山に登るし、川は下るし。写真を撮りながらメモしたり、小走りで移動しながら電話とか^^;
両手が空いて荷物が軽くなるリュックが欲しい!と思っていたところ、天竺からおっしょさん(サンワダイレクトさん)の声が!
で、すぐに届けてくださるというお話しだったのだけど、「どうしてもトリコロールがいいんじゃ~っ」てんで、完売モデルが再入荷するまでじっと我慢の子で待っておりました。
 

アルファインダストリーズは1959年設立のミリタリーブランド


そう、結論から言うと完売必至モデルです。

 

スクエアリュック・バックパック(ビジネス・A4・通勤・通学・iPad・PC収納・大容量26リットル・トリコロール)
品番:200-BAGBP009TR
単価:6,980円(税込)×1個
6,980 円(税込)

 

 

カメラを持ち歩く場合、旅行・おでかけにポイントを絞るか、カメラバッグとして持っていくかにバッグは今まで分かれていました。

行き先やテーマ、移動手段などケースバイケースで選ぶわけですが、大まかに自分の場合の手持ちバッグのいい点と難点を上げていくと・・・

 

トラベルバッグ

◯たくさん入る

◯軽い

◯交通手段への乗り降りが簡単

✕片方の肩が痛い

✕手が空かず何かをするときはいったん降ろす

✕クッション性がなく電化製品を入れるのに不安

✕セキュリティ面で不安

✕仕切りがなく荷物がぐちゃぐちゃになりやすい

 

カメラバッグ

◯クッション性があり、中身が衝撃から守られる

◯仕切りで荷物の小分けが効く

✕やたら大きくかさばる

✕やたら重い

✕他のものが入らない

✕可愛いデザインのものがない

 

カート

◯重さを感じない

◯上に座れるw

✕段差に弱い

✕階段のときに困る

✕スペースを取る

✕取材時には車輪の転がる音が邪魔になる

 

 

今回は台湾の旅。

人混みの中の食べ歩き、電車移動、アップダウンの道を歩きながらの撮影を予想して、さっそくこちらのバッグパックをデビューさせてみました!

 


まず公式さんの説明で見ていただけてわかるように、ポケットの多さ、仕分けの大さは素晴らしくあります。

 



インナーは派手なオレンジなので、ペンやメモなど入れたものが見つかりやすいカラー。
独立型ポケットがいくつもあって、ガジェット系や書類の散らかりを防止してくれます。

実は今までは、電化製品、紙の資料、チケット類、化粧品、身の回り品といったようにもののアイテムごとにポケットを分けていました。でもそうするとおのおのの大きさや厚みが違うので、結構かさばる上にポケットの中でもの同士が混在していて探しにくかったんです。

それで今回はポケットごとに大きさで分けてみました。

意外と空間を有効活用できて、見えるので探しやすかった!

 

 

しかも生地が厚みがあってしっかりと固く、表面は雨の多い旅先でも安心な撥水・耐水加工のカーボンコーティングがしてあるそう。

背中に当たる背面には通気性・クッション性のあるメッシュ素材が使われているので、背負ったときにゴツゴツした感触もないですね。

 

 

意外と夏場に汗を掻く、ベルト部の肩の面もメッシュ。

裏側の縫製もきっちりと作られていることがわかります。

 

 

やたらベルトが多いのも安心感があるし、外側上部ポケットには小物、右サイドには背負ったまま手が伸ばせるのでドリンクや、濡れた折り畳み傘を突っ込んで移動もできます。
 

 

私はすぐ手にする小銭入れとWi-Fiルーターをそのままメッシュポケットにポーンと入れておきました。

ミニ財布には本当に小銭しか入ってないから、しょったままで出し入れがやっぱりラクチン。

あとバックポケットにはスマホなど、よく使う小物の定位置を決めて納めてしまえば整理収納ができるだけでなく、使う場面でのスピード化ができました。

 


カラビナでこういうところに何かかけてもいいですね^^

やっぱちょっとしたステッチだけどトリコロール可愛い♡

 

 

私が最も秀逸だなと実感したのがシームレスジッパー。

人気スポットの 九份(きゅうふん )に行ったのですが、ここは標高が高いとあってあいにくの雨・・・。

 

 

しまも団子状態の人の中で傘をさしてカメラを構えることに。

でも撥水性のバックパックで、両手も空いていたので片手でカメラ、片手で傘を持ちさっと撮ることができました。

 

 

初体験のシームレスジッパーは一般的なファスナーと違い、布の部分がなくって水が入ってこないし錆び知らず。

これは雨天時に強い!!

凹凸がないので表面が汚れてもお掃除もしやすいのはもちろんのこと、一見するとジッパーに見えにくく、閉めている時は持ち手の部分を本体と繋げられて、不用意にポケットを開けられない仕組みになっているからスリ防止にもつながります。

生地自体も耐久性に優れた素材で固いので、カッターで知らずに切られて破られる・・・なんてこともなさそう。

口コミ評価もやはりとっても良いのですよね。

 

だし、耐久性と防水性には大変優れているのですが、カメラリュックとして使う場合には、クッション性はありません。
カメラやレンズ、精密機器にはクッション性はあったらあったに越したことはありません^^;
とにかくトラベルリュックとしての比重よりもカメラリュックとしてお使いの可能性の高い方は、こちらの方がいいのではないでしょうか。

 

 

即写対応のサイド開きリュックで、たたんだ三脚もくくりつけられるタイプ。

他にも仕切りパッドで衝撃から守るカメラバッグが希望の方ならこちらを。いろいろ載っています。(しかもお手頃価格!!)

 

 

サンワダイレクト スクエアリュック・バックパック(ビジネス・A4・通勤・通学・iPad・PC収納・大容量26リットル・トリコロール) 品番:200-BAGBP009TR 

 

 

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こちらは小学生のおやつというよりは、呉のお母さんたちのへそくりおやつ、「福住」のフライケーキ。

 

 

フライケーキといっても洋風のケーキではなく、和風の揚げあんドーナツみたいなもの。

 

 

呉の人気店。

いつもお買い物の人であふれていて、列ができることもありますが、こちらもテイクアウトのみで皆さんさっと買って帰るので回転は早い。

結構衣に油がしみしみで手で持つとすごいことになるので、買うとこんなふうにナイロン袋に入れてくれます。

 

 

ちなみに一個80円(2017/5現在)。

やっす!!!

 

 

手に収まるくらいの小さい揚げまんじゅうですが、揚げたてはカリッカリでたまらなくおいしいの!

 

 

こちらも買ったらすぐ食べてほしいです。(上あごをやけどするけどw)

中のあんこはなめらかでゆるいくらいのあん。

油っぽい衣の中にあって薄味なので、小ぶりなこともあって重くない食べ応えになっています。

だから2個3個と癖になっちゃうお母さんたちが多い(笑)。

 

 

さきほどのアイスもなかの「巴屋」とも近く、おやつのはしごがお薦め。

あとはこちら裏手の「高砂」で売っている、カラフルなお米の飾りが特徴のいがもちもよろしければ。

 

「福住」

 

広島県呉市中通4-12-20

http://www.checkure.jp/fukuzumi.html

 

 

 

呉の小学生の憧れおやつといえば、「巴屋のアイスもなか」よぉ!

 


本店は中通りにあるんじゃけど、工場と本社は阿賀にあるんよね(≧▽≦)。

 



「巴屋」は、その場でシャーベット状のアイスを中に詰めてくれる、できたてアイスもなかを中心に和菓子、仕出し弁当などを扱うテイクアウト専門のお店です。


 

フライケーキの「福住」と映画館の入った商業施設「ポポロ」も近いので、セットでどうぞ。

 

 

一個120円から。ただし本店は平日14時までの営業なので要注意!

 

 

閉店ギリギリにタクシーでアイスを買い付けるという、わけのわからない偽セレブをしてしまいましたw
これも田舎のタクシーのワンメーターが安いせい。
下手したらバスで二人で向かうより早くて確実なんですから^^;

 

 

アイスもなかの一番人気はミルク。アイスクリンみたいなミルクシェーキの味です。

私は今回は抹茶。娘はレモン。

買ったらその場で歩き食べするのが、行儀はよくないけど一番おいしい食べ方。

相変わらずさっぱりしておいしい!

HPを見ていたらネットショップがありました。こちらで自分で詰めたアイスもなかが作れますよ! え、これ画期的( ゚ロ゚)

    ➡巴屋ネットショップ

 

 

食べながら路地裏を歩いていて、ふとあたりにシロツメクサが咲き誇ってることに気付きました。そう、呉の空き地にはこんなふうに、なんてことはなくシロツメクサやタンポポがよく咲いています。

これがどこにでもある風景ではなく、呉特有の景色だったんだと気付いたのは、東京の映画館で「この世界の片隅に」を見たから。

 

 

段々畑、ねぎ坊主の花、シロツメクサ、がけに必ず生えている笹林。

「当たり前だ」と思っていた風景をやがて忘れてしまい、そしてそれがどこにでもあるわけではない、「ふるさとらしさ」だったことに気付きました。

片淵監督は呉に来てこの山を歩いたんだと、草むらのシーンや三角のお盆の盆灯シーンを真っ暗な映画館で見て、忘れていた光景をはっと思い出したのです。

 

 

ちなみに14時を過ぎてしまったら、呉駅の構内にもお店がありますのでそちらで買うこともできます。

駅のお店もその場でアイスを詰めてくれるできたて式。

 

 

あとね、地ビールのお店、「海軍さんの麦酒館」でも食べられますが、その場でアイスを詰めるのではなくもなかの状態で冷凍庫に入っているので、アイスもなかのできたて感は残念ながら薄れます。

 

 

ところで、「巴屋本店」のあるれんが通り沿い、このあたりはかつては呉の一番の繁華街でした。

Googleストリートビューで見てもらえたら、今の呉が直面している現状がとてもよく伝わるかと思います。

 

 

わかります? 

この駐車場空洞化。シャッター通り。商店街の機能が死んでしまっています。

これね・・・地方の商工会の直面している問題かと思います。

なんとかせんといけんよ? 

そしてこうして家にいながら、東京から離れた呉のまちがパソコンで見えるけれど、

それでもシロツメクサが道端に沢山咲いていることを、

 

 

そこへ行って見ることのたいせつさを私は強く感じます。

インターネットはなんでも手軽にリアルに仮想できてしまうけれど、ショートカットはしたくない。

そこへ行くこと、見て感じること、体験すること。

嗅ぐこと、触ること、懐かしむこと。

 

http://www.tomoeya.info/
広島県呉市中通4丁目8-19
0823-21-5551