのしむ






    わが子が


    すやすやと

    眠る


    その時だけが

    自分の貴重な自由時間だった



    そんな

    遠い昔を

    思い出しながら







    ひとり


    たのしむ





    空には


    つき





    半分で

    はずかしそうで


    そして


    やさしげで

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    テーマ:
    構築されつつある

    バベル




    みあげては

    ため息



    そして

    右往左往


    行き違いは
    ここかしこ



    手探りで
    進む


    外界への
    とびら



    古い時計が
    狂ったように

    時を
    告げて

    ………………




    静寂




    僅かばかりの
    手がかりに


    思いを巡らし

    あらゆることを
    想像す




    霞む春景色

    いつもの情景とは

    あまりにも

    ちがいて

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    テーマ:

    12月からそろそろ3ヶ月。


    ようやく私のパートナーが長期の入院を終えてうちに帰って来ることになった。

    本人は仕事に行くためにこの家を出て行ったのにこんなに長い間うちから離れての入院になってしまった。


    本人が一番驚いているだろうけれども、私もこの間いろいろなことを考えて気のめいることも多かった。


    ようやく一人きりの夜は今夜で終わりになると思うとうれしいのと、私自身の健康管理もさることながらパートナーの食にも一層気を配ってあげなければならないと気持ちが引き締まる。


    私はこれから担当医師との面談がある。

    気温もお天気のぐあいも安定しているので、二輪車にてひとっとび。



    事故のないようにいってこようっと。

    今夜夜勤のKは明日泊まっていくそうで明日はわたしんちもひさしぶりに賑やかになりそうだ。

    これから大変だなぁ・・と思うけれどもそれはさておいて明日はご馳走を作ろう。


    今日は、私事のブログになっちゃいました。

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    テーマ:

     三月は、寒いけどいい季節の到来への期待の膨らむ月です。

    十日ほど前、夕刻にMと歩いていると、群青色に暮れていく空に細い月が金星をぶらさげて輝いていました。

    あれは月のブランコ。


    美しい夕暮れ。

    たまにでいいからまた見てみたいとおもったものです。

    今は月もだいぶ太ってきたようです。

    Mはもう自分のところに帰ってしまって私はまた一人の生活です。


    でも、もうすぐもとの暮らしに近いものが確保されるはずです。



    平穏に生活がおくれるということは、本当に奇跡みたいなものなんです。





    このところ、人の命が軽んじられるような事件が起こっています。

    私はとても心が痛く思います。


    大人は、自分の暮らしが忙しくても子供たちの異変に気付いて欲しいと思います。

    子供たちの世界って、小さくて狭いんです。

    そこが、今が、全てだと思ってしまいがちです。

    先生や学校は敵だと思っていたりわずらわしいと感じていたり。

    肝心な親にはいろいろな理由から本当のことを話さなかったりするものです。


    夜、子供が外を出歩くことは、普通ではありません。



    都会は夜が明るかったり、いろいろな誘惑があったり。

    私の子育ては、その点だいじょうぶでした。

    他からの誘いもできないくらいの真っ暗闇の夜が広がっている中に住居がありましたので外出なんてとんでもないことでした。

    もちろん、高等学校を卒業するまで携帯電話は持たせませんでした。(Kは大学に入ってからアルバイトして自分で買いました。そして自分で毎月の費用も払っていました。)



    せっかくこの世に生を受けたのにと思うと、とてもかなしくなります。



     何も考えていないわけじゃないのですが、なかなかブログに記事を書くということができないで居ます。

    三月。

    いくつ記事が書けるかわかりませんが、書きたいときにまた何か書きますので今月もどうぞよろしくお願いいたします。

    部屋は火の気がないので薄ら寒いです。

    外は細かい雨が降っています。



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    テーマ:

    上空をヘリが旋回しています。


    そう、今朝の揺れ。

    長い緩やかな揺れでした。


    311の余震だそうです。



    今日の当地はのんびりと春の予感を感じられる過ごしやすいお天気です。

    ヘリの大きな音が不安を掻き立てますが音を気にしないなら、春待ちの軽やかな気分になれます。


    私は仰せの通り、海岸には今のところ言っていません。

    海と私の間には雑木や杉木立や静かな原野が広がっているのです。



    私の日常は、寂しい気ままなひとりぐらしです。

    こんな暮らしにもすっかり慣れてしまったというところでしょうか。

    2ヶ月も経つとこんなふうに人というものは、鈍感になっていくものなんですね。


    考え込んでも起こってしまったことは仕様のないことだと受け止めて、暗く沈みこまないように気をつけています。


    なにやら、少し離れたところから物事を見ることも出来ないくらい、目の前のことにメを奪われて、気持ちにたぶん余裕がないのだと思っています。

    きょうは、道路の状態もいいようですので、G付き自転車でお買い物にでも行って雇用かなと思っています。

    しかし、人家があるところまでは未だにアイスバーンが敷き詰められていますので転ばないように気をつけます。


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    テーマ:
    きっと

    森の精は
    そこにいて


    じっと

    わたしよりも
    強い思いで

    春を
    待っているのに
    ちがいない

    ここかしこ

    吹きだまりや
    木々の重なりの
    陰に
    ひそんで

    きっと



    それでも

    わたしの
    待つ

    今年の春は

    わたしに
    とっては

    特別


    共にまた

    大声を
    たてて


    笑いあおう



    無心に
    また

    ちっちゃな
    ことどもに


    感動しよう



    わたし


    森のおくで


    穏やかな春と
    健やかな

    きみを待つ
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    テーマ:

    切れ間なく


    こまかい




    音もなく


    落ちてくる




    急いで

    帰りたいのに



    わたしは


    とおいところ





    しずかで

    寂しい夜を

    すごすあなた




    わたしも

    おなじ


    寂しい夜




    こまかくて

    しずかな


    雪の落ちる夜は




    わたしの

    うまれる


    ずっとまえから



    長い夜が


    あける頃





    相当の嵩に


    なっていると

    きまっている




    あした



    雪の

    やまの中




    それは


    わたしの中で



    すこしばかりの


    期待と落胆

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