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皆の衆、よくぞわしのブログにおいでくださりました。。。。

ここは、我が皺くちゃの脳細胞の中の出来事…

長いことわしのブログに通っておいでの方はわしのことを、“おなご”だと勘違いなされている方もおいでじゃないかと思う。

相すまぬことを…

わしは…この年じゃから、もう体のあちこちの感覚も鈍ってしまい、かつてどんな性の持ち主だったかもわからなくなってしもうた。

醜怪な肉の塊…いわば、社会の資料集に出てくるアレじゃよ。

『古代のヴィーナス』そうそう、見てくれはあんなものじゃ。

しかし、まだ考えることだけは出来る。皆の衆に、なんぞ物語を語るくらいの気力は残っていますのじゃ…わしの見てくれを気にかけないという方、よかったらわしの脳細胞の中に湧いてくる物語に耳をお貸しくだされ。

http://ameblo.jp/tororo-mekabu/entry-10018553781.html


『コメント』のことでお願いがあります。

  • 「ぺタありがとう」などの記事に関係のない書き込みのみは削除させていただいています。記事に関係したコメントで宜しくお願いします。






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    2014-07-20 21:24:46

    負けじと

    テーマ:ブログ

    2日前に撮った写真です。














    プリンスメロンはこのように白っぽくなったら、もぎとってかまいません。

    このメロンは、あんまり大きくありません。でも、立派な本生りです。

    ほんとうは、小さいうちにもぎ取ってしまうべきものを私が見逃してしまったということですが。


    この状態でもぎ取るとまだいい匂いはしません。

    取って常温に転がしておくと食べごろにはとてもいい匂いがしてきます。

    匂いがしないうちに食べてもおいしくありません。




    ユタちゃんがスイカの写真を載せていたのでワタクシも。



    どーだい?



    千波因みにスイカは、スイカのなっている付け根のところにあるひげ(くるりんと巻いている)が枯れてきたら食べごろに候。

    2014-07-18 09:19:33

    病気のとき

    テーマ:ブログ

    この頃、背中が痛かった。

    心当たりはなく、他の病気を心配していた。

    この痛み1週間は続いたかな。

    昨日からその痛みが気にならないほどになってほっとしている。


    人間長くやっているといろいろと身体の不具合が起きる。

    それでもいままで命にかかわるほどのことや大きな事故もなく永らえたことを感謝している。

    病気になるといい薬があって、それらを使うことによって事なきをえてきたからだ。




    さてうちのメロン姫が病気になっっちゃい、仕方なくクスリを買ってきて処方した。

    「うどん粉病」

    これは湿度が高く高温になってくるとかぼちゃやメロンスイカ、ズッキーニ、きゅうりなどに発生する。


    これらにはこのクスリが良く効く。

    ダコニール


    ダコニール1000フロアブル 500ml殺菌剤 予防剤


    早速昨日散布。

    病気に罹った葉っぱを丁寧に取ってしまってその上で散布した。

    メロンは今、アボカドくらいの大きさになった。


    2014-07-12 01:41:38

    海の手招き

    テーマ:一話完結妄想ワールド

    ぼんやりとs角の灯台の光が、霧に拡散してみえる。

    (綺麗だ)と、かおるは思っていた。

    ふと、母の顔が浮かんだ。

    いつも黒髪を後ろに縄のように編んでまとめていた。

    かおるは(母は美しい人だ)と思っていた。

    男の子だから父に似ていても特に問題は無かったが、母に似ていたらこんなにも苦労しないで人生を送れたかもしれないのにと思わないでもなかった。

    水平線をながめながらたいして好きでもないジョニクロをストレートで飲んでいた。飲み始めたころは辺りもまだ明るくて、日差しだって暑いくらいだった。

    いつの間にか風は冷たくて酔った頬に心地よかった。

    真美の柔らかな肌を思い出した。

    きっっと疲れた身体の隅々まで沁み渡ったアルコールのせいに違いなかった。

    (あんな女・・)

    どうしてあんな強いばかりの鬼のような女を嫁にしてしまったのだろうと思う。

    二人の間には子供までいるというのに気持ちはますます離れているのを感じていた。

    (元はといえば、俺が悪いんだ。)

    そんなこと判っていた。

    いつもこの頃は怒る嫁の罵声を黙って聞いていることが多かった。

    「ちゃんと安定した給料を持ってきてほしいんだよね。こうして、いきなり仕事をやめられるこっちの身にもなってよね。私なんてこんなあんたと結婚するために仕事やめてしまったんだから。柚貴ができたからやめたくなかったのにやめたんだから。ほんとうに働いてくれないとこまるんだから。いったい何回仕事帰れば気が済むのよ。」

    恋人だったときに、なんて可愛らしい女性だろうと思った。

    優しく気立てが良く、こんな人と一生一緒にいられたらどんなに幸せだろうと思ったものだ。

    視界に暗闇が、ひろがっていた。

    大きな岩が黒々と右手に浮かび上がっていた。

    あんなに頑丈で強くあれたらと思う。

    この海で少年の頃遊んだ。

    兄や友と。

    兄は、いいなと思う。

    兄は跡取りだから、生まれたあのうちで暮らすことができる。

    次男のかおるはそうはいかなかった。

    大人になるってこういうことだったんだと今更気づく。

    兄が結婚したらかおるはやはり居辛かった。

    自ずとアパートをかりることになり、かおるは自由を手に入れた。

    兄にいろいろ指図されることもなくなった。

    しかし、少ない給料から半分近く持っていかれる家賃はかなりの負担だった。

    高等学校を卒業してすぐ就職できたが、スタンドの仕事は冬きつかった。つい甘えが出てしまいせっかく就職できたのにやめてしまった。

    真美のいうとおり両手で数え切れないほど仕事をかえた。

    つまずいてしまい、軌道修正できぬまま子供までできてしまった。

    生きていくだけでお金がかかる。

    ずっとウィスキーを飲んでいるのにちっとも楽しくない。

    今は考えないようにしているが考えると恐ろしくなってしまう。

    でも、こうするしかない。

    この海で戯れたクラスメートの顔が浮かんでは消えた。

    この海のことはよく知っていた。

    (なあに、帰るだけの話だ)

    そう思い、空を仰ぐ。

    夜は、すべてを闇に包むことはなく空に青ささえ感じることがある。

    しかし今夜はなんて黒々と闇が構成されているのだろうか。

    この霧のかなたにかおるは消えるのだと思うと初めて涙が流れてきた。

    きっと、2,3日後には海が荒れるだろう。

    柚貴は・・・

    それは可愛いと思う。

    母は、柚貴をとても可愛がっていた。

    母には悪いと思った。母はきっと悲しむだろう。

    真美は悲しむことなんて無いに違いない。

    かおるはそう確信していた。

    たぶん、この闇には魔物が居るに違いナイトかおるは思っていた。

    いつからこの筋書きになってしまったのかかおるは今では説明できそうにないくらいアルコールを摂取していた。

    初めは、ただ夕日を見ながら酔った気分を味わいたいと思っていたような気がする。

    (もう少しなんだな)

    そう思う。

    友よ、おどろくだろうな。

    いやいや、かおるは首を横にふった。

    アカハライモリをたくさんため池から取ってきたことや、学芸会でやった劇のことや、中学校の文化祭のことや体育祭のことが頭にうかんだ。。

    涙が流れる。

    世の中、景気がよくなってきたなどと政治家たちは口をそろえる。

    まやかしだ。

    それは自分たち庶民がみんな知っていることだ。

    (俺も悪い。政治も悪い。母の前では猫をかぶっているのに、二人きりのときに鬼に変身する嫁も悪い。みんな悪い。産まれてきたことがそもそも間違っていたのだ。)

    「よし、期は熟した」

    勢い良くかおるは立ち上がった。

    目を凝らすと暗い中に波が見える。

    足元がふらつく。

    しかし決心は揺らぐことはないと胸を張ってかおるは波に向かって歩き始めた。

    去年もこんなふうに考えたことがあった。

    ちょうど今頃、もう少しで本格的な夏がやってこようとしていた頃。

    小学生や中学生だった時、いつも遊んでいた友人が居た。

    もし、自然死じゃないかおるをその友人に始末させるのは気が引けた。友人はもう今年は他の管内に行ってしまったので煩わせることもないということがかおるの気持ちを少し軽くさせていた。

    「産まれてきてごめんな。母さん、柚貴。」

    足に波を感じる。

    もぐってあそんだっけなあ・・うにやあわびをとったったよなあ。アメフラシやなまこや・・・・


    風が夏を引き連れて通り過ぎる。

    夏が来る前にひっそりと旅立つ人に、花を手向ける人々がいる。

    暑くもなく寒くもない時期に庭に咲く花は色とりどりに咲き誇っていて、時々そよぐ風にやわらかな髪をなびかせて君の忘れ形見がつぶらな瞳で物言わぬ君を見つめる。

    確かに君の生きた証は君の命を引き継ぐ。

    悲しませるために赤子は産まれてきたんじゃないと思うよ。

    君は君の母をどんなに悲しませたことか考えるべきだよ。

    通り過ぎる風がそう囁いたように思えて思わず振り返る。

    ヒグラシが遠くで鳴いている。





                         〈完〉







    2014-07-02 11:25:23

    きみのいないそこ

    テーマ:ブログ
    相変わらず

    そこを
    通ると


    つめたい風が
    頬をなでて

    光る
    海に
    霧がわく



    去年の夏が
    寒かったのか
    暑かったのか


    覚えもないくせに


    未だに
    きみの部屋の
    間取りまで
    思い出せる



    あかりの
    点る
    部屋に


    今は
    違う人のすむ


    それでも

    なんだか
    きみの
    いるような
    気がして




    つい
    とおりすがりに
    立ち止まりそうになる



    あまりにも短い
    ふた夏は



    わたしの
    心の中の

    深いひだのなかに



    一抹の
    淋しさは

    話さぬままに

    2014-06-28 00:55:27

    子蔓孫蔓

    テーマ:ブログ

    スイカとメロンを育てています。

    スイカやメロンは熟すとき一日の寒暖の差が大きいほど甘くおいしくなります♪



    熟すときでもないのに今寒暖の差が大きいのはどうなの?と突っ込みたくなるほど日中は暑かったです。

    いよいよわたしのところも夏になりつつあるのでしょうか。でもともするとこんなふうに霧で一杯になります。これはわたしの住む場所の梅雨の特徴で、まあ例年に戻ったということでしょうか。

    でも安心しているとすぐ裏切られます。



    スイカたちは本葉を出すと、蔓が1本どんどん延びようとします。

    そこで本葉が3~4枚のときにこの伸びようとする蔓を切りとってしまいます。

    するとそれぞれの葉のもとのところから子蔓が延びてきます。

    蔓は3本あるいは4本それぞれに孫の蔓がつきます。

    この孫蔓に実がなろうとします。



    これはプリンスメロンですが、4本仕立てのつもりです。

    つこうとする実を子蔓の葉13枚くらいまでならせないようにがんばります。

    つまり、花や実をもぎ取ってひたすら木を大きくします。孫蔓ごとむしりとります。

    蔓はどんどん延びてわたしのスイカたちはそろそろ、13枚くらいあります。



    ここに実がついていますがこれは8枚目の葉っぱのもとについたものですのでこれはとってしまいました。



    この蔓はもう13枚ありますのでこの先はいじらずに無罪放免とあいなります。


    実がついてからやく40日で食べられる実に成長します。

    この苗は、接木ではありませんのでおいしい実がなるだろうと期待は膨らみます。

    しかし何事もお天気しだい。

    ちなみにビニールのトンネルに入っていますので雨の日はトンネルを塞いでおきます。


    わたしの夏の楽しみ。

    地下水で冷やして、どんなに大きい実が・・・


    あ、メロンばっかりになってしまいましたね。

    スイカの画像は、よく見たら撮り忘れました。






    2014-06-26 22:45:08

    同じIP

    テーマ:ブログ

    今日はコメントが3つも。

    記事には関係のないこと。

    削除しますが、同じIPってどういうもんでしょう。

    もう、めんどうくさい。

    ちゃんとしたコメントにもお返事してないわたしでした。

    これから書きまする。

    いつもありがとうございます。

    そしていつも返事が遅くてすみません。

    おじゃまします^^byMr.J(28歳で… IP:126.125.33.197 06月26日 17:07


    こんにちは^^by明るい未来構築… P:126.125.33.197  06月22日 04:43


    ところで、先日、詐欺の電話の話を書きましたが、テレビで取り上げていましたね。

    「奥様ですか?」

    で始まり

    「メーターにステッカーを貼るとマイナスイオンが出て、電気料金が安くなります。」

    と。

    このステッカーが3万から5万円ですって。

    とんでもないですね。

    だまされないようにしましょうね。

    2014-06-21 15:28:47

    ひとりの時間

    テーマ:つれづれ

    流れる


    懐かしいメロディー





    まやかしの

    音と


    目くらましの

    シャワー





    訪れる記憶たちは


    わたしに


    もどらないか?



    やさしい

    声をくれる




    きっと



    もどらない

    時間を


    辿る





    きっと

    また

    ひきかえす

    時間を

    辿る





    思い出に


    やさしい風の

    僅かな動きを

    感じて






    ひとりの

    時間が



    過去を

    重厚に

    飾り立てる





    柔らかな

    光の


    あふれる

    午後





    今日、夏至。

    早いなぁ・・

    これから冬至に向かってひたすら夕暮れが早くなっていくのか。さみしいなあ。

    2014-06-17 23:18:53

    ひさびさ

    テーマ:potikuma

    得たいの知れない相手からのコメントが毎日のようにある。

    少し前の記事に対して「読みました。面白い記事ですね。勉強になりました。またきます。」

    大抵はこんなことが書いてある。

    行ってみるとバストアップとか、白い肌とか、儲かる話とか。

    これ以上豊満な胸なんて必要ないし、今更白くなっても仕様が無い。

    大体、そんなことに興味が無い。


    儲かる話なんてそうそう人様に教えないものだ。そんなにもうかるんだったら自分ひとりで秘密にして儲ければいいわけだから。


    こちらが望みもしていないのに、一方的にかかってくる電話も迷惑なものだ。

    「奥様ですか?」

    なんて第一声で始まる電話は相手が男か女にかかわらず怪しい。

    わたしのうちの電話は無言電話が1ヶ月半も続いてから、電話番号をかえ電話帳にも載せていない。

    その上、わたしは電話に出ても名前をなのらないことにしている。

    わたしは、ただ

    「はい」

    とだけ言う。

    だから、儲け話をえさにしようという人は

    「奥様ですか?」

    などと切り出す。


    「どうやってこの番号をしりましたか?」

    「なんと言う苗字の家にあなたは電話をしているのですか?」

    そう質問してみる。




    みなさんは、迷惑電話にどのように応対していますか?

    わたしのところは電話帳に乗せていない分、たぶんかかってくるのは少ない方だと思う。。



    さて、以下は本当にあった迷惑電話への対応です。


    相手  「電気料金が安くなる方法があります。このサービスをご利用されませんか?とてもお得です。」


    ●●●「一度算出された電気料金が安くなんてならないんだ。安くなるんだったらいい方法がある。ひとつ            

         教えてやろう。メーターの手前の配線のところから電気をとるようにするとただになる。

         いいかい?東京電力ではこういうことをとうでん〈盗電)っていうんだ。わかった?」



    相手は、それを聞いてすかさず電話を切ってしまった・・・・・・とか。




    わたしなんか、オレオレ詐欺などの電話がかかって繰ればいいのに・・なんて思ったりしている。

    だまされたフリをして捕まえるのに協力するのになぁ。


    わたしに息子を名乗って電話が来ても、わけあって絶対間違えるわけがない。

    まぁ、間違えるようになったらわたしが呆けてしまったときということだ。






    こんやも冷え込む夜です。

    皆様のところはきっとちがうんでしょうね。

    わたしのところは濃い霧のかかった夜です。



    どちらさまも、ゆっくりおやすみなさい。




















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    6月16日 6:11 Ameba ぽちクマ当選特典 5 C
    2014-06-14 12:07:42

    かにさんの甲羅

    テーマ:ブログ

    そうかそうか。


    お空の暑い雨雲の上はやっぱり満月にちかかったのか。

    道理でいただいた栗毛がにのこうらがあんまり硬くなかったんだ。

    脱皮して間もないかには甲羅がやわやわしているそうだ。

    イカかなんかの切り身にいやしい気持ちをよびおこされて食いついてしまって、カニ取り網にはいっちゃったんだね。



    月夜のカニは身が充実していないって知ってた?

    このころ、並んでいるカニは身が詰まっていないものも多いって。


    いただいたカニだからわたしはすすってたべちゃいましたがに。



    月が大きいかどうかもわからないくらい夜は雨が降る日が多いです。

    カニの甲羅の柔らかさからつきのふくらみを予感していました。

    今はふくよかな月だよって知らせてくれてありがとうございました。


    2014-06-12 23:09:50

    氷雨の落ちる夜は

    テーマ:つれづれ
    厚い
    雨雲のうえは
    少し
    明るんで


    それでも
    降る
    雨は

    大地に
    むかう


    わたしは
    初夏なのに

    あの人の
    温もりを

    そのブランケットから
    感じとる

    肩も腕も
    足先も


    すっぽりと
    くるまれて

    暖をとる



    寒いね……

    返事のない
    この部屋で

    わたしは
    いつもの
    寂しさとともに


    ブランケットに

    くるまれている

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