12/3 チケット発売開始のお知らせ

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気づけば12月、一年が経つのが早いですね!

ベルリンはすっかりクリスマス一色になり、

寒い日々ですが、なんだかワクワクしていますクリスマスツリー

 

さて来年最初の日本の本番は、

◇シンフォニー・ブランチコンサート Vol.9◇ 

日時:2月24日(金)10時半開演11時開演

場所:ザ・シンフォニーホール(大阪)

オールシューマンリサイタルで、

前半はシューマンの名曲を中心とした小品。

後半は菊地裕介さんのオーケストラパートとともに、

シューマンのピアノ協奏曲をお届けします。

久しぶりの大阪・シンフォニーホールでの演奏を、

とても楽しみです!

 

こちらの公演が本日12月3日10時からチケット発売開始となっております。

関西近郊の皆様是非お越しいただけたら幸いです!!

チケットのお問い合わせは、

ザ・シンフォニーチケットセンター:06-6453-2333

チケット・ピティナ:0120-240-540

インターネットでは、http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=36720

です。

私へのメッセージでも受け付けていますので、

こちらまで→tomoyo-u.pf@hotmail.co.jp

どうぞよろしくお願い致します。

 

また近いうちに、来年の日本で公演などお知らせをさせてください!

公式HP◇http://www.tomoyo-umemura.com/

公式Facebook◇https://www.facebook.com/TomoyoUmemura.Pianist/

 

 

 

 

 

 

 

 

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ベルリンも今年は珍しく9月でも暑い日々だったのですが、

ようやく秋らしく肌寒くなってきました!

 

さて、10月10日のコンサート(岡山)のお知らせです。

音譜岡山市民会館 ピアノフェスティバル 2016

日時:2016年10月10日(月・祝) 開場13時、開演13時半

場所:岡山市民会館 大ホール

岡山県出身の若手ピアニスト支援育成事業による

このフェスティバル。

半年間ほど、若い音楽家の皆様のレッスンを行いましたが、

今回その成果を市民会館で披露します。

いつもとは違い指導という形で携わっていましたが、

私も勉強になることばかりでした!

私自身も10月10日の皆様の演奏をとても楽しみにしています。

 

そして、私も最後にゲストとして演奏致します。

シューマンの蝶々と、

長年ずっと憧れていて、けれど手を伸ばすことができなかった、

シューベルトの最後のソナタ。

若くフレッシュなシューマン・そして晩年のシューベルトの作品。

どちらの作品も素晴らしく、

練習していて、ふと感動している瞬間が多く有ります。

 

是非お近くの方はお越し下さいませ!

チケットのお問い合わせは、

tomoyo-u.pf@hotmail.co.jp

又は、086 223 2165 (岡山市民会館)

こちらまでよろしくお願い致します。

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Tignes

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久しぶりの更新です!

少し日が経ってしまいましたが、この夏のことを振り返りたいと思います。

今年は、Tignes(ティーニュ/フランス)の講習会に参加をしていました。

 

こんな素敵な景色に囲まれた講習会。

大自然の中、音楽と向き合い良い経験となり、

また藝大時代の先生のレッスンを受けて、

久しぶりに思い出した感覚が沢山有り、とても懐かしく幸せなひと時でした!

 

そして講習会の最終日は私の誕生日でした!

ホテルのお部屋に帰ったら・・・

門下のみんなからのサプライズ!!

嬉しすぎて、感動です♡ 本当幸せ者です!!

 

そしてなんとティーニュに、ベルリンの師匠もいらしていました。

2人の先生方+先生の奥様に囲まれる貴重なショットも。

一緒に場所にお二人がいらっしゃる!ということに感動です。

 

そんな思い出深いティーニュの後は、日本にひとっ飛び。

日本の夏も満喫して、再びベルリンに帰ってきています。

またリセットして、頑張ります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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結果発表から一夜明け、
声楽部門・ピアノ部門併せての入賞者コンサート。
私はシューマンのコンチェルトの第2・3楽章を、
もう一度演奏できることになりました。



私が最後の奏者だったことも有り、
これでコンクールの幕が下りてしまうと思うと、
コンクールでは感じなかったプレッシャーも有りましたが、
改めてこの作品の魅力・シューマンの素晴らしさを感じていました。


本番前気持ちを落ち着かせたい時・結果報告などなど、
幾度と通った、シューマンの像。


シューマンハウスに有った、クララと私の手。
先に見学した方たちが、クララの手、大きい!と言っていたのですが、
写真に撮ってみると似ているような気が・・笑

このコンクールを通して、
シューマンとは!?もっと言うと音楽とは!?
と考えることが多く有りました。
一概にシューマンと言っても、演奏や考え方は様々。
ファンタジーに溢れた演奏。
楽譜やテンポに忠実な演奏。
フロスタンとオイセビウスのバランスなどなど・・・
自分らしいシューマンを探し、
その中でいかにシューマンに寄り添えるかが課題でした。
その事を考え悩んだ日々は私にとって一生の財産です。
まだまだ勉強したいシューマンの作品も沢山!
これからも彼の音楽と共に歩んで行けたらと思います。

そして最後になりましたが、いつもサポートや応援してくれている、
周りの皆様・先生方・友達・家族、
そして何より素敵な作品を世に送り出してくれたシューマンに、
感謝しています。ありがとうございますラブラブ

これからも、一歩一歩音楽の道を進んで行きたいと思いますので、
よろしくお願い致します!

梅村知世


またまたお久しぶりの更新です鉛筆
先日、ドイツ・ツヴィッカウで行われていた、
ロベルト・シューマン国際コンクールにて第2位(最高位)をいただくことができました。

シューマンは私が敬愛している作曲家の一人。
長年、彼の作品を演奏・勉強する機会も多く、
留学を始めた時からこのコンクールを一つの目標にしていました。
その中で、このような結果をいただくことができて、とても光栄です。

少しコンクールの様子を綴りたいと思います。
コンクールはシューマンの生誕地ツヴィッカウで、
4年に1度行われています。
今年は、例年にないほどの申し込み人数であせる
一次予選はなんと!30分の演奏を、急遽18分までにカットすることに。
準備したすべての曲を演奏できず、少し残念でしたが、
森の情景やメンデルスゾーンのフーガ第5番(プレリュードはカットでした。)等を演奏しました。

撮影: Gustav Alinkさん


演奏する前日に、ホテルの近くの公園を散歩していて、
ふと空を見た時に、反転した虹が見えました!
なんだかとても嬉しくて思わず写真を撮ってしまいました!

二次はファイナルと同じ会場での演奏でした。

ショパンのバラードやシューマンのソナタ第1番等を演奏しました。
1年間温めてきていたシューマンのソナタ。
なかなか納得する演奏をすることができずに、
最後の最後まで試行錯誤しましたが、
何とか自分らしいシューマンのソナタを探すことができた気がします。

そしてファイナルでは、念願の!シューマンのコンチェルト。
この曲をいつかオーケストラと弾けたらと、
ずっと夢みていましたドキドキ
それがここツヴィッカウで実現することができ、
この上ない幸せでした!!!



ゲネプロの様子のお写真。

本番では、指揮者の方、またプラウエン・ツヴィッカウフィルの、
温かいサポートも有り、演奏することができました。
演奏中は、何度も素敵な作品だなと感動していましたラブラブ
本当にありがとうございました。

→つづく。