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2014-10-15 23:04:03

ただ思うこと。

テーマ:少女時代


お久しぶりです。サソです。
問題が発生してからすぐさまブログを更新することが出来なくてすみません。
コメントなど書き込んでくださった方ありがとうございます。きちんと読ませていただきました。
今回はブログでの生存報告と、自分の気持ち、そしてこれから自分が(そしてブログを)どうしていくかということについて書こうと思います。
書いている今でも頭の中はモヤモヤしているし複雑なままなので、文章にまとまりがないかもしれません。ご了承ください。
問題が起きてからこれまでに自分が思った気持ち、ありのままを書きます。
(不適切な表現・誤解を招くような表現があったらすみません)






9月30日に衝撃的な事件があって、それからしばらく経ったけれど、いまだに自分は気持ちの整理が出来ていない。
"ジェシカが少女時代からいなくなる""今後は8人体制"。
この言葉や文字を何回も頭で反芻した。だけどいつまでもそれを理解することを拒む自分がいる。




9月30日、公式の情報が出てからこの問題が事実だと知り、まず自分が感じた感情。それは"悔しい"という感情だった。
どうしてこのような形で大切な人が去っていくのか。
どうしてこのような形で最高の"9"が、少女時代が崩れていくのか。
そしてこれらの問題に関して、こんなにも大好きでかけがえのない存在に対して何も出来ないちっぽけな自分。悲しいのに何も出来ない自分。それへの悔しさ。
ただただ悔しかった。そして今でも悔しい。




永遠というものは存在しないというのは分かっているし、それは彼女達についてだってそうだ。
世界を股に掛ける少女時代というスーパーグループにだっていつか終わりがくることは分かっているし、そろそろ覚悟をしなければならないなとは思っていた。
いつまでも"少女"だなんて言ってられないし、彼女達の年齢を考えれば25~26で、それぞれの道を見据えながらも"少女時代"が存在するかぎりは全員揃って一緒に歩いていくものだと思っていた。
いつか訪れる解散の時。それはここ数年自分が少しずつ覚悟しなければならないことだなと思いそれについて考えていた。
そう、いつか来るだろう別れの時の話。その時は9人全員揃ってみんなでゆっくり新たな道へ旅立つものだと思っていた。




「常に胸に刻んでいる言葉なんですが、"下り坂が美しくあるべきで、最後も美しく飾るべきだ"と。少女時代も、下り坂を誰よりも美しくしたいと思う。(2010.バラエティ乗勝長駆より)」

忘れもしないこの言葉。そして大好きな言葉。
他ならぬ ジェシカが言った言葉。


その下り坂は突然やってきて、1人だけ軌道を外れてしまった。




このあいだ開催されたSMTOWN、自分はライブビューイングで10/4だけ参加した。
欠席はドラマスケジュールがあるスヨンと、そしてジェシカ。7人の少女時代。
現地ではないから肉眼ではないけれど、問題が起きてから初のソシのパフォーマンスを自分はどう受け止めるのだろうかと思いながら見てきた。
結論は、自分の中では9が完全体であって、8だの1だの考えられないということ。頭の中に"別々にする"という選択肢が無いということ。
二日間、音響トラブルもありながら7人は頑張っていた。
土曜日はカバーが仕切れずグダグダになっていた場面もあったけれど、修正をかけたりして一生懸命な姿を見て、これからも活動を見守っていきたいと思った。
そんなことを思いメンバーを見つめていながら、同時に涙が止まらなかった。
本当にジェシカがいなかった。大好きな彼女達のステージ。なのにそこにジェシカは立っていなかった。
大好きな曲の大好きなパート。そこに、目をつぶって歌いあげる彼女の姿はなかった。
まだ頭の中で理解しようとしていない現状がそこにはあった。
大切でたまらない少女時代。でも大切な1人がいない少女時代。
泣きながら見守ったSMTOWNは初めてだった。






9という数字が8と1に分かれる時が来るなんて思ってもみなかった。
9が当たり前だと安心していた。彼女達はいつかくる別れの時、最後の最後まで9人で進んでいくんだと思っていた。
"アイドルの1人の脱退なんて珍しいことじゃない""どうしてそこまでショックを受けるのか"などと思う人もいるかもしれない。
でも自分にとってはそうではない。そしてSONEにとっても。

1人いなくなったっていいじゃないか、そんな簡単なことではないのだ。
9人それぞれ、他に誰もかわりなんていないのだ。
少女時代という存在は彼女達にとっての青春であるように、自分にとっても青春そのものだから。
一緒に笑って一緒に泣いて。そして一緒に成長する。
私達SONEはこれまでに沢山の思い出を共にしてきた。
嬉しい時も悲しい時も一緒。だから最後の最後まで、9人の大切な人達を見守ろうと思って生きている。それがSONEの姿だと思っている。




どの情報が正しいのか、真実は本人達にしか分からない。
だから自分は8対1という構図も嫌いだし、どちらが悪い・どちらに責任があるなどという問題については言及するつもりはない。
どっちがどうのとかまだ考えられない。考えたくもない。
自分にとっては全員大切だから。






私はジェシカペンです。今も。
問題が起きてコメントを読んだり、その後の行動などを見て、どうしてその選択をしちゃったんだろうと思う点はあった。
ジェシカペンだからって全てを盲目的に受け取るのは違うと思った。
本当に悲しいし、悔しい。もっと良い形で進みだす方法はなかったのか。
こんな形で少女時代が変わっていく。悲しいし悔しいから、ジェシカのことが嫌いになったか、心の中で自分に問いかけてみた。


嫌いになんてなれなかった。
今でも自分には彼女が大切で、大好きな存在だった。
クールに見えて実は人一倍熱血なところ。人情に厚いところ。好き嫌いがはっきり顔に出る素直なところ。影で頑張りやさんなところ。
考えれば考えるほど、大好きな部分があふれて止まらなかった。


デザイナーになれる人。それは世界中に数えきれないほどいるだろう。
だけど、少女時代の氷姫になれる人。それはジェシカ、あなたしかいない。





私はジェシカペンです。でも9人全員が大切です。
1人1人が大切で、大好きで、こんなにも全員応援したいと思ったグループは生まれて初めてなんだ。
ジェシカが突然新たな道へ飛び出したとしても、そうですかと言って他の8人から離れることなんて出来ない。
心の弱い人間かもしれない。
しかし私の頭では、 "9を分けることが出来ない"。






自分のこれまでを振り返る。
少女時代というグループを好きになってから4年、あまりにも彼女達の存在・そしてジェシカの存在は大きかった。
彼女がいなければ自分はソシというこんなに大切な存在に出会うことはなかったし、それから沢山の大切な感情・思い出を経験することもなかった。
そして現在自分を元気づけてくれているSONE仲間という、数えきれないかけがえのない人達に出会うこともなかった。
その存在は現在自分の心の支え、希望になっている。

彼女達からもらったもの、それらはあまりにも大きすぎる。





だから
もしも今後本当にジェシカが二度と戻ってこなかったとしても、"9人の少女時代""9人のかけがえのない存在"を忘れない。忘れることはないだろう。
お花畑と言われるかもしれないけれど、自分は"もしかしたらまた9人で"という可能性をいまだに信じている部分がある。(現実を受け止めなければならないと思う部分もある)
今後どうなっていくか、それはまだ分からないし突然の展開もあるかもしれない。
だけど自分が今言いたいこと。
この先何があったとしても、自分は"9人の少女時代"を忘れない。
絶対に忘れない。
これまで自分に沢山の笑顔と涙。かけがえのない思い出をくれた彼女達を忘れない。そしてこれからも見守り続ける。





ブログ、次の更新はいつになるか分からないけれど、閉鎖はしません。
私の大切な人達は終わっていません。そして、私の"ソシが好きだ"という気持ちも終わっていません。
このブログは今でも9人のことが大切で、1人1人が大好きで仕方ありません。
またいつかばかげた妄想とかして遊べる日が来るかな。そんな日が来る、そんな日を実現させることができるように自分でも願っておきます。
(モヤモヤしている、そんな人がいたらコメント欄でも荒らしてください。1人で溜めこむとつらいですよ。)
大丈夫、ちょっとおかしなソシブログは消えません。
そんな簡単にこの"大好き"な感情は無くならない。






今でも、"私は少女時代が好きです"と胸を張って言える。
彼女達なしでは今の自分はなかったから。

だからこれからも彼女達の進む道を、その先を、一喜一憂しながらも一緒に見守っていこうと思っています。
長くなりましたが、今思っていることをつらつら書きました。まとまってなくてすみません。少しでも自分の現状が伝わればなと。
結論:三飯は消えません。どうぞよろしくお願いします。
次回はいつか未定だけれど。また会いましょう!


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