縄田智子ブログ「Tomo Vision」

縄田智子ブログ「Tomo Vision」


テーマ:
こんばんは満月

ようやく暖かくなってきました。
スーパーにも春の山菜たちが並ぶ、ならぶ。

こごみ、うるい、わらび、うど…
どれも美味しいよねぇ。

春の山菜はあくが強くて、
食べ過ぎると肌荒れするときくけど、本当なのかなぁ。
ついつい食べちゃうんだよね。
うどのぬた和えとか、お店にあったら絶対たのじゃうもんな。



「バードマン」初日に観てきました(^ ^)!

かつてスーパーヒーロー映画「バードマン」で一世を風靡したものの、その後は代表作に恵まれず、仕事だけでなく私生活までもボロボロと化していた主人公、リーガン。
そんな彼が再起をかけてブロードウェイの舞台に立とうと奮闘する姿を描く、ある奇跡の物語。

すんごい面白かったなぁ。

最初からヒーロー物のパロディーとかウィットに富んだ小ネタが飛び交い、思わずくすくす。

そして映画全体がオールワンカットなんじゃないかと思える、映像の繋がり様にたまげる。
カメラの動き、役者の動き、セットの配置…何から何まで計算尽くされているんだろうなぁ。
決められた完璧な動きの中で、どうやってあんな自由にお芝居ができるのだろう、と観てて少しヒヤリとなる。

そして何より、
落ちぶれた初老の男が再起をかけて奮闘するという、情っっけないけれどもどこか憎めなくて、どうしようもなく人間臭い、だけども放っておけない、そんな愛すべきキャラクターが奮闘する姿に好感。

最後の方、手を握りしめて主人公を全力で応援しちゃってたもんなぁ。

映画のクライマックス?的なあるシーンでは爆笑したいのを必死に抑えて大変だった(笑)


この作品は映画や舞台など、芸術に携わる人達の物語ゆえ、個々のキャラクターの芸術に対する姿勢だとか、監督自身の芸術に対する物の考え方が映画全体に投影されている気がして、役者として観ていて考えさせられる部分がたくさんありました。

でもだからといって、
芸術に携わっていない職業の人たちが楽しめないのかというと、それは違うような気がします。

役者である主人公が、かくあるべきだった理想の自分にむかって、再出発の戦いに出ていく様子は、
役者でなくとも万人の心に響く何かがあると思う。

今の自分をみつめ直してみて、こんなはずじゃなかったのに…と痛感し、それを変えようと必死に抗う姿は、惨めで情けないようでいて、とても美しい。

すごく好きな作品でした(^ ^)


購入したパンフレットに、演出家の三浦大輔さんのコメントも載っていまして、そちらも読み応えあってとても面白かった。

先日、ちょうど三浦さん演出の「禁断の裸体」を観てきたので、そちらの感想もまた改めて描きますね。


今日から公開の「セッション」も期待大です♪



またスケッチしたので、
アニマルタイム。


{E07732B4-F65D-459D-BE5F-E78F1BF5BA3B:01}

キャバリアというワンちゃん。

街で歩いてた子が可愛くて。
家で動画観てスケッチ。

最近は猫派になっていたけれども、
やっぱわんこもかわいいね。



こちらは上野動物園にいたガラパゴスゾウガメくん。

{AD3F917C-16AA-4057-8ADA-36D730FA3CA9:01}

この日はとても寒くて。
あったかい温室ゾーンに避難したところ、彼に出会いました。
ゆっくり歩いてた彼を、ゆっくり描いてきましたよ。

まっったり。




今日はコラーゲン日和。

豚足煮込みを作りましたよ。

{8CC166C4-DFFF-4D12-B20A-5E1DE5586C49:01}

残っていた手羽先も入れちゃった。
八角を入れるのがお気に入り。

たまに食べたくなる豚足ちゃんです。


今日は色んなことを書いてしまい、
チャンプルー記事だねぇ。

あぁ、沖縄に行きたくなってきた。



今夜はこちらをまったり楽しみます。

{A8D51271-9C46-48E0-94E4-47FA848BD4AF:01}

みなさまもステキな週末を。

ではではまたね(^-^)/


AD
いいね!した人  |  コメント(22)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇