難病とは

5才で筋ジストロフィーと診断された娘の完治までの記録。
5年後に寝たきりになると宣告を受けた娘の難病が食事を変える事で治癒しました。
この経験を生かし、難病克服支援センターとして、難病を克服するサポートをしております。

5才で筋ジストロフィーと診断された娘の完治までの記録。

5年後に寝たきりになると宣告を受けた娘の難病が食事を変える事で治癒しました。

この経験を生かし、難病克服支援センターとして、難病を克服するサポートをしております。

書籍 「約束」 闘病本
http://nkc.theshop.jp/items/1723503

ホームページ
http://guide.simdif.com/

Facebookページ
https://www.facebook.com/nks.center

難病を克服し6年生で初めての徒競走
その時の映像

14歳ジョギング風景
その時の映像

テーマ:

~ 尿の色 ~

 

尿の98%は水です。

 

残りの2%が尿素、塩素やマグネシウム、クレアチニン、カリウム、尿酸などが含まれています。

 

覚せい剤での薬物検査で陽性になるのも、この2%にその成分が含まれているからです。

 

尿は黄色ですが、オレンジなど濃い時は水分が不足の可能性があります。

 

尿の色が濃くなるのは、水の割合が少なくその他の成分が多いからです。

 

 

~ 尿の泡立ち ~

時々、尿が泡立っていることがあると思います。

 

この泡立ちもチェックポイントです。

 

尿は血液が腎臓で濾過されて作られます。

 

この濾過を行うのが腎臓にある糸球体と呼ばれるところです。

 

糸球体が血液を濾過し、不純物を尿として排出しているというわけです。

 

しかし、腎炎やネフローゼなどの病気があると、うまく濾過できません。

糸球体が病気によって破壊されているからです。

 

この時、うまく濾過できなかったタンパク質や赤血球が尿に混ざるのです。

 

これがタンパク尿や血尿と呼ばれているものです。

 

このタンパク質が泡立ちの原因となります。

 

ですので、尿が泡立つ時は腎臓に問題がある可能性があるということです。

 

では、泡立つと必ず腎臓に問題があるのかというとそうではありません。

 

尿が濃い時や別の理由でも泡立ちは起こります。

 

しかし、この場合の泡はすぐに消えるのです。

 

ですから、泡が時間が経っても消えない時は、病気を疑ってみてください。

 

濾過を助けてくれるシジミのお味噌汁で腎臓を休めてあげることをお勧めします。

 

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行動の原点が心(感情)の場合には

 

あまり迷わず行動し続けることができます。

 

自然と体も動き、必要な物や情報が、なぜかたくさん集まってきます。

 

心が自然と集めているんだと思います。

 

しかし、行動の原点が頭(思考)の場合は

 

迷わず行動し続けることが非常に困難だと感じます。

 

燃料切れを起こしやすいんでしょうね。

 

そして、また迷いが出てきます。

 

このまま進んでいいのか? 選択は間違ってないのか。。。と

 

では、心のまま、感じたままに行動すれば、うまくいくんだと分かっていても

 

そうはいかない時があります。

 

それは、恐怖や不安を強く感じている時です。

 

その場合のは、恐怖や不安から逃れたいという心理からくる心なので

求めるものは「安心」なのです。

 

この「安心」というのが人間にとって厄介なんです。

 

安心を得るためには自分をも騙せてしまうからです。

 

長い歴史の中で、人間が生き延びるために、身に着けた術なんだと思います。

 

安心を得るために自分に嘘をつき、思い込ませて、騙せてしまうんです。

 

生き延びるために、そういう遺伝子、設計図になっているんでしょうね。

 

しかし、これで得た安心は、一時的な効果しかなく

 

継続的な安心や自信には繋がりません。

 

自分に対しての嘘が続かないからです。

 

そして、安心を求めれば求めるほど、なぜか返ってくるものは不安なんですよね。

 

誰でも安心や安定を求めます。

 

しかし、それを手にする人は、最初から安心や安定を求めているのではないということですね。

 

心からの願いや思いが自然と行動に繋がり

 

その願いが叶った時に、安心や安定を手に入れているんだと思います。

 

闘病も同じで

 

目の前の安心を求めると、どうしても薬や医療に頼ってしまいがちです。

 

不安から一時的に逃れるために、薬で良くなると自分を騙せてしまうのです。

 

これだけの情報社会ですから、ネットで調べると治らない事にすぐに気づけます。

 

しかし、それでも不安から逃れたい一心で自分を騙せてしまうわけです。

 

薬を売りたい医師と、安心を得たい患者の共依存ですね。

 

暗黙の了解騙し合いっこ依存し合いっこ蓋し合いっこです。

 

本当の安心は、不安を背負いながらもその先の未来を信じて

 

心から行動すること選択した人にしか訪れないのだと思います。

 

闘病だけに限らず目の前の恐怖や不安を安心に変えるためには

 

未来への思いや願いという燃料を満タンにすることからですね。

 

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人は期待に応えようとすると、本当の力を発揮できなくなります。

 

そして、いつか苦しくなります。

 

また、人に期待すると思った以上のことが返ってくる事は、ほとんどありません。

 

これもまた、苦しくなります。

 

闘病中によくあることです。

 

親子関係も同じで

 

親が子に期待する気持ちは分かりますが、その期待が表に出過ぎると

 

子供はそれに応える意識ばかりが強くなり、自分の気持ちが分からなくなってしまいます。

 

自我が育たないんです。

 

子は子の人生を好きなように生きさせてあげることが基本で

 

親は、経験から感じることを伝えてあげることだけで十分だと思います。

 

それを聞いて、どう判断するかは子しだいです。

 

もし、子が違った判断をしても、気づいたら自分で修正していきます。

 

その経験が本当の生きる力になるんだと思います。

 

そして、それを見守るのが親の役目で、それが子に対する信頼なのかなと思います。

 

他人でも同じで、人に期待する人は自信がない表れだと思います。

 

上司が部下に期待しすぎるから、部下を怒鳴り散らさないといけなくなるんであって

 

それでも上司と部下を続けられるなら、それはお互いの依存関係で成り立っているに過ぎないと思います。

 

自信のない依存関係の表れですね。

 

依存心ほど不幸な道はなく、周囲の影響で心が安定しない生き方です。

 

人に期待しすぎない

 

他人を意識しすぎない

 

周囲の期待より、自己評価

 

外からのエネルギーより、内からのエネルギー

 

依存心より、自立心

 

頼るより、力を借りる

 

自分らしい心で健康でいられる為に。

 

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3ヶ月以上、成果が出ないことを続けられる人は少ないそうです。

 

それだけ、人は成果、結果を求めて行動するということですね。

 

また、いかにモチベーションを保ち続けることが難しいかということです。

 

娘の難病は進行が早く、立ち止まることが出来ませんでした。

 

CK6000、日々壊れていく筋肉細胞

 

通常の50倍、細胞が壊れていると思うと

 

立ち止まるゆとりはありませんでした。

 

走り続けるにも関わらず、娘の体は力を失っていきます。

 

一ヶ月前に出来ていたことが出来なくなっていきます。

 

そんな中で取り組んだ、娘への食事療法やそれ以外の数々

 

成果が出始めたのは、1年半後でした。

 

状態が悪化し、立ち上がることも出来なくなり

 

普通に歩くことも出来なくなったその頃にCK値は下がり始めました。

 

成果が出なのに続けられた理由などありません。

 

止まることが出来なかっただけです。

 

成果が出始めてから3年が経ち、CK値は基準値に入りました。

 

そして、それから7年が経ち

 

娘は、楽しそうに高校生活を送っています。

 

ここまで来れた理由は

 

立ち止まらなかったから

 

そして、娘、本人が諦めず前を向き続けたからです。

 

それに尽きると思います。

 

 

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口から食道、胃、腸は全ては繋がっています。

 

口は体の中であり外部と繋がっています。

 

ですので、消化器官は体内でもあり、外部と直結しているというわけです。

 

そして、口からは体に必要な物も不要な物、病原体までもが入ってきます。

 

それら全てが食道から胃、腸へと移動するのです。

 

薬や毒、栄養など全てが入ってくるというわけです。

 

そんな状況から、免疫の7割は腸に集中しているのです。

 

免疫とは、感染から身を守ったり、体の不具合を修復したり

 

病気を治すために、生きていくために、健康であり続けるために働く機能です。

 

そんな働きを十分に活かすためには、腸が元気であることが必要不可欠なんです。

 

そんな腸が喜ぶことは

 

・食物繊維(不溶性、水溶性の両方)を摂ること
 野菜や海草、果物に多く含まれてます

 

・適度に体を動かすこと
 巡りが良くなり、腸の働きを助けます

 

・発酵食品を摂ること
 味噌汁、納豆、お漬物、黒酢など

 

・よく噛んで食べること

 

腸が喜ぶことを意識し続ければ、自然と体が元気になり

 

心のゆとりにも繋がります。

 

心を先に変えようとせず、まずは腸内環境とデトックスから。

 

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