2013-06-16
雨ときどき…
テーマ:ブログこんにちは

東京はとってもむしむしとしたお天気ですね。
沖縄はもう梅雨明けしらしいけれど、東京はまだまだこれからなのかな。
雨について。
先日友達に、
「今日は天気悪いねぇ」
と何気なく言うと、
「『悪い』かなぁ、私は雨きらいじゃないな」
という返事が返ってきました。
…そうか、
憂鬱な雨ばっかりではないのだね。
湿気で髪の毛が鬼太郎化するため、私は「雨はいい」という言葉はなかなか言えないけれど、
その子にとって雨は「煩わしいもの」として捉えられてないんだなと思うとなんだかステキで、おもしろいような、 羨ましいような、複雑な感じがしました。
私は雨=いやだなぁ…と即感してしまいがちだけど、
水を必要とする私たちにとって、雨がふらないと困るものね。
農作物も育たなくなっちゃうし…
雨は降るときには降るのだし、目先のことをぶーぶー嘆いてるよりも、
「恵みの雨だー」って自由にはしゃげるほうが、きっと魅力的なのだろうなぁ。
ウディ・アレン監督の「ミッドナイト・イン・パリ」のシーンがぱっと思い出されました。
雨天のパリはステキだ!という主人公に対し、晴天のマリブの方がいいわと乗り気じゃない婚約者。
最後にこの婚約者と別れた主人公が、「雨のパリを散歩するのがすき」という女性と、雨のなかを二人傘をささずに笑顔で歩く。
素直に雨を楽しんでいる二人の姿に、さっきの友人に感じたものと近いものを感じた気がします。
この話をまた違う方に話したら、
雨は煩わしくないとは言えないけれど、本当に稀に、煩わしくない、美しい雨に出会えることがある。と。
まるで絹のような綺麗な小雨で、京都で一度出会ったことがあるそうです。
そんな雨に出会えたら、
私の雨のイメージも、もう少し変えられるかもしれないな。
今度雨が降ったら、好奇心をもって観察してみよう。
父の日のプレゼント、届いたかな。
みなさんもステキな父を日をすごせますように。
ではではまたね(^^)/
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