野鳥写真家叶内拓哉さんのHP主催の探鳥会が、東京都多摩市の多摩川・大栗川で行われたので参加してきました。(2月11日撮影)
 
 
岸辺から飛び出したのはドバト(カワラバト)。奈良時代あたりから日本に居るのにいまだに外来種扱い。
 
 
今まで多摩川の方を歩いてきましたが、今度は支流の大栗川を上流に向かって歩いてみます。木の枝にシジュウカラが停まりました。目を写すのが難しい小鳥さんです。
 
 
やっとちらっと目が見えましたが、急に風が強くなって羽がめくれています。
 
 
そのうち風で体まで傾いてしまいました。
 
 
午後から風が強くなる…という天気予報は当たりつつありました。
続きはまたまた明日…。
 
 
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野鳥写真家叶内拓哉さんのHP主催の探鳥会が、東京都多摩市の多摩川・大栗川で行われたので参加してきました。(2月11日撮影)
 
 
多摩川の対岸にダイサギがいます。魚をくわえてるのかと思ったら枯れ草のようでした。何に使うんでしょうね?
このダイサギ、足(人間で言えば太ももあたり)が黒くなく肉色または白っぽく見えますね。旧亜種名オオダイサギと呼ばれてた外国産のダイサギです。日本産の亜種チュウダイサギと大きさを比べたら大きく異なります。以前の図鑑ではサギ類で一番大きいのはアオサギだと記述してありましたが、実際の比率は、亜種チュウダイサギアオサギ亜種ダイサギ(オオダイサギ)の順番になります。同じダイサギでもかなり違うんですね。これは叶内さんの解説の受け売りです。
 
 
近くに寄ってくれるのはスズメだけ。
 
 
超マイペースなツグミも…
 
 
多摩川で浮かんでは潜っていたカイツブリも少しお休み状態かな。
 
 
いつも間にか4羽になっていました。実際は6羽くらいいたそうです。仲良く餌取りしてるところ見るとカイツブリって縄張り意識薄いんだっけ?
 
 
多摩川と大栗川の合流地点で昼食を食べながら遠くの鳥や近くに寄ってきた鳥を観察しました。
続きはまた明日…。
 
 
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野鳥写真家叶内拓哉さんのHP主催の探鳥会が、東京都多摩市の多摩川・大栗川で行われたので参加してきました。(2月11日撮影)
 
 
この時期珍しいノビタキの♂が餌を探しています。
 
 
数年前からここで数個体が越冬するようになったのだそうです。
 
 
温暖化のせいなのか、一時的なものなのかはまだわからないそうです。
 
 
怪我をして渡れなかった個体が、たまたま餌が豊富で生き残ったのが始まりなのかもしれないと叶内さんがおっしゃってました。
 
 
多摩川の方を見ると遠くでカイツブリが盛んに潜りを繰り返していました。
 
 
ボクはちっともうまく撮れませんでしたが、それまで鳥影薄かったのでノビタキ君が午前中のハイライトになりました。
続きはまたまた明日…。
 
 
 
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野鳥写真家叶内拓哉さんのHP主催の探鳥会が、東京都多摩市の多摩川・大栗川で行われたので参加してきました。(2月11日撮影)
 
 
多摩川と大栗川の合流地点で昼食を食べながら休憩してると、コサギが飛んできました。
 
 
カメラが下手なボクは滅多に飛びモノの写真を撮りませんが、サギ類は比較的ゆっくり飛ぶのでチャレンジしてみました。ちなみに叶内さんは「飛びモノ」という言葉を知らなかったそうです。アマチュアカメラマンたちが勝手に作った造語なんでしょうね。
 
 
バサッ、バサッという感じで飛びますね。
 
 
足は伸ばしてるのに首はすくめてるサギ類の飛び方は愉快です。ツルハクチョウなどは首を伸ばして飛ぶんですけど。
 
 
ゆっくりと飛んでるコサギを連写で撮ってみました。
 
 
まだまだ探鳥会は続きます。( ̄ー ̄;
 
 
 
 
 
野鳥写真家叶内拓哉さんのHP主催の探鳥会が、東京都多摩市の多摩川・大栗川で行われたので参加してきました。(2月11日撮影)
 
 
多摩川大栗川の合流地点に着きました。左側の方が多摩川、右側の方に大栗川があります。
 
 
大栗川の方にカルガモがいました。多摩川の方は工事中とあって野鳥が少なかったので大栗川の方に期待しました。
 
 
こちらが大栗川。中州のもしゃもしゃの中に野鳥がいます。どこに居るかわかりますか?
 
 
正解は中央部分、トリミングでう〜〜んと拡大しても見辛い状況です。赤い矢印の部分にエナガが停まっているんです。位置を教えても探せない参加者がたくさんいました。
 
 
多摩川の方向には、この時期珍しいノビタキ♂がいました。この場所で越冬している個体の一つだそうです。
 
 
この場所で持参した昼食など食べながら休憩をとりました。
後半に続く…(;^ω^A