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皆の衆、よくぞわしのブログにおいでくださりました。。。。

ここは、我が皺くちゃの脳細胞の中の出来事…

長いことわしのブログに通っておいでの方はわしのことを、“おなご”だと勘違いなされている方もおいでじゃないかと思う。

相すまぬことを…

わしは…この年じゃから、もう体のあちこちの感覚も鈍ってしまい、かつてどんな性の持ち主だったかもわからなくなってしもうた。

醜怪な肉の塊…いわば、社会の資料集に出てくるアレじゃよ。

『古代のヴィーナス』そうそう、見てくれはあんなものじゃ。

しかし、まだ考えることだけは出来る。皆の衆に、なんぞ物語を語るくらいの気力は残っていますのじゃ…わしの見てくれを気にかけないという方、よかったらわしの脳細胞の中に湧いてくる物語に耳をお貸しくだされ。

http://ameblo.jp/tororo-mekabu/entry-10018553781.html


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    2014-04-20 17:54:27

    とげ

    テーマ:つれづれ

    一言も

    発せずに



    憂い

    時を

    すごす



    痛くないほどで



    気になる

    存在







    晴天から

    曇天の


    境目は


    どこだったのだろう






    気付けば

    陽は

    隠れたもうて




    ちくっと


    胸の

    奥を

    くすぐる





    あなたも

    わたしも



    気まぐれは

    同じだけれど




    より

    傷ついているのは


    じぶんこそ


    との思い込み




    いつもの


    夕暮れの


    いたずら







    同じテーマ 「つれづれ」 の記事
    2014-04-18 00:51:33

    はじらい

    テーマ:つれづれ
    山は
    燃えた

    風が
    唸り

    炎を
    はこぶ


    下草を
    なめまわし

    行き着く
    先の
    道で

    ようやく
    とまった


    二週間が
    すぎるころ


    森林の
    伐採は
    始まって


    ずいぶん
    すっきりと

    東の
    そらが
    ひろがった



    朝の

    日の光の
    なんと
    早いこと




    深い夕暮れの
    なか

    しずしずと
    オレンジがかった
    お顔で

    暗い木立の
    間から

    恥ずかしそうに
    あなたが
    あらわれた

    酔って
    いますか


    きっと



    それは

    赤ワイン



    酔いが
    さめたら



    また

    遊ぼ
    2014-04-14 14:35:34

    檸檬のあこがれ

    テーマ:カオスと記憶
    コップに
    輝く
    オレンジの
    絞り汁


    一生懸命
    しぼったのに


    やっと

    コップに
    半分



    ひとりで
    飲む

    罪悪感は

    いつもと
    おなじ


    離れて

    いきる
    さびしさは


    心の
    奥で


    ちいさく
    うまれ


    真夜中に
    むけて


    膨らんでいく



    あなたは
    いつも
    檸檬を

    しぼり

    それで
    のどを
    潤して
    いた



    それが
    ほんとうの
    ことだったのか

    幻想だったのか

    未だに
    判然と
    しない




    ほかの方のブログでのみ、花見を楽しんでいます。
    きれいですね。

    Dさんゆかりのお花見会に、いきたいものです。
    日帰りで安価なもの発見。4,000円お弁当つき。
    この頃、なにもいいことがないからぜひ参加したいものです。



    2014-04-06 11:00:00

    次は12色のパステルもって

    テーマ:つれづれ
    雪の
    かたまりだらけの
    城跡も

    だんまりを
    きめこむ
    桜並木も

    きっと


    つぎには

    ぱすてるが
    にあう色に
    そまって


    賑やかな
    色彩の
    せいくらべに
    ちがいない


    うつむいてばかりの
    おそい
    春と

    後ろ向きの
    わたしの
    心もようを


    あの山の
    頂に
    ふきとばして


    つぎには
    きっと

    ぱすてるをもって

    びー5の
    画用紙に



    唄う

    春を
    写そう



    さよなら

    また
    くるね
    2014-04-05 13:59:00

    それはあなたしだい

    テーマ:カオスと記憶
    少し
    遅いめざめ

    おひさまは
    ごきげんで

    忙しげに
    残雪を
    解かそうと
    がんばっていた

    空は
    すみわたって

    あのひとの
    広い
    胸まで届きそう


    紅茶の
    満足いく
    色合いに

    きょうが
    晴れてほんとうに
    よかったなどと
    安堵してみる

    いちにち
    おいて

    ふたたび
    大地の揺れ


    海水は
    河川を遡り
    上流に
    向かって
    潮が
    はしったんだって


    紅茶をすすりながら
    暗くなった空をみあげる


    ごーと
    風が吹き

    ばらばらと
    屋根に落ちる

    それは



    やがて

    霰は
    雨に
    かわり


    それもまた
    なりを

    潜める


    情景は

    短時間に
    いくつも
    表情をぬり変えて


    わたしは

    おそるおそる

    あなたの
    思いを

    推しはかる

    2014-04-04 12:33:00

    暇はいっぱいあるくせに

    テーマ:ブログ
    なんとも落ち着かない気持ちのまま3月は行ってしまいました。

    引っ越しに伴う私自身の大移動で、見知らぬ土地にいます。
    いつも見慣れていた臥牛はここにはなく、真っ白な積雪で未だに冬眠中の連峰がどっしりとかまえています。

    はじめの日、テレビが見られなせんでした。
    二日目、近所を散策しました。
    旧商店街をみて回り路地裏を覗き、町のひとたちの暮らしを想像しました。

    たった4晩いただけなのに、私はもううちに帰りたくなっています。
    なによりも、パソコンができないのが不満なのですが…

    おとといの夜中に目が覚めました。
    なにか天上裏をかけていく音がします。
    もののけでしょうか?
    暗闇をしばし睨む私。
    耳をすましてよく音を吟味すると?わかりました!
    ねずこうでした。

    古い木造の建物でして、
    「猫、もってくるかい?」
    って、訊いたら怒られたのは言うまでもありません。

    あしたは、帰れるかな。帰りたいな。


    4月はじめての記事でした。
    今月は何回記事upできますでしょうか。
    どうか、あきれて見捨てないでくださいね。
    今月も宜しくお願いいたします。
    2014-03-31 17:21:00

    雲の下

    テーマ:ブログ
    きのうの
    雪は

    ほどなく消えて



    深い雪を
    頂いた
    連峰が

    眼前に
    ひろがりを
    みせた


    なぜ

    高い
    山の
    上には
    黒い
    雲が
    あるのだろう


    あの雲の下は

    きっと
    雪にちがいないと


    花の
    話題の
    多い
    ニュースは

    わたしを
    羨ましがらせもしない


    なぜなら

    地中では

    春が
    もう
    始まっているのを

    わたしは

    確信
    しているから
    2014-03-30 11:15:00

    窓辺から

    テーマ:ブログ
    ガラス窓の

    半分は
    くもっていて



    外に広がる世界は
    見えない


    ぽっかり
    あいた
    天上から

    細やかに
    雨が降る



    この景色は

    二度と
    見ることも
    ないだろうと

    わたしは
    雨の情景を

    焼きつける



    荒くれの
    波しぶきは
    音をたてて
    硬い
    岩肌を
    洗う


    ふたたび
    鉛いろに

    かわった海は


    不機嫌そうに

    波しぶきを
    高く
    はねあげる


    なんとなく
    浮き立った
    気持ちに
    なれない

    春への
    序奏


    春の
    気まぐれは

    だれかさんの
    こころと
    おなじ


    きっと

    なにか
    不都合が
    おこったに
    ちがいないと

    ふたけたの
    きのうと

    震え上がる
    きょうの
    気温



    ほんに
    春は
    きまぐれで


    それでも
    わたしは


    春を
    こころまち
    2014-03-26 11:06:18

    さりゆく者へ

    テーマ:つれづれ

    山陰に

    ひっそりと



    しがみつくように

    冬の名残り




    あなたは

    いつか

    消えてゆく




    すこし

    ぬるい

    風のふいて



    あした



    ふっと

    ため息を

    もらす




    数日で


    とおくへ

    越してしまう



    いとしき

    者への


    惜別の思い




    わたしの


    たいせつなもの






    山陰の

    冬の名残りに


    重なる

    情景は



    老いゆく

    こころに



    すこしの


    痛みを

    残して







    2014-03-20 15:41:00

    いっちゃった

    テーマ:ブログ
    降りだした
    雨は

    細かい
    雪にかわって

    灰色の海面に
    落ちるのが
    みえる


    とびすさる
    景色は
    わたしを
    淋しいきもちにさせる






    三月は

    おいてきぼりの
    わたしの横を

    楽しげに
    とおりぬける


    三月って

    こんなだったんだね



    とりあえず

    ひとりの
    旅立ちを


    新幹線線の
    ホームで
    済まし


    あとひとり


    三月いっぱいで

    いなくなってしまう者の

    旅支度に
    手を
    かさなければ
    ならない


    一年間は
    わたしは
    とても


    しあわせ者だったと


    気づかせて
    くれた

    三月の

    おにいさんは

    わたしの肩に

    白い

    雪を
    まきちらす

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