友人とアメリカの小学校の先生が会話をした時のこと 

 

 

ア「アメリカの小学校の授業は、ホワイトボードやプロジェクターを使うことが多いわよ。」 

 

友「日本の授業は主に黒板ですね。」 

 

ア「黒板!あの博物館にあるやつね!」 

 

友「えっ!」 

 

 

知らない間に、黒板が骨董品のような扱いになっているらしい・・・

 

 

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私の自治体も無事4月まで休校が決定しました。


このままいけば夏まで休校して、日本全体で9月入学式で、世界のスタンダードに揃えられるというウルトラCが現実味を帯びてきた印象です(^ ^)



 

 

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ADHDの人は、「自由を制限されるのが何より辛い」という傾向があります。

 

自由を制限するほど、ストレスが溜まり、自由を求めて争うことも厭わず行動します。

 

 

なぜなら、壁があれば「壁の外側を知りたい」と行動し始めるからです。

 

 

だから彼らの成長にはプラス方向に自由度のある環境整備がとても大切になるのです(^ ^)

 

 

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学校組織運営では

「誰でも一定の力を出せる状態」

が求められます。

 

よって、学校スタンダードやルール統一の取り組みが行われます。

 

それ自体はいいのですが、問題はスタンダード以上の力のある先生には余計な縛りとなり本来の力を出せなくなることです。そして、スタンダードを超える子供の対応ができなくなること。

 

その結果、スタンダードを超える子供は力のある先生が担当することになるが、これも仕事量の偏りを生み、新たな不満が生まれます。

そして力があり向上心のある先生は、力を発揮できる環境を求めて転職するケースも多いです。

そうして学校組織の力は、スタンダード以上には上がらなくなります。

 

 

これは学校だけでなく、組織の運営をする上で必ず起こることなので、学校の構造が特別おかしいわけではない。長時間労働などは別と言えますが、民間企業も優秀な社員から辞めるのは常に悩みの種になっているので同じと言えます。

 

問題は、社会の経済状況の変化で、困難のある子が増え、学校現場の負担が増えたことです。現場の負担が増え、先生に求められるスキルが上がりました。それは従来の組織的なスタンダード的な対応でカバーできるレベルを超えてしまっていることです。

 

よって、従来の組織構造では対応が難しいので、組織自体の構造改革が必要になりました。しかし構造改革ができる優秀な人材はそのポジションになるまでに辞めてしまう人が多いです。

 

ここで取れる手段を考えると、 

 

  • 組織の構造改革が得意な外部人材を入れる(民間校長など) 
  • 優秀人材の給与を上げてポジションにつくまで辞めるのを防止する 
  • 学校の仕事自体を減らして、先生に求めるレベルを下げる(残りは外部へ委託、ただし減らすのは構造上大変)

 

以上、学校現場の課題を個人的にまとめてみましたが、まあどうなのでしょう? 

教育課題は関わる要素が多いので、整理するのが難しいですね💧

 

 

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トラブル指導の基準 

 

「この行動は怪我につながるからダメ」 と行動を取り出して指導することが大切。 

 

 

「相手がどう思うか考えなさい」 と気持ちを問うのは苦手な子もいるので要判断。 

 

 

「そんなことしてると将来ロクな大人になりませんよ!」 と行動と関係のない人格否定になってしまうとアウト。

 

 

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