• 21 May
    • Bostonian Mansfield 1409(dead stock)

      昨年の秋に購入した靴の紹介です     なので後ろの風景も季節外れの様子で・・・   Bostonian Mansfield 1409(dead stock)   黒のシボ革プレーントゥ   革質と靴紐は微妙(´・ω・`)   ストームウェルトの上にもステッチ (ストームウェルトは人工的な素材が使われています)   アウトソールは黒塗りで雰囲気があります。欲を言えばロゴも欲しかったところでしょうか。   1409が品番かと、で8桁の英数字の左側2列”Z6”が怪しい気が・・・ この辺が年代とかを示してるかなぁ?と もしそうだとすると56年か66年が有力になってきますね   因みにBostonian TRED-FLEX(X338)の左側は”X6”でした。 FLORSHEIMなどのメーカーとは違ってアルファベットの逆側から数えているのかも? となると、 A B C D E F G H  I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z 左側1列目がO辺りが出てきたりすると、かなり有力な手掛かりになりますね。   仮に左側2列目が製造年を指しているとしても、このペアは56年、66年どちらにでもありそうと云えばありそうですが・・・   私が大好きな、黒革*白ステッチのペア3ショット   ステッチの細かさは、 City club > WORTH MORE > Mansfield デザイン(用途)も違うペアなので、比較しても意味はないでしょうけど。 キャップトゥで同じ位の年代、各メーカーとかで揃えられれば面白いかもしれないですね。   MansfieldのAD、やっぱりいいです(^^)

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  • 16 May
    • アメリカ旧靴好きの待受け画面

      決してネタ切れではないのですが、 自分のスマホ(携帯)待受けに使用している画像を纏めておこうかと。 機種変更した時に一々画像を探さなくてもいいですし。     ●スタートアップ画面 20世紀初頭の頃の靴磨きの様子。混雑時にはベンチに一列になって人が座っていたのかと思うと凄い光景です。   ●ホーム画面 1930年代頃?のFLORSHEIMの店舗 アメリカ旧靴好きとしてはこれかなと・・・。意外と被っている人も多い気がします(;^_^A   ●ホーム画面2 1937年のNUNN BUSHの店舗 ガラスに映った空が開放感があって良いなと。   ●ホーム画面3 Allen Edomondsの靴製造の光景 靴の製造の画像は他にも幾つかあったのですが、Allen Edmondsは好きなメーカーだったのでこちらをチョイスしました。   ●ホーム画面4 これも20世紀初頭の頃の画像、この頃はこうしたレースアップブーツが主流だったと分かる画像ですね。   個人的にですがスマホ(携帯)待受けは、モノクロの方がアイコンなどと色がバッティングせずに使いやすい気がします。  

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  • 14 May
    • MASON (velvet-eez 939)

      皆さんが必死になって探すメーカーでは無いかもしれませんが、 今ならあまり価格も高くないこういったメーカーは狙い目かと。     MASONと聞くと、Executive Imperials(MASONの上級ライン)を思い浮かべる方が多いかと思いますが、   今回はvelvet-eezのペア。 このMASON velvet-eez、クッション性のあるインソールを搭載して履き心地を意識した造りのラインだった事が分かるADですね。     靴の紹介の前に、MASONの歴史を少し   ●MASONの正式な社名は、 MASON SHOE MANUFACTURING COMPANYで1904年にBert(BA) Mason(1879-1946)によってウィスコンシン州のChippewa Fallsに設立されたメーカー。(MASONはStuart McGuireやE.T Wrishtの買収で知られていますね)   創業して間もない頃のファクトリー   ●創業の経緯ですが、創業者の父であるAugust Masonが1854年にドイツから木材産業が盛んなChippewa Fallsに移住し、息子のBert(BA) Masonと共に会社を立ち上げたのが始まりで、当初は近辺で働く労働者のブーツの製造が主だった様です。 ※アメリカでの靴の生産は2003年11月に終了   ●その後B.A. Masonの息子であるNed Mason(1910-1961)に引き継がれ、J.Owen Mason、Vivtor T. MasonとMASONの名前が付くCEOが続いたのちにBill ScobieとJohn Lubsと創業者の血縁が続き、2004年9月に初めて創業者一族ではないDan HuntさんがCEOに就任しています。 ※詳しいことはMASONのホームページを見て頂ければと。       MASON (velvet-eez 939)   黒とグレーのナイロンメッシュのU-Wing この色の組み合わせ、正にウォーズマンといった所でしょうか   結構履き込まれていますが捨て値で出品されていたのでつい(;^_^A 送料の方が圧倒的に高いのが悲しいところです・・・   アウトソール 出し縫いの細かさは中々、ヒールはかなり擦り減っています。   ライニング表記 多分1962年12月製造かなと(タグなし) クロマメさんのMASON(多分58年製?にはタグが付いていたので、その間でタグが付かなくなった模様。)   ヒールパッド うっすらとvelvet-eez(筆記体)の印字の痕跡があるのでオリジナルの物 セラーの画像を見た時はこのヒールパッドもクッション性があるんだろうなぁと思っていましたが、そんな事はなく只の飾りでした(・_・)   本来はこのロゴが印字されています   おおよそですが1970年代以降になるとブロック体のロゴ ※super8shoesさんより拝借させて頂きますm(__)m   インソール ハウスマークのUNION MADEでファクトリーNoは380   トゥの革がボコボコしていたのでサンドペーパーで削りましたが、若干マシになった程度。不満は残りますが、これ以上やると危険な薫りがしたので・・・   幸いな事にメッシュ部分の状態は良好なので、夏の時期に活躍してくれるハズ    

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  • 06 May
    • 始まりの場所 FROLIC SQUARE / TUFF VINTAGE

      アメリカ旧靴にハマるきっかけとなった場所(古着屋さん)   FROLIC SQUARE / TUFF VINTAGE FROLIC SQUAREは実店舗の名前で、TUFF VINTAGEはWEBの名義。 私も含めて良く行く方は殆どがFROLICと呼んでいた気がします。   先日のRUSSELL MOCCASIN(SPORTING CRAYS CHUKKA)と、 始めて購入したアメリカ旧靴(FLORSHEIM 93602)を購入した古着屋さんです。   因みに当時はこんな感じで旧靴は売られていました↓   実店舗 入り口は国道16号と県道8号の交差点付近   コンテナをくっつけて右側が店舗、左側がストックスペース(倉庫)   駐車場は広く、10台は停めれたかと。   残念ながら3年ほど前に閉店してしまい、今はもうありませんがそれまでは毎週のように訪れていました。   移転前の店内の様子   ソファーがあった場所から ここのソファーが私も含めて、常連さんの楽しみだったのではないかなぁと   残っているブログを見てもその様子の写真が無いのが残念ですが、 大きめのソファーに、入荷してWEBに出す前の古着が山の様に積まれていました。 その中から古着をピックするのが何とも言えない楽しみで(;^_^A (月に2,3度位は商品が入荷していたので、ほぼ毎週通っていました)   入荷が無いときは、歳が近いスタッフのニューカマーさんと古着やその他の雑談を楽しんでいました(^^) このニューカマーさんのブログを見るのも日々の楽しみで、 ・万夜釣行紀 ・黒登山 は釣りや登山をしない私でも楽しく見れて、ブログを始めた今思う事は、自分にはこうしたユニークさとかは出せないなぁと。 このFROLICを含めて自分が良く行く古着屋さんの特徴として ・スタッフ(店主)の方が不必要に商品を勧めてこない ・試着が自由なところが多い ・家から近い(車で行きやすい) 要は気軽に行けて、余計なプレッシャー(何か買わないといけない)が無いといったところかと。     FROLICは無くなってしまっているので、 地元の古着屋さんと隣街の古着屋さんには末永く続いて頂ければと思います(^^)

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  • 04 May
    • FREEMAN (FREE FLEX 8536)

      最近通勤で良く履いている靴   現代的な見た目の靴ですが、   メーカーはFREEMANの   FREE-FLEX。   1972年のAD ソールの返りの良さがセールスポイントだったみたいです。   FREEMAN (FREE FLEX 8536)   形としてはプレーントゥ(革質は結構いいです)   サイドの縫い目が特徴的なデザイン 革を効率的に使うためのデザインなのか、それとも当時の流行りなのか・・・   羽根部分が八の字に開いているので、そこが現代的なルックスを醸し出している気がします。   靴紐が無かったのでsuper8shoesさんでMOHAWKの靴紐を購入 靴の色とほぼ同じで良い感じかと   アウトソール   インソール 内部はフルレザー、インソールは若干のクッション性があります   内部表記 67年製かと(1977年だともう少し残念な感じになっていると思うので)   ストームウェルト 細かいところですが、こうしたさり気無いデザインは良いですね(^^)   最初に履いた時は踵の絞りはあるのですが、抜け感が凄くて(;^_^A 暫く履いていくうちに馴染んできたのか気にならなくなりましたが・・・   問題はむしろインソール 前方はクッション性が有るのでいいのですが、踵から土踏まず部分が硬く長時間歩いていると疲れるんです(>_<) デザインが気に入っているのでこういうのを購入しようか、それとも手作りインソールに手を加えてみようか画策中です。  

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  • 24 Apr
    • RUSSELL MOCCASIN(SPORTING CRAYS CHUKKA)

      社員旅行の時に履いて行った靴の紹介です。   今回はアメリカ旧靴ではなく比較的最近の靴。 というのも旅行なので2日間履きっぱなし、ホテルにも泊まるので靴の脱ぎ履きも多い。となるとアメリカ旧靴ではチョット厳しいかなぁ~と。   という事でチョイスしたのが、RUSSELL MOCCASIN   ほぼ現行品なので皆さんの興味からは外れるかとは思いますが、 個人的に思い入れのある靴で、5年程前に入間の古着屋さんで購入。 色合いが好きで購入し、仕事で履いている靴を除けば一番良く履いている靴かもしれません。   RUSSELL MOCCASIN(SPORTING CRAYS CHUKKA)   ダークグリーンのラッセルモカシン   グリーンベースの革はどうしても色合いが撮りにくいです・・・   インソール   当たりと言っていいのかは分かりませんが、擦れて色が薄くなっていてそこがまたいいかなと   ソールがビブラムソールなので履き心地も◎   本格的にアメリカ旧靴にハマる前は、 これと2,3足しか休日用の靴は持っていなかったと思います。 (他の2,3足はいつか紹介できればと思います)

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  • 23 Apr
    • 3月下旬の社員旅行

      3月下旬に社員旅行に行ってきました。   旅行先は伊香保。 ※伊香保の写真は取り損ねたのでWikipediaより   社員旅行と言っても、 現地集合・現地解散で、17時から20時の間に行われる宴会にさえいれば後は自由。 なので初日は同僚と3人であたりをブラブラしてギリギリに到着(;^_^A   2日目は朝食バイキングを済ませて、ゆっくりくつろいだ後に3人で観光を(^^)v   ●まずは世界遺産の富岡製糸場 駅近くの市営駐車場に車を停めたので結構歩きました(-_-;) 近くに有料駐車場もあったのでそちらに停めれば良かったと・・・   場内は修復作業などで見れない部分も多くありましたが、それでも見応えはかなりありました。修復作業は数年かかりそうですが、その頃にまた見に行ってもいいかなと。     で富岡製糸場の後は ●碓氷第三橋梁(通称:めがね橋) ここは出来れば新緑の季節か、紅葉の時期にまた来たいですね。 頭文字Dにも登場する場所ですが、今回ドライバーだった先輩が興奮していました。   ※因みに去年の社員旅行も同じ伊香保だったのですが、先輩はこちらにも行って写真を撮っていた様で。(今回は時間の都合で行けませんでした・・・残念)     最後は閉園時間ギリギリで1時間ほどしか滞在できませんでしたが、 ●碓氷峠鉄道文化むら ここも先輩がどうしても行きたいという事で行きましたが、中々楽しかったです。 というのも先輩がガイドの様な感じで色々と説明してくれたので、ナルホドと。 先輩の説明が無かったら、旧い車輌をみて「へぇ~」で終わってたかなと(;^_^A     んっ??  この流れどこかで(´・ω・`) 今回ドライバーをして下さった先輩と3人で行きたい場所などを話している途中で気が付いたのですが、この観光コース・・・ 以前europeanblendさんが行かれた群馬ツアーとほぼ同じ^^; (峠の釜めし、こんにゃくパークは時間の関係で行けなかったので)     ところで今回の社員旅行に履いて行った靴ですが、   ラッセルモカシン(少し前の現行品)、次回はこのペアをアップ予定です。

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  • 29 Mar
    • RED WING 527

      初 VINTAGE RED WING (^^)v   アメリカ旧靴に手を出し始める前にヴィンテージのRED WINGに興味が有ったのですが、中々いい値段がするので手を出せずにいました。その代わりとしてアメリカ旧靴を買い始めたのですが、やっぱり欲しいなぁという思いが強くなってきて・・・。ただどうせ手にするなら50年代や60年代を!!と思い探していた所、見た目は非常に汚かったのですが、致命的なダメージも無さそうでしたので購入に至りました。   RED WINGについては殆ど知識も情報もないのでサラッとした紹介で(;^_^A   両足のタン部分に切れがある以外は特に大きいダメージはありません   元はワークブーツなので、多少の擦れや傷はむしろアジになっていいかと   アウトソール このDU-FLEX CUSH-N-CREPEのロゴがソールにあるとある程度旧いみたいです。   刺繡タグ これがあると50年代~60年代頃らしい・・・   ライニング表記 8.5D 27140 2 527 ハウスマーク 56 と刻印があります。ファクトリーナンバーは見え難くなっていますが、No.99でした。 527が品番で、右側の56が製造年でしょうか? UNION MADEのハウスマークを見てホッとしました。なんか自分のホームに帰ってきた感があるので^^; ※因みにサイズは8.5Dと大きいはずなんですが、ライニングもレザーの為か足入れは非常にタイトでした。   気になる革質ですがワークブーツ自体を手にするのが初めての為、これが良いのか悪いのかは分かりません(^^;) ただ革の雰囲気は非常にアジがあって良いので、着脱しにくいですがガシガシ履いて愛用の1足にしていこうと思います(^^)v  

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  • 27 Mar
    • VINTAGE BOOTS

      昨年の12月に購入した旧いブーツの出品時の画像です   この画像だけで詳しい人なら どのメーカーのどの辺りの年代かも判ってしまうかも・・・   メチャクチャ汚い(;^_^A   到着して取敢えずブラッシングを   ブラッシングの後に軽く水拭きをして、ステインリムーバーで汚れを取りました。大分綺麗になったかなと。   左:クリーニング前 右:クリーニング後   更なる汚れの除去&油分補給のためにPECARD OILを塗ってみました   こんな感じですね コバ周りは使い古した歯ブラシでゴシゴシ( ..)φ   オイルを拭き取って大分サッパリと(^^)v   仕上げはアメリカ旧靴愛好家らしく、 ●グリセリン保湿 ●デリケートクリーム ●クリームナチュラーレ でたっぷりと潤いを与えて、数日間に渡って乾拭きをして完了。   詳細は近日中にUP予定です。

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  • 10 Mar
    • 四朗は自由人?

      タイトルをみて??? と思われた方が多いかと・・・   今回は以前紹介したNettleton ALGONQUIN 四朗についてチョット気になる事がありまして。このペアは普段通勤用に履いているのですが、先日少し疲れた表情でしたので久し振りにケアをしておりました。   大分履き込んで革の雰囲気も更に魅力的に♪   履き込んだ靴は新品とは別の魅力がありますね(^^)   Usedで手に入れましたが、インソールの色も大分濃くなり自分の靴になってくれたかと。     で、インソールの接着が弱くなっていたので一度剝がしてから両面テープで貼り直そうとしたんです。そしたら・・・     何かのマークらしきものが見えて、良く見てみると   shoe workers union AFL CIO 208 と刻印されていたんです。   AFL CIOはアメリカ労働総同盟・産業別組合会議(American Federation of Labor and Congress of Industrial Organizations)の略称で、この握手型は70年代~80年代にかけてのデザインらしいです。   で一番気になったのは208という数字です。この208という数字、とあるメーカーのファクトリーナンバーなのですが、   そのメーカーとは・・・FREEMAN   NettletonとFREEMANについての関係ですが、 以前shoesaddictさんがNettletonの歴史についてブログで紹介されており、ここでは一部を紹介させて頂きます。   ●1879年 NYのSyracuseにA.E.Nettleton Companyを設立 ●1968年 ENDICOTT・JOHNSONに売却 ●1984年 UNITED STATES SHOE COMPANYに買収 ※FREEMANは1966年にUNITED STATES SHOE COMPANYと合併   とNettletonとFREEMANの2社は全く接点の無い企業ではなく、後のUNITED STATES SHOE COMPANYで繋がっております。   今回のペアは筆記体ロゴ期+AFL-CIOマークという点と、ライニングの表記から1975年製かと推測できます。 ※念のためNettleton ALGONQUIN 三郎のインソールを剥がしてみましたがこちらには何の表記も見当たりませんでした。(三郎は1970年製かと)   私の個人的な見解ですが、 1970年代のいずれかのタイミングでNettletonはFREEMANのファクトリーでも製造されていたのでは?という推測でした。   もしこの年代近辺のNettletonをお持ちの方がいらっしゃいましたら、AFL-CIOマークの有無などを教えて頂ければ幸いですm(__)m  

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  • 09 Mar
    • BRITISH WALKERS 5564

      まだ朝晩は寒いですが、春の日差しが段々と気持ち良くなってきました。   本日紹介するアメリカ旧靴は、 この場所(建物)に関係のあるメーカーが作ったペアです。   それは、British Walkers   British Walkersとはブランド名で、製造メーカーはJ P Smith Shoe co FLORSHEIMと同じくChicagoに存在したメーカーです。   旧い年代では、Smith Smart Shoesというブランド名?で販売していたようですが、ここまで旧い年代のペアはそうそう出て来なさそうです。   J P Smith Shoe coの名残 この建物は現在RIVER WEST LOFTSとして住居になっているようです。 TOPの画像はその屋上の様子で、あそこで軽食をしながらシカゴの街を眺めていたいですね♪     BRITISH WALKERS 5564   外羽根式のショートウィング このタイプの靴で6アイレットは中々珍しいかと。   羽根の付け根のデザインも良いですね(^^) ストームウェルトは360度一周しています。ここも個人的には嬉しいポイント。   アウトソール レザーヒールでVクリート付き。   FULL LEATHER LINEDとあります。 なのでライニングは当然フルレザー。   品番は多分この5564でしょう・・・ 内部表記だけ見れば60年代~70年代前半っぽい雰囲気です   インソール MADE IN USA表記有り 殆ど消えかかっていますが、ロゴの上にはGRENADIERと書かれています。   履き口はNettleton アルゴ3兄弟の次郎と同じで3層構造。   ウィング部分が若干グラデーションしているのも良いですね(^^) これのジャストサイズが欲しい・・・  

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  • 27 Feb
    • NUNN BUSH 2750(CLYDE LAST)

      NUNN BUSH 4足目です。   1足目:438X(GOTHAM LAST) 2足目:2731(TRENTON LAST) 3足目:372(ROMA LAST)   今回のペアもankle fashionedですが、下の様なオーソドックスなペアがそろそろ欲しいところです。   NUNN BUSH 2750(CLYDE LAST)   ブルースエード。 写真では青が強く出ていますが、実際はかなり黒に近い色合いです。   雰囲気としてはどこかのメーカーのデザートブーツみたいですね   紐はもう少し細めの丸紐にしようと思っています。   内部表記 品番は2750   アウトソール   今まで手にしてきたNUNN BUSHの中では一番履きやすいデザインの靴です。 現行でも販売してそうなデザインなので、ビンテージの靴を履いてるとは思われ難いかもしれないですね。   やはりこの辺りの年代のスエードは肌触りが格別です(^^)v   下の画像はGlen Fleischmannという方が書いたADですが、カラーコピーして部屋に飾ろうかなぁ・・・。本当はオリジナルを飾りたいのですが、全て集めるのは金銭的に厳しいので(;^_^A

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  • 16 Feb
    • A.S. BECK SHOE CORPORATION(brown cap toe)

      本日は地元の古着屋さんで購入したアメリカ旧靴です。 メーカーは A.S. BECK SHOE CORPORATION 創業者はAlexander Samuel Beck(1863-1955) 1888年にハンガリーのエゲルからアメリカに移住し、肉屋にて勤務した後の1909年、弟と共にBrooklynのFulton Streetに靴屋をオープン。しかし1914年に弟とのパートナーシップを解消してGreenpoint Manhattan Avenue 845に店舗をオープン。 6年後の1920年には13店舗のチェーン店に成長し、Diamond Shoe Corporationに100万$で売却。その時の契約では彼の名前を保持する事が決められていた様です。 (※1930年 広告) 1945年には60都市147店舗にまで拡大してSaul Schiff and Associatesに売却。 その後1970年代頃からビジネス環境が厳しくなり、1932年にはManhattanに18店舗を有していましたが、1972年には5店舗にまで縮小。1982年に最後の店舗(下画像 128 W. 34th St)も閉鎖してしまった様です。 このA.S. BECK SHOE CO、靴の製造メーカーというよりかは靴の販売店だったということでしょうか?だとするとどのメーカーが靴を製造していたかも気になるところです。 A.S. BECK SHOE CORPORATION(brown cap toe) そこそこ履き込まれていますが、目立つダメージも無く良い状態です FLORSHEIMやWEYENBERGといったメーカーに比べれば落ちますが、中々の革質です。 アウトソール A.S. BECKの名前が入ったオリジナルのヒール インソール DEC 3 1958と記載がありますので、1958年12月3日製造かと。 この記載方法、Hanoverあたりと似ていますね。 多重ステッチのキャップトゥはこれで4足目 1足目:Allen Edomonds ASTOR 2足目:FLORSHEIM S895(CLIPPER) 3足目:WEYENBERG 293-8 今までの3足は全て黒色でしたが、今回初めて茶色の多重ステッチを手に出来ました(^^)v このA.S. BECK SHOE CO。調べていて感じたのは1970年代からのアメリカ旧靴業界の厳しさ、1980年代の多くのメーカーの品質が大きく低下しているという時代背景を表しているなぁと・・・。

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  • 11 Feb
    • US NAVY Service Shoes(60s model)

      ほぼ1年前に気長に探してみますと書きましたが、 ようやくこの靴をデッドで手に入れる事が出来ました(^^)/ 4足目にしてやっと、6アイレット、60年代デッドストック 長かった・・・(´-ω-`) 1足目:40年代 BATES製 2足目:70年代 D J LEAVENWORTH製 3足目:40年代 DIAMOND SHOE CORP製 因みに70sのサービスシューズは、行きつけのカフェの隣にあるラーメン屋さんの店員さんの元に嫁いでいきました。デッドで手にしてから少ししか履いていないサービスシューズを格安で譲ったので、神様からのご褒美かなと^^; 今回のサービスシューズの製造元はD J LEAVENWORTH アメリカはカンザス州にある連邦刑務所で作られている靴ですね。 サービスシューズではよく目にする製造元です。 これはWEBからですが、オリジナルの箱はこの様になっている様です。 FEDERAL PRISON LEAVENWORTH、KANSAS と印字されていますね。 US NAVY Service Shoes(60s model) やはりアイレット数が6になるとセクシーな面構えになりますね♪ シューレースは無かったので、super8shoesさんで購入したcordo-hyde(茶)27inchを付けてみました。中々いいアクセントになっているかと。※70sには青のシューレースを付けていたのですが、24inchでこの靴には短く付ける事は出来ませんでした。 アウトソール ヒールはB F  Goodrich ライニング サイズはほぼジャストと言いたいところですが、少しLENGTHが長いです。WISEは良い感じなんですが・・・ ヒールパッドが両足ともに剥がれているので後で接着剤で付けなきゃですね。 元値が$99.99だったので、送料込みで¥10,000以下になる様にofferしましたがダメでした(;^_^A  まぁでもほぼ予算に近い金額(送料込み)で購入できたので良しとしようかと。あまり欲張るのもあれですし・・・ これは流石に履き下ろすのに躊躇いがあります(´・ω・`) もう1足、6.5R~7Rで探そうかなぁ・・・

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  • 05 Feb
    • FLORSHEIM IMPERIAL KENMOOR LIST

      ★★★FLORSHEIM IMPERIAL KENMOOR★★★ ★★通常モデル コンプリート記念★★   93602(brown hand stained calf) 入手難度 ★☆☆☆☆ まぁ王道中の王道というか、アメリカ旧靴1足目がこれだった方も多いのでは? 92604(Black cashmere calf) 入手難度 ★☆☆☆☆ これも入手難度的には★ひとつですが、60年代のペアとなると探し難い(色が黒なんで) 93605(Brown cordovan) 入手難度 ★★☆☆☆ ここまでの3モデルは、常にケンムーアのラインナップにあっただけに容易に手に入れる事が出来ますが、価格的に上2足よりも高い場合が多いので・・・★2つです。 92612(Black cordovan) 入手難度 ★★★☆☆ 茶コードバンと違って70年代前半に無くなっているので、ちょっとレア。でも2年くらい前に複数のペアが一気に出てきた時もあるのでこれ位かと 93630(Weathered moss calf) 入手難度 ★★★★★ これは今までで4足しか発見できていないです。 (あちらで2足と私のペア+yuki-eleanor さんのペア) 93631(Golden harvest cashmere calf) 入手難度 ★★☆☆☆ 色が目立つので比較的探しやすいんですが、何故か強気の値段設定が多い気がします 93633(Forest textured calf) 入手難度 ★★★★★ これは色がブラウンとされている場合も多く、リリース期間も短いのでWeathered mossと同等の入手難度かと(Myサイズが欲しい・・・) 93639(Chestnut cashmere calf) 入手難度 ★★★★☆ リリース期間は短いですが、ちょくちょく出てくるイメージです。Brown hand stained calfと区別が付き難いのが難点かと思います。 93644(Bookbinder windsor) 入手難度 ★★★★☆ こちらもリリース期間は短いですが、他のレアモデルよりも後の年代に作られている分、グリーン系2モデルに比べればまだマシかもしれません。 一応ケンムーア(Long Wing)の通常モデルコンプですが、よりMyサイズに近いペアや手書きインペリアルがまだ入手出来ていないので、その辺りを確保したいです。2週目というか、クリア後のRPGみたいですね^^;  

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  • 02 Feb
    • FLORSHEIM 93644(KENMOOR)

      哀しみや寂しさは時の経過とともに和らいできましたが、それでもふとした時に云い様もない喪失感に襲われる事があります。あの日から丸2年、2月2日は私の中で最も意識せざるを得ない重要な日となりました。 そんな本日は、天国のロンに捧げる1足 FLORSHEIM 93644(KENMOOR) bookbinder windsor この93644は1968年に登場、画像はその登場時の広告です。 Vcleatさんが公表した1969年カタログにも93644はラインナップされていますので、少なくとも2年以上はリリースされていたモデル。スムースレザーのIMPERIAL KENMOORはweathered moss(93630)とbookbinder windsor(93644)の2種類が存在しています。 FLORSHEIM 93644(KENMOOR) bookbinder windsor ムラのあるカラーリングが特徴のbookbinder windsor 革質もweathered moss同様に◎ ライニング サイズは9Cと大きいのですが、これは状態が良かったので保存用に確保しました。 因みに93644はこれ以外に2足あるのですが、 ●1足目:9C(今回の保存用ペア) ●2足目:8D(一番Myサイズに近い) ●3足目:8.5C(普段履き用) 一つ一つの色ムラや濃さ等が違い、同じ物が無い印象です。 因みにこの93644、ライニングの文字が銀文字で品番等が見辛くなっている事が多いです。これはかなり見えやすい方かと。 アウトソール 釘の数は驚異の105本と104本(゜o゜) この数は93602に次ぐ2番目です。 コーヒー豆を彷彿とさせる色合いですね(^^) 何かでコーティング加工された様な感じですが、後年のそうしたペアの革とは違いチープさはありません。 上の画像は日蔭、こちらは日向で撮影してみました。 アンティーク加工の様な感じもしてカッコいですね♪ 60年代IMPERIAL KENMOOR(Longwing)、通常のラインナップはこれでコンプです。 エキゾチックレザーや、コンビモデルも入れると途方もないので^^;

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  • 30 Jan
    • グリセリン保湿

      久々にグリセリン保湿を行いました。 グリセリン保湿液の分量は 精製水:6 グリセリン:3 エタノール:1 でブレンドしています。冬ですが念の為にエタノールを混ぜた感じです。 結構めんどくさがりというか、せっかちというか・・・ グリセリンをしてから乾くまでの間が待てなくて^^; (あと梅雨~秋にかけてはカビも怖いので) ただ2足ほど気になっていたペアが有ったので、1年振り位にグリセリン保湿を行いました。 ●1足目 履けないWeyenberg 以前ブログにアップした際にデリケートクリーム等で保湿を行っていましたが、皺の部分などを見ると潤いが足りない印象でした。元々年代の旧さもあってかなり乾燥していたので、ここはグリセリン保湿をしようと。 Before After Before After Before After 全体的に皺の部分に白っぽい線が入っていましたが、グリセリン保湿後はその白い皺線が無くしっとりしています。1世紀近く前の靴ですが、これでもう1世紀くらいは大丈夫でしょうか?まぁその頃には持ち主の方が先にダメになってますね^^; ●2足目 FLORSHEIM (Patrician 3384) こちらは以前ヤスリがけを行ったコードバンのペアです。ヤスリがけという荒療治を行っているので結構吸い込んでくれるかなと期待してグリセリン保湿を実施しました。 Before After Before After Before After こちらもグリセリン保湿液を凄い勢いで吸収していました。見た目的にはあまり変化が見受けられませんが、全体的に透明感というか艶の奥行きに深みが増しています。 アメリカ旧靴へのグリセリン保湿 必ずしも必要という訳ではないと思いますが、デッドストックやあまりケアが施されてこなかったであろうペアには効果的ですね。春先までは気になるペアの保湿を少しづつ実施しようと思います(^^)

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  • 24 Jan
    • FLORSHEIM 93633(KENMOOR)

      FLORSHEIM 93633(KENMOOR)のレアカラー、FOREST。 このレアカラー(FOREST)は1966年~1968年の3年間のみ製造。先日Vcleatさんが1969年のカタログをアップして下さったお陰で、こちらのモデルのリリース期間もピンポイントで特定することが出来ました。 Vcleatさんのサイトでは、93633も紹介されています。 FLORSHEIM 93633(KENMOOR) グリーンでは無い様な・・・ 緑の混じった茶と言われればそう思えなくもないですが・・・ いままで幾つかの93633を見てきましたが、ある程度履かれている物はこうした色合いの物が多い気がします。恐らく長年の日焼けや、クリームによる影響での変色かと。 ライニング サイズはMyサイズではありません(T_T) この93633、Myサイズを探しているのですが出てこない・・・(._.) ので仕方なくサイズ違いを1年程前に購入してしまいました。 アウトソール 釘の数は物足りないですね~ 久し振りに釘の数を数えましたが81本でした。 個人的には、やはり90本位ないと物足りなさを覚えます。 外で撮るとどうしても茶色が前面に出てきてしまいます。 室内で見るともう少し緑の色味が出ているんですが、私の腕では写真を撮ってもその色味を再現できません(>_<) KENMOOR、茶系統3足 左:93602(ブラウン) 中:93633(フォレスト) 右:93639(チェスナット) こうして並べてみると明らかに別色ではあります。 でも本当はこれ位、緑!! と判る93633のMyサイズが欲しいです。

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  • 09 Jan
    • FLORSHEIM 31843(varsity → kenmoor)

      2017年2足目は、 前回のNUNN BUSH 372とは印象の全く違うペアです。   FLORSHEIM 31843(varsity → kenmoor) 1969年製   アメリカ旧靴好きの方ならこのペアを見てBeaconと思われる方が多いかと   しかし先日Vcleatさんが公開して下さった1969 Fall catarogではkenmoorと・・・   以前、推測でvarsityからkenmoorへの名称変更とメダリオンの変更は1970年代初頭では?と書きましたが、正確には   VARSITY :1968年まで KENMOOR(VARSITY型) :1969年~   カタログを公開して下さったVcleatさんのお陰でvarsity→kenmoorへの転換がピンポイントで特定することが出来ました。   それにしてもvarsityのバリエーションは豊富ですね。 ・20686 BLACK(FLORSHEIM 20686) ・30677 BURGUNDY  ・30678 WEATHERD MOSS(FLORSHEIM 30678) ・30679 BOURBON  ・30701 FOREST(FLORSHEIM特戦隊 30701) ・30729 CHESTNUT ・30736 BOOKBINDER  WINDSOR ・31836 BOOKBINDER  COVENTRY ・31843 Antique Brass Coventry いったい何種類(何色)あるんだか・・・ 集める側の身にもなって貰いたいところです^^;     Antique Brass Coventry Calf このCoventry Calfは初期ROYALのStratfordと同じですね。   Coventry Calf、見た目とは裏腹に非常に柔らかい革です。Stratfordの時も感じましたが、何の革を使っているのでしょう?牛以外の革なのか、それとも革の処理の仕方でこうなっているのか・・・   アウトソール オリジナルの釘打ちヒールです。 Beaconとの違いはヒールの仕様(Beaconはラバーヒール)とストームウェルトの形状(Beaconはストームウェルトが角張っています)位です。   ライニング 見難いですが、薄っすらと31843とあります。   品番を見るまではずっとBeaconだと思っていました。 ヒールが交換されている場合の判断はストームウェルトの形状ぐらいでしか判別出来ませんね^^;   革の質感と色味もあってAntique Brassというイメージも湧きますが、個人的には爬虫類や恐竜っぽいイメージが湧きました。    

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  • 01 Jan
    • NUNN BUSH 372 (ROMA LAST)

      新年あけましておめでとうございます(^^)   2017年最初に紹介するアメリカ旧靴はshantung silk(山東絹)を使用したペア ●shantung silk(山東絹)とは・・・  縦が普通の絹糸、横が絹の玉糸で織られた先練りの平織物。                             (Wikipediaより)   では NUNN BUSH 372 (ROMA LAST)   革質はとても良く、前回のFLORSHEIM 20308や 前々回のCity Club 63655の革質と遜色ありません。   山東絹、趣のある見た目です。   だいぶ履き込まれていて、アウトソールには穴も・・・   インソールにはROMA LASTとあります   品番は372   1959年の広告 中央のペアがStyle 372(ROMA LAST) このADを見る限りだと出し縫いは白?   スーツに合わせてみました   う~んカッコいい(´▽`)     履く季節としてはやはり春か秋ですかね こうした靴をサラッと履きこなせる様に歳を重ねたいです(^^)   1960年代のNUNN BUSH AD、いい雰囲気の絵です。 全部欲しい・・・^^;  

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