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2005-05-31

あさば2&モーガン・フリーマン。

テーマ:ブログ

以前、

行った時は

最後のデザートは

アイスクリームで

若いシェフが

3種のアイスを

大きな容器ごと持ってきて

目の前で好きな物を

取ってくれた。

その食感が忘れられない。

今はないかも。

感動でした。


感動と言えば、

今日、


モーガン・フリーマンと対談。


『ドライヴィング・ミス・デイジー』を始め、

『セブン』

『ショーシャンクの空に』など

様々な名画で大活躍の大俳優。


今回は

ついに、

『ミリオンダラー・ベイビー』で

オスカーを手にした。


その手と握手。

とても強い握手だった。


今回、

彼は

もう一本。


『バットマン・ビギンズ』にも

出演している。


おととい。

観て来た。


クリストファー・ノーラン監督。


以前、

『メメント』の時に

2回、

2誌に渡り、

数時間の対談をした仲。


その時の事は長くなるのでやめるが

とにかく、

”数学的天才と文学的天才を共有する天才”

と思った。


その時、

今後の自らの展開とかも密かに聞いたのだが

この映画『バットマン・ビギンズ』を観て、

彼の天才を確信。した。


彼は

万能。


映画が始まり、

「あれあれ?あまりに個人的なバットマン、撮ってない?」

と思ってしまうのだが、

それがものすごい右肩上がりのグラフで

VSジョーカー前のバットマンまで連れて行き、

さらに最後の台詞が全てを繋げていく。


全然、

ネタばれしてません。よ。

大丈夫。


ちょっと、

モーガン・フリーマンの話を置いてきぼりに

してしまいましたが、

クリストファー・ノーラン監督

『バットマン・ビギンズ』は

スゴイ。

だって、

あの

『メメント』(超超大好きな映画)の監督が

こういう大エンターテイメントも撮れちゃうんですよ。

土下座。


さて、

モーガン・フリーマン。

とても優しく、

今日の最後のインタビューで

疲れているにも関わらず、

最高の笑顔で質問に答えて

いただきました。


なんと、

モーガン。

21歳で役者になり、

最初に映画に出たのが

30歳。

苦節9年。

その間、

全く他の事務の仕事とかしながら

何度、辞めようと思ったかという苦労を

初めて伺いました。

あんな天才も・・・・・・。


でも彼は言い切りました。


「僕は生まれながらの役者」


と。


だから僕は


「ナチュラル・ボーン・アクターですね」

と言ったら、

「まさに」

という答えが返ってきました。


この辺りの詳しい事は、


雑誌『ぴあ』の連載で。


今、

『ぴあ』

『SPA!』

『センス』

『BOAO』

『アントレ』

という雑誌で連載してます。


あとネットでの

連載もあるので

それは

また今度。


『ピアノマン』

『旧日本兵』

が気になる。


気になるニュースは

なんですか?


おちまさと


我々、子供の頃のヒーロー

元貴乃花、

二子山親方のご冥福をお祈りします。

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