東京蓋散歩 ~マンホール巡り~

マンホールや消火栓などの蓋、特に地味蓋を中心に観察しながら歩きまわります。タイトルとは裏腹に都外出没頻度も高いです。


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いつか行こうと思っていたのですが、いつの間にか忘れてしまっていた羽田のモノレールの整備場駅付近に出かけてきました。

 

京急の天空橋駅で降りて整備場駅の方へ歩きます。

もう、いきなり航空局のマークの付いた蓋が続々と登場です。といいつつ、航空局の紋章に行く前に、「航」マークの下水空気弁。

本題の航空局紋章の素敵な蓋たち。

この地紋は古そうな気がします。

 

他にも様々な地紋の蓋がありましたが、紋章部分のみ切り取ってみます。

 

くっきりとした消火栓の蓋。

 

ユニークな文字を大胆にショッキングピンクのペンキで消された消火栓。

 

消火栓といえば、こんな素晴らしい地上式消火栓が残っていました。結構レア品ではないかと思います。

 

有名(?)なこの小屋の近くにありました。

 

消火栓ついでに採水口を。

 

蓋に戻ります。水道のハンドホールたちから。

 

憧れのW制水弇。

 

東京都章と汎用の「水」マークの制水弇。

 

いつもはスルーする散水栓も「水」の字の縦棒の両矢印が面白かったので撮影。

 

JAL-EとJAL-T

 

フェンスの向こうのJAL-E

 

もう少し引いて撮ればよかった気象庁のレーダーとその周りの「気」の蓋たち。

 

 

最後にみんな大好きITOITOITOITOでぐるりと囲まれたIGSの蓋を2種。

 

異体JIS型と内側チクチクの蓋。

 

 

省略した航空局の蓋の全体像は先達のcaeruleaさんのこちらの記事に丸投げします。メーカー名の説明もあります。そもそも、今回上げた蓋のほとんどがすでに報告されています。。。

徒然なるままにに 羽田空港周辺の散策 整備場のマンホール その1 その2 

 

今回行っていない新整備場の記事もあります。 その1 その2

 

あっちも行ってみなきゃ。

 

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前回記事(神戸でデザインマンホール収集)の続きの地味蓋篇です。

 

神戸の下水道の蓋の中でも現存する物の中では一番古いタイプかも知れない蓋。神戸駅のタクシー乗り場にあると聞いて見に行ってきました。明治五年に最初の下水道が完成した神戸市。さすがにその当時のものではないと思いますが、縁石付き自体、神戸の下水道の蓋としては珍しいと思います。

すぐ近くのこの蓋も同じ種類の蓋だと思いますが文字は読めなくなっています。

 

ここからさらに少しに姫路方向に線路沿いを歩いたところにも「下水人孔」の文字が残る蓋があったのですが、それは無くなっていました。

 

旧御影町の町章入りの蓋。解説の看板が付いて動態保存されています。

御影中学校の校章にも町章の面影が。

 

旧本山村の村章とは違うようですが、「本山」と読める紋章の蓋。

 

飛散防止蓋といって、豪雨などで管内の圧力が高くなった時のために空気を逃す透け透けの蓋が各地にありますが、神戸のはじっと圧力に耐えるタイプなのでしょうか?「圧雨水」。他に「圧汚水」とか「圧河川」と書かれた蓋もあるのですが、今回は見ていません。

取っ手付きコンクリ「汚水」蓋。

 

神戸市水道制水弁などと書かれた矢印付きの蓋には書体や矢印の形にバリエーションが豊富なのですが、新しい蓋でも右書きなのが特徴。

 

こちらは、「神戸市水道用仕切弁」。わざわざ水道と書いてあります。

珍しく、ドーナツ型の縁石付き。

 

書体の素晴らしい骨董蓋。状態も良いです。「神戸市水道制水辨」

 

このタイプの止水栓は左書きもあるのですが、右書きばかりが目についてしまいました。

 

高層マンションの前にあった「神戸市増圧仕切弁」と「増圧止水栓」

 

今まであまり見た記憶が無いタイプの蓋が二種類。

二の字地紋の「制水弁室」と制水弁小蓋。


東灘の菊正宗の工場付近の酒造用水道の蓋たち。

 

工場排水用でしょうか?「とくてい」

 

神戸工水 空気弁と神戸市工水仕切弁。

 

再生水仕切弁。再生水は建設局の管轄なのか、この蓋があったポートアイランドが建設局の管轄なのか、「神戸市建設局」と書かれています。

 

地味蓋だけでも一冊の写真集が出来るほど種類が豊富なのですが、今回はこのあたりで。。。

 

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久しぶりの神戸。あいにくの雨でしたが、機会があれば見てみたいと思っていた蓋を中心に撮影して回りました。

 

今年(2016年)に兵庫区の蓋として設置が始まった蓋。デザインした生徒たちの通う兵庫工業高校前に第一号が設置されたのだそうです。橋は兵庫運河にかかる大和田橋。

 

これも比較的新しいデザインの蓋だと思います。Welcome Kobe。

 

こちらは市内に広く設置されているデザイン蓋。当初、左上に描かれているのは鷲だと思っていました。徐々に↑の蓋に置き換えられていくのでしょうか?

 

安っぽい着色が施された蓋。神戸市はカラー蓋にお金をかけないで新しいデザインを増やすほうにお金をかけているのでしょうね。

 

本気を出せばこんなカラー蓋もできるのですが、数量限定。動物園らしくていい蓋。

 

震災特需で儲かったお礼に震災復興祈念と犠牲者追悼のレリーフ蓋。

 

商店街も蓋にお金をかけます。

元町1番街と元町三丁目。三番街でもなく一丁目でもないところがミソ。

 

岡本地区にて。

 

今回撮った写真ではないのですが、ついでにセンターサウス通り。

やはり雨の日に撮影していた。。。

こちらも以前撮影した中華街の側溝蓋。


消火栓三種(I、II、III)と震災後に設けられたという緊急栓。

 

これも今回撮ったわけではないのですが、「工水空気弁」。上水道の空気弁と共通のデザイン。

 

ポートアイランドにて3種。再生水の空気弁の蓋は今回初めて撮影しました。他の2種類は以前撮影したことがあるのですが、きれいに撮れておらず、今回再撮影を楽しみにしていただけに雨が残念です。

 

その他、以前撮影したデザイン蓋を。

 

農集排大小。

 

測量基準点。

 

これだけ撮影しても、ネットで調べると、有馬のロープウェイの蓋や「おうきゅうきゅうすいせん」と書かれた角蓋など、他にもまだあるようです。どれを見ても地元愛というか誇りが感じられますね。

この他に、王子動物園や須磨水族園、その他各地に絵や写真をパネルにして貼りつけただけ蓋(いわゆる額縁蓋)が無数にあります。例えばこういうやつ。(動物園の蓋以外は以前撮影したもの)

 

流石はかつて公共事業にお金を大量に投じることから神戸市株式会社と呼ばれただけのことはあります。マンホール大国ともいえるかもしれません。

 

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吉川市では一度ナマズのデザイン蓋を撮影しに行ったことがあるのですが、その時に見つけられなかったデザインの蓋があったので、再度訪問しました。そうしたら、その蓋を見つける前に、こんなかわいい消火栓の蓋に出会うことが出来ました。

 

ゆるキャラの名前は「なまりん」だそうですりん♪ いずれ吉川市にもご当地デザイン蓋が出来ることは、以前に埼玉県内の消火栓のデザイン蓋をまとめたこちらの記事へのヒッキーさんからのコメントで聞いてはいたのですが、実際に設置されたというニュースを聞いたことが無かったので待ち遠しくはあったもののまさか出会えるとは思っていませんでした。

 

で、前回見つけられなかった蓋も無事に撮影できました。黄色いナマズです。食べちゃうくらいナマズ推しの吉川市ですが実際にこんな黄色または金色のナマズがいるのでしょうか?アマゾンっぽいです。

 

他にこんな蓋があります。

 

市役所の玄関先にも

 

↑の蓋は今回は撮影していないので前回訪問時のものを。

 

あとは、いつものように地味蓋に行きましょうかね。

 

なんだか落ち着かないJIS汚水蓋。

 

やっぱりこっち向きでないと。と思ったら仕切弁。水道なのか下水道なのか、やはり落ち着きません。

 

謎の紋章のガス蓋と思ったのですが、達人から吉川ガスと大東ガスの蓋であると教えていただきました。

 

これも謎の紋章! と思ったら住宅公団マークを横から見ていただけでした。

 

正しい向きで住マーク付きの右書き制水弇

 

戻って市章付きの角蓋を二つ置いて今回の記事を〆ます。

 

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前回の続きです。

 

蓋散歩といいつつ、いきなりですが、標石。「十粁」 どこからの距離でしょうか? 県道30号線と国道一号線の分岐点あたりのようですが。。。

 

こんな歩道橋の足元。

 

裏側には文字があるようなないような。

 

越境蓋っぽい(住)

 

こちらは正真正銘の越境蓋。丸ポストと東京都下水道。

 

平塚のごちゃごちゃとした七夕デザイン蓋。

 

この蓋、町名と管渠の設置年度と思われる数字が入っているので組み合わせは無数。

 

ややシンプルなデザインのほうにも町名が入っています。そして方位も。

 

JIS蓋と飛散防止蓋。JIS蓋の紋章部分に下水を表す「下」の文字がないのはなぜでしょう。

 

市章ではなく「S」

 

市章と「S」

 

市章と「消」 「消防井戸」

 

こちらは市章だけの「消防井戸」

 

「消火栓」は水道なので神奈川県営水道

 

平塚といえば、宮の前にこの骨董蓋があります。東海道からちょっとだけそれていますがぜっかくなので。神奈川県営水道「逆止辨」。

 

ついでに本日の右書き県営水道蓋を。「仕切弇」「仕切弁」「止水栓」

 

そして、手書きの珍蓋。「KWW V」 Kanagawa Water Works Valveでしょうか?

 

大磯町に入りました。

 

平塚市章付きのR大崎町72 コラボでしょうか?

 

前から見たかった大磯の別バージョンのデザイン蓋

 

最後に東海道を歩いている証拠を。。。

 

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