土岐山です( ´ ▽ ` )ノ
土岐山は愛情料理研究家として
(たまに思い出してね( ´ ▽ ` ))
毎日コツコツとおだしを広める活動をしております( ´ ▽ ` )
それが土岐山の
「おだしプロジェクト」なんですが
どんなことをやっているのかというと
簡単おだし講座をしたり
こちらは7月21日に愛媛県松山市のにしだわたる糖尿病内科での様子
簡単インスタント味噌汁の作り方をFacebookページに載せたり
出会った人に昆布を配ったりと
そうした地道な活動をしております( ´ ▽ ` )
全国の方から「おだし教室」についての問い合わせを沢山いただきます
ありがたいことでございます
ですが、遠方からの「おだし教室」のご依頼は
基本的にお断りをさせていただいておりました
会社さんや、商店街さんや、お役所さんが主催で、参加者さんの負担が、材料費程度でしたらお引き受けさせていただくのですが
個人の方が主催で、交通費を参加者で割りますから、というお申し出に対しては
お気持ちは嬉しいのですがお断りをしています
だしのひき方は、簡単です
だしは、高級料亭の専売特許でもなければ、裕福な家庭のものでもない
普通の家庭の普段使いの簡単で安価なものです
昆布、鰹節、椎茸、いりこ、あご、赤じゃこ、干しエビなどなど
だしの素材は様々あり
土岐山は500種類は組み合わせを試したと思います
基本というものはありますが
土岐山は、それこそだしの味は
人それぞれ、違って良いのではと思うのです
一番だしのひき方は
インターネットで出てきますし、YouTubeでもありますから
みたら、わかる
その土岐山を呼ぶ交通費が一人頭3000円だとしたら
3000円分の昆布と鰹節を買って
子どもや旦那さん、お友達に、
美味い味噌汁を振舞って欲しいと思います
家庭の料理は、お金を取る料理ではない
家庭の料理は、家族を幸せにするための料理です
土岐山を呼ぶために、企画で頭つかって時間つかってお金使うぐらいなら
その頭と時間とお金を使って
近所の仲間うちでみんなで楽しくおだしをとって、家族に喜んで欲しいと
土岐山は思います
もし不安ならば
近所に必ず、「おだしのひき方」を教えてくれる人がいます
その方を講師に招いた方がよいと思います
ありがたいことに
ブログやFacebookで、鰹節削り器や昆布のことを知り
市販の添加物入りのだしの素から、天然のだしに切り替えてみたら
今まで味噌汁を飲まなかった子どもが、ゴクゴク味噌汁を飲むようになった、ですとか
子どもが積極的に鰹節を削ってくれるようになった、ですとか
だしをとった後の昆布と鰹節をミキサーにかけて、醤油で味付けしてご飯にかけたら、子どもがパンよりご飯を食べるようになった、ですとか
なんとも嬉しいお便りが寄せられて
土岐山、感激( ´ ▽ ` )
おだしプロジェクトは
たった一人だけでもいい
土岐山の、「だし、ひいてみよう( ´ ▽ ` )ノ」の呼びかけを聞いて
ちょっとやってみようかな、と思ってくれる人がいてくれたら
それでいいんです
今は情報が溢れ過ぎていて
しっかり生きてないと、誰が流したかもわからない新しい情報に流される
土岐山は
ずーーーーーーーーーっと昔から変わらない、日本の「和食」の礎となる「おだし」を味わうことで
自分が日本人であること
日本人としてこうして今平和な時代を生きていること
そしてその平和の影には
沢山の尊い命が犠牲になっていること
あらためて、その命に感謝をしなければならないことに気づくこと
そのおかげでかけがえのない家族や友人と繋がっていられること
家族や友人がいることを当たり前と思わず、大切に大切にすること
を
今一度自分の心と向き合って
考えるきっかけにして欲しいんですね
先日、カレーを作ったことがない、というインド人の学生に出会いました
インド人もビックリ
っていうか、ズラが飛ぶほどビックリしました(´・Д・)」
「インド人がカレーの作り方も知らない!!(´・Д・)」」
という驚愕の事実と同時に
ん?
じゃあ朝からトーストとコーヒーとかでダバダ~って言ってる日本人をみたら
外国の方々は、同様に、
「フジヤマは?!キモノは?!テンプラは?!サシミは?!オダシは?!」
「シラナイノデスカ!!」
と驚愕するかも知れん(´・Д・)」
ソーイエバ(´・Д・)」
土岐山家で昔、スティーブとブンサンとマイクがホームステイしたとき
朝食に始めてクロワッサンとコーンスープが出て
味噌汁大好き大好き大好きで
朝は味噌汁飲まないと死んじゃう土岐山は
小椋佳のデビュー曲ばりに、目眩がしたんだけど(´・Д・)」
目眩がしたのは、スティーブもブンサンもマイクも同じだったらしく
「ミソシルは?!」
「ママ!ミソシル!!」
「ギブミー!ミソシル!!」
最後のギブミーミソシルは盛ったけど( ´ ▽ ` )
初日の朝にミソシルがないことに、明らかに三人はショックを受け
母、哲子は急いで鰹節をかいていました;^_^A
鰹節削り器の周りに三人は群がり
「オ~」
と、削るそばから鰹節を食べていて( ´ ▽ ` )
全く削り節が増えず(´・Д・)」
ついに自分達で削り出した、というお話( ´ ▽ ` )
やっぱり日本人だもの( ´ ▽ ` )
だし、引いてみないかい( ´ ▽ ` )
やってみて、
我が人生にだしは必要なし!!
と思ったら、やめたらいいし
知らない、やったことない、は
もったいない、と思うんです(´・Д・)」
アマゾンとか見たら
あ、Amazon、ね( ´ ▽ ` )
アマゾンだと、川口浩の方になっちゃうから( ´ ▽ ` )
削り器(・ω・)ノ
ちょっと何をどこで買ったらいいの?って方は
まずはミニ削り器セットがおすすめね(・ω・)ノ
こちらの的場水産さんは
土岐山が直接行って、工場もお店も見て、社長さんと女将にもお会いしていますm(__)m
ご参考までにm(__)m
あと、近所に乾物屋さんがあれば
親切に教えてくれると思います
一番いいのは
信頼できる人からものを買うこと
身近に信頼できる人を
沢山作ることだと
土岐山は思います
情報が溢れている今だからこそ
地に足をつけて生きることが大切であると思うのです
父ちゃん母ちゃんは
どっしりと構えていて欲しい
子どもは安定感のある父ちゃん母ちゃんがいつも近くにいたら
気持ちも安定するでしょうね(^^)
こんな親切なYouTubeも見つけましたよ(^^)
鰹節の削り方を丁寧に紹介していました
素晴らしく、地に足のついた活動だと思います
土岐山拝











