第1志望からofferが。

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先々週のSkypeインタビュー後、音沙汰なかったのでてっきり落ちたと思った第1志望から「IELTS7取ったら来ても良いよ」という通知が来ていました。

4戦4勝です。

正直受かりそうにないところには出願していませんので、元々(笑)

というのも、UKもトップ校ほど学費が高いのです~
トップ校に私立の多いUSがそういう傾向にあるのはわかりますが(UCBなんかも州立なのに高いらしいですが、州立と国立は意味合いが違うっていうかUSにはウェストポイントなんかの軍学校以外国立ってないんじゃないかな?)、大学と言えば国立のUK(欧州の多くの国がそうでしょう。)も国立同士なのに何故か学費の格差がかなりあります。
日本の国立大学なんて大学間どころか医学部も文系も同じ学費(あれ?法人化後って違います?)なので、その感覚からすると摩訶不思議ですが、そうなんですよ。
ですので、仮に受かりそうなGPA(学部での成績)、経歴を持っていたとしても、学費的にトップ校はなしでした。まあもの凄く立派な成績と経歴なら奨学金という手がありますが、私にゃ無縁です(笑)。

あと、やはりトップ校のMBAはGMAT必須。昨年12月に思いついた私には到底無理です(笑)

というわけで、私が出願した学校というのは、大学全体としての評価はそこそこ上なのだけれどもMBAとしては中上位~中位、という感じになりました。

まあ、一流企業のキャリアを持たない私が仮にLBSなんぞに入ったところで、居心地悪くてしょうがないでしょう(笑)

さて、第1志望と第2志望、悩みどころです。
どっちもIELTSのrequirementは7.0なのですが、私の現在のband6.5(writing6.0)の場合

第1志望:10週間のpre-ressional
第2志望:4週間のpre-sessional

ということになりそうです。
大学院のコース前のpre-sessionだけで学費と寮費の格差が25万円ほど発生する上に、MBAの1年の学費自体、第1志望の方が£2,000ほど上です。うーむ。

MBAランキングとしては第1志望の方が上です。というか第2志望は世界ランキング100位以内に登場してこないので。第1志望は下半分ですが、ここのところコンスタントに登場しています。
というかGMAT課さない学校としては上々の地位です。

が!

日本における大学の知名度としては第2志望の方が上になってくるでしょう。いわゆるL大学のうちの1つです。L大学というのは実は10校以上の大学の集合体です。
そのカレッジ名をいちいち日本で言っても通じないので「L大学」とすれば、なかなか聞こえは良いでしょう。。。。。
まあ、実際私が合格したカレッジも大学全体としてはそこそこの地位です。でもMBAとしての地位は確立していないようです。
これ以外にも魅力的に感じるポイントは色々あり、私はすっかりここに入る気満々でした。

でも・・・

99.9%無理だと思いますが、実は私は欧州(UKに限らない、というかむしろ大陸側)での就職が夢です。
それは私の趣味が高じての事で、もう東京に住むのは飽きた!ヨーロッパに住みたい!どうしたらいいんだ→欧州のMBAできっかけ作れないか試してみよう、という発想なので、その目的からするとMBAランキングは無視できないだろうな、と思います・・・
まあ、世界ランキングトップ20じゃないと意味ない、とかいうのは次元の違う人々の話なので、そこは突っ込まないで下さいね(笑)


悩むな~~~~~


(1週間くらいで非公開にします)
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キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!

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今日はこの前のIELTSの結果発表日(オンラインで。でも郵送でも今日発送らしい)

さて、3月下旬に出願した4校のうち、2校からconditional offerを貰った私は、そこで初めてIELTSの問題集に取り組み始め、あまりの難しさに驚愕し、第1志望、第2志望の無条件入学requirementである7.0はありえないと悟りました。

第1、2志望校:7.0(全セクション6.0以上)で無条件入学、6.5で4週間のpre-sessional english programme for postgraduate study(大学院入学準備英語コース)修了で入学許可、6.0は8週間

第3、4志望校:6.5で無条件入学、6.0でpre-sessional

最初は4月14、15日の一発受験のつもりが、「ヤバい」と思って、5月中旬と末の回も申し込んだ私(1回2万5千円弱な上に、パスポートサイズの写真2枚だのかかるし2回で5万以上!!!)も追加申し込みしてました。


正直、この間の回は勉強期間が3週間と、カナダ人スパルタ講師Mから「ありえない。普通半年以上はかけるよ・・・でもyou can do it(とりあえず激励はしてくれる彼女)」言われるほどなのと、洋書の対策本の出来がボロボロだったため(日本語の対策本の出来で余裕をかましてたら、本番より簡単過ぎると評判だったので洋書を買ったら難易度が違いすぎて、どんなに慌てた事か)、もう4月で6.0ならとりあえず渡英はできる!ってことで目標にしてました。5月だと8週間の事前英語コースの申し込みには遅くなるため、6.5になってきます。


・・・と状況説明はここまで。

結果、Listening 6.5 Reading 6.5 Writing 6.0 Speaking 6.5 Overall 6.5


え。。。。。。。


え。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




ええええええええええええええええええええ!


と、取れた!!!!!!!!!


第3と第4志望校なら、9月からの大学院に直接入学できる!日本でビザも用意していける!!!

第1、第2志望校でもほぼ決まり(事前英語コースで不合格って殆どないらしい。真面目に出席して課題をこなせば)


ていうか、無条件合格のバンドを取れても、元々英語コースは行くつもりだったのです(頼めば入れてくれるらしい)。
だっていきなり大学院のコース(猛烈に読まされ、paperに追われ、group assignmentやるには議論もしなきゃならんし、講義も聴き取らねばならん。。。)についていけるとは思えませんからね、ええ。。。


まだ本命からは先週のSkypeでのインタビュー以来音沙汰ないんですが、とりあえず、offerくれてる学校には行けます!
多分第2志望に行くことになるかなあ。


あ、来月の2回分に向けて、一応勉強は続けますよ。。。
writingはさすがに、あの出来ではこのバンドでも「よく取れたな」って方ですw
writingはどの大学も最低6.0って言っているのですが、とにかく規定の語数超えたかも(これ超えてないと6.0は絶対取れないとスパルタ講師Mは言っていました)自信なかったので、心からほっとしました。

ちょっともう今日はさすがに勉強する気にならないけどw(日中も図書館行ってましたが、全く集中できなかった)来月に奇跡の7.0を取って、第2志望校にもこっちでビザ取っていけるよう頑張りますw



それにしても、生まれて初めてこんなに英語漬けになりましたw
過去に1ヶ月とか3週間とかアメリカやカナダに滞在してた事もありますが、一日中会話してたわけでもないし、1人でブラブラしてた時は普通に日本語でものを考えてましたのでw

超短期でしたが、一昨日あたりに、なんか急激に英語力がついたのを感じました。スパルタ講師Mに見ろと薦められたネットにアップされてた映画(イギリス男とアメリカ女性の話なので見せたかったらしい)を字幕なしで見てて普通にわかるのと、IELTSのリスニングテストを聴きながら、無意識にシャドーイングできてて、我ながらビックリしました。
あと、KindleでTIME購読始めましたが、めちゃ速く読めるようになった!

IELTSの勉強はなかなか良いです。リスニングもsection1(これは問い合わせとかで、TOEICに近いような感じ)以外は聴いてて色々ためになるしw、Readingも読んでてかなり知識が増えますw
理系的な話が出てくるときついですが。。。

そしてSpeaking(これだけは4ヶ月近く準備しました)も、かなりorganiseして喋る練習が出来たのと、この前Mに"you don't sound monotonous anymore" って言われたのです!

やっぱり具体的な目標なく勉強しようとするより、IELTS、しかも5月の試験までに取らないと人生が分かれるという強烈なプレッシャーの元での状況が良かったみたいですw
ていうか仕事辞めちゃってるし、ものすごい背水の陣でしたw

このブログ始めてから4年くらい経つけど、ここまで伸びたのは初めてのような気がしますw


ていうかTOEICは駄目(TOEIC頑張ってる皆さん、ごめんなさい)。
簡単過ぎるって批判が多いですが、難易度の問題ではなく、つまらなさすぎます。
昔から読んで下さってる方ならご存知だと思いますが、私はTOEICの対策本をやりきったことが1度もありませんw ていうか1回分を通しでやった事もないですし、何年か前に何日かかけて1回分やったことがあるくらいです。
ほんとにやってて、あれほどつまらないものはないです。。。
でもIELTSはTOEICよりはるかに難しいけど、やってて苦痛ではないんですね。
だから勉強続けられた(この期間でえらそうなことは言えませんがw)と思います。

といってもIELTSやTOEFLは受験料が高いし、あくまで大学院/大学入学のためのテストなので、その予定がない方にはやる気になれないと思いますが、やっぱりTOEICより英検の勉強の方が圧倒的に有用だと思います。
ただ、英検の問題点は級別の合格/不合格タイプテストで、級ごとの難易度も違いすぎるので、なかなか取り組みにくいんでしょうね。

TOEICを攻略できてないので、言う資格ないんですが、ちょっとこのTOEIC過大評価な日本社会、どうかと思います。

ちなみにほんとTOEICとIELTSの換算表は嘘です。

1月末の風邪引き状態のグダグダで875点状態から200時間(うち90時間が4月に突入してからの13日間w)IELTS勉強頑張って、6.5です。
誰だよTOEIC880がIELTS7.0に相当とかいう換算表作った奴(怒)
ほんとあの換算表のおかげでエライ目にあいましたw(まあ英国大学院進学を決めた12月の時点でケンブリッジの公式本やってみなかった私が悪いんですがwwww)


とりあえず、これで何とか行けます。。。。。
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スピーキング

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遅刻したら受験をお断りされる。。。とのことで、緊張のあまり集合時間の1時間前に行ったら、早過ぎるってことで待合室に入れて貰えずw
仕方ないんでスタバで時間をつぶして集合時間の10分前に再度行ってみる。

例によって「この待合室を一旦出ますと、またチェックのやり直しになりますので」ということでトイレに行ってからIDチェック。
中に入ると電子機器類は全て切る必要があり、本は読んでもいいらしい。テーブルの上に荷物を置かされます。
その注意事項を聞くまでもなく、中の人は本は必死に読んでいましたがイヤホンをしている人は・・・ん?1人必死にイヤホンして口を動かして練習してる男性がいるんですが、いいんですか?w と気になりつつも、
Target Band 7: IELTS Academic Module - How to M.../Simone Braverman

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に載っている質問文を見直してました。

そして時間になると、次々とexaminerが迎えにくるんです。
外人が入ってくると、みんな「自分か?!」って刺すような目で注目するんで、彼らも緊張するんじゃないかと思うw

で、呼ばれ、部屋に案内される間、
"How are you?" "I'm very well...a bit nervous, though" "Don't worry, it will take only 10 minutes or so.."的な会話をしてました。
ここの会話は全く採点には影響しないらしいので、適当に場を温めておくといいんじゃないでしょうか。

多分examinerはブリティッシュアクセントで来るんだろうな~と思い、最近はアメドラよりもBBCドラマw そしてBBCをつけたりして慣れてるつもりでしたが、結構聴き取りづらく、ひょっとしてオージーかっ?と思いましたがどうなんだろう。。。
大体ブリティッシュアクセントといっても、アメリカに比べてアクセントの幅は広いですからね~(日本もそうですが、やっぱ歴史が古いと言語学的にもそうなります)。
でもIELTSのexaminerが標準のアクセントから大きく外れてるわけもないんだから、やっぱ私の耳が悪いんだな、うんorz

Part1のgeneral questionsでは私の仕事などについて答えてたんですが、
have you ever wanted to do the same job?
って質問がありまして、一瞬質問の意味がわからず、
Have I...?
って聞き返したんです。yesとしか言われなかったので、質問の意味をイマイチ理解しないまま、No,と答え、大学時代は違う仕事につきたいと思ってた、などと答えました。

そして2分スピーチのお題は、将来やりたいと思っている事は何か。入れなきゃいけないポイントは確か「過去の何がきっかけでそう思ったか、それを実現するために何をしなきゃいけないか、」とあと2つありましたが覚えてません。
悩んでる暇はないので、普通にビジネススクール修了後にやりたいと思ってる事を答えましたが、やはり緊張のあまり、organiseするためにsequenceを使うの忘れましたorz

そしてpart3では、一つ質問が聴き取れず聞き返したんですが、
確か「政府はもっとロングスパンで政策を考えなきゃいけないか」だったかと。
とにかく速攻で答えろという師の教えに従い、Yes, definitely. 例えば環境問題に関して、我々は子供や孫の世代への影響を考えて現状を見直さないといけないから、的に答えた気がする。
でも、それに続く質問への答えで、何の単語か忘れましたが「うう。。。この単語を使うの3回目だ。。。」ってことがあり、それはボキャ貧丸出しだったと思いますorz

とにかく結構グダグダ。でもどれくらいの出来かさっぱりわからないですね。。。ネット見てても手応えと結果が結構違うみたいで(溜め息)


で、IELTSではないんですが、今、第一志望校のSkypeインタビューおえました。
カメラオンにしろと言われて、焦って「oh..I didn't put on make up..と言って2人の面接官を笑わせる事には成功しましたがw 後はとりわけ1人の面接官の英語が聴き取れず、何度もI'm sorry?って聞き返してしまった。。。
IELTS後にがっつりこのインタビューの練習するつもりでしたが、なぜか全身筋肉痛のような症状に襲われw、吐き気と頭痛で全然できず、「もういいや、3校も受かってるしな。。。」とグダグダな気持ちになってしまったところがありますw

この3日間は本当に体調が悪く、寝込んでいましたが、明日からは来月のIELTSに向かって頑張ります。
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