ネスレさんで野菜が主役な南仏プレミアムランチby KEISUKE MATSUSHIMAの招待チケットを二枚いただきましたので、今月頭にお友だちを誘って期間限定のマギーカフェに行ってみました。



松嶋啓介氏が運営する原宿のカフェ・ビストロ、「CAFÉ NiCE MATiN(カフェニース・マタン)」が期間限定で洋風調味料「マギー」のカフェとしてオープン。
"野菜好きにはたまらない! 「マギー化学調味料無添加コンソメ」を使用したヘルシーなプレミアムランチ"がテーマ。
南仏イエローなお店!




松嶋シェフのプロフィールはこちら。



季節野菜のおいしさが楽しめるなんてわくわく。



<6月のメニュー>
・オレンジ香る和牛の南仏煮込み
・カラフルなトマトとシェーブルのカプレーゼ
・特製ピストゥスープ








"マギー 化学調味料無添加コンソメ"

脂質0、塩分控えめというヘルシーな生活をサポートする固形調味料だそうですよ!
いつものマギーから変えてみようかな?














柑橘の爽やかな薫りがよくってうっとりしちゃう、南仏煮込みでした^^
スープはもうちょっと薄くってもいいかな?
おいしかったです~( ´艸`)



スマホアプリ「Stamps!」で、食後のコーヒーがサービスされますので、行かれる方は要チェック♪



オープンは今月末まで。
あとわずかですが、KEITA MATSUSIMAのお料理が、リーズナブルにいただけるチャンスです


MAGGI CAFE


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横浜高島屋の屋上に、初めてビアガーデンがオープンしました!
髙島屋らしいこだわりがたくさん詰まった、
FARMERS’ BEER GARDEN

です。
farmers-beergarden.com


農家の作り手の「顔」が見える安心・安全の野菜がいっぱい集まった、「ファーマーズ」をテーマにしたビアガーデンは、お肉にもこだわり、大自然のあるカナダで育ったやわらかくてうまみがギュッとつまったポーク、「麦富士」を提供しているのだとか。
屋上らしく開放的な中で楽しむ、欧米の田舎の農家やマーケットをイメージした、心も身体も喜ぶビアガーデン。
それが「FARMERS’ BEER GARDEN」のコンセプトです。
私も近々お邪魔してみますよ!
スタッフがイケメン揃いだという噂を入手(笑)。いろいろ楽しみです。


FARMERS’ BEER GARDEN
横浜市西区南幸1-6-31 横浜髙島屋 RF 460席
050-3188-8355(電話対応 13:00~22:00)
2016年6月17日(金)~ 9月25日(日) 16:00~22:00(L.O 21:30)
定休日 無休(館に準ずる)
※雨天中止
セレクト野菜チケット付きカントリーグリルセット:
大人(高校生以上) 税込¥4,200、小・中学生 税込¥3,200 ※未就学児無料
2時間制 フードセットと飲み放題

<横浜高島屋からのご案内です>




びんむすめトラックの出発式のあとは、おいしいお弁当を食べて午後に備えます。



なだ万さんだよ(≧▽≦)!




それから、工場内に入るため安全上、着替えて準備。
決して工場コスプレではありません




東洋ガラス株式会社さんは明治21年(1888年)に創業。


約1000種類もの製品を生産し、ガラスびん業界におけるシェアは30%とかなりの老舗ガラスびんメーカーさんです。


ガラスびんの製造工程はこんな感じ。

今日は数時間しかいられないので、ざざっと速足で見学させていただきました!
その前に、以前ですが東洋ガラスさんの川崎工場(昨年閉鎖)を見学させていただいたことがあり、そのときのほうが製造工程がよくわかりますので、その記事のリンクも付け足しておきます。

2012 東洋ガラス・川崎工場見学記①
2012 東洋ガラス・川崎工場見学記②
2012 東洋ガラス・川崎工場見学記③

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・びん協さん提供写真・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここから先は撮影禁止区域なので、びん協さん提供の写真でお送りしますね^^


10名弱の「ガラスびん応援隊」メンバーで工場内へ潜入!



千葉工場の敷地面積は55000平方メートル、東京ドーム約1.2倍の広さだそう。



こちらは珪砂。これから溶かされてびんになる砂ですね。主に山形や海外から買っているとおっしゃっていたかしら?
今は原料の多く、約7割がカレット(回収したガラスを砕いた屑)からの再生です。
ガラスはメソポタミア文明のころ生まれたといい、天然の素材から作られ、そしてまたリサイクルして新製品を作ることができる優良な循環型素材です。
とてもエコロジーで環境に優しいのが魅力ですよね。




ちょうどリサイクルされたガラスびんを割る作業を、手作業でされている社員さんに鉢合わせ。
ストレス解消になりますか?と聞いてみたかったかも・・・



電気集塵機、排水処理施設も敷地内にあり、ISO9001取得や環境対策などにも東洋ガラスさんは力を入れています。



貴重な管制室にも入れていただきました。ここで工場の制御やコントロールをしています。
2000℃近くになる炉の中も、白黒ですが監視カメラで見えますよ!!(興奮)
確か温度の揺らぎをセンサーカメラで写しているとおっしゃったかな?


製造ラインにも密着。


ガラス溶解窯は2基。
生産ライン数は8ライン。
透明びんと茶色びんが作られています。



すごい早さ!

真っ赤な固まりのゴブが溶解釜から流れシュッと落ちてきて、成形され徐冷され、1分で650本、1日で240万本生産されます。


年間にすると約13万トン、びんに換算して約9億本ものびんがこの工場から生まれていくわけです。


たくさんの行程を経て、機械や目視で厳しい検査をパスし、できあがったびんたち。


出荷先に合わせた条件で箱ではなく透明フィルムで今はラッピングし、そこから倉庫に保管されたり、中身を詰めるびん詰め工場へ運ばれるのです。




こうして静かに待つびんたちは、蝶になって羽ばたく日をじっと待つ、さなぎのようで神々しく。


直にあなたの元へ飛んでいくびんたちです。
可愛がってね。


お忙しい中の見学案内を、ありがとうございました!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・びん協さん提供写真・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




余談ですが、千葉工場の入り口にはこんなふうなタイルがありました。



物流合理化を目指した記念に、世界中の便メーカーから寄せられた各国のびんのかけらだそうです。
そうか! 思いつかなかったけど、世界にもびん工場があるんですね。
日本と世界とのガラス文化の差、技術の違い、比べてみたら面白そうですね。






びんむすめWEBサイト
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