セミナービジネスプロデュサーのとうはしです。

さて、

先日私は


「甲子園」に

行ってきました。




と言っても野球ではなく、



セミナー講師の甲子園、通称「セミコン」です。



今回、オブザーバーとして2回目の参加だったので

すが、前回とはまた違った感じ方をしました。






このセミコンは、



「人と社会を輝かすセミナー講師の輩出」



という目的で開催されていて、全国8ヶ所(長野・東京・静岡・

名古屋・大阪・広島・高松・福岡)、700名以上のセミナー

講師が誕生しています。



前回参加した時は、「初心者のセミナーを聴いてもな〜」という

思いがあったのですが、今回はオブサーバーながら参加していて

楽しく、「セミコン」は非常に有意義だな〜と感じました。



なぜ、楽しくこれほどまでに盛り上がっているのか?



私なりに考えてみました。



1、初心者だから存在が身近


セミコンに出場されているセミナー講師の方々はあまりセミナーをしたことが

ない。もしくは初めて人前で話すという方がほとんどで、 身近な存在のため

親しみが湧き、応援しやすい。というのがあるのではないかと思います。



2、誰でも主役になれる



初心者が出場できるため、オブサーバーとして参加していた方が次は自分が!

という仕組みになっています。

そのため、オブザーバーといえど参加型のイベントになっていて、セミナー講師

の気持ちを考えたり、自分ごととして捉えるため凄く雰囲気の良い場となって

います。



3、とても成長できる



コンテストに向けて、準備をし、スタッフからフィードバックをもらったり、

当日はプロ講師の方々からコメントをいただいたりと普段なかなかない環境に

身を置かれるので、とても成長できると感じました。





この3つの理由から、楽しく盛り上がるイベントになっていると

感じました!



私も「セミコン」のような意義のある継続性のあるイベントを

創っていきたいと思いますので、期待していてくださいね!



今回も読んでいただき、ありがとうございました!




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インタビューの効果


セミナービジネスプロデューサーのとうはしです。



以前、ビジネスパートナーの紹介で
ある会社の方からインタビューを受けました。



「リアル・トップセールス・インタビュー」



というトップセールスのノウハウを根掘り

葉堀り聴き出していくという趣旨の企画

だったのですが、その時になるほどな〜。
と思いました。

ちなみに記事はこちらに掲載されています。
http://realtopsales.jp/interview/1056/



インタビューは1時間程だったかと思いますが、

自分のビジネスが整理されていくようでとても

すっきりしました。





更に、ブログを読んで感じたのは、非常に分かりやすくまとめられていていたのでそれもまた参考になることがありました。



特に「水田チェック」という部分では

弊社のビジネスの中核でもある「メルマガ」について自分では気づかなかった部分を書いているので


なるほどな〜。


と思いました!



弊社でもはじめようかな??


名付けて

「レジェンドインタビュー」



インタビューを受けたい方は、メッセージを下さいね!笑


今回も読んでいただき、ありがとうございました!



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レターを活用する!



セミナービジネスプロデューサーのとうはしです。



さて、今回は以前に開催したセミナーの中から学んだポイントを
シェアしていこうと思います。



「広告費を減らしながら安定した集客をする仕組みの作り方」



というセミナーです。



今回は栃本集客代行オフィスの栃本さんとのコラボセミナー

でした!

http://tochimototsuneyoshi.com/






・3Mの法則

・レターの活用

・プッシュ型、プル型

・集客からリピートまでの設計図



などを学んだのですが、ワークも取り入れながら実際に

ご自身のビジネスについて考えていただきました。





私が印象に残ったのは、「レターの活用法」です。



レターの種類としては、



・サンキューレター

・失客防止レター

・ニュースレター

・休眠防止レター



があり、



これらを活用するだけで売上を伸ばすことができると

いうことです。



特に休眠防止レターは1年以上とか、一度利用していただいた

お客様に再度来店を促すというもので、新規顧客を獲得するより

も低コストでハードルも低いのですが、意外と行われていない

な~と感じました。



弊社でも活用できるのでは?



と感じました。



今回も読んでいただき、ありがとうございました!



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