小林朋也、専務T、BROOCH、ブローチ、新潟、ダイヤモンド、婚約指輪、結婚指輪、プロポーズ、ランチグルメ、育児

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今日受け取ったハガキに書いてあった言葉
「おかげさまで今日もツイてます!」
続けて「感謝」


プリンターで出力したものだったんですが
この言葉は力強い!と感じました


「おかげさまで今日もツイてます!」


ツイてるのか?ツイてないのか?
これはもう受け止め手の想い一つだと思う
そう思うだけに
「おかげさまで今日もツイてます!」は強いなぁ


アンラッキーと思える事が起こったとする
何故不運なのか?といえば何か不利益が有ったり
自分に都合の良くないことが起るからだ


不利益が起こった・・・「よかった!」
そう思えると膳循環が始まる


おかげさまで「〇〇」な風に思える
とか、そんな事が不利益と思ってしまうような浅はかな自分に気が付くとか
おかげさまで感謝できるとなるからだ


接客道心得に
「お互いの立場を認めて判断せよ、判断の基準は自利より他利」
もうこの境地だと思う


続けてくる「おかげさまで」の部分もなかなか秀逸な考え方と思う
良い言葉なので
僕も今日から積極活用することにする!って話

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あいやも養蜂今日BROOCHにいらっしゃったダイヤモンドの営業さんから
今再び業界内でHPHTダイヤモンドの問題が出てますよ
との情報を頂きました   ・・・?HPHT?もう解決したんじゃなかったのか?


話によるとそのダイヤモンドの出どころは中国だとか・・・
工業用に人口のダイヤモンドをHTHP処理をして製造していた工場等が主らしいですが
経済の停滞で需要不足に悩む中国の工業用ダイヤモンド工場が
今回は工業用ダイヤモンドの郷税技術を宝飾用ダイヤモンドの生産に転換して
乗り出した!との事


HPHTまだやってるんですね・・・以前Blogでも紹介しいますが
HPHTはHigh Pressure & High Temperatureの略でダイヤモンドの高温高圧処理の事です


少し解説します、天然のダイヤモンド結晶が生まれるのは
地球の奥深く120km以上のマントルと呼ばれる場所です
ダイヤモンドは主にキンバーライトと呼ばれる鉱物と一緒に地下から噴出してきます


ウィキペディア➡キンバーライト(英語: kimberlite、キンバリー岩)とは、
カンラン石と雲母を主要構成鉱物とする超塩基性の火成岩。
雲母橄欖岩(うんもかんらんがん、mica peridotite)とも呼ばれる。
一部からダイヤモンド原石が産出されることで知られる。)


その際、地上に一気に吹き上がる事がダイヤモンドの結晶には重要で
そのスピードは時速約300キロ!物凄い速さで地上へ上がってきます
急激な圧力の変化も結晶には大事な要素なのです


しかもマントルは通常高圧高温の環境なのですがダイヤモンドが結晶するには
1000度を通常軽く超える高温のマントル部分において1000度よりも
低温でなければならないなどとても難しく


天然条件としてはかなり限られた条件下でないと
ダイヤモンドに結晶しない事が分かっています
ダイヤモンドになりきれなかった炭素結晶は石墨(グラファイト・鉛筆の芯)になります


そうして結晶したダイヤモンドですが実は大部分が工業用途として使われます
宝飾用の高品質ダイヤモンドはほんの一握り・・・


ここで問題が有ります
そもそも一握りしかない宝飾用ダイヤモンドの中で
もっとも産出量が多いのは茶色のダイヤモンド、いわゆるブラウンダイヤモンドです


ブラウンダイヤモンドといえばオーストラリアのアーガイル産出が有名ですが
これ展開するリオティントがこのブラウンダイヤモンドを
何とか宝飾用の品質として流通出来る様に1980年代から何年も何年もかけて
地域ブランディングに取り組んでいて頑張っています


お陰もあって現在ブラウンダイヤモンドも宝飾用として市民権を得ています
しかし当然の事ながら白いダイヤモンドに比べて流通価格は低いです
原石に価格も取引ベースで安価になります


このブラウンダイヤモンドの色原因は ほとんどの場合
結晶のゆがみの中に起こる強い色の吸収で
これは結晶が成長した後にダイヤモンドが
超高圧高温の環境で受ける熱が原因だと言われています


色々な色が無くなってしまった結果”茶褐色”に見える訳ですから
光の吸収が少なく虹色にキラキラ輝く白いダイヤモンドと比べると
需要が狭いのも簡単に理解できるのではないかと思います


アーガイル産はブランディングされてますがその他の産地はどうか?と言いますと
結晶のゆがみが原因で色が付くブラウンは癖開面もゆがみが有り
それによりなによりも研磨も難しく時間もかかるそうです


という事は裏を返すと・・・このような原因でブラウン系となった茶色のダイヤモンドを
もとあった地下の超高圧高温の環境に戻すことが出来れば・・・
結晶のゆがみを矯正して研磨しやすく
しかもゆがみの中に起る色を排除して無色系の
美しいダイヤモンドに変化させる事が出来ます


って言うよりも”変化させて””より高価値の色に変化”が正しい
要するに白いダイヤモンドに変化させる訳ですね


HPHTプロセスとはこのようにダイヤモンドを超高圧高温下に置く処理で
色を改善する処理なんですね


現在の宝石鑑別技術で考えるとHPHTダイヤモンドの看破は難しいものではないのですが
なにしろ検査機関に回らないような小さいなサイズのダイヤモンドは話が別です


業界の懸念としてはそうしたHPHT原石が何らかの方法で
サイトホルダーに混入したり研磨地で天然石と同様に研磨した場合
一粒レベルであれば一つ一つ丹念に検査すれば看破可能なのですが
メレ―(0.15ct以下のサイズ)ダイヤモンドのように一つ一つの検査をしていては
手間と暇と何よりコストが合わない事になるサイズのダイヤモンドは
混入が防ぎようが無いのでは?という事らしいです


確かに大問題です   大問題ですが
市場経済は「売り手」に「買い手」これの両方が存在しなければ成立しません
そうした品物を持った業者がいかに売りたいと思っても
買う方がその価値を認め価格に納得しなければ商売は成立しません
しない筈です


マグロが天然か?養殖か?みたいな問題ですが
もしもHPHTダイヤモンドが市民権を得てダイヤモンドとして市場に出回るならば
最終的な売り手は自分の品物が天然か合成か?の判断が出来ない状態で
商売するべきではないんでしょうね
そこに責任が持てないとそもそも話になりませんね


それ以前にそうなれば天然と合成の価格差が無くなる処が
ある意味このビジネスのスタートラインとなると思います
その価格の価値まで天然が値下がりして来ますよね?若しくは合成が値上がりするか


そうなら無い場合はHTHPの業者が商売に旨みが無いと思って撤退するか
単純に価格が合わなくなってやめてしまうでしょうね


どちらにしても不確かではありますが、そのダイヤモンドの出どころが中国という事で
儲からなければあっけなく撤退すると思いますので
僕たちとしてはまぁ見守るしかないですね


一点一点自分の取り扱い品物に責任を持って販売するお店なら先ず心配ないと思いますし
今のところ懸念材料でしかないので大きな問題にならない事を祈るばかりです
とにかく同じくダイヤモンドを取扱うという仕事でひと手間
作業が増える事になりそうですって話

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