元・東大生の次世代馬券理論研究所

「元・東大生の馬券マネジメント(http://to-dai.jp/)」の運営責任者である高澤友彬のブログ。期待値特化型のデータ解析を駆使し、従来の予想理論とは一線を隔する予想を展開。競馬予想業界に一石を投じることが目標。


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<<アナログ的情報に頼った「あやふやな」予想でこの馬券、獲れますか?>>

 

 

「三連複5点」で「417.8倍的中」!

 

過去3万レース以上の「データ解析だからこそ獲れる馬券」を私達は獲り続けています!

 

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明日のレースの中から一部レースの「軸向き馬」を公開します。

 

※解析指数AP・VPの説明はこちらから

 

中山03R AP◎ (5)メイグランデ

阪神01R AP◎ (1)タガノアニード

中京01R AP◎ (5)ティアドーロ
 

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本日は今週の【高澤推奨レース】【裏高澤推奨レース】に関する「ヒント」を公開!

 

※「ヒント」が発動したときの【高澤推奨レース】【裏高澤推奨レース】は…※

「ヒント」が出ている時は「熱い」んです!

「ヒント」の意味が分からないという方はまずは↑こちらの記事をお読みください。

 

先週の「ヒント」は

 

「H S D」

 

その答えは「Have a Sweet Dream」=「良い夢を」の頭文字であり、タイ語で「良い夢を」という意味を持つファンディーナを指します。

 

ファンディーナはご周知のとおりノーステッキで5馬身差圧勝。ヒントを出した馬が熱いということは改めて証明ができたかと存じます。

 

さて、今週の【高澤推奨レース】【裏高澤推奨レース】のヒントを公開します。

 

「春の舞」

 

こちらが「狙い馬」に関わるヒントです。まあ、答えが分からないように作っているのですが。実際に参加される会員様の利益を最優先とするためにも「狙い馬」が簡単に分かるヒントを出せないことはご了承ください。

 

重要なことはヒントを解くことではなく、ヒントが出ているということは…!?。

 

今週の【高澤推奨レース】【裏高澤推奨レース】にご期待ください。

 

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http://ameblo.jp/todai-bm-blog/theme-10100142961.html
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☆今「中山・阪神開催」における【高澤推奨レース】【裏高澤推奨レース】の成績

・提供鞍数:15レース
・的中数:8レース
・合計払戻金:94万4150円
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当コラムでは、2012年に「追徴課税」で話題となった馬券で「1億5000万円」を稼いだ大阪府の男性の「馬券理論」に関して、弊社「元・東大生の馬券マネジメント」のデータ解析部長である私の考察を書きます。

結論から言えば、「期待値」という観点から各馬を分析する点で弊社「元・東大生の馬券マネジメント」と共通しておりますが、「馬券観」に大きな違いがあるというのが私の見解です。

まずは、この男性の「馬券理論」について説明をします。この男性の「馬券理論」の基礎をまとめると以下のとおりとなります。

「過小評価されている馬を買うことに目覚めた。つまり、実力があるのに、それに見合うだけの人気となっていない馬を選ぶ」

「そのためには一般の競馬ファンの心理を逆手に取る必要があり、予想ファクターの数をできる限り多くする」

「例えば、前走の着順や着差などの情報に基づいて、各馬に点数をつける。たとえば、近走で勝ち馬と0.5秒差以内ならプラス1点、0.2秒差なら、さらにプラス1点といった具合に計算していき、合計点数が高い馬の馬券を買っていった」

このように、

「多数の予想ファクターに対して得点を算出し、各馬を評価する」

という手法は、弊社が算出している的中率を追求した能力値指数(AP)と、人気以上に好走する傾向、つまり「期待値」を追求した期待値指数(VP)の算出方法とほぼ同じです。もちろん、予想ファクターの種類や各予想ファクターの評価方法、そしてどの予想ファクターに重点を置くかなど、指数の算出プログラムは全く違うものと想像しておりますが、根本は同じ理論なのです。

この「1億5000万円を稼いだ男性」につきましては、各種競馬メディアで詳しく調べられた方も多いかと存じますが、3年間で約28億7000万円の馬券を購入し、約30億1000万円の払戻金を獲得。約1億5000万円の黒字を計上しております。

つまり、回収率で計算すれば

30億1000万/28億7000万=104.8%

となり、それほど回収率が高いようには見えません。参考までに、サイト上にも記載しております弊社現行解析の「期待値ランクA」のシミュレート回収率を挙げると

「馬連125.4%・三連複126.9%」

仮にこの男性と同じく28億7000万円の馬券を馬連で購入した場合は「約36億円」の払戻金を獲得し、黒字額は「1億5000万円」の「約5倍」となる「7億3000万円」にまでのぼります。

この数字だけを見れば「1億5000万円を稼いだ男性」の回収率が低く、馬券理論としては大したことがないように見えてしまうかもしれませんが、馬券運用で億万長者になるほどの頭脳の持ち主です。これは私の考察ですが、この男性は

「回収率はさらに上げられたのに、馬券観から意図的に回収率を下げていた」

ということが考えられます。その根拠は「1億5000万円を稼いだ男性」の「買い目点数」にあります。

例えば、ディープスカイが勝った08年の「日本ダービー」において、この男性は「142通り」も馬券を購入していたとのことです。対する弊社の現行解析の買い目点数は最大「馬連5点+三連複10点」の「計15点」。(※【三連単解析レース】は【調教の匠】のロジックが注入されているため除外します)

男性の買い目点数「142点」の中には高期待値の買い目もあれば、リスク分散のための「回収率100%前後」の買い目も多数含まれていたはず。

つまり、3年間で馬券で「1億5000万円」を稼いだ男性は

「長期的視野での収支だけではなく、回収率・期待値を一定基準犠牲にしてでも、1レース単位でのリスク分散を重視、つまり収支の波を小さくすることを重視する」

という馬券観から「104.8%」の回収率に落ち着く理論で馬券を購入していた…というのが私の考察です。

対する弊社「元・東大生の馬券マネジメント」では、「1レース単位でのリスク分散よりも期待値を重視する」という馬券観のもと券種と買い目を設定しております。

それゆえに短期間での収支の波は大きくなり、高額払戻金獲得が連発し笑いが止まらないような時期と思うように結果が出ない耐える時期の振れ幅も大きくなります。

ただし、「期待値」を最重要視しているからこそ、超長期的に継続して馬券を購入さえすれば、数学的見地から「1億5000万円を稼いだ男性」よりも高い回収率に収束する。それが弊社「元・東大生の馬券マネジメント」の解析理論であり、馬券観でもあります。

なお、私の勝負レースである【高澤推奨レース】【裏高澤推奨レース】において、最近は「ワイド」を勝負券種として多用しております。

これは、私自身大枚をはたいて大勝負に出るレースだからこそ、通常のレースよりも「リスク分散」を重視しているためです。

前述の男性の例からもお分かりいただけますとおり、「ワイド」で勝負に出た場合には「リスク分散」をしているぶん、トータルで見た回収率は下がります。

しかし、私の勝負レースである【高澤推奨レース】【裏高澤推奨レース】におきましては、私の日々の分析の成果である特に期待値が高い解析パターン「勝負解析パターン」や、私自身の馬券収支を分析した「得意条件」の分析により、極限まで期待値が高い解析パターンのレースを厳選しております。

だからこそ、今週の【高澤推奨レース】「日経賞」でも合致している「鉄板軸馬激アツパターン」合致馬の

・16戦中12戦で馬券圏内(複勝率75.0%)
・単勝回収率298.8%(仮に1レースあたり3万円単勝購入した場合16レースで払戻金143万4000円)

という成績。

そして、私の大得意条件「ダ短」こと「ダート短距離戦」における【高澤推奨レース】【裏高澤推奨レース】における

的中数…56レース中29レース(的中率51.8%)
合計黒字…158万4550円(合計払戻金326万4550円)
回収率…194.3%

上記の高回収率を残すことができているのです。

 

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