難病とは

5才で筋ジストロフィーと診断された娘の完治までの記録。
5年後に寝たきりになると宣告を受けた娘の難病が食事を変える事で治癒しました。
この経験を生かし、難病克服支援センターとして、難病を克服するサポートをしております。

5才で筋ジストロフィーと診断された娘の完治までの記録。

5年後に寝たきりになると宣告を受けた娘の難病が食事を変える事で治癒しました。

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書籍 「約束」 闘病本
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難病を克服し6年生で初めての徒競走
その時の映像

14歳ジョギング風景
その時の映像
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「強いストレス時に、ステロイドはどのような働きをするのでしょうか。

 

最近わかってきたことですが、ミトコンドリアの機能を止めることなのです。

 

野生の動物が危機にさらされた時、戦うか逃げるかの緊急事態が生じます。

 

この時必要なことが、解糖系を働かせ、瞬発力を得て危機を乗り越えることです。

 

ステロイドはミトコンドリア機能を止め、低体温と低酸素の状態をつくり解糖系を整えます。

 

炎症を合成ステロイドで止めるのも、ミトコンドリアの機能停止によります。

 

病気が治ったわけではありません。むしろ、長期使用により生きる力を失うことになります。」

 

※ 安保徹 「病気にならない生き方」 より


もう少し分かりやすく説明すると

 

ステロイドというと、塗ったり服用する薬をイメージしますが

 

副腎という臓器の表層にある皮質で作られているホルモンです。

 

体の中で作られている副腎皮質ホルモンを人工的に作って薬にしたのがステロイド薬ということですね。

 

では、なぜ体内でステロイドが作られるかというと

 

強いストレスがかかった時など緊急事態をうまく乗り越える為に作られるというわけです。

 

言わば、緊急事態用のホルモンなんです。

 

その緊急事態を乗り越える為に、ミトコンドリアの機能を止めて、低体温、低酸素状態になるということです。

 

そんなステロイドホルモンを継続的に塗ったり、服用したりすると生きる力を失うことになりますよ。

 

そして、薬で炎症を抑え続けても病気が治った訳ではなく、むしろ長期化してしまいますよ。

と安保先生は言っておられました。

 

ステロイド薬は炎症を抑える働きを持っていますが、炎症というのは実は体を守る免疫機構の働きによって起こっている症状です。

 

つまり、体を守るために体がわざと起こしている症状であって、過剰に起こらない限り害はないのです。

 

この過剰に起こっている時に、体が壊れてしまわないように一時的に薬や治療のお世話になり

 

後は自ら持つ免疫力で病気を治すことが大切かなと思います。

 

その免疫力を応援するのが

 

「食生活」であったり「生活習慣」であったり「心の在り方の見直し」ではないでしょうか。

 

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はい。今ごろフランスに着いていると思います。

 

とは言っても1週間後には帰ってくるんですけどね。

 

一か月くらい前に何の前触れもなく

 

突然

 

「私!フランスに行ってもいいですか!?」

 

「・・・うん、行って来たら・・・」

 

とりあえず、なんでも容認するのが私の癖ですが

 

頭の中では。。。

 

香川の田舎から大阪に出てきて、まだ一年やのに!?

 

え!? いきなり次はフランスなん???

 

どういうこと?? 無理してないか?

 

って思いましたが。。。旅行でした。

 

伝いたい気持ちは分かりますが、話す順序が間違ってますね。

 

この子が初めて電話をしてきたのがちょうど3年前

 

入院中でステロイドパルスをしていた後ということもあり

 

ろれつが回らない話し方で、会話もままならない状態でした。

 

そこから、一緒に取り組んだ闘病生活

 

多発性硬化症の症状が治まり、その後に訪れた顔からの排毒症状

 

顔の三分の二が赤くただれて、目の下から顎までの広範囲がかさぶたになりました。

 

出せなかったから病気になったんですね。

 

出せるように体が変わって、一気に顔から噴き出たようです。

 

4ヶ月ほど外には出れない、誰にも顔を見せられない状態でした。

 

その後、かさぶたは綺麗に剥がれ落ち、病気の心配もなくなりました。

 

しかし病気が治ったとはいえ、メンタル的に気になることがあり

 

車で香川まで会いにいきました。

 

もう二度と病気にならない為に、気を付けるべきことを伝えたかったんです。

 

その時に感じたのは

 

「ほんまに元気のない奴やなぁ・・・」

 

20歳って元気があり余ってる年齢なのに

 

なんの覇気も感じなかったのを覚えています。

 

あれから2年、大阪に出てきて1年

 

「フランスに行きたい!いろんな経験をしたい!」って思ってるんですから

 

ずいぶんと元気になったなぁ~と、しみじみ思います。

 

まだまだ本当の自分を出し切れてないところがありますが

 

これも年々変わっていくんでしょうね。

 

一年前に大阪に来ると決まった時は事後報告でした。

 

意外と強引な奴です。

 

「なんで、俺にまとわりつくんだ」と思ってました。

 

「おいおい、なんで大阪やねん・・・」と思ってました。

 

しかし、今はセンターで面談に来られた方の希望の存在になっていることに気づき

 

もちつもたれつの存在であることを強く感じます。

 

フランスでの土産話は楽しみですが

 

たぶん、全ての話にオチはないと思います。

 

大阪で暮らすなら、それも勉強してもらわないといけませんね。

 

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病気や不調になると、体を冷やさないことばかりを意識する人が多いようです。

冷やしたくないから、外から温めます。

たくさん服を着たり、カイロをあちこちに貼ったり

部屋を暖房で温めたりします。

生野菜や果物も体が冷えるから食べないという人もいます。

しかし、これで鍛えられるのは冷やす能力です。

体は温められると、必死で冷やそうとします。

ですので、体の冷やす能力を鍛えていることになります。

病気や不調の人は体の芯が冷えているんです。

その理由は、血流が悪かったり、代謝が低いからです。

その原因は毒素が溜まっていたり、筋肉不足だったりします。

ですので、解決方法は毒を出すこと、筋肉量を増やすことです。

そして、体の温める力を鍛えるには、冷やすことが正解です。

冷やされることで、体は自ら温めようと必死になり、その能力が鍛えられます。

お酢を毎日摂ると代謝が上がるのは、その理屈です。

病気や不調の人は、どちらかというと温める力を鍛えた方が良いと思います。

血流や代謝が悪く、冷えちゃってるんですからね。

もちろん、病気や不調なんですから、無理してはいけませんし

冷えた体を温めることも大切です。

特に冷えることで症状が悪化するような病気は、適度に温めることも大切です。

それは、治すためではなく、症状を悪化させないための方法としてです。

しかし、これは対処であって、根本原因の解決ではないということです。

冷えると症状が悪化するから、温めることで治ると思うのは間違いだということです。

子供の体を強くしてあげることも同じです。

寒いからとたくさん服を着せることで、体は過保護になり自ら温まる力を失ってしまいます。

風邪をひいちゃいけないから。。。と厚着ばかりをさせるのは体をダメにしてしまいます。

体を冷えから守ることと、寒さに強い体を作ることのバランスが大切です。

風邪をひいて、免疫細胞がウィルスと戦うから免疫力も上がっていくのです。

試合をしないボクサーが強くならないのと同じですね。

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私は今年52歳なのですが、小学生の頃、アトピーの子はいなかった気がします。

発達障害の子もいませんでした。

癌の人も凄く稀だったと思います。

私の母は30年前に膠原病で亡くなりましたが、当時は原因が分からない病気を膠原病と呼んでいた時代です。

ですので、本当に膠原病だったかどうかは定かではありません。

今では膠原病といっても珍しい病気ではなくなりました。

現代は、私が小さい頃にほとんどなかった病気で溢れています。

4~50年間で、アトピー、アレルギー、癌、膠原病などの病気が当たり前のように増えています。

珍しかった、無かったものが急激に増えているといます。

その原因を考えた時に、この50年で何が変化したかをみれば分かると思います。

まず食生活は大きく変わりました。

添加物や農薬の使用量、市場がスーパーに変わりパッケージ化されたものを食べるようになりました。

インスタント食品も私が10歳くらいまでは、ほとんど食べていません。

ファストフードも高校生になってからでした。

コンビニが急増したのは20歳を超えていました。

食生活以外では携帯電話の普及や電子レンジ、車やバイクも増えました。

部屋ごとにエアコンが付いたのは、20歳を超えてからでした。

この4~50年で、これだけ便利で快適な世の中に変わり、生きるストレスは減ったと思います。

戦争中や戦後の貧しい時代に比べると、生死に関わるような大きなストレスは減ったはずです。

働いている時間だって、高度成長期の大人は今より必死で働いていたはずです。

しかし、相談者の多くはストレスが原因で発病しています。

昔のように過酷なストレスがない時代にも関わらずストレスが引き金で発病しているんです。

減ったはずのストレスが原因で、昔の人がならなかった病気になぜなるんでしょうか。

それは、自然なもので体ができておらず、添加物や農薬、薬などの化学物資が体内に溜まっているからです。

それらが栄養の吸収を阻害し、一つ一つの細胞に元気がないんです。

元気がない細胞の塊になった人間は、体だけでなく精神をむしばみます。

周囲を気遣うゆとりがないのも、少しの挫折で自殺してしまうのも、感情的になり人を傷つけてしまうのも

心の問題ではなく、全身の細胞が自然の恵みを得られなくなったからだと思います。

昔の人は、貧しくても自然なものを食べていました。

戦争中に生まれ、戦後に育った父は小さい頃、イモばかり食べていたそうです。

それでも病気はせず、筋肉質だったと言います。

かなり栄養は偏っていたと思います。

そんな偏った食生活でも病気はしないんです。

そして、心も凄く粘り強いんです。

病気になった人は、やたらと栄養バランスなどに気をつけます。

そして、いろんな治療やサプリメントでお金を使います。

これも現代生活で心が弱く、依存心が強いことが原因だと思います。

病気や不調になったら、もっとシンプルに昔の人を見習えばいいんだと思います。

自然な物を体に与え続けること

薬に頼らないこと、薬を止める努力をし続けること

そして、出きるだけ心穏やかに治ることを信じて待つことだと思います。

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娘の難病が分かり絶望した日から

その現実を変えたくて走り続けてました

何か出来ることはないか

何をすれば現実を変えることができるのか

常にそのことばかりを考えては実行し

きっと何か良いことが起こると信じていました

しかし、現実はなかなか変わらず

娘の状態は益々悪化していきました

好転の兆しが見えたのは、1年半後

「もう大丈夫」と確信しできると思えたのは4年後でした

あまりにも夢中で、生きた心地がしなかった4年間

10年経った今、その4年間を振り返ることが時々あります

そこで不思議なのは

50年の人生の中で、なぜか一番温かくて、一番笑ってる思い出に変わってるんです

不思議ですがそういう場面しか思い出さないんです

夜の散歩や休日のお出かけ、寝る前のマッサージ

娘と2人の時間でした

散歩に行っては転んでました

お出かけでの階段は抱っこです

遊技場でも体を動かさないゲームばかりでした

寝るまでマッサージする約束で、長い日は1時間を超えてました

そんな全部のことが不思議と温かい思い出に変わってます

散歩しながら笑って話した映像や

車椅子で行ったディズニーランドでの笑顔

そんなことしか思い出さなくなっています

そして温かい気持ちになります

懸命だったあの時の自分が愛おしいのか

苦しかったけど、その裏にある大切なことを今感じているのか

なぜか良い思い出に変わってます

必死で乗り越えた4年間とあの頃の自分を

忘れてはいけない大切なものだと思っていました

頑張りきった自分を支えに生きていこうとしてました

でも、その必要はなかったようです

何ごともなかったかのように、過去の単なる経験として生きていこうと思います
 
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