縄田智子ブログ「Tomo Vision」

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こんばんはお月様

あっついですねー。
気づいたら足の甲が日焼けしていまして、慌てて日焼け止めを購入しました。
毎年新しいの買ってるなぁ。日焼け止めにも使用期限てあるのかしら。


最近、自動車免許をとりに教習所に通いだしました。

26歳にして教習所デビューでございます。

取ろう取ろうと思っていながら
うやむやにしていた所、周りのご協力あって、やっと思い立つことができました。

マミーとゆうには絶対にあんたの車には乗りたくないとコメントをいただきました。
免許とれたら鎌倉ドライブに連れていってあげよう( ´艸`)


学科に加え、一昨日から技能講習も始まったのですが、いやぁ大変そう。

何年後かには「いやぁ、慣れだよ慣れ」って誰かに言ってるんだろうけどさ、
やっぱり初めての運転は緊張するね。

ブレーキ苦手なのに加速しすぎて、コーナーを曲がりきれず、すでに3度ガードに乗り上げてます。

教員の方が初心者はスピード出せない方が多いんですが…漢前ですね、と。

今日からおしとやかな運転を心がけようと思います。



TOHOシネマズ日本橋にて「ナショナルシアターライブ」を観てきました(^ ^)

世界で上演された舞台で、特に話題になった良質なものを、映画館で楽しめちゃうナショナルシアターライブ。

先日の「欲望という名の電車」に次いで、
今月は「二十日鼠と人間」が上映されてます。

舞台は1930年代、大恐慌時代のアメリカ。出稼ぎ労働者たちの過酷な現実下で、自分の土地をもつというアメリカンドリームを抱いた2人の男の友情と、その運命を描いた物語。

主人公の1人、
抜け目のない小柄の、機転の効く男を演じるのは映画俳優のジェームズ・フランコ。

猿の惑星のお芝居も良かったけど、
舞台でもそのリアルさは一切失われていなくて。
カットなしにずっとそこに居続けられる彼の底力に感激。ラストシーンの彼のお芝居には涙、だだ漏れ。

もう一人の主人公、
頭の回転はちょっと遅いけれど、子供のように無邪気で優しい心を持った大男を演じるのはクリス・オダウド。

今作の演技でトニー賞主演男優賞にノミネート。ハンデを持つ人を演じるワザとらしさみたいなのが一切なくて、独特な指の動き、視線のやりかた、立ち方は、まるでホンモノ。そこに曇りのない、まっすぐとした希望の眼差しが灯っていて、物語をより一層ドラマティックにしてる。

私は彼を存じあげなかったのだけれど、なんてステキなお芝居をするんだろうと、釘付けでございました。

どうみても不釣り合いの、凸凹コンビの2人が、どうしようもなくお互いを必要とし合ってるところとか、ほんといい。
例え不平不満を言っても、2人でいる時はいつか土地を持つ話を夢中でしたりして、お互いキラキラしててさ。

そしてそんな儚い夢を描く2人の運命が、どんどんどうしようもない展開に進んでいくのを観て、もー切なくなる。

いいねぇ。こういう話大好きだよ。


本当に観れてよかった舞台映像。
大切な友達にはオススメしたいな。


最近痛切に思うのだけどさ、
文字で書いて意見を述べるのと、ライブでさっと意見を述べるのって、ほんと違うよね。とくに後者はむずかしい。

文章だと思ったことに後からいくらでも肉付けできるけどさ、
ライブは本質勝負だよなぁ。
それと、瞬発力。

修行ですな。


ささ、瞬発力を発揮して、運転に励んでまいります!

みなさんもステキな休日を。

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ではではまたね(^-^)/

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