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2016-05-20 14:45:02

MOVIE REVO アイアンマン マーク45をバラしてみる。

テーマ:ブログ

お世話になっております。

 

ということで、

2016年8月20日発売予定になっています、

MOVIE REVO SERIES No.004

IRONMAN MARK45ですが、

商品説明部分に気になるところが。

 

 

それがこちら。

↓↓↓

"可動構造は今までのリボルテックの概念を一度取り除き、

アイアンマン特有の動きを求め再構築しました、

アイアンマンのための可動構造と言っても過言ではありません。"

 

とのことですが、実際どうなっているのか。

 

 

現在、唯一手元に残されているレジンサンプルをばらしてみました。

 

コレがMOVIE REVOのマーク45。

MOVIE REVO アイアンマン マーク45のページ

※レジンサンプルなので、実際の商品とは異なる部分がございます。

 あくまで参考としていただければと存じます。

 

 

早速パーツ別にバラします。

バラすとこんな感じです。

既に違いが分かるアナタはリボルテックを遊ぶ尽くした猛者。

 

オプションはこんな感じ。

この他に最初の画像で使用している台座、

「ベース&アタッチメントセット」が付属します。

 

 

では、本体を上から順に見てみます。

 

まずは頭部・首。

頭部と首は別パーツで6mmダブルジョイントが使用されています。

 

 

頭部のみを外した後ろからのショット。

首パーツの後ろは可動範囲を確保するために深めに削られた造形。

 

頭部を装着した時の可動範囲。

※あくまでレジンサンプル段階のものです。

 

かなり俯向きから真上を見上げる状態まで可能な様子。

 

 

続いては腕。

右腕です。

手はオプションハンド。

デフォルトは拳(握った状態)のパーツになっています。

 

こちらで確認できる今までとの違いは肩部分。

これまで肩パーツは別パーツとしてジョイント接続されていましたが、

今回は上腕部についた状態の造形になるようです。

 

 

続いて手の部分。

オプションハンドのジョイント差込み部分に注目。

ジョイントの差込みは親指方向になっています。

これまでは全てのオプションハンドが、

まっすぐに中指方向に差しこむ仕様でした。

 

今回はエフェクトを差し込めるオプションハンドは

親指方向に差しこむ仕様になっており、

掌を正面に向けた際にエフェクトの重さで手が

下に向いてしまうことを軽減出来るようになっているように感じます。

エフェクトが使用できるオプションハンドは手の甲の部分が

深めに削られた造形になっているので、リパルサーレイ発射シーンなどを

より自然に再現可能な模様。

 

 

続いては胸部。

 

今回胸部は全面のパーツがジョイント接続になっています。

なのでちょっと開きます。

 

こんな感じ。

 

はずした状態。

(ジョイントは分かりやすいようにずらしています。)

 

今回、胸部の前面パーツが外せる仕様になっているのは、

アルティメット・ユニビームを再現するため!

 

胸部全面のアークリアクターはパーツの裏から押すことで

外すことができます。

 

こちらは胸部前面パーツの裏側。

 

アークリアクター部分を外すとこんな感じ。

 

アークリアクター部分にはめ込める

エフェクト取り付け用のオプションが付属しています。

一番右のパーツですね。

 

はずした部分にエフェクト取り付け用のパーツをはめ込みます。

こんな感じ。

 

この差込み部分にアルティメット・ユニビームの

オプションパーツを差込みます。

 

ドーン!

実際、結構長いです。

ちなみに、付属の噴煙エフェクト&リパルサーレイの

オプションも付けられそう。

 

ピュンッ!

 

 

 

続いては腹部。

腹部は2パーツ、腰・胸部との接続に6mm8mmダブルジョイントが

使用されるようです。※8mmの間違いでしたあせる

 

これまでのアイアンマンシリーズでは珍しい仕様です。

これまでは基本的には腹部と腰部分が一体となっており、

腹部は軟質素材などが使用されていました。

 

例外として、

榎木ともひで氏原型によるウォーマシン・マーク5は

腹部2パーツ(1つはカバーのような形)、

渡辺 結樹氏(G-tempest)原型のマーク1は、

腰側が軸可動、胸側はジョイントで動く構造となっていました。

 

では、腹部&腰部分の可動範囲。

 

6mm8mmダブルジョイントが使用されているので

胸部パーツを付け加えた際には

より大きな動きが見られるかと思います。

 

 

続いて腰・太もも部分。

腰部分の一番の特徴は一部がジョイント接続となり

独立して可動が可能になったことではないでしょうか!

 

この部分です。

この部分が独自に可動出来るため、

様々なポーズの際に、太もも部分の干渉を避け、

見た目にも自然なポージングが可能になっています。

 

こんな感じで動かせます。

 

 

脚部との接続はボールジョイント。

ボールジョイントを採用することで様々な角度への可動ができ、

ポーズの再現・様々なアクションが可能に。

 

太もも部分も2パーツで構成されており、

様々な向きに変えることが出来ます。

 

 

続いては脚部。

バラした画像で分かるように、膝部分は別パーツになっています。

なので、足を曲げた際にジョイントがあらわになるのを抑えながら、

自然なポージングが再現できます。

 

曲げるとこんな感じ。

これまでも膝部分を別パーツで再現していたことはありましたが、

これまで以上にジョイントが隠れた状態でポージング&アクションが

可能となっています。

 

また、爪先部分は軸関節になっており、可動します。

 

 

いかがでしたでしょうか。

レジンサンプルをバラして分かった部分を抽出してみました。

 

 

 

しかしながら、

「結局どれだけ動くんだ!」という

声が聞こえてくるような気がするので

ここからポージング例を少し。

MOVIE REVO アイアンマン マーク45のページ

 

 

ちなみにMOVIE REVO シリーズに付属している

ベース&アタッチメントセットがスグレモノ。

(スティッチにはついてませんが…)

 

マーク45では、このベース&アタッチメントに

差し込める穴が2箇所あります。

 

ポーズに合わせて差込み位置を調整いただけると

様々なディスプレイが可能です!お試しあれ。

 

 

 

1枚目。定番の床パン。

もちろん可能。

これはマーク6の時から必須ともいえるポーズになっていますね。

 

 

2枚目。対空射撃。

ココらへんも普通に。

手の部分で説明させていただいた、掌を正面に向けた

ポーズが自然に作れ、エフェクトが垂れ下がりづらく

なっているように感じます。

 

 

 

3枚目。頑張れ「稀勢の里」。

今場所頑張れば「稀勢の里」が横綱に昇進できるかもしれない。

日本人力士としては若乃花以来になるかもしれない…

個人的な思いが混ざりました。

 

がに股・両手付きも再現できそうです。

 

 

4枚目。蹴り上げ。

ベース&アタッチメントがあれば、一本足のポーズだって可能。

色々な格闘技も出来そう。

 

 

5枚目。空中戦。

ベース&アタッチメントを使用することで

アイアンマンの空中での活躍も再現可能。

既に発売中のMOVIE REVO ウルトロンと合わせて

決戦シーンを創りだしていただければと思います!

MOVIE REVO ウルトロンのページ

 

 

6枚目。エフェクトを全部つけてみる。

一回はやりたくなりますよね。

 

正面から。

うん、やり過ぎ感があります。

 

 

7枚目。最後は制御不能。

アイアンマンは結構墜落するイメージがありませんか?

 

そんな天地逆さまのシーンもつくれます。

そう、ベース&アタッチメントならね。

 

 

といったところで今回はこの辺で。

 

 

ではではパー

 

特撮リボルテック隊 93

 

 

 

 

 

 

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