「留学のための しけんや英語塾」公式ブログ ~Teaching TOEFL is my life~

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こんにちは。 留学のための しけんや英語塾主宰、TOEFL受験コンサルタントの しけんやしのぶです。

 

今月から、日々のちょっとしたことをtwitterにして、ブログの更新の頻度を落としております。にもかかわらず多くの方が訪問されているらしく、ありがたいものです。

 

今月をちょっと振り返ってみます。長いブログになりそうです。

 

 

(マーカーを使う)

 

これは、わたしの授業の準備なんですが、みなさんは、どんなふうに勉強されていますか。「先生としての」予習なので、「ここはぜひ授業でコメントしなければ!」というところを緑のマーカーでハイライトするようにしています。問題に答えるにあたって、直結する部分はピンクのマーカーにしていますヨ。

Reading / Listeningだと、正解の根拠

Speaking / Writingだと、この部分は答案に含めないといけない、とか、になります。

あと、重要単語は、黄色ね

 

みなさんの場合には、緑は「こんな知識初めて知った!」という、内容面での学びの部分に使うとよいかもしれません。

 

・・・で、テキストが上のようにになります。

 

ただ、わたしがこれをやるのは、授業が必ずあるから、というだけで、読むときに、いつもやるわけではありません。

 

こういう儀式的なもの、ルール的なもの、は逆に、できるだけ排除するのがいいとさえ思っております。上のハイライトのルールを作ってしまうと、偶然ピンクのマーカーを持っていない、というだけで、せっかく面白そうな記事があっても、読めない人になってしまうからね。

 

実際に英語を読んだり聞いたりすることのほうが、当然ですが、大切です。

 

 

こちらは、高校の英語の先生による、使える英語の身につけ方の本です。

 

読んでいませんけど笑

 

これね、高校の英語は何のためにするのか、というのに大きくかかわると思うんですね。受験のため、将来のため、とかいろいろあると思うんです。で、「使える英語」のため、というのはどういうことなのか、という部分で、多くの人がとまどうのでしょう。

 

高校の英語では「使えない」のか?と。

 

まあ、これ、仕方のないことなんだけど、タイトルとかそういうのは、(わたしのようなちょろい学習本の作家の場合)出版社が絶大なる決定権を持っております。彼らが売りたくて売る本なので、まあ、そうなんだろうなあ、と。だから、内容を見ると、ちょっと違うな、と思うようなタイトルもあるかもしれませんね。そのへん、割り引いておきましょう。

 

 

で、わたしの結論ですが、高校の英語とか、使えすぎですヨ笑。高校の英語が使えないという主張は、本当は誰がしているのか、ちょっとわかりません。どこか「学校の英語は使えない」という命題だけが、一人歩きしているみたいな感じもします。使えるのに決まっていますよ。先週の授業でも、Integrated Writingのサンプル答案で、わたしは、かの悪名高い(と、これまた誰かが言ってるだけにすぎない)「クジラの構文」(Aがなになになのは、Bがなになになのと同じだ。)を使いました。使わざるを得なかったのもあるし、使いたくなったのもあるけれど、それが、その答案では、ベストの選択だったから、使っただけです。

 

(武器は多ければよいのだ!)

 

学校の英語ではいろんなことを学びます。その全てが将来使う上でのammunition(武器)になるんですね。これから英語で戦おうという人たちに、武器を与えその使い方を伝授し、決して戦場に丸腰では行かせない、ということなんです。まあ、戦争の比喩を使うとしたら、ですが。武器って、たくさんあればあるほどいいじゃないですか。だから、学校では、どんどん教えておいてもらいたいですね。学校の英語が「使えない」という(誰だかの)理由で、放棄するのは、とても残念なことです。

 

 

今日もTOEFLの本番がありますが、これを意識してほしいなと思います。留学経験のある高校生などは、この「スピード派」なんですね。で、ほんとはやいですよ。ワード数でいうと、200wpmとかいってるくらいです。

 

ただ、内容が頭に残っていなかったりして、リーディングセクションのスコアは惨憺たるものです笑

 

わたしは、それを単なる「スピード」としか表現したくありません。"Fluency"ってまた別ですよね(と、I hope)。だって、なーんにもわかってないのに、「読み終えました」とか言ってしまえる、という。。。

 

テスト本番、あなたに必要なのは、「客観的に読めば、必ず正解をひとつだけ選択できるように、アメリカの研究者たちが知恵を絞って、トライアルを重ねて、世界中の受験生にとって公平に作った問題」から、正解の選択肢を選択すること、に尽きます。それがbottom line。これを達成するのに、最もよい方法は、

 

すこしだけゆっくり読むこと

 

ただし、1回だけ。

 

です。

 

それが、結局、一番はやい方法で、これを読解におけるfluencyと呼ぶのだと思います。

 

=== ご存知の方も多いでしょうけれど(違うか?)、わたし、そろばんができます。黒帯です笑

小学生のときだけやっていました。で、地方の大会とかけっこう優勝したりしていました笑。

 

(そろばん)

 

 

よーい!はじめ!

 

で、最初にこけるのは、「スピード」だけを求めている競技者たちです。焦って、指に汗をかいたりして、うまくそろばんの玉をはじけないとか、最後まで入れて、答えを書くときに、そろばんが、ガチャッと動いたりして、やり直しになったり・・・。

 

わたしは、まずは周りを見て、そういう人たちがやっぱりいるんだなー、と思って、それから、それを反面教師にして、ゆっくりと正確に、そろばんの玉を入れるようにしていました。だから、わたしは意外とそろばんをはじくの、遅いんです。でも、それが結局は、一番強い、につながるわけです。

 

(あ、やってない人から見たら、相当はやいですよ笑。ただ、やっている人どうしの水準では、ちょっと遅いな、という感じね。)

 

今日の本番も、Reading そういうつもりで。Listening あわてて、不要なメモばかりとらないように、Speaking あせって、I mean, Um..You know...It's like...のような内容を伝えないことばかり言わないように、そしてWriting キーボートの打ち間違いの連発で、打ってはdeleteし、打ってはdeleteし・・・ということにならないように(隣の人から見たら、ものすごい勢いなんだけど、全然進んでいない笑)しましょう。

 

キーフレーズは

 

ちょっとだけ、ゆっくりと。

 

です。

 

 

 

 

そして、Official Guideの第5版が出るそうです。

現在の第4版は3つのセットの練習問題がありますが、こちらは4つのセットがあります。音声はDVD-ROMなんですね。

大きな差はないと思いますので、急ぐ必要もないか、と。

 

あと、練習問題以外の部分で、テストの形式などについて微妙に変更を加えていることがあるかもしれませんが、それは葛山先生にお任せしておこう笑。わたしが足元にも及ばないほどにTOEFLを研究していらっしゃる先生です。

 

 

これも懸案なんです。

TOEFL PBT(ITP)対策のかなめは、文法問題での満点獲得、に尽きます。だから、そこをさーっとおさらいしておくだけでずいぶん結果が異なると思うんですね。いつ頃あるのかな、3月中旬くらいかな、と思うんだけど、これ、別に早稲田国教だけではなくて、一般的に、これからTOEFLの勉強を始める方にも、よいと思うんですね。

 

TOEFLの勉強を始めて、たとえば予備校とかに通うとすると、どうしても、4つのセクションにわかれた授業をすることになるんですね。それで、結局抜けてしまうのが、

 

文法

 

なんです。

 

で、セクションごとに「なすりあい」笑。

 

これは、Readingで扱うことでもないので、Writingの時間に・・・とか。

 

でも、文法で、例えば、穴埋めをするとか、大切です。その正確さで、実際に書いたりできるわけですから。

 

間違い探しも大切です。自分で書いた英語を最終的には「間違い探しスキル」を使って、推敲しなければならないですから。

 

それらの知識は、他のセクションでも確実に役立ちます。だから、どこかで、TOEFLに必要な文法をまとめて学んでおく、というのは、有効だと思うんです。

 

そういう講習会を1日設けたいな、と思うんですが。

現在、鋭意検討中です。

 

もしかしたら、動画に収めて、公開するというのもいいかなと思ってみたり、インターアクションがないと、つまんないかな、と思ってみたり。いろいろ検討しています。(で、気づいたらもう4月、ということもありえます。。。)

 

そして最後に、

 

こちら、しけんや英語塾の、土曜日TOEFL基礎コースがリニューアルしました。主な変更点としては、

 

(授業します!)

 

定員5人

時間90分

10回単位でのお申込み

1冊の本を完全マスター

照準はTOEFL受験に合わせる

TOEFLの問題演習はしない

教室に来ても、Skypeでもよい

 

となります。

TOEFLの勉強が始まると、いろんなスキルだの、知識だの、テクニックだのが必要になりますが、それらの基礎をこのコースで身につけることになりますね。

 

「ふつうの学校的な勉強」と「TOEFLに絞った予備校的対策授業」の橋渡しになるような勉強になります。

 

もちろん、110点を取ることしか頭にない!というような方はこのクラスは向いていないので、マンツーマン指導でうけたまわります。

 

さて、次回の更新は3月になると思いますが、それまで、またしっかり勉強してくださいね!

 

しのぶ

 

 

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