サシバは差し歯をしない

名水の里に水汲みに行った帰りに自然公園の森に立ち寄りました。(6月3日撮影)


野鳥の声はすれども全く姿は見えず、声のみ楽しむ森の散歩でした。この辺はマムシがよく出るので慎重に歩きます。
森


森を抜けて広場に出たら、上空を猛禽が飛んでいます。換羽中でボロボロですがサシバのようですね。遠くでしたがトリミングで拡大!
サシバ


もう一羽飛んでいました。ゆっくり交差するように飛んでいたのでつがいなのかな?
サシバ


菖蒲田のところに戻ってきましたが、鉄板でみられる筈のキセキレイが見られません。
菖蒲田


駐車場の近くの小さな川でやっとキセキレイを見ることができました。
キセキレイ


この森の管理をしているNPOの方に聞いたら「今年はサンコウチョウの姿が見えない、もう巣をかけてておかしくない時期なんだが…」と心配のようでした。

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森で野鳥の声、盛りだくさん

我が家では数ヶ月に一度、車で千葉県の名水の里に湧き水を汲みに行きます。2リットルのペットボトル約30本。その帰り道にある自然公園に立ち寄るのが楽しみなんです。(6月3日撮影)


早朝の水汲みを終えて、自然公園の森に着きました。菖蒲が咲いています。
菖蒲田


途中の池には蓮の花が咲いています。柄になく花なんか撮っているのは野鳥の姿が全く見えないからです。(;^_^A
蓮の花


東屋のある広場、ここはかつてサンコウチョウが見られたので賑わった場所です。
東屋


木道を歩いて森の奥に進んでみます。
木道


あちこちからセンダイムシクイ、オオルリ、ウグイス、ホトトギスの声が聞こえてきますが姿は全く見えません。サンコウチョウの声も聞きたかったけれど、この日は聞こえませんでした。

もう少し歩いてみます。続きは明日…。


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カラスの巣は辛子酢じゃない

不定期にボチボチ更新している鳥とダジャレのブログです。



我が家がある集合住宅の棟と棟の間にある公園の松の木にハシブトカラスの巣がありました。真ん中あたりにごちゃごちゃしている部分が見えますか?(5月23日撮影)
カラスの巣


拡大してみると、枝やハンガーなどで作り上げたハシブトガラスの巣が見えます。親鳥が抱卵しているみたいに見えます。
カラスの巣


ハシブトガラスのヒナは飛べないうちに巣離れしてしまうらしく親鳥が心配そうに見守るんですが、そこに人間が近づくと後頭部を目がけて威嚇のキックをする時があるのは鳥好きの人なら知られていることですね。

以前この団地にもそんなことがあったのでカラスの巣を見つけた住民が危険を感じて市に連絡をしたそうです。

一月くらいしたら、この巣は無くなっていました。人づてに聞いたのですが、市から連絡を受けた業者が愛鳥週間ということもあってか、ヒナの巣立ちを待って撤去したそうですよ。
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カミさんと谷津干潟に鳥見散歩に行きました。二人ともしばらく運動不足なので遊歩道をゆっくり歩きました。(5月26日撮影)


干潟に立ってる杭の上にハシボソガラスがとまっていました。尾羽がボロボロ? 苦しそうにお辞儀しながらしゃがれた声で鳴くのが特徴です。
ハシボソガラス


フェンスにはカワラバト(ドバト)がとまっています。すぐ側をランニングの人が走っていても逃げません。
カワラバト(ドバト)


これで谷津干潟の散歩で撮った鳥シリーズおしまいです。ではまた来週…。

カモ、居るかも…

カミさんと谷津干潟に鳥見散歩に行きました。二人ともしばらく運動不足なので遊歩道をゆっくり歩きました。(5月26日撮影)


干潟の中で比較的水深がある地域にスズガモ♀がいました。繁殖のために渡らない居残り組のようですね。東京湾には夏でもスズガモがいるんです。
スズガモ♀


淡水池には留鳥のカルガモがいました。いつもここでヒナを育てるんですが…今年は?
カルガモ


カルガモ以外のカモは渡り鳥のはずですが、谷津干潟には居残ったスズガモオナガガモがいました。はぐれものなんでしょうか? それとも何かふか~いわけがあるんでしょうか?