政府は31日、拉致問題対策本部の事務局長代理に、4月2日付で内閣情報官を退任する三谷秀史氏を充てる人事を内定した。鳩山由紀夫首相は31日、首相官邸で記者団に対し「拉致問題で一番大事なことは情報収集だ。そういった能力にたけた三谷君を起用することにした」と説明した。三谷氏は警察庁出身で、小泉純一郎政権下の06年4月から4年間、内閣情報官を務めた。

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