春もすぐそこですね

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みなさん、こんにちは金子です

 

2月も今日で終わりですね

年々1年が早く感じる今日この頃ですよ

 

 

最近は、お店でスタッドレスタイヤを見ることが少しずつ減ってきて

夏タイヤを見ることが多くなってきましたね

 

作業内容でもスタッドレスタイヤから夏タイヤに交換されるお客様も見られてきました。

 

そんなスタッドレスから夏タイヤへの交換の作業でホイール付きのお客様で便利な作業があります!!

 

 

それが脱着セットです!

 

 

こちらの作業内容は、車に付けるタイヤの空気圧とバランスの再調整を行ってからの取り付けとなります

これらを行ってお値段の方が税込で4,320円となります!(一部SUV車は5,400円となります)

 

これなら冬の間に抜けてしまった空気を取り付けた際に心配することもありませんし、バランスの再調整も行っていますのでハンドルブレや車体ブレの心配もありません!

 

 

スタッドレスから夏タイヤへの交換もタイヤフィッターにお任せください!!

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冬の錆び対策!塩対応!

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こんにちは。

 

最近も相変わらずずーっとしゃべっています!そうです。

フェアリー菊池です!お待たせしました。

 

本日はまだまだこれからの雪道と洗浄のお話です。

菊池もそろそろウィンタースポーツに出かけようと思っています。

スキーにしようかな、ボードにしようかな。

だれか誘ってくれないかな。待っていますよ。

 

覚えているでしょうか。菊池の出身地を、そうです北は北海道の岩見沢です。

冬道を走っていると黄色い車が目の前にいると気分が落ちます、あの車がお尻からぱっぱと

吐き出している粉が【塩カル】です。なんだか焼いて食べると美味しそう、、、

 

この塩カル(エンカル)とは塩化カリウムの事で融雪剤の事です。

この子は雪を溶かしてくれて冬に大活躍でして、僕の中では冬の風物詩なのですが、、、

 

この塩カルがホイールや車の足回りに着くと錆びるんです。

だって塩なんですもの。

 

ホイールでミミズが這ったような錆びになっているのはこの子の仕業です。

これを防ぐ為には極寒の中でのこまめな洗車やコーティングですが、これはつらい。

ホイール洗浄なんてやっているところがあったらどうでしょう。

 

はーい!やらせて頂きます!

実はここ最近タイヤフィッターでは冬の強い味方になるべくホイール洗浄を行っています!

神対応目指して塩対応です!!

 

ホイール洗浄は4本で2,000円 ウェイトのシールはがしは4本でプラス1,000円です(税別)

是非雪道からお戻りの際はタイヤ交換と一緒に洗浄もおススメさせていただきます!

寒いですが雪と寒さに強いスタッフが多いのでご安心ください。

 

これで気兼ねなく冬の旅もウィンタースポーツもお仕事も恋も全力で望めますよ!

止まらなくなってきましたのでこの辺で。

 

それでは、タイヤフィッター横浜都筑店からフェアリー菊池でしたー!

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こんなところの点検もいかがでしょうか?

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では早速・・・

 

我々タイヤフィッターは、その名の通りタイヤ交換をメインとさせていただいております。

タイヤ販売、持ち込みタイヤの交換、ローテーションやパンク修理などのメンテナンス・・・

主な作業としてはこんなところですね。

すでにご利用いただいたことのある方は、ご存知かと思いますがタイヤ4本交換の作業でかかる時間は30分!!

もちろん作業内容によっては、もっと短い時間で完了する作業もございます!

そんな作業中にタイヤ以外でもみなさまの気になる部分の点検をお手伝い出来ます♪

 

それは、「ブレーキパッド」!!

普段ホイールが装着されていると点検するのはなかなか難しいですが、タイヤ交換中、ホイールの外れている時がチャンスです!!

 

 

これが「ブレーキキャリパー」、この中にあるのが「ブレーキパッド」です。

 

 

普段使用しているブレーキ、このパッドの部分がなくなると交換が必要になります。

実際の所、どこを見ればいいの?って・・・

ご存知の方もいるとは思いますがここでご紹介♪

「ブレーキパッド」点検するときはここを見てください!!

 

 

黄色の線の厚みがあるのが「ブレーキパッド」

白線の部分が削れて減っていく消耗部分です。

通常、製品にもよりますが新品状態で約10mmほどです。

 

この白線部分がなくなってくると交換が必要になります。

完全になくなってしまうと「ブレーキローター」も削れてしまうのでなくなる前に交換しましょう!!

ベンツやBMWなどパッドセンサーが装着されているタイプだと、減ってくると警告がでて目視で確認しなくても交換時期がわかります♪

警告が出る点は空気圧センサーと同じですね!!

タイヤも溝がなくなったら交換します、減ったら交換が必要な部品という点ではタイヤと同じ消耗品です。

しっかり点検しましょう♪

 

タイヤフィッターの専門はタイヤ交換なので、細かい部分のお話は出来ませんが点検ならお手伝いできます、お気軽にお声かけください♪

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定期的にやってますこのネタ。

正直今タイヤプリントのご依頼を大変多くいただいております。ありがとうございます。

そろそろスタッドレスタイヤはいいかな??ってタイミング。そんな時期でもあります。

※当然ウィンタースポーツを楽しむ方はまだまだ装着していたいところ。

 

そう!!このタイミングです!!

履き替える前にタイヤプリントで足元を バシっ と決めてみませんか??

 

じゃあいつものネタでわかりやすく解説してもらいましょう!!

 

 

 

洗車したある日の休日・・・

 

車もきれいにしたし、ホイールも代えてかっこよくなったけど・・何かもの足りないなぁ~。

 

そんなあなたに足元のオシャレ「タイヤプリント」があります!タイヤのサイドウォールに文字やリボンを印刷するサービスです。

 

へぇ~そんなのがあるんだ~。でもすぐ消えちゃうんでしょ?

 

ところがどっこい!市販で売られているタイヤマーカー類等よりも精度が高くしっかりとゴムの上に残ってくれる塗料を使っていますのでそれよりも長くはお楽しみいただけます。

 

でも塗るだけでなんでしょう!?

 

いいえ、違います!プリントするまでにいろいろな下準備をして、いざプリントをし、あとは乾燥させるというしっかりとした工程でプリントします。

だからこそこのクオリティーです!きれいでしょ!?

 

へぇ~ほんとだ~。デザインはなんでもできるの?

 

注意点はゴムの上に色をのせますので、カラーには限界があります。(ゴールドやシルバーは×)デザインに関しては不適切・著しく損害を与えるものに関しましてはお断りさせていただきます。

 

なるほどねぇ~。プリントするのにどれくらい待つの?

 

約1週間程で完成いたします。(状況による)

タイヤ単体、ホイール付きどちらでもプリントの対応はできます。!お車を預かってのプリントは基本お断りしておりますのでいずれにせよ一度お問い合わせください。尚、プリントは武蔵村山店ですべて行っておりますので横浜都筑店・府中店は受付のみとなります。こちらもあわせてご質問があれば各店にお問い合わせください。

 

ずばり・・・気になる・・・お値段は?

 

ふふ・・気になりますよね・・。では早速!!ホワイトレターなら1ヵ所1本5,400円(税込)~、ホワイトリボンなら10ミリ幅で1本2,160円(税込)~カラーは別途1本1,080円(税込)~です!詳しくは当店のホームページ、又はお気軽にご連絡ください。
武蔵村山店 042-843-5245 

横浜都筑店 045-489-4840

府中店 042-310-9148

 

すごい!!雑誌にも紹介されているんだね!!よし、タイヤプリントならタイヤフィッターにやってもらおう!!

 

決して茶番では終わらせないこのタイヤプリント!!斬新で画期的な新しい試みで着々と認知度をあげております。

また、我々のフェイスブッグ、ホームページ等で装着例をあげていますのでどうぞご覧ください!!

 

ご興味がある方はお問合せだけでも結構ですので、ぜひぜひ!!

ヒビ注意!

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ぽかぽか陽気でお出かけ日和!

そんな時大活躍する車ですが、やはり日々の点検が重要!
タイヤはもちろん、オイルやバッテリーなどもそうですね。
 

車は大切な人を乗せていますから、おでかけ前のチェックを!
 

まぁ現代の車はそんなに滅多に故障すること無いとは思いますが、車も機械ですので予防対策はしておいて損はありません。

そして我々タイヤフィッターとしては、タイヤの外観チェックや空気圧に関してよく注意喚起しております。
タイヤは唯一接地している部分なのでとっても重要なんです。
 


さて、まず上記写真のタイヤですが、溝も十分ありきれいに見えますね。
しかーしっ!!
サイドウォールを見てみると。。。

 

 



うわっ!!こんなにヒビがっ!!
そうなんです。タイヤもゴム製品なので経年劣化します。
全然走ってなくて溝があっても、紫外線や風雨にさらされ、自動車の車重も支えてとかなり過酷な状況ですのでこのようになってしまうのです。

それと合わせてですが。。。

 

 


ゴムバルブ!
こちらもタイヤと同じゴム製品!
ということは当然劣化します。

ゴムバルブが劣化すると、ヒビが入ったり硬くなってしまい、エアーが漏れてしまうんです。

また、タイヤ交換時にしかバルブは交換できないところなので、ご一緒に交換をとおススメしております。
タイヤは大丈夫なのにバルブが。。。なんてことも考えられますので事前の防止を!!
 


楽しいお出かけにトラブルが起きないよう、しっかりとチェックしていきましょう!

ではでは。。

XL規格!

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先日、3日間の社員研修も終わりまた新たにがんばっていこう!とタイヤフィッター全員で気を引き締めたいい期間となりました。

ご迷惑をおかけしましたお客様には大変申し訳ございません。改めてタイヤフィッターをよろしくお願い申し上げます!

 

そして昨日ご紹介しましたブログに1点だけ訂正を。

空気圧の無料点検は武蔵村山店だけではなく全店やっております。

タイヤフィッターのタイヤのプロたちがしっかりと見て、ご対応させて頂きますよ~!

宜しくお願い致します。

 

さて、今回は前にもとりあげたエクストラロード規格についてです。

 

そもそもタイヤ規格はTRA(米国)、ETRTO(ヨーロッパ)、JATMA(日本)といったタイヤ規格を定めている組織です。この組織がタイヤのタイヤの寸法や負荷能力を制定してその規格に沿ってタイヤが設計されています。

 

タイヤは空気を入れる容積が大きいほどより大きな荷重に耐えられるのですが、重い車を支える為にはタイヤサイズを大きくし、タイヤ内部の容積を大きくすることで車重に耐えられるようにしていかなければいけません。

 

ここで一つの例ですがバランスボールってありますよね?

※ネットから拝借しております。


バランスボールは通常の人間の体重に耐えられるように設計はもちろんしていますが十人十色という言葉通り皆が皆、同じ体重ではありません。
少し大きな体格の人が乗ったらどうでしょうか?小柄な人が乗ったときよりバランスボールはたわみませんか?
このたわみが体重に対しての負荷なのです。

 

つまり車重が重い車ほどそれに負けないようなタイヤをつける必要があります。だからタイヤサイズをでかくし、空気の容積を大きくしてあげなければなりません。

 

しかしここでデメリット。

タイヤサイズを大きくすると車両バランスの問題やハンドル操作の問題等々でてくるのでどうしても限界があるのです。

 

そこで登場するのがエクストラロード(XL)規格タイヤ。

 

ETRTO(ヨーロッパ)で規格されているタイヤにはSTD(スタンダード)規格と同じタイヤサイズでも高い空気圧に設定できるタイヤ規格。
それが「エクストラロード(XL)規格」と「リインフォースド(Ref)規格」なのです。

どちらも同じ意味を持つ規格なのですが、内部構造を強くすることによってSTD(スタンダード)規格のタイヤよりも高い空気圧を入れることが可能となります。

 

つまりはどういうことかというとタイヤサイズを大きくしなくても同一のサイズで重たい車にも耐えられることができるのです。

しかし気をつけなければいけないのがロードインデックス(LI)。

 

例えばの話・・・

タイヤサイズ 215/45R17
ロードインデックス JATMAは87
                                XLは91
なのです。

 

・・・・?分かりにくいですか?もう少し説明しますね・・・。


タイヤサイズが215/45R17のタイヤ、JATMAは87のロードインデックスなのですがXLは91なのです。
下の表をご覧下さい。

※ネットから拝借しております。

 

だれでも簡単に調べることができるんですが、車のドア周りや給油口付近にその車の指定の空気圧があるのをご存知ですよね?
純正タイヤサイズ、ロードインデックス、指定空気圧が表記されていると思います。

 

※ネットから拝借しております。

 

例えば純正タイヤサイズが215/45R17。ロードインデックスが87で、指定空気圧が220kpaだったとしましょう。
そして表を見比べてみると・・・

 

 

その車の負荷能力が分かります。いわゆるタイヤが耐えられる車重の負荷能力ですね。
そして220kpaなので520kgなのです。

しかしエクストラロード規格でみると・・

ロードインデックスは91になるので指定空気圧の220kpaを入れてしまうと495kg。

 

・・・もうお気づきですね?エクストラロード規格は同一のタイヤサイズでも高い空気圧の設定ができる反面、JATMA規格などと同じ空気圧設定にするとタイヤが車重に負けてしまいます。


ということは最低でも240kpaを入れて初めてその車の荷重に耐えられるのです。

 

そしてこれも意外と知られていないのですがJATMA規格などのタイヤの空気圧別の負荷能力の設定で250kpaまでなのです。


つまりそれ以上重い車でこのサイズをつけようとするとロードインデックスが足りず、タイヤの劣化、磨耗、バーストなどデメリットの因果になりやすいのです。

 

タイヤサイズを変更する場合といえばやはりインチアップなどのドレスアップ。しかしそれをすることによってどんなデメリットがあってそれにはメリットと打ち消してしまうような危険性が伴っていないかしっかり見る必要があるのと、ネットなどで買うタイヤがJATMA規格なのか、エクストラロード規格なのかしっかりと考えてご購入をされたほうがいいということをご報告させていただき本日のブログはこの辺で失礼します。
 

想像以上に恐ろしいバーストの影響力

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こんにちは!武蔵村山店から発信です。


19日(日)から昨日21日(火)までの間ですが、社内行事の為全店でお休みを頂いておりました。

その間お客様にはご迷惑をおかけしました。

本日より通常営業しておりますので、改めて宜しくお願い致します!


今日はバーストの恐ろしい影響力についてお話します。

 

先日高速を使う機会があったのですが、偶然にも前方でちょうどバーストした車に遭遇しました。。

何やら前で不自然な動きをしている車がいるなーと思ったその次の瞬間、タイヤがバラバラに...


詳しい原因はわかりませんが、目撃したこちら側でもかなりヒヤヒヤしたので、その運転手の方は相当恐怖を感じたことでしょう。


ところでですがバーストして危険な目に遭うのは、その運転手や同乗者だけではないことをご存知でしょうか?


時々バーストするとタイヤの断片が飛び、路面に転がっている光景を目にします。

以下、その写真です。

(画像拝借しました。)

これがもっと細かくなっている状態のものも見ることがあります。

決してよく見るものではなく、偶然見つけたら思わず見てしまいますよね。

 

実はこれが危険なんです!

 

これらのタイヤ片は必ずしもその車の近くに着地するわけではなく、遠心力で反対車線の方まで飛んでいることがあります。

すると通りすがりのドライバーはそれに気を取られ脇見運転状態になり、事故発生に繋がるケースが少なくないそうです。

要するに、バーストした車が飛ばしたタイヤ片に他のドライバーが気を取られ、また別の事故が連鎖的に発生してしまう可能性があるということです。

もし自分の車がバーストして、後々他の車に事故を起こさせていたらと思うと恐ろしいですね。。


空気圧やタイヤのチェックは自分自身だけのための事故防止ではないんです。


現在武蔵村山店では”空気圧無料点検”をしています!

空気圧だけでなくタイヤの状態もチェックし、アドバイスやお客様が気になっていることの相談等、しっかり対応させていただきます!

(決して押し売り等いたしません!)


まずはお気軽にご連絡いただき、ご来店ください!


武蔵村山店でした~。

大事なお知らせ!!

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今日は昨日と打って変わって、冷えましたね。
気温でいうと今日は10°くらい低いようです・・・・ 寒暖の差が非常に激しいと体調も崩しますよね・・・ 気を付けてくださいね。

さて、本日のブログでは大事なお知らせを。

ホームページ上では告知はさせて頂いておりますが

横浜都筑店・武蔵村山店・府中店ともに


2月19日(日)~2月21日(火)までの3日間を店休とさせて頂きます。
 


お電話のご対応も致しかねますので予めご了承ください。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますがご理解の程、宜しくお願い致します。

また、2月22日(水)からは通常営業となりますのでよろしくお願い致します。
ちなみに2月21日以降のインターネットご予約は通常通り受け付けておりますので
ドシドシご予約お待ちしております。
 
宜しくお願い致します。

エコドライブしてますか?

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皆さんこんにちは。

今回は府中店からの発信となります。


今日は暖かいですねー!春一番が吹き、いよいよ花粉の季節到来って感じですねー
花粉症の私にとっては、とてもつらい季節になります。

くしゃみ、鼻水が止まりません…汗


さて、本題に入らせていただきます。

低燃費運転のコツになります。
これだけエコカーが出回っているのにもかかわらずのあえてのご紹介です。

まずは、燃費が悪くなる瞬間を知る必要がありますね。
いくつかポイントを紹介していきます。

・車が止まっている状態から加速するとき
・追い越し加速するとき
・坂道を登るときなどなど…
最近の車はメーターに瞬間燃費が表示されますね。


アクセルを踏み、エンジンがブオーン!と音が聞こえているときにガソリンをたくさん消費していることがわかります。
急発進、急加速は禁物ですね。


ではどのようにしたら燃費が良くなるかポイントをご紹介していきます。

・発進時にゆっくりと加速をする。
・タイヤの空気圧をこまめにチェックする
・余分な荷物は積んでおかない
・安定した速度をキープする
・アイドリングストップをするなどなど…


今から出来る簡単な事ばかりですね。

要は安全運転がエコ運転への近道となります。
 
ブレーキを極力踏まない運転をしていくことによって、アクセルを踏んで加速した勢いを活かす運転が自然と出来てきます。
例えば、アクセルを踏んで走っているときに前方の信号が赤になって止まるタイミングでアクセルを踏んでいたとしたらブレーキを強く踏まなければ止まれませんよね。
 
場合によりますが、もっと手前でアクセルを離し、惰性で走れば加速したエネルギーをうまく使うことが出来ます。
結果的にブレーキを極力踏まない運転になっていきます。
(安全運転の範囲内でお願いします。)

また、車のオイル交換やタイヤの空気圧チェックなどのメンテナンスも低燃費に繋がりますね。


突然ですが、タイヤにも長く使えるコツがあるんですよー
それは定期的なローテーションです!





定期的にタイヤの位置を変えるとタイヤが長持ちするでしょう。

タイヤフィッターでは普通車で1台分4,320円でローテーションを行っております。
(SUV車,4×4車は5,400円)
こちらの料金には脱着作業料、空気圧の再調整、ホイールバランスの再調整が含まれております。

まずはお問い合わせから!お待ちしております。
大切なお車のタイヤの溝チェックしてみてください。


安全運転でエコ運転をし、ローテーションをしタイヤを無駄なく使ってみてはいかがでしょうか。

バーストまでの過程

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みなさんこんにちは!武蔵村山店です!

本日はバーストの原因の一つ、「セパレーション」についてのお話をさせていただきます。

カタカナ英語として聞く機会は多くないかもしれませんが、

セパレーション(separation)とは分離、剥離、離脱といった、もともと一つだったものが2つ以上に分かれることを言います。

これをタイヤに置き換えると、タイヤの内側の接合部分等が剥離してしまうことを意味します。

タイヤ内部がどういう状況になっているのか、セパレーションの種類とその原因について紹介します。


セパレーションの種類は全部で5種類!

1、トレッドセパレーション

2、ヒートセパレーション

3、衝撃によるセパレーション

4、亀裂からくるセパレーション

5、チェーファーセパレーション


1、トレッドセパレーション
 


タイヤのトレッドが剥離してしまうことで、タイヤの空気圧不足か過荷重(過積載)などが原因です。タイヤが極端に屈伸して剥離するため、トレッドの中でもショルダー部分に起こりやすいです。また最初
はごく一部にしか剥離が見られないため、気付かずそのまま乗り続けた結果1周セパレーションが起こった結果バーストという流れが多いようです。日頃の点検が大切ですね。


2、ヒートセパレーション
 


空気圧不足や高速走行による発熱が原因で剥離が起きること。これが起きると、トレッドがベトベトに変質してし熱により内部のナイロンコードが硬化したりします。ヒートセパレーションもいきなりバース
トするわけではなく、放置することでバーストする可能性が高まります。タイヤがベトベトになっているのを発見したら、すぐに新しいタイヤに交換しましょう。


3、衝撃によるセパレーション
 


主に縁石などに乗り上げた時の衝撃で、内部のワイヤーが切れたことによるもの。剥離部分は風船のように膨らむので比較的気付きやすいです。もちろんこの場合もそのまま乗り続けるとバーストして
しまう危険があります。運転中にハンドルがブレたり、目視でセパレーションを確認したらすぐにタイヤを交換しましょう。


4、亀裂からくるセパレーション



トレッド面に気付かない程のヒビ割れができることがあるが、このヒビに砂利や水などが入り込み、タイヤ内部の密着力が低下することで剥離が起こります。亀裂によるセパレーションはあからさまに膨
らんだりするわけではないので、タイヤの表面が剥離するためなかなか気付きにくいのが特徴です。ただ剥離している部分は他の部分よりも柔らかくなっているので、可能であれば触って点検する必要
があります。


5、チェーファーセパレーション



タイヤのビード部分(ホイールとの境目あたり)が剥離を起こして膨らんでしまう状態。タイヤ内部のチェーファー周辺が剥離を起こします。原因は、タイヤとホイールが合っていなかったり(ひっぱりタイヤ
など)、空気圧不足や高速走行による発熱が多いです。チェーファーセパレーションは側面が膨れ上がるため、目視で簡単に発見することが出来ます。もし発見したら、バーストする前に早急にタイヤ交
換をしましょう。


いかがでしたか?空気圧点検だけでは足りない部分もありますね!

なかなかタイヤを点検する機会がないかもしれませんが、車を降りた次いでにでも1周まわって確認してあげましょうね!


※画像等拝借しております。