バースデーはBUSでぃ?

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昨日、誕生日だったボクのややさやかな誕生日祝いに食事に行きました。BUSではなく軽自動車でしたが…(^_^;)

 

 

カミさんと互いの誕生月にはここ数年レッドロブスターにランチに行くことにしています。ランチなのにこんなにオーダーして…

 

 

ボクの好物のパエリア。

 

 

オイスターの2色焼き

 

 

カニピラフのランチコース

 

 

ワインのデカンタはカミさんのみ…。

シュリンプとアボカドのカルフォルニアサラダも頼んで…

 

 

誕生日の人にはデザートがサービスされます。

 

 

誕生日記念写真を撮ってもらってローソクを吹き消しました。

ハッピバースデーの歌のサービスは恥ずかしいので遠慮しました。

 

 

おまけのボールペン。カニの爪がカチカチ動くんです。

 

 

毎年恒例の誕生会をカミさんとささやかに行いました。

これで名実ともに高齢者の仲間入りです。

明日体重計の乗るのが怖い…。

 

 

はい、今日も鳥の写真はなかった風の竜馬の鳥見隊でした。m(_ _ )m

 

 

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アメリカ Core 時差心配?

だいぶ前の事ですが、野鳥調査に参加していた時、鳥友からアメリカコアジサシの情報がメールで入りました。調査が終わってからボクもその場所に向かってみました。(7月2日撮影)

 

 

これが日本でも繁殖している普通のコアジサシ。腰や尾羽が白い、羽根の外側(初列風切)が1枚だけ黒い、おでこの白い模様は目の後ろまで伸びている…などの特徴を覚えておいてください。

 

 

これも普通のコアジサシです。この写真では分かりにくいですが足が黄色〜橙色です。羽根の外側が一枚黒いですね。

 

 

これが問題のアメリカコアジサシ。羽根の外側(初列風切)が3枚黒いです。腰も尾羽も白くなくグレーです。

 

 

アメリカコアジサシはおでこの白い模様が短く目の上で止まっています。形も一番上のコアジサシの写真と少し違います。

 

 

アメリカコアジサシは足も色も茶色にくすんでいます。ちょっとこの写真じゃわかりにくいかな。

 

 

体は普通なのに首をひねって顔は上を向いています。アメリカコアジサシはアクロバティックな飛び方も見せてくれました。

 

 

情報をもらった時、普通のコアジサシと見分けられるか心配でしたが、少し見慣れると簡単に見分けられるようになりました。羽根の黒と腰の色、そして何より声が違いました。コアジサシはキリッ、キリッと甲高いですが、アメリカコアジサシはギュッ、ギリッと濁った声でした。

 

ボクがいた時間一度も見える位置には停まりませんでしたが、飛んでいても直ぐに見分けがついて撮影しました。

 

アメリカコアジサシについては確認されてから間もない事、もしかしたら来年も来る可能性がある事などから始め箝口令が敷かれましたが、後に日本野鳥の会の支部報でも紹介されたり、自然保護講習会などで発表されたりしましたのでボクも場所は伏せてブログにアップする事にしました。

 

受講した自然保護講習会では、この鳥がバンディング(鳥のの生態調査のひとつ。足輪をつける方法を採る)で捕獲され足環を分析した事でアメリカで足環が付けられた事がわかりアメリカコアジサシだという事が判明したという講義がありました。

鳥好きの皆さんはもうあちこちのブログなどでご存知ですね。古い情報で申し訳ありません。m(_ _ )m

 

これで国内限定のライフリスト474種。亜種外来種を合わせると543種になりました。

 

 

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四コマ漫画 とり日記63 ミソサザイ編

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おとといは珍しく怒ったブログで申し訳ありませんでした。

今日は気を取り直して、4コマ漫画の在庫からNo63のミソサザイ編です。

 

 

 

 

2009年4月に長野県戸隠で撮影したミソサザイ

野鳥をこんなに近くで見られる素敵な場所でした。

 

 

こちらは2010年4月に東京都…と言っても檜原村で撮影したミソサザイ

これも近かったです。

 

 

同じ東京都でも2010年5月、こちらは三宅島で撮ったミソサザイ

三宅島のは亜種モスケミソザザイですね。

見ただけでは亜種の区別がつきません。(;^_^A

 

 

 

 

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原発は厳罰? こんな日本に誰がした?

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7月末に行った青森旅行の記事の最終回になります。

野鳥が目的の方にはつまらないのでページを閉じてください。

 

 

青森から岩手を経由して高速道路を南下してきました。いつもは福島原発を迂回するルートで内陸部の東北道を走りますが、今年は行きも帰りも海岸寄りの福島県浜通りの常磐道を使って原発事故のそばを通るルートを選びました。道の途中に放射能濃度を示す掲示板が設置されています。赤い矢印のところです。

 

 

放射能濃度、始めは0.1マイクロシーベルト/hだったのが進むにつれ段々数値が上がってきます。途中のPAに寄ったら一般道で二輪車通行止めの地域がありました。きっと放射能濃度が高すぎるんですね。

 

 

所々に黒いシートに包まれた汚染土壌を集積している場所が見られます。もっとたくさん積んであるところは塀を作って目隠ししてありました。

 

 

この辺りの家は地震で屋根が壊れたまま。畑も田んぼもジャングルのように荒れ果てていました。帰宅困難地域なんでしょうね。ボクが運転してるので写真は助手席のカミさんが慣れないコンデジカメラで撮りましたので殆どがブレブレです。もっと悲惨な場所もたくさんありましたが、高速で走ってる車からうまく撮れませんでした。

 

 

あるところに差しかかったら、0.1〜0.4だった放射能濃度が4.1マイクロシーベルト/hに10倍以上はね上がりました。フロントガラス越しにカミさんが撮った写真、奇跡的にピントが合ってます。ここが一番原発に近いんでしょうね。

 

 

きっとのどかで美しかったこの土地をこんな風にしたのは誰なんでしょうか。そしてこの責任をとらなければならないのは誰なんでしょう?

 

 

歴代の東京電力の代表、原発政策を推し進めた政治家たち、目先の莫大な協力金目当てで土地を汚した人、今ものうのうと何の責任も感じず生きているんです。

せめて責任者は退職金を全額返納するくらいしたらどうか! この道を走っていてそう思いました。

 

今、原発再稼働が進んでいます。みんな福島を忘れたのでしょうか? 災害が多いこの日本で、また事故が起こっても想定外で済ますつもりなんでしょうか?

テロが頻発する現代、もし9.11のように飛行機で、または通常ミサイルで狙われたら原子爆弾と同じ被害が…。

 

人間は間違いを起こす動物です。原子力を扱うにはあまりにも危うい存在です。アメリカのスリーマイル事故、旧ソ連のチェルノブイリ事故、日本の福島原発、どの国も科学技術力には定評のある国です。それが…

 

ボクは原発再稼働に大反対です。原発ゼロを強く望みます。

 

 

青森旅行 その13 二戸(にのへ)は2の返事

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当分、7月末に行った青森旅行の記事になります。

野鳥が目的の方にはつまらないのでページを閉じてください。

 

 

青森旅行も最終日、蔦温泉旅館を出て八戸市に向かいました。八食センターという魚介類満載の市場でお土産買いまくるのがいつものカミさんの楽しみなのですが、到着したら何と定休日! がっかりして高速道路に乗ります。

 

 

次に訪れたのは岩手県の二戸市シビックセンター。屋根の向かって右側に黄金のカブトムシが張り付いてるのがわかりますか?

ここ二戸市は国産漆(うるし)の産地としても有名だそうです。

 

 

芝生に文字が書かれたモニュメントが並んでいます。

 

 

シビックセンターのある位置から見ると、二戸生まれの世界的物理学者田中舘愛橘博士の顔が浮かび上がります。キュリー夫人やレントゲン、アインシュタインなど名だたる人物とも交流があったそうです。

 

 

これらはグラフィックデザイナー福田繁雄氏の手によるもので、シビックセンターには彼の作品が展示されています。福田繁雄氏は中学・高校時代を二戸で過ごしたそうです。敬愛していたデザイナーだったのでボクは何度か訪れたことがありました。

 

この後はひたすら高速道路を南下します。