よし決心したぜ!!今年は人生最後のエンクロージャー制作(自作)に取りかかります。どうしても聴いてみたい「オンケン型ウルトラバス・エンクロージャー」にJBL 130Aを入れたスピーカー。数年前から気になって、どこか聴かせてくれるところがないか探していたのですが、遭遇する事は出来ませんでした。ので、作ります!!
『無線と実験』1973年の10月号の記事、「38cm用エンクロージャーの制作 重低音を求めて/小泉永次郎」を参考に本気で作ります。24mm厚の針葉樹合板(1820×910mm)を6枚使い、東京じゃムリなので、那須で5月~9月に行います。ちゃんとレポートするよ。



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かなり久しぶりにブログを更新します。
あはっ、まぁまぁ元気です!!今回はオーディオ・ネタです。
オークションで手に入れた英国製小型スピーカー『Castle Trent II』(キャッスル トレント2)が届いたので、早速お気に入りのアルバムを聴いてみました。このブックシェルフ・スピーカー、サイズは小さいが(W180xH335xD200/4.8kg)実力は、評判どおりの明快で柔らかく落ち着きのあるサウンド。低音もこのサイズからは想像できない十分な量感と広がりが感じられます(とは言っても、オレは手持ちのTANNOYの安いサブウーハーを追加しましたけど・・・w)。小型スピーカーにありがちな「ウソっぽいエフェクト低音」ではありません。




特に高音域はビックリするくらいの高品質。このツイーターは何者??
いや~。このスピーカーはスゴ過ぎる。音楽聴きのためのスピーカーです。
ピアノトリオは完璧に再生してくれます。シンバルもスネアもウッドベースの余韻も・・・参ったね!!もっと早く出会いたかったぜ。
狭い部屋でも大丈夫なサイズだから、大きめの机の左右に置いて聴くのに、これは贅沢過ぎる大人のチョイス。中古で美品で3万円くらいだったら、迷わずに「買い!!」だと思います。
価格以上に、スゴく「いい音のスピーカー」「品のあるサウンド」であることは間違いありませんが、JBL D130(フルレンジ)耳のオレに「好きな音」かと聴かれると・・・「確かに濁りがなくクセの無い奇麗な音」。まだ、わかりません。もう少し聴いてからね。
休止中のブログに書くくらいですから、このスピーカーかなりの感動があったということです。
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思うことを好きに遠慮なく書くぜ!
波風が立とうと知ったことではない再開だ。

昨日、オレが作っているキンドル本の官能小説「京都密人形」のカバーのイラストレーターから連絡があって「アマゾンで表示されている自分のイラストレータークレジットを削除して欲しい」「クレジット表記を認めた覚えはない」などと言っている。
オレは基本的に著作権者を大切にしたいのでクレジットはするが基本だと思っているのだが、理由の説明もなく連絡内容があまりにもヒステリックだったので、ここに晒すことにした。冷静なメールだったらちゃんと対応してあげたのに・・・言葉を選べない愚かな人格には鉄槌の制裁を下すべきだろうと思う(まぁ、かなり失礼なメールだったってこと)。
このイラストはフリー素材として販売されているもので、契約上は作家とは一切関係ないし、問い合わせに対しても快く返してきたので、お礼のつもりも含めたクレジット表記だったのだが・・・「もうイラストも使わないでくれ」と言ってきたので、何考えているのか全く意味がわからないぜ。
因みにキンドル本のクレジットは「イラスト:千葉貴絵」と記入してあったが削除した。フォトラリブラリーでの作者名は「tearoad」というペンネームらしい。まぁ、きっと千葉貴絵が本名なんだろうな。いいカバーイラストなのに何が不都合なのか教えてくれよ。これはかなり前に著者にプレゼンして、今後もこのシリーズはフリー素材で千葉貴絵さんのイラストを使うことがすでに決定しているから、当然今後もイラストクレジット「千葉貴絵」は明記するよ。その度に不愉快なメールを貰うことにする。

物事は千葉貴絵さんが思っているほど単純じゃないんだよ。自分でフォトラリブラリーで販売処理されるイラストを選択したのだから、どのように使われようと作家本人の意志は関係ない。クレジットを削除依頼することは、オレのキンドル本への作品提供を恥じている行為だと思う分けよ。これが村上春樹の本だったら、そんな愚かなことはしなかっただろう。


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久しぶりにブログを更新。半年ぶりだね!!
先日(1/31)、ウチのカミさんが久しぶりに上京してきた。んで、あまりにも楽しいので四谷にあるジャズ喫茶に寄ってランチをしてLINEで「四谷に着いた、今いーぐるでランチしています(*⌒▽⌒*)」というコメントと写真まで送ってきた(下記の写真)。まぁ、嬉しかったんだろうね。
んで、夕方6時までは「おしゃべり禁止」で有名な硬派なジャズのお店を楽しみにしていたのだが・・・事件はその直後に起こったらしい。
「店主と思われるオジサンがバイトの男の子を激しく叱っていて、その声がいちばん大きくてジャズを楽しむどころじゃなかった。あなたの知り合いだと思うと文句も言えないし・・・いくらいい音といいアルバムをチョイスしても、あれはない!がっかりした」と・・・オレに文句を言われてもなぁwww。
はいはい。確かに私のよく知っている店でございます。最近は行っていないのですが、店主の方もジャズに対する深い愛情が感じられる方で尊敬していますし、オレは不愉快な思いをしたことは一度もないいいお店なんです。
しかし、ジャズ素人のカミさんに初めての来店でこのような不愉快な体験をしてしまったことは事実だ。これじゃジャズファンは増えるとは思えないし、二度と行く気にはならないだろう。何とも、このような出来事は・・・カミさんの運が悪いのでしょうか?それとも最近は日常茶飯事のことなんでしょうか?




このような出来事は、知り合いであるオレが書くべきかどうか迷うのだが、でも事実だから仕方がない。もう「ごめんね!」と言われても、その日は戻ってこないのだ。きっとカミさん以外にも目撃体験していると思うと心が痛い。でも、「いーぐる」が好きだから勇気を持って書くことにした。こんなのジャズ喫茶じゃない!
ジャズ本批評の本を出します
これまた波風、嵐の予感が・・・

そう言えば、「ジャズ本評論家」を自称しているのに「ジャズ本批評の本」を出していないことに気づいた。日本キンドル作家協会の会長としてはマズイ!!これは書くしかないなぁ~(笑)。
元々、「自分の本を出す」ということに少しも興味はないが、出しておく事で自分のやりたい事が出来るという波及効果がある。物事をコントロールするのに「本=書籍」という証明書は都合がいいものなのだ。それは、キンドル本『プリーズ・リクエスト・ジャズ50_1』を出してから顕著に感じることである。そういう行為を「仕事なら出来る自分」としては有効に使って行こうと思う。
まずは50冊くらいにしぼってから熟読してみます。その前にリストをアップしなくては。すでに読んだ本も多いと思うので、作業は早いでしょう!!あっ!そうだ。過去ブログから拾うのもありとします。当然、加筆して。


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中山康樹さんのコラムは面白い
やっぱり雑誌の人だと思ったよ!

ウェブサイト「ミュージック・ストリート」のコラム『音楽玉手箱/中山康樹』の「第6回 キース・ジャレットの新作『サムホエア』を巡る雑感」が面白かった。是非、一読を!!第6回キース・ジャレットの新作『サムホエア』を巡る雑感 文・中山康樹
最近の中山康樹さんのジャズ本には、キース・ジャレットの新譜ではないが「飽きている」「今までに出版されている本と同じような内容」なので、あまりいい評価はしていない。論法がいつも同じで、閃きや思いつきはいいのだが決定的なところで詰めきれていない歯切れの悪さを感じている。また、中山説が事実だという見解がジャズ聴きの間に定着するかというと、かなり疑わしいから真に受けるのは危険だと感じているのだ。「ジャズ考察のネタ切れ」も感じていた。
ところが、今回のコラムは文句なくいい。コラムとしては長いのは二つのテーマを扱っているからだ(内容はコラムを読んでください)。

んで、このコラムの歯切れの良さが中山ジャズ本にはない。ここで扱われている内容は、これまにも何冊かの中山ジャズ本にも書かれていたことだが、ネット系、SNS関連の記述は中山さんの「情弱」な部分を露呈しているだけで、「ジャズブロガーに恨みでもあるの?」という感情しか沸いて来なかったが、今回のコラムで「なるほど、そういう見解だったのか!」とナットクした(完全に賛同はできないが・・・)。
キース・ジャレットの新作レヴューに対する苦言もそうだが、スッキリ、さっぱりしている。この爽快感が中山ジャズ本には、決定的に欠けている。まぁ、回りくどくウザッたくなっているのだ。結論から言えば、実際、中山ジャズ本はこのくらいの文量で語れるコンセプトや閃きを一冊の本に水増ししているように思うことが多い(笑)。

この『音楽玉手箱/中山康樹』の6本のコラムはどれもいい。肩に力が入っていない。書いている人物に好感が持てる素晴らしいコラムだと思う。
書いている内容は、今までの中山ジャズ本と重複する部分が多いが、贅肉をそぎ落としたコンセプトに近いコラムの方が何十倍も説得力がある。「やっぱり、中山さんって雑誌の人なんじゃないの?」と思ってしまった(笑)。これからは中山さんの連載をまとめたコラム集なら即!買い。ん~、書き下ろしは見送り!!


因に、オレからの提言。「ミュージック・ストリート」のコラムを雑誌や紙媒体の原稿依頼のつもりで書いているのかも知れないが、読む側にとっては「ミュージック・ストリート」はブログと何も変わらない無料のサイトであると言う感覚が欠落している・・・矛盾していると言えば矛盾している。そのメディアでツイッターやブログに批判的な意見を発信したことは、「ぼくはツイッターもブログもやっていない」は、これからは通用しないだろう(笑)。
今回のコラムが、従来のジャズ聴きや中山マニア以外にも読まれたことは確かだ(オレもFacebookで紹介したからね)。そろそろ、中山さんもネットで発信することも勉強してみてはどうだろうか?やってみないと分からない事が多いはずだ。ミュージシャンがツイッターやブログをライブや新譜の宣伝告知ツールとして使っている事にも気づくはずだし、自信のおざなりの停滞ホームページ(もうテーブルが崩れて、文字化けし醜いだけになっているが)では得られなかった、新しいことに気づくかも知れない。そして、意識的に「情弱頑固オヤジ」をやればいいのではないか。そうは言っても寺島靖国さんはネットのことは知っているぞ(笑)。


んで、問題提起された側は、きっとこれといった反応はないと思うが・・・掲示板の「レギュラー・メンバーの問題点」というタイトルに驚いた。おおっ、ずばっ!と言っちゃいまいますか~と思ったが、そういうことではないらしい(笑)。キース・ジャレットのレギュラートリオに問題なんかないよ!

中山さんの『かんちがい音楽評論』のアマゾンのカスタマーレビューが、しばらく見ないうちにバージョンアップしていて、めちゃくちゃに面白い内容になっていた。著作物よりもブックレビューの方が面白いという稀な体験をしてしまった。ジャズ聴きたちは厳しいねぇ~
かんちがい音楽評論[JAZZ編]
ジャズ評論家、キンドル作家にもなった
次から次へとリリースすることは当然だし
次はなにをやろうか考えてみた

まぁ、正直な話。「まったく、世の中イージーだよなぁ~。そんなんでいいのかい?」って気持ちで言っているのだが、否定的な声も聞こえてこないので、「まぁ、いいか」と思っています。作ったモノの評価より人間関係の方が優先する方が多いので、こうなるんだろうな。社会にリリースするということは、どんな批評、批判の声も受け止めるつもりでいるのだが、なかなかそうもいかないようだ。電子書籍ごときで、人間関係に波風を立てたくないんだろうね。

6月までにキンドル本を10冊リリースすると決めて5ヶ月が経った。現在、6冊リリースしているので、あと4冊だ。すでに2冊はメドが立っているので、あと2冊。かなり厳しいなぁ~~(笑)。


そうそう、今気になっているのが「Google Glass」。何かスゴク面白いことが起こりそうな気がしているんんだよね。新しいメディアとしてね。それを着けて街を歩くことが大きなことに変わる予感がするんだよね。この件は、早めに着手だね。

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Google Glass

Unboxing Google Glass
Google Glass teardown


「日本KDP(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)作家協会」、
「日本キンドル作家協会」同時併設準備のお知らせ
Kindle Creators Association of Japan.


●日本キンドル作家協会、日本KDP作家協会とは
日本キンドル作家協会、日本KDP作家協会はネット通販サイトAmazon(Amazon.co.jp)のキンドルストアで活動するキンドル作家が集り、会員相互の親睦を深めながら電子出版文化の向上に資することを目的とした「文化団体」です。
協会には3つの専門部会を設置し、キンドル・ダイレクト・パブリッシングのマーケッティング及び新しい技術の共有、新人キンドル作家の発掘、キンドル作家育成の公開講座及びセミナーをはじめとした種々の文化事業を主軸とした活動を行っていきます。
●入会規定
著作権を有する電子書籍キンドル本が既に2タイトル以上、キンドルストアで販売されているキンドル作家を対象としています。
また、電子書籍評論やキンドル本制作技術の指導など、電子出版文化向上に関わる著作物を2作品以上有する文筆業の方の入会を受け付けています。
入会に際しては、キンドル作家協会員2名の推薦を受け、所定の手続が必要です。
今後3ヶ月以内に、キンドル本の出版を予定されて場合は、キンドル作家協会員1名の推薦を受け、「準会員」として入会を受け付けています。
尚、日本KDP作家協会(日本キンドル・ダイレクト・パブリッシング作家協会)も同一団体ととして、同時会員登録とさせていただきます。

入会申込書の提出と理事会での承認がされて入会となります。
詳細は日本キンドル作家協会事務局にお問い合わせ下さい。

平成25年5月16日 日本キンドル作家協会/日本KDP作家協会

準備事務局連絡E-mail:tdo@tdoweb.com

正式募集は、もうちょっと待ってね
何処にもまだ無いようなので、作ってみましょう
「日本キンドル作家協会」設立準備のお知らせ


●日本キンドル作家協会とは
日本キンドル作家協会は、ネット通販サイトAmazon(Amazon.co.jp)のキンドルストアで活動するキンドル作家が集り、会員相互の親睦を深めながら電子出版文化の向上に資することを目的とした文化団体です。
協会には3つの専門部会を設置し、キンドル・ダイレクト・パブリッシングのマーケッティング及び新しい技術の共有、新人キンドル作家の発掘、キンドル作家育成の公開講座及びセミナーをはじめとした種々の文化事業を主軸とした活動を行っていきます。
●入会規定
著作権を有する電子書籍キンドル本が既に2タイトル以上、キンドルストアで販売されているキンドル作家を対象としています。
また、電子書籍評論やキンドル本制作技術の指導など、電子出版文化向上に関わる著作物を2作品以上有する文筆業の方の入会を受け付けています。
入会に際しては、キンドル作家協会員2名の推薦を受け、所定の手続が必要です。
今後3ヶ月以内に、キンドル本の出版を予定されて場合は、キンドル作家協会員1名の推薦を受け、「準会員」として入会を受け付けています。
尚、日本KDP作家協会(日本キンドル・ダイレクト・パブリッシング作家協会)も同一団体ととして、同時会員登録とさせていただきます。

入会申込書の提出と理事会での承認がされて入会となります。
詳細は日本キンドル作家協会事務局にお問い合わせ下さい。

平成25年5月16日 日本キンドル作家協会/日本KDP作家協会

準備事務局連絡E-mail:tdo@tdoweb.com

正式募集は、もうちょっと待ってね
たまにはジャズの話をするのもいいね
ゲイリー・バートンの新譜はいい感じ!!
ジュリアン・レイジを売り出すアルバム

ゲイリー・バートンは、確実に無理なく自分の音楽を続けているミュージシャンの一人だろうと思う。4月末にUKで先行リリースされ、かなり評判のいいゲイリー・バートンの新譜が、もうすぐ発売されます。バートン今年70歳、自己カルテットでの若々しさを感じさせる "コンテンポラリー・ジャズ" アルバム。無理なく頑張っていますね。
輸入盤CD(日本語帯・解説付)の日本リリースは5月19日予定。すでに、デジタル配信版(MP3)は販売中。


$Tommy's Jazz Caf'e ジャズブログ
Guided Tour The New Gary Burton Quartet(2013/Mack Avenue Records)
Personnel: Gary Burton (vibraphone), Julian Lage (guitar),
Scott Colley (bass), Antonio Sanchez (drums)

このグループって、ジャズが持つ暑苦しさがない。まぁ、白人ジャズってこともあると思うが、極力コブシを回さない、「スッキリ!さわやか」なサウンド。ゲイリー・バートンがスゴイのは当然だけど、このジュリアン・レイジってギタリストが曲者なんだよね。ジャンゴ・ラインハルトのようなスインギーでノスタルジックなジャズ・サウンド。しかも、エフェクトなしのアコースティック・ギター。リズム、メロディ、ハーモニーなど全て完璧にこなすテクニシャンでありながら、1987年生まれの弱冠26歳なんだよ、スゲ~!!すでに渋く枯れています。パット・メセニーとゲイリー・バートンもいいけど、オレはかなりジュリアン・レイジに好感を持っているんだよね。この音は好きなギター・サウンドだ!
なんて考えていたら、これは全部バートン先生の音楽プロデュースなのだということに気づいた。自分を前面に出すのを止めて、グループ全体としてジュリアン・レイジの売り出しをやっているのだ。これは、前作もチェックしないと断言はできないけど。まぁ、その気持ちもよく分かる。今更、自分を押し出しても疲れるだけだもんね。それよりも、実力を十分に認める新人を売り出した方が、バートン先生も楽しいに決まっているのだ。アントニオ・サンチェスもスコット・コリーも、バートン先生の思惑を理解したように優しく見守っているのだ。
ジャズ・ギタリストではジョー・パスを愛してやまないオレとしては、久しぶりに音が好きなギタリスト登場って感じだぜ。なぜかジャズ濃度は薄いと思うけどね。若いローリンド・アルメイダって感じなのかもね?

あぁ、もうちょっとで彼はゲイだと思うって書いてしまうとこだったぜ!!
Julian Lage on his musical education and upbringing