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中学生になったらグッと体型も変わり、少年から青年の体つきに。
当然、靴も洋服もそして下着も今までのものとはラインも機能も変わってきます。


そんな彼に新しいアンダーウェアをと、こちらをプレゼント!
LASHEVAN
あのクリスチャン・ロナウドも履いてPRしているすごい高性能下着だよ!


缶入りでとってもオシャレなパッケージ!
声変わりし中学生になった息子は、汗をより掻きやすく、またおっさん臭も始まったけれど、このラシュバンのテンセルの生地は樹木生まれの天然セルロース素材で、繊維は医療用に開発されたという消臭糸の「デオテック」を使用。
汗や尿の匂いのもとアンモニアを分子レベルで化学反応させて匂いをもとから断つ!仕組み。
糸に練り込んだデオテックは何百回の洗濯にも耐える半永久的な威力を放つというからすっごー!!
理系下着!!


でもね、心はまだまだ子ども(赤ちゃん?)だから、せめてこんな柄で遊び心を贈りたい♡
ちなみにこれと同じようなミニカー柄のおむつを昔着させていたので、デジャブかと思ってちょっと胸がキュンとしたのはどうでもいい話w
お兄さん下着はちょっと早い今の時期の彼にピッタリじゃないですか!


もちろん真ん中のゾウさんの鼻部分はまるっと立体構造(笑)。
股繰りのところは折り返し脱いで二重で、しかも締め付けないのでサッカーで脚を大きく蹴り上げても平気そうです。
下着のプレゼントもこんなオシャレな形状ならスマートにできますね!



LASHEVAN




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あの山がやすみやま。あの山がはいがみね。
そしてここが、くれ。



「この世界の片隅に」 観てきました。


正直、こわくもあったのは確かです。
でも前評判通り、すごかった。


劇中に出てくる鎮守府は、父のかつての勤務先の昔の姿だし、
すずちゃんの義理のお父さんが入院していた病院は、私が娘を生んだ病院だった。

何度かのけぞるように「こんなことまで」とスクリーンの端っこを見た。
些細なことだけど、坂道の脇にはよく笹が生えているし、双葉の低い雑草が道端に多かった。


ねえ すずちゃん。


私もねぎ坊主の咲く段々畑に腰かけて、湾をずっと眺めていたんよ。
いつも校庭で画用紙を抱えて、クレーンを、潜水艦を、造船所を描いていたんよ。
入船山記念館で、冷たい赤レンガをさすっていたんよ。
塀のそばの防空壕は今もあるんじゃけ。







ふるさとの街焼かれ 身よりの骨埋めし焼け土に       
今は白い花咲く
ああ許すまじ原爆を        三たび許すまじ原爆を われらの街に


呉では小学校でこの歌を習う。
何度も 何度も唄う。

海軍さんがあるから呉は攻められたんとちがうんかなあ。
子ども心に私はそう思っていた。
誰が悪いんかなあとも。

終戦から何十年経ったとしても、被爆都市で生きるということは そういう世界だった。




エンドロールの一番最後に、失ってしまった、いちばん失ってはいけないものが私たちに「さよなら」を言いにきます。
だけど笑顔で。
ころころと鈴の転がるようなすずちゃんの、いえ のんちゃんの声で。
だから最期まで席をたたないでね。




この映画には「戦犯」がいない。

私も悲しんだり、憎んだり、責めたり、しなくてもいいんだ。
ただ静かに ふるさとに起こったことを 見つめるだけでいいんだ。





すずちゃん。
呉の背負ってきた哀しみを、形にしてくれてありがとう。