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皆の衆、よくぞわしのブログにおいでくださりました。。。。

ここは、我が皺くちゃの脳細胞の中の出来事…

長いことわしのブログに通っておいでの方はわしのことを、“おなご”だと勘違いなされている方もおいでじゃないかと思う。

相すまぬことを…

わしは…この年じゃから、もう体のあちこちの感覚も鈍ってしまい、かつてどんな性の持ち主だったかもわからなくなってしもうた。

醜怪な肉の塊…いわば、社会の資料集に出てくるアレじゃよ。

『古代のヴィーナス』そうそう、見てくれはあんなものじゃ。

しかし、まだ考えることだけは出来る。皆の衆に、なんぞ物語を語るくらいの気力は残っていますのじゃ…わしの見てくれを気にかけないという方、よかったらわしの脳細胞の中に湧いてくる物語に耳をお貸しくだされ。

http://ameblo.jp/tororo-mekabu/entry-10018553781.html


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    2015-03-01 19:14:39

    弥生 あれこれ

    テーマ:ブログ

     三月は、寒いけどいい季節の到来への期待の膨らむ月です。

    十日ほど前、夕刻にMと歩いていると、群青色に暮れていく空に細い月が金星をぶらさげて輝いていました。

    あれは月のブランコ。


    美しい夕暮れ。

    たまにでいいからまた見てみたいとおもったものです。

    今は月もだいぶ太ってきたようです。

    Mはもう自分のところに帰ってしまって私はまた一人の生活です。


    でも、もうすぐもとの暮らしに近いものが確保されるはずです。



    平穏に生活がおくれるということは、本当に奇跡みたいなものなんです。





    このところ、人の命が軽んじられるような事件が起こっています。

    私はとても心が痛く思います。


    大人は、自分の暮らしが忙しくても子供たちの異変に気付いて欲しいと思います。

    子供たちの世界って、小さくて狭いんです。

    そこが、今が、全てだと思ってしまいがちです。

    先生や学校は敵だと思っていたりわずらわしいと感じていたり。

    肝心な親にはいろいろな理由から本当のことを話さなかったりするものです。


    夜、子供が外を出歩くことは、普通ではありません。



    都会は夜が明るかったり、いろいろな誘惑があったり。

    私の子育ては、その点だいじょうぶでした。

    他からの誘いもできないくらいの真っ暗闇の夜が広がっている中に住居がありましたので外出なんてとんでもないことでした。

    もちろん、高等学校を卒業するまで携帯電話は持たせませんでした。(Kは大学に入ってからアルバイトして自分で買いました。そして自分で毎月の費用も払っていました。)



    せっかくこの世に生を受けたのにと思うと、とてもかなしくなります。



     何も考えていないわけじゃないのですが、なかなかブログに記事を書くということができないで居ます。

    三月。

    いくつ記事が書けるかわかりませんが、書きたいときにまた何か書きますので今月もどうぞよろしくお願いいたします。

    部屋は火の気がないので薄ら寒いです。

    外は細かい雨が降っています。



    2015-02-17 10:44:09

    ヘリコプターをみあげる

    テーマ:ブログ

    上空をヘリが旋回しています。


    そう、今朝の揺れ。

    長い緩やかな揺れでした。


    311の余震だそうです。



    今日の当地はのんびりと春の予感を感じられる過ごしやすいお天気です。

    ヘリの大きな音が不安を掻き立てますが音を気にしないなら、春待ちの軽やかな気分になれます。


    私は仰せの通り、海岸には今のところ言っていません。

    海と私の間には雑木や杉木立や静かな原野が広がっているのです。



    私の日常は、寂しい気ままなひとりぐらしです。

    こんな暮らしにもすっかり慣れてしまったというところでしょうか。

    2ヶ月も経つとこんなふうに人というものは、鈍感になっていくものなんですね。


    考え込んでも起こってしまったことは仕様のないことだと受け止めて、暗く沈みこまないように気をつけています。


    なにやら、少し離れたところから物事を見ることも出来ないくらい、目の前のことにメを奪われて、気持ちにたぶん余裕がないのだと思っています。

    きょうは、道路の状態もいいようですので、G付き自転車でお買い物にでも行って雇用かなと思っています。

    しかし、人家があるところまでは未だにアイスバーンが敷き詰められていますので転ばないように気をつけます。


    2015-02-05 16:33:00

    気配

    テーマ:つれづれ
    きっと

    森の精は
    そこにいて


    じっと

    わたしよりも
    強い思いで

    春を
    待っているのに
    ちがいない

    ここかしこ

    吹きだまりや
    木々の重なりの
    陰に
    ひそんで

    きっと



    それでも

    わたしの
    待つ

    今年の春は

    わたしに
    とっては

    特別


    共にまた

    大声を
    たてて


    笑いあおう



    無心に
    また

    ちっちゃな
    ことどもに


    感動しよう



    わたし


    森のおくで


    穏やかな春と
    健やかな

    きみを待つ
    2015-01-30 20:04:14

    あした 雪の山のなかに

    テーマ:つれづれ

    切れ間なく


    こまかい




    音もなく


    落ちてくる




    急いで

    帰りたいのに



    わたしは


    とおいところ





    しずかで

    寂しい夜を

    すごすあなた




    わたしも

    おなじ


    寂しい夜




    こまかくて

    しずかな


    雪の落ちる夜は




    わたしの

    うまれる


    ずっとまえから



    長い夜が


    あける頃





    相当の嵩に


    なっていると

    きまっている




    あした



    雪の

    やまの中




    それは


    わたしの中で



    すこしばかりの


    期待と落胆

    2015-01-15 16:59:18

    おみくじ 3度とも同じ

    テーマ:ブログ

    今年に入ってから3日にいっぺんの夜勤の仕事でほとんど毎回変死体に出会うというKととある神社におまいりに行った。

    Kは大吉をひきあてた。

    きのうの夜勤はどうだったのだろう・・・



    一方一緒に行ったM。

    一般の100円のおみくじを引いた。

    末吉。


    う~ん。

    暮れからついていないM、次に200円をはりこんで天然貴石という丸い珠のおみくじをひいた。

    末吉。


    は~・・


    こんどは、可愛い根付があったのでこれも200円なりでひいてみた。

    やっぱり・・・

    末吉。



    欲をだすのはいけない。

    それ以上でもそれ以下でもないということだろう。



    まぁ、心のそこから縁起を担ぐわけでもないけれど、3度もおんなじなんて。



    2015-01-08 18:26:11

    うつむきかげん

    テーマ:つれづれ
    ぽっかりと

    自動設定の
    明かりが
    わたしを
    むかえる

    あなたの
    喪ったものを

    ふかく
    わたしは
    考える


    惜しむべきは自由な日々



    あなたは
    限りなく
    優しくて



    不意に目の前が
    曇ってしまう


    紛らす淋しさは
    ねこに
    預けて

    今宵もまた

    ひとりきりの
    闇へ

    2015-01-06 19:48:30

    ひとっとび

    テーマ:一話完結妄想ワールド


     もうあれから12年くらいにもなるだろうか。
    駅舎に風と共に入ってきた青年は大きな荷物を持っていた。
    少し幼い風貌を残していてMは霞んだ記憶の向こうから少年の頃の面影を探していた。
    (誰だっただろう?)
    Mは待っていた。
    待合室の椅子に腰を下ろした青年はふとMを見る。
    視線が絡んだ瞬間青年は懐かしい人に会った時のような表情を浮かべた。
    Mは二人が顔見知りだったんだと確信した。
    「あれ?どこかであっていますよね」
    「やっぱり。M中だよね」
    「はい。S小卒業のM中です。」
    (うんうん)
    「私は美術のAです。」
    「あー、やっぱり。お久しぶりです。」
    懐かしそうにその後を話す。
    Mはその子のフルネームがもう少しで思い出せそうなのに確信はない。じれったいなと思いながら青年の話を聞いていた。
    西武池袋線の江古田にいると言い、Mは椎名町に昔すんでいたんだよと話す。
    十数年の歳月と別の離れた空間が急に近いものになった。
    立派に社会の一員になって働いているのが嬉しいとMは思いながら青年の話に頷く。
    「ところで、今はどこにいるんですか?」
    「私はね今ではただのばあちゃんをやってるの。」
    二人は笑った。
    上り列車はMの列車より幾分早い発車だった。
    無情に時間が来て青年は立ち上がり右手を差し出した。
    Mは驚いたが嫌な気持ちはしなかった。
    青年はバイバイの仕草をして改札口を抜けて階段を降りていった。
    青年が去った後、間もなくMは彼のフルネームを思いだしそれは確信に変わった。
    もっと早く思い出せばよかったのに。
    駅舎の窓から外の景色が見える。
    外は疎らに雪が舞っていた。
    Mは元気に働いて忙しげに日々を送っていた頃を思い出していた。
    落ちた心を引きずりがちだった日々だっただけに青年の手の温もりは優しさとなってMを癒してくれた気がした。
    外の雪はいよいよ細かさを増して降り続いていた。
    今夜は大雪になるかもしれないとMは思った。




      ー完ー

    2015-01-01 22:03:09

    あけましておめでとうございます

    テーマ:ブログ

    夜になって外は予告どおり雪になりました。

    初日の出は曇った空からは臨むべくもありませんでした。

    日中少しだけ太陽が顔を見せました。


    初日の出が観られないことを除いてはいたって穏やかな新年を迎えました。

    そして年賀状。

    今年は思わぬことが暮れにあったせいで、前面印刷の年賀状をようやく今朝投函しました。

    迫ってくる現実にアップアップしながらの年明けになってしまいましたが、人間生きていれば何かいいこともあるものだと、割り切って前を見て暮らしていこうと思っています。


    皆様にとって今年がよりよい年になりますように。


    今年もよろしくお願い申し上げます。

    2014-12-29 20:22:23

    暗いみちを

    テーマ:ブログ
    セメント工場の脇のみち

    たまに通る
    車を
    立ち止まって
    やり過ごす

    煙突からは
    もくもくと
    白い煙が流れ出る

    煙突の吐息は
    わたしの吐息


    こうして
    夜のみちを
    歩くのも

    もう
    慣れてしまった


    たいせつな
    ひとの

    手をにぎり
    手をふる


    バイバイ

    またあした


    ききわけのいい
    わたしのベイビー


    ほんとうに
    またあした
    2014-12-24 09:01:33

    急遽

    テーマ:ブログ
    大変なことが起きてしまって、ただ今新幹線の中です。

    私は混乱していまして、暫く落ち着きません。
    皆様のところもしばらく行けないと思いますが不義理をお許しください。
    きっとライフスタイルが変わってしまうと思います。

    いつか話せるときがくるかわかりませんが今はただ見まもっていてください。
    すみません。
    この記事のコメント欄は閉じさせていただきます。

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