先週の木曜日に叶内拓哉さんのHP主催の高尾山の探鳥会がありましたので参加しました。(5月19日撮影)


狭い山道の3号路からやっと舗装された山門のところの道に出ました。賑やかな幼稚園の集団とすれ違います。
山門あたり


休憩所のところで持参した昼食を食べました。
昼食


白い花に停まっているのはアオスジアゲハ。蝶などあまり興味がないのだけど野鳥を全然撮れないので暇つぶしに…(;^ω^A
アオスジアゲハ


ここから横浜方面のビル街を遠く眺められます。
横浜方面


ケーブルカー駅のそばにラン科のセッコク(石斛)がありました。植物にもあまり興味がないのですが暇なので…(;^ω^A
セッコク(石斛)


こうして高尾山の探鳥会は終わりました。姿や声などで確認できた野鳥は21種。叶内さんが最初に言っていたように声を楽しむ探鳥会になりました。ボクはiPhoneに野鳥鳴声図鑑というアプリを入れてますが、なかなか同じように鳴いてくれませんね。さすがに専門家の叶内さんは瞬時に聞き分けができますし、遠くの声もよく聞こえます。
でも野鳥の姿を見ることができなかったし観光客も多いので「もうここで観察会をやらない」と叶内さんが言っていました。

これで鳥のネタが尽きましたのでしばらくブログをお休みします。また鳥見ができたら再開します。



野鳥と木の実と庭づくり (BIRDER SPECIAL)/文一総合出版

¥2,592
Amazon.co.jp

AD
先週の木曜日に叶内拓哉さんのHP主催の高尾山の探鳥会がありましたので参加しました。(5月19日撮影)



山頂付近で休んでいたら頭の上にヤマガラが飛んできました。しかし近すぎてカメラの最短焦点距離を超えてしまい、この通りピンボケ!(〃∇〃)
ヤマガラ


見える野鳥はなんでも撮る…というのでキジバトもちゃんと撮ります。アオバトも飛びましたが一瞬のことでシャッターチャンスはありませんでした。( p_q)
キジバト


頂上から下りるときに舗装されていない道(3号路)を下りました。その方が野鳥が近いのです。途中ホンドリスを見つけましたがすばしっこくて撮れませんでした。
3号路


狭い道なので人とすれ違うことが難しく、対向者が来たら立ち止まってやり過ごさなければなりません。道の脇にジャケツイバラ(蛇結茨)が見えました。
ジャケツイバラ


キビタキの声は散々聞いていたのですが、やっとその姿を見ることができました。真下からなのでお腹しか写ってませんが…。
キビタキ


オオルリの方は一羽だけ鳴いているのを聞けましたが、とうとう姿を見ることはできませんでした。昔はこの道でもサンコウチョウの姿を見ることが出来たそうですよ。
明日に続きます。



日本の鳥300 改訂版 (ポケット図鑑)/文一総合出版

¥1,296
Amazon.co.jp

AD
先週の木曜日に叶内拓哉さんのHP主催の高尾山の探鳥会がありましたので参加しました。(5月19日撮影)


舗装された道をゆっくり登って行きます。運動不足のボクでも楽に登れました。
頂上付近の坂


途中、下を眺められる場所に着きました。眼下に街が見えます。
下の眺め


山頂の展望台から少し霞んでいるけど富士山が見えました。右三分の一くらいのところです。
展望台から


望遠レンズで撮るとこの通り。
富士山


高尾ビジターセンター付近のさくらんぼをヒヨドリが食べています。さくらんぼを放り投げるように持ち替えて飲み込んでいました。
ヒヨドリ


頂上付近で少し休憩です。相変わらず声は聞こえますがキビタキオオルリの姿は見ることはできません。ウグイスも盛んに鳴いていました。
明日に続きます。



野鳥と木の実ハンドブック/文一総合出版

¥1,296
Amazon.co.jp

AD
最近は家の事情であまり鳥見に行けません。しかし月に一度の野鳥写真家叶内拓哉さんの探鳥会だけはなるべく参加しています。先週の木曜日に高尾山の探鳥会がありましたので行きました。(5月19日撮影)


朝4時半に起きて5時半の電車で向かいます。集合の高尾山口駅には7時37分着、そこからケーブルカーの清滝駅に向かいます。
ケーブルカー清滝駅


山頂までハイキングコースもありますが、鳥見が目的なのでケーブルカーで登ります。
ケーブルカー


山頂の駅で朝の挨拶をします。この日は約20名の参加者が集まりました。森の中なので夏鳥の姿は見にくいですが声を楽しみましょう…と探鳥会は始まりました。
朝の挨拶


本当に見事に声は聞こえるけれど姿は見ることができません。「キビタキは木の三分の一くらいの高さに停まることが多いです」と説明がありましたが枝や葉が邪魔して見つけることができません。≧(´▽`)≦


植物に興味のないボクでも鳥の姿を撮影できないので、携帯で花の写真を撮ってみます。半鐘のような形から「ハンショウヅル(半鐘蔓)」という花だそうです。
ハンショウヅル



やっとメジロの姿を見られたので、撮ろうと思ってシャッター押した瞬間に下に移動してしまいました。(。>0<。)
メジロ


叶内拓哉さんのHPにも「姿を見るのは難しい」と書いてありましたが本当に見られなかったです。キビタキを中心に色んな声を聞いて回りました。
明日に続きます。


追記 昨日のTV、NHKの朝の番組「さわやか自然百景」で東京湾三番瀬・行徳湿地のことを放送していましたが、スズガモキンクロハジロと紹介していたのにはビックリしました。あの番組は鳥屋の人もよく見るので間違いに気づいた人はボク以外にもたくさんいるでしょう。
たぶん抗議の連絡がたくさんいったと思います。この番組は時間は短いですが自然や動植物のことを紹介してくれるいい番組だと思います。スズガモキンクロハジロはよく似たカモですが、監修の人も気がつかなかったのでしょうか? とても残念でした。



声が聞こえる!野鳥図鑑/文一総合出版

¥2,160
Amazon.co.jp

4コマ漫画 とり日記62 アマツバメ編

テーマ:
今日は4コマ漫画の在庫から「とり日記62 アマツバメ編」を載せます。



とり日記62 アマツバメ編



2009年7月に初めて富士山に行ったときに見た眼下を飛ぶアマツバメの群れです。
富士山のアマツバメ


左の2羽は重なりそうに飛んでいます。もしかしたら交尾するつもりだったのかも…。
富士山のアマツバメ


同じ仲間のヨーロッパアマツバメですが巣立ってから2年間ずっと空を飛び続けるそうです。夜になると高く飛んで大きく旋回しながら眠るそうです。足が小さく力も弱く木の枝にさえ停まれないとか。繁殖のため崖の隙間などに入りますが、足で蹴って飛び立てないので巣穴から落下するように空に戻るそうです。このアマツバメも同じような生態なんでしょうね。
なんとも信じられない行動の鳥ですよね。