戦略脳コミュニケーション最適化ブログ

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戦略脳コミュニケーション最適化プロデューサー高橋みのるです。こんにちは。

今回は、

アドラー心理学:「発展途上の部下」の信頼をも得る【共感的な態度】とは?

というお話です。

お役に立てればと思います。



アドラー心理学:「発展途上の部下」の信頼をも得る【共感的な態度】とは?


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<<部下が上司と話すことをやめて、ご機嫌伺いを始める理由>>
 
 
上司が部下に対して、
配慮のない発言を続けると
 
部下は、
上司の機嫌を伺い始めます。
 
何か少しでも
欠点があると、
 
上司に価値観を
押しつけられる
可能性があると
 
感じるように
なりますので、
 
そのような状態を
防ぐために
 
機嫌を伺い
始めるのです。
 
何気なく
このようなことを、
 
部下に対して
言っていないでしょうか。
 
 「この程度しか、
  進んでいないのか。
 
  気持ちが
  入ってないんじゃないか。」

 
アドラーの心理学を
理解していれば、
 
このような発言は
しないでしょう。
 
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<<共感的な態度が部下の心に信頼を与える>>
 
 
アドラーの提唱している
 
 「共感的な態度」
 
というのは、
 
相手が
どのようなものに
興味があるのかということに
 
関心を持つ態度の
ことを表します。
 
そのため、
部下が提案してきた
ことに対して
 
 「君は
  こういう見方なんだね。
 
  その見方であれば、
  このような結果が出る
  可能性があるね。」

 
というように、
考え方を肯定しながら、
共感していくのです。
 
多くの上司は、
部下の提案に対して、
 
 「そんな案は、
  ダメに決まっている。」

 
というようなことを
言ってしまいます。
 
そのような言葉は、
部下を勇気づける
言葉になるのでしょうか?
 
部下は勇気をもって
提案してくれたのかもしれません。
 
具体例をあげれば、
 
 「その考え方は良い案だね。
 
  しかし、今度はここに
  問題が発生するから、
  一緒に考えてほしい。」

 
というような言い方が、
望ましいと言えます。
 
相手の考えたことに
対して、
 
心で受け止めなければ、
 
部下は上司のことを
信頼しませんので、
 
改善をしていきましょう。
 
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詳しくは、
公式ブログのほうで…。
 
 

アドラー心理学:「発展途上の部下」の信頼をも得る【共感的な態度】とは?
 
 
 
 

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