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ようこそ♪ 日本共産党の京都市議とがし豊です。

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御池通の「まちかど駐輪場」の工事が着々とすすむ・・・

テーマ:気になる京都のニュース
2009年11月18日(水) 18時25分45秒 togawaveの投稿

一昨年の本会議質問以来、待ちに待った「まちかど駐輪場」の設置工事がすすんでいます。



京都市議・とがし豊/近頃、気になるニュース え゛!?-matikado


そもそもは、有吉節子さん(元市議)が市会議員になられた当時から20年来要望してこられたものでありますが、それを引き継ぎ、私も議会で粘り強く実現を迫ってきました。


国の法改正や、市民の間から、撤去ばかりやっていないで駐輪場をつくるべきだという世論も高まってくる中で、ようやく実現へこぎつけました。


完成が楽しみですね。


台数としてはまだまだ不十分ですから、こんご、さらに求める必要はありますが、まずは、一歩前進です。











左京区総合防災訓練、「糺の森」200号記念の集いに参加

テーマ:写真日記
2009年11月16日(月) 00時02分20秒 togawaveの投稿

今日は、左京区総合防災訓練に、光永府議、加藤あい市議と一緒に私・とがし豊も来賓として出席。


写真は、多数の住民の皆さんの前で消火訓練を行っている消防団の皆さん。



京都市議・とがし豊/近頃、気になるニュース え゛!?-左京区総合防災訓練


「糺の森」が200号を迎えたということで開催された記念の集いに参加。


京都市議・とがし豊/近頃、気になるニュース え゛!?-糺の森200号記念

創刊号は、1990年10月21日号だったそうです。

当時、38歳の梅木府議、そして、まだ一期目だったころの山本正志市議(当時)が祝辞を掲載されていたとのこと。

そのころ私はどうかというと、実は、高校1年生です。










第33回京都地方議員研究集会

テーマ:写真日記
2009年11月14日(土) 14時36分12秒 togawaveの投稿
京都市議・とがし豊/近頃、気になるニュース え゛!?-091114_1431~01.JPG

昨日から二日にわたって開催されてきた京都地方議員研究集会。

昨日は全体会、分散会、今日は農業再生をテーマにした分科会に参加。写真は全体会で挨拶する井上さとし参院議員。

*とがし豊*

行政視察⑥山形市バイオマスエネルギーの活用

テーマ:写真日記
2009年11月11日(水) 14時37分46秒 togawaveの投稿
最後の視察内容は、バイオマス活用について。

廃食用油を商店街の立体駐車場で回収しているとのこと。

工夫している。

この三日間のとりくみを今後に生かしていきたい。

行政視察⑤山形市の文化振興プラン

テーマ:写真日記
2009年11月11日(水) 14時32分31秒 togawaveの投稿
プランの中で、公民館を拠点にして市民主役の文化振興がうたわれていました。

市内20地区に対応して各一ヵ所ずつ。くわえて、市街地に8ヵ所の公民館があるとのこと。

しかも、基本的には各地で地域住民が自主的に運営し、市の委託をうけて三人の専属の職員が配置されているとのことで、地域活動・地域文化振興にと大切な潜在力になっていると思いました。

あらためて、京都市の自治の在り方を考えさせられました。



行政視察④山形県・高畠町~環境教育に係る先進事例~

テーマ:写真日記
2009年11月11日(水) 14時29分01秒 togawaveの投稿
京都市議・とがし豊/近頃、気になるニュース え゛!?-091110_1725~01.JPG


視察二日目の後半は高畠町の視察です。

高畠町は人口2万5856人(7471世帯)の町です。

環境アドバイザー制度については、「活躍の場をつくる」ことに力を入れている点が印象的。

京都市ではこの点はずっと課題になっており、成功していないからです。

また、それらのメンバーが、教育委員会の環境教育の副読本作りに参加され、環境教育のプログラムを一緒につくるなかで現場の教員との接点ができ、学校との連携がすすんだというのも素晴らしいことだと思いました。

なにより、京都でいう小学校区・中学校区くらいの身軽な自治体だという点が、このような丁寧なとりくみを可能にしているのだと思います。

とはいえ、京都市としても、謙虚にこうした実践に学ぶとともに、地域自治の拠点たる公民館の設置など、斬新な住民自治の前進を考えかなければなりません。


行政視察③宮城球場

テーマ:写真日記
2009年11月10日(火) 17時21分25秒 togawaveの投稿
京都市議・とがし豊/近頃、気になるニュース え゛!?-091110_1038~01.JPG

今日は視察二日目。

宮城球場を視察しました。

年間2億5千万円でネーミングライツが譲渡されているので、『クリネックスタジアム宮城』として親しまれています。

折しも『わかさスタジアム』(西京極球場)の改修が行われているのでその参考にしようというのが今回の狙いということです。

プロ野球球団の楽天イーグルスが都市公園法に基づく管理占有許可を15年間年度更新でうけており、一般貸出も請け負われているとのこと。改修部分の寄付とアマ野球振興をおこなうことよるコストを利用料減免というかたちで相殺されているそうです。

土日のチケットを少し割高にし、客が少なくなる平日を安くすることで、全体としてチケットを値下げすることでかえって集客増と客単価向上につながったとう話でした。

客の声を機敏にとらえ、利便性や満足度を高める努力はさすが地域に根差したプロ球団と思いました。

楽天イーグルスの練習風景を拝見し、多くの子どもに本物を見せる、一流のスポーツ選手たちをみせることが大切と感じました。

スポーツも文化も本物にふれることのでき、そして観るだけでなく気軽に楽しめる、そんな京都により発展させなければと思いました。





行政視察②杜の都環境プラン(仙台市環境基本計画)について

テーマ:気になる京都のニュース
2009年11月09日(月) 18時09分47秒 togawaveの投稿

仙台のことではありますが、市会・くらし環境委員会の視察の中での記事ですので、「京都のニュース」に分類しています。


2010年度中に改定が計画されている「杜の都環境プラン(仙台市環境基本計画)」は、仙台市の全体の「基本計画」と同様に議会の議決案件として策定されるプランとのことです。なかなか高い位置づけです。


注目をしたのは、「『杜』にまなび、『杜』にいきる都」というコンセプトで、都市像を打ち出している点です。地域特性にうまくむすびつけた打ち出し方だと思いました。


また、プラン策定の視点としては、国による温室効果ガス削減の計画などが出された場合でも、結局、それを具体的にどのような形にしていくかは自治体の決断次第であり、その決断として建築物や交通のあり方について考えていきたいということでした。具体的にはこれからということなので、どうなるのでしょう。


ただ、これまでのプランの指標では、京都市と違うのは「身近な生き物の認知度」というものが掲載されている点。生物多様性の視点は、今後、ますます大事になっていくだろうし、これは参考になる点と思いました。


雨水の地下浸透能力についても、このプランに位置づけられている点は、わかりやすいと思いました。


京都市の場合は、「水共生プラン」の中にこれは位置づけられているのですが、計画というものは市民にわかりやすい構造にしていくことも大事だと思いました。







行政調査①仙台市コミュニティー活性化の取り組みについて聞き取り

テーマ:気になる京都のニュース
2009年11月09日(月) 17時32分10秒 togawaveの投稿

京都市でも、現在、コミュニティ活性化について検討が開始されており、何か参考になることはないか、と関心をもって聞き取りを行いました。


仙台市では、コミュニティ活性化のために「仙台市コミュニティビジョン」が2008年3月に策定されたとのことですが、その背景は、「行革」の一環で支所など地域拠点が減らされる中で出てきた不安の声にこたえるためのものということでした。


検討委員会の最終報告書の取りまとめにあたっては、5つの区役所、2つの総合支所に対応する形で、市民向けの説明会を開催し、反映したとのことです。


<ビジョン策定後の具体的取組>

①区・総合支所が主体に、地域コミュニティ活性化のためのモデル事業を実施し、波及を促す

②地域づくりの担う人材(コーディネーター)の養成するための全4回の講座

③地域活動の事例を紹介する書籍を地域団体への取材も含めて出版社に委託し、出版

④他都市の状況を調査し、コミュニティビジョンに役立てるための研究

⑤各局で実施している関連施策について市長含む「コミュニティ活性化推進会議」において見直し、総合的推進

⑥NPOなどの「市民公益活動団体」と町内会など「地縁組織」との連携


視察の収穫


しかし、私としては、こうしたビジョンの内容よりも、実は、その「前提」となる部分の仙台市の施策に注目しました。


それは、社会教育法上の公民館としての位置づけをもつ「市民センター」が中学校区に対応して市内に59館もああり、「コミュニティ・センター」が小学校区に対応して71館あるということでした。


こうした「場」があるからこそ、市民活動も活発に行うことができます。京都市としてはこの部分に大いに学ぶべき点があると思いました。


市民センターとは・・・

おおむね中学校区に対応して市内に59館ある。

社会教育法上の公民館。

「(財)仙台ひと・まち交流財団」が指定管理者として12億円で運営。それに加えて、別途、各館に50万円の予算が配分され生涯学習事業を行っている。そして、施設の使用料金については、各館がそれぞれに決定し、自主財源としている。基本的な人員配置は、館長1人、職員4人、夜間貸し出し対応1人の計6人。午前9時から午後9時まで利用できる。


コミュニティ・センターとは・・・


おおむね小学校区に対応して市内71館ある。

管理運営は、地元の団体(運営委員会方式)に、1館につき年間70万円の予算で委託。

地域活動の拠点施設。


※地区集会所については、建設や改装などの費用の3分の2(上限800万円)の補助がでるとのとこでしたが、これは京都市でも2分の1補助があります。


※他に、市民活動サポートセンターというものが、一箇所設置をされており、市民活動を支援しているそうです。


京都市にも生かしたい


京都市にも、まちづくりの拠点が必要ですし、ぜひ、市民センター的なものが必要です。


そして、「空間」だけでなく、それを支援する専属スタッフも必要です。


仙台市の場合には、すくなくとも、それを支援しうる条件をもっていることがわかりました。


京都市の実情にあわせた形で、ぜひ、この視察の成果を生かしたいと思いました。






京都市会/くらし環境委員会の行政視察に参加

テーマ:気になる京都のニュース
2009年11月09日(月) 16時45分01秒 togawaveの投稿
京都市議・とがし豊/近頃、気になるニュース え゛!?-091109_1526~01.JPG

くらし環境委員会として、仙台市に行政視察に来ました。
飛行機にのり、昼食をはさんで、午後から2時間にわたって聞き取り調査を行いました。



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