えっ!?まだタイヤ直送していないの・・・?

テーマ:

今朝方は冷えましたね~。なんとも蒸し暑かった最近だと思っていたのですが今日は寒くて起きてしまいました。実は個人的には秋の季節は好きなのですが、雨に風に台風に・・・。

そんなのにも負けずに貪欲に営業しているタイヤフィッターです(笑)

 

さて、本日は直送タイヤについてです。

 

タイヤフィッターはタイヤ販売を行っていますが、もちろん持ち込みのタイヤ交換も大歓迎です!!・・・なぜこんなことを言うのかというと残念ではありますが、タイヤ交換日当日になって実はタイヤ直送してよかったんだよね?というお客様が多々いらっしゃいます。これも横浜から始まり2号店である武蔵村山、そして今年3号店である府中と新しいエリアにどんどん拡大していき、新しいお客様が増えてきたことが要因の一つです。ありがとうございます。

 

ですので改めて言わせてもらうと・・・

「タイヤフィッターは直送タイヤ受け取りもやっています!!」

 

近年、インターネットからタイヤを格安で仕入れられる時代と共に、タイヤ交換に今までかけてた費用と比べ物にならないほどのコストで抑えることができるというメリットがだんだん広まりつつあります。

しかし仕入れたはいいけどタイヤを運ぶのが辛いし、汚れるし、匂うしとあまりいいものではありませんよね・・・。

タイヤフィッターならタイヤを直送してOKです!!

もうこれで嫌な思いもしなくていいですよね!ネットからタイヤを買って、タイヤフィッターに宅配業者さんが送って、自分は交換作業当日に来店するだけです。こんなに楽してしかもトータルコストが通常よりも抑えられる一石二鳥ですね。

 

しかしどんなことにもありますが当然タイヤフィッターの直送での注意があります。

・支払い済みのものを直送して下さい。(代引き対応の場合の立て替えは一切受け付けておりません。)
・必ず店舗名と一緒にお客様ご自身のお名前を記名してください。
・直送されたタイヤの製造年やキズ等の個別のご質問の確認は受け付けておりません。
・基本的には発送されたときにわかる伝票NO.等で追跡調査をして頂き、お店に届いたのを確認してからHPよりご予約ください。
・HPのご予約の際、必ず直送タイヤの有無の項目をご記入ください。
・1~2週間程度であれば無料でお預かりします。

 

要するに、支払い済みのものを届け先の住所・名前を店舗名にし、自分の名前を一緒に記名して、発送されたときの伝票NO.で確認をし、タイヤフィッターにHP上から予約して、項目があるので直送していますよと記入してもらえればOK!!なんです。あとは作業当日に来店してタイヤ交換をするだけという画期的なシステム。
タイヤフィッターを一回は使ったことがあるオーナー様でしたらもうご存知ですよね?もし、知らない方、初めての方、不安な方がいらしたら一度お問い合わせ頂ければスタッフがお答えしますよ~。

 

そしてなにより、つい最近のブログでも府中店の話題がでましたがもう一度・・・
「府中店、直送タイヤ、もう、受け付けてます!!」

 

10/3(月)~オープンですが、もう直送タイヤの受け入れを始めています!!ありがたいことにもうお客様からの直送タイヤが来ておりますよ~。ありがとうございます。

 

ともあれ、タイヤ交換、タイヤ販売等で数多くのお客様と出会うことができました。時にはお叱りも当然受けております。しかしタイヤフィッター築いてきた持込タイヤ交換とタイヤ販売でのタイヤ交換のどちらのお客様も平等にサービスをし、積み重ねてきた結果の直送受け取りサービスなのです。
これを有効に使わない手はない!?ということで本日のブログとさせていただきます。

 

 

10/3(月)よりタイヤフィッター3号店「タイヤフィッター府中店」がオープンとなります。

お近くの方、タイヤ交換でお困りの方、ぜひお問い合わせください!!

詳しくは「タイヤフィッター」で検索!

 

タイヤフィッター府中店 オープンまであと「3日!」

AD

タイヤサイズからの計算!!

テーマ:

迫り来る10/3の府中店オープンにつき急ピッチで搬入等々しております、最近のタイヤフィッター、新店舗に伴い新しい仲間も増えていっております!近々またご紹介させていただきますよ~。

 

さて、本日のテーマはタイヤサイズです。タイヤサイズといっても今回はタイヤサイズの見方ではなく、タイヤサイズの寸法の計算です。もしインチアップ等でタイヤの寸法が分かれば役に立つ!?かもしれません。

 

私、算数や数学は苦手でして・・・、今まで遠ざけていたテーマではあります(笑)

 

さっそくですが下のタイヤサイズをご覧ください。

基本的なことをおさらいしますと・・・

・225 タイヤ幅(mm)
・45 タイヤの高さでもある偏平率(%)
・R ラジアルタイヤ※タイヤの構造
・18 リム径(インチ)

となりますよね。
つまり225mmのタイヤ幅に対して45%の偏平率でラジアルタイヤで18インチのホイールのリム径のこと(タイヤの内径とも言える)です。
そのまんまやん(笑)!!
タイヤ幅


偏平


リム径

インチアップ等々にはかかせない干渉問題。しかし、計算することである程度外径サイズがわかってくるのです。

そこで一つ疑問・・・。タイヤの高さでもある偏平率やインチって何mmなの?

 

それではまずインチについてなのですが・・・

 

ウィキ先生によると「インチとはヤード・ポンド法の長さの単位である」とのこと。つまりは「メートル法(国際単位系)を採用していない国で使っている(アメリカなど)単位」ということなのです。

 

んじゃ1インチって何mmなの?ということで・・・

「1インチ=25.4mm」

ということは・・・

18×25.4mm=約457mm

つまりは上のタイヤサイズであればリム径(タイヤの内径)は約457mmということになります。

 

続いては偏平率は何mmなのか考えてみましょう。

 

ですので今回はタイヤの高さをだして、内径がわかれば外径がわかるので・・・

 

225mm×0.45=約101mm

 

これでmmに変換することができました。

 

よって上のタイヤサイズは・・・

タイヤ幅=225mm
偏平率=101mm
リム径=457mm

とこのようになります。

 

・・・普段あまり計算をしないので頭が痛くなります(笑)

 

ですので結果、おおよその外径サイズは・・・

457mm(内径)+101mm(高さ)×2=約659mm

※ホイールの中心から見ると、タイヤは両方の端に付いていますから、”タイヤの高さ”は2個分になります。両側の高さを計算してあげないと正しくでません。

これで外径サイズが分かりましたね・・・・ほんと頭痛い(笑)


しかしこの計算は実寸法ではなく規格呼称サイズの寸法となります。各メーカーのパターンやショルダー部分、そしてなによりホイールに組み付けてエアーをはっていくとこの数字通りにはいきません。やはり誤差が生まれます。

 

今回は豆知識として、タイヤサイズだけでおおよその寸法が分かりますよ~というご紹介とさせてください。

それでは本日は失礼します。

 

と、思いきや・・

 

連日ご紹介していますタイヤフィッター第3号店目府中店!!みなさんはもうチェックしましたか?

してない方は「タイヤフィッター」で検索!!


 

AD

みなさん、こんにちは。

 

最近ずーっとニュースになっている豊洲新市場の問題はみなさんどう見られてますか?

なんで出来上がってからこんな問題なってんだか・・・ 他の国でこんな事あんの??恥ずかしくない? ってわからない人でも普通に感じてしまうレベル。もっとクリアでスマートにできないもんでしょうか。小池さんには頑張ってほしいですね。

 

さてさて

今日はバルブの以外なトラブルについてお話しを致します。

 

 

ご覧頂いた通りバルブは『コア』と言われる部品で通気弁を塞いでいます。

このコアをしっかりしっかりしめてバルブキャップで覆っている状態が普段みなさんが見ている状態ですが、このバルブキャップが稀に悪さをしてしまうことがあるんです。

 

 

 

こちらの写真をご覧いただくと、ドライバーでバルブコアを押してみます。

するとどうでしょう、「シューーーーーッ」 当然弁が押されるのでタイヤの中の空気が漏れて来ます。

もちろんこのまま押し続ければ、車体の重みでペシャンコになります。

 

上の写真です。

左から「バルブコア」「バルブキャップパッキン」「バルブキャップ」となります。

左のバルブコアは先ほど説明しましたので、バルブキャップ・パッキンです。

通常であればバルブキャップの中に納まっていますが、あえて今回は分離させました。

 

 

 

そしてここでお見せする写真

 

 

 

こちらはバルブのキャップなのですが、中のパッキン部分がズレているのが分かりますか?

このズレているパッキンがバルブコアを押し込んでしまいエアー漏れを起こしてしまうことがあるんです。

 

キャップを外してしまえばエアー漏れは止まるのでなかなか気付きにくい部分ですよね。

 

 

パンクでもないければリム部分から漏れているわけでもない、、

他の部分も確認したけどみつからない。

そんな時、もしかするとこの状態になっている可能性もありますよ!

 

それでは今日はこの辺で。

AD

細かな気遣い。(バランスウェイト編)

テーマ:

みなさん、こんにちは。

本日はタイヤフィッター武蔵村山店からの発信となります。

しかしまだまだ残暑というのでしょうか・・ 暑さ残る9月の終わりですね。

 

今日は画像多めでお送りします!
「ホイールバランス」についてお話というではなく、その際バランス調整のために「ウェイト」を使うのですが、この「ウェイト」についてお話しを致します。

 

ホントに基本的な話になりますので、軽~く目を傾けていただければと思います。(笑)

 

まず、

この「ウェイト」ですが、我々が使用するものには種類が2つありまして。

 


こちらが「打ち込み」タイプ。

 

 

 

そしてこれが「貼り付け」タイプです。


打ち込みの使用事例がこれです。これは25gのウェイトをインナー側に打ち込んだところ。


このタイプは外れにくいことが長所ですが、ホイールにハンマーで打ち込むために、ウェイトの爪がホイールのフランジに食い込んで傷が付きやすかったり、外した後に汚れが残って取れにくいという短所があります。


そしてこっちが貼り付けの使用事例。


ホイールにまず傷が付かないというのは大きな長所ですね。
我々はアルミホイールが主流になった今、この貼り付けタイプが使用できるものは優先して貼り付けタイプを使い、打ち込みタイプは極力使いません。
(ただし、状況によって打ち込みタイプのほうがメリットがあると判断したときには打ち込みます。)


これは、調整、再調整が簡単なんですが、貼り付ける部分の下地をきちんと作ってあげないとすぐにはがれてしまうというところが短所でしょうか。
はがした際にはホイールにノリが残ってしまいますが、傷が付くよりはいいですよねぇ。

 

ちょっと皆さんも感じているかと思いますが、クルマを新車で購入すると、最近は立派なアルミホイールが付いてたりしますよね。

でも容赦なく打ち込みウエイトでホイールディスク面(表側)に付けられています。あれなんとかならないもんですかね・・・ いくらキレイにしていてもあの打ち込みウエイトを取れば傷は見えてしまいます・・・・ チョットかわいそすぎます・・・・。 確実性・効率性・生産性等の部分での結果だとはおもうのですが・・・・ 新しいクルマのタイヤ交換をするときにいつも思ってしまいます。(苦笑)


ちなみに「鉄っちん」と呼ばれるスチールホイールは基本的に打ち込みでの対応を行いますが、塗装されている方や表にウエイトが見えるのが嫌いという方がいらっしゃれば、ご相談ください。我々はお客様のホイール個々に応じてウェイトを使い分けます。


・キャリパーに当たりそうだから打ち込みを使ってとか、
・ホイールが黒いので黒いウェイトを使って(貼り付けのみ対応可能 有料サービス)


など、リクエストについても相談してください。
可能な範囲で調整させていただきます!

 

細かい部分まで、気にしながらお客様のタイヤホイールを作業させていただいております。

 

 

最後に昨日もお伝え致しましたが、「タイヤフィッター府中店」オープンまで残り数日となっております。

 

多摩エリアでそろそろタイヤ交換をお考えの方、スタッドレス購入をご検討の方。

是非、10月3日からオープンいたしますタイヤフィッター府中店に足をお運び頂けますよう

お願い致します。

 

詳しくは「タイヤフィッター」で検索!!!

 

宜しくお願い致します。

OPEN直前のご案内♪

テーマ:

昨日に引き続き、今日も久々の晴れ間が見えました♪

やっぱり日の光って大事ですよね♪

明後日以降また天気が微妙な感じになりそうです。

貴重な日差しを堪能しましょう♪

 

さて、連日ご案内もしておりますのでご存知の方もいらっしゃることでしょう♪

むしろまだかまだかと心待ちにしている方なんかもいたりしませんか♪?

そうであったら嬉しい限りです♪

 

そう!!

タイヤフィッター府中店のOPENまであと1週間になりました!!

現地では順調に準備が行われております♪

 

 

予約フォームもすでにできておりますので、ご予約も随時お待ちしております。

 

すでに府中店で作業ご希望の方もいらっしゃり、多数のお問い合わせをいただいております♪

そんな作業ご希望の皆様に朗報です。

本日より直送商品の受け取りが可能になりました♪

これで自宅に置いておく必要はありません!

重いタイヤをわざわざ車に積んで運ぶ必要もありません!

どしどし送ってください、お待ちしております♪

送り先はこちら

府中店情報

〒183-0005

東京都府中市若松町4-8-25

 

注意点として

どなた様分かわかるよう商品にお客様のお名前の記載をお願いいたします。

直送商品はOPEN前なので、決済済みの商品にてお願いいたします。

商品の製造年月日等の確認は出来かねますのでご了承ください。

 

府中店OPENまでもう間もなくです!!

皆様のご依頼、心よりお待ちしております♪

いつもありがとうございます。

テーマ:

こんにちは。

 

いつもありがとうございます、7月に入社しました菊池健太です。

 

本日は貴重なスペースをお借りいたしまして自己紹介をさせていただきたいと思います。

 

こちらが入社当時の菊池です。

私は北海道出身で若かりし頃ミュージシャンを目指し上京しましたが

妻を持ち結婚をしてしっかりと働いていかなくては!

男菊池は立ち上がりました!

 

ついに出会えた大好きな会社で日々先輩から愛のあるご指導で

プロの経験を学ばせていただいております。

 

最近はパンク修理や電話受付やメールも教えていただきました。

 

 

 

はじめのうちは作業に慣れずテンパってばかりの毎日でしたが

おかげさまでGTRやランフラット、扁平タイヤもできるものが増えてきました。

 

前職は接客業でしたのでお客様とお話しさせていただける機会もありやりがいを感じます。

「早いね」とか「もう仕事は慣れた?」とお客様に言っていただけた時は感動しました。

ありがとうございます。

 

まだまだ未熟者で課題もたくさんありますが、これからも知識と技術をたくさんつけて

お客様に一番喜んでいただける社員を目指しますのでこれからも宜しくお願いいたします!

 

 

 

国産最大級!!

テーマ:

やっぱり今日も雨でしたね(汗)

天気予報だと明日は、晴れ間があるようです♪

たまにはしっかりと日差しを浴びたいものですね。

 

さてみなさん、ご存知の通り我々タイヤフィッターはタイヤ交換を専門にさせていただいております♪


一言にタイヤと言ってもサイズに種類とたくさんございます!!
毎日さわっていますので色々なタイヤにふれあいます♪
10inchの小さなタイヤや26,28inchのような大口径のタイヤ(汗)
そんな数ある種類の中でも国産タイヤ最大級がやってきました!!

 

ヨコハマタイヤ
「GEOLANDAR A/T-S 37×12.5R17」
まぁ大きい(汗)

その大きさは外径がなんと「928mm」(メーカー公式サイズ)
クラシックミニなどの10inchと比べるとざっと倍近い大きさです!!
直径でいくと倍以上はあります!!
大きさだけではなく、もちろん重量も倍以上です。これがまた重い(汗)
まぁ、重かろうと軽かろうとやることは一緒なんですが(笑)

 

ちなみにこういったサイズ、車両自体もリフトアップされている場合があり、作業できないお店もあるようです。


お問い合わせ時に聞くのが、
・リフトが対応していない為
・機会が対応していない為
などの理由で断られたとの事です。

 

その点、タイヤフィッターなら問題ありません!!

 

小さいタイヤも大きいタイヤも扁平タイヤもお任せください♪
タイヤの事ならタイヤフィッターへ♪


 

タイヤの弱いトコ・・・

テーマ:

昨日は雨・・・

今日も雨・・・

明日も雨・・・?

ラジオでちょっと聞いたんですが9月に入って晴れたのは2日間だけらしいです(汗)

 

さてみなさん、ご自分に弱点ってありますか?
僕にはあります(汗)
足の裏です(笑)

そんな弱い部分がタイヤにも存在します。
先日、タイヤの構造についてお話し出ましたが部分によって刺激に強い、弱いがあるんです。

 

トレッドの部分(道路と設置しているのはこのトレッド部分です。)には、スチールベルトが入っているので相当な衝撃でない限り割けたりすることはありません。
釘などの鋭利な部材などですとさすがに刺さってしまいます。そうなるといわゆるパンクですよね(汗)釘などの細いものがささってもつぶれて走らなければパンク修理も可能ですのでペチャンコ状態で走行しないように注意しましょう。せっかく直る状態だったのに直らなくなってしまいますので・・・

 

そして、サイドウォールの部分(サイズ表記などがある横の部分。)はポリエステルやナイロンによって成形されています。もちろん車重を支えているのでしっかりとしているんですが・・・縦、横方向からの1ヶ所に集中した強い衝撃によって割けてしまう場合があります(汗)
よくあるのはキャッツアイや路肩のブロックに勢いよく乗り上げて、サイド部分がさけてしまう。これは低扁平のタイヤだとなりやすいです。
あとは、駐車場などの縁石に引っ掛けてしまいサイド部分がさけてしまう。
こうなっては、パンクの修理は出来ません(泣)

 

ちなみにパンク手前だと、プロテクターが欠ける、タイヤがめくれてしまうなどの状態があります。
プロテクター部分が少し欠けただけならまだまだ使用は可能ですが、欠けたりめくれたりした場合、内部構造(白いヤツ)が見えると危険なので要交換です。

 

タイヤのサイドウォール部分は気をつけないと大きなトラブルの原因になる場合がありますので、日頃の運転にも気をつけましょう。

 


 

秋の交通安全運動!

テーマ:

昨日から始まりました秋の交通安全運動。みなさんは日頃どういう風に安全運転をしていますか?
今期のスローガンが「準備よし!あなたを守る反射材」となっています。

内閣府では「秋の交通安全運動では,次代を担う子供のかけがえのない命を社会全体で交通事故から守ることが重要であるにもかかわらず,通学中の児童が死傷する交通事故が発生するなど,依然として道路において子供が危険にさらされていること,また,高齢者の交通事故死者数が,交通事故死者数全体の半数以上を占め,その減少が強く求められていることから,これらの交通事故情勢に的確に対処するため,「子供と高齢者の交通事故防止」を運動の基本とする。」とあります。

 

そして重点項目として・・・
秋口における日没時間の急激な早まりとともに,例年,夕暮れ時や夜間には,重大事故につながるおそれのある交通事故が多発し,歩行中・自転車乗用中の死亡事故が
増加すること,また,自動車乗車中における後部座席シートベルトの着用率やチャイルドシートの使用率がいまだ低調であること,さらに,重大事故の原因となる飲酒
運転による悲惨な交通事故が依然として後を絶たないことなどから,次の3点を全国重点とする。

(1) 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(特に,反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の点灯の徹底)
(2) 後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(3) 飲酒運転の根絶

となっています。

 

私個人的にはびっくりしたのがいまだにシートベルトの着用、チャイルドシートの着用が低調であること。飲酒運転による悲惨な事故が後を絶たないことでした。
私みたいな一般人にとってはそんなのもういつの時代だよ!っていう認識だったのですが、交通事故を毎日のように扱っている警察にとっては文章を読み取っていくとまだまだのようです。


本日はシートベルト、チャイルドシート、飲酒運転について考えてみたいと思います。

 

シートベルト・チャイルドシート


車の命綱でもあるシートベルト。特に後部座席での着用率が低いそうですね。
まずシートベルト未装着の危険性をこう呼びかけています。

 

1.車内で全身を強打する可能性があります。
事故の衝撃で、あなたはすさまじい力で前席や天井、ドア等にたたきつけられることになり

ます。仮に、時速60kmで進んでいる車が壁等に激突した場合、高さ14mのビルから落ちる

のと同じ衝撃を受けます。
2.車外に放り出される可能性があります。
衝突の勢いが激しい場合、後席から車外に放り出されることがあります。車外に放り出され

ると、堅いアスファルトに体をぶつけたり、後続車両にひかれることで、
最悪の場合は命を落としてしまいます。
3.前席の人が被害を受ける可能性があります。
衝突の勢いで後席の人が前方に投げ出されると、前席の人はシートとエアバッグではさま

れ、頭に大けがをすることなどにより、命を奪われることもあります。後席
の人がきちんとシートベルトを着用することは、前席の人の命を守ることにも繋がっていま

す。

 

後部座席での着用の低さを写真で呼びかけています。

万が一の時に、車のスピード、ぶつかった衝撃に人間の体では瞬時に対応できませんよね。そんな時に自分や他人を守ることができるシートベルトはやはり大切です。
チャイルドシートに関してはシートベルトが大人の設計でつくられているので子供用に適したもので設計したのがチャイルドシート。しっかり大人が子供を守ってあげないといけませんね。

 

飲酒運転
下の事故事例をご覧ください。

 

33歳の会社員・その29歳の妻・3児の家族5人が乗っていた乗用車が、加害者(当時22歳:以下、「A」とする)が運転する乗用車に橋で追突された。追突された被害者側乗用車は橋の欄干を突き破り、そのまま海に転落した。乗用車は水没し、この結果車内に取り残された4歳の長男・3歳の次男・1歳の長女の計3名が溺れて死亡した。次男・長女は救出されたものの搬送先の病院で死亡が確認され、長男は救出できず3時間後に引き揚げられた車内の中で死亡が確認された。また脱出に成功した会社員と妻も軽傷を負っている。

 

追突後、Aは被害者を救助する意思もなく逃走を図ったが、追突により車両の左前部が大破していたことから、事故現場の300m先で走行不能となり停止したために逃走をあきらめた。Aは水を飲むなど飲酒運転の隠蔽工作を試みた後に身柄を確保され、翌26日の早朝に逮捕され危険運転致死傷罪と道路交通法の救護義務違反(ひき逃げ)で起訴された。

 

加害者は判決で初公判で、「悔やんでも悔やみきれません」「まっ黒な海の中でたくさんの水を飲み、苦しみながら亡くなった子どもたちのことを思うと、どうおわびして良いか、言葉が見つかりません」「私にできることを誠心誠意行い、償っていきたい」と涙ながらに反省と償いの言葉を口にした。
(実際の事故です。ここではネットから文章を拝借していますが日付、時間、場所等は伏せさせていただきます。)

 

私は事故関係者でもなければその事故について語るコメンテーターでもなければ裁きを判断する関係者でもありません。ましてやこの事件の概要について意見を述べられる立場でもありません。まったくの無関係な第三者です。

 

しかし、私も普段運転します。私の周りにも運転者、歩行者等がいます。皆それぞれの立場で生きているのです。だからこそこういう事が起こると改めて思うことが私だけではなくみなさんにもあるんではないでしょうか?・・・飲酒運転、だめ、ゼッタイ。

 

タイヤ交換を事業としてやっておりますが、私自身も一般ドライバーです。どんなに注意していても事故は起こる可能性があります。だけどもこういう機会に一度改めて考えてみようかと思い本日はここら辺で失礼します。



連日告知をさせていただいております。タイヤフィッター3号店、府中店オープン!!


ありがたいことに日々お問い合わせが増えてきております。
10/3(月)~オープンとなりますのでお近くの方、まだタイヤフィッターをご利用されていない方等々是非この機会にご利用ください!!

 

詳しくは「タイヤフィッター」で検索!!

最近プライベートで映画を見る機会があり、3作見たのですがやっぱりいいですね(笑)普段の生活とは違う設定で物語の中に入り込むことができるし、なんといっても映画館で見るあの迫力といったらなんの!いや~やっぱり映画っていいものですね~・・・・どっかで聞いたことがあるな(笑)

 

さてさて、本日のテーマはタイヤのチェック!これは普段からブログ等にチェックをしましょう!と呼びかけているのですが実は見落としがちなのがセカンドカー。
普段使う車と、ここぞと言う時に乗る車。いや~うらやましいかぎりです(笑)やはり普段乗らないのでガレージ等に停めているとは思います。

そしてセカンドカーの中でもやはりアウトドア派方々は一度は検討しているかもしれないのがキャンピングカー!!

これで家族や仲間をつれてキャンプへ行ったりするのはきっと楽しいですよね~。やってみたいな(笑)
しかし、キャンピングカーといえども車ですので当然タイヤはついています。そこについて考えてみたいと思います。

 

空気圧はチェックしていますか?

普段、通勤や買い物等でキャンピングカーで行く人は少ないですよね?もしいた方がいたらごめんなさい・・・。つまりは駐車場やガレージに置いておくことの方が必然的に多くなります。そうなると空気圧はだんだんと抜けていくものではありますので長期に渡って停めていると空気圧が低くなり、タイヤがたわんでしまいます。
空気圧が低い状態のタイヤで高速走行すると、タイヤが変形して、スタンディングウェーブ現象という症状がおこります。変形したタイヤはゴムが疲労し負担がかかり、バーストしてしまうのです。走る時は必ずチェックしたほうがいいですね。

 

過積載になっていませんか?


空気圧低下だけではありません。キャンピングカー故の特性がデメリットとなることもあります。
ただでさえ重いキャンピングカーの場合はさらに、水、食料、布団、衣類、キャンプ道具などを積載し、広いカーゴスペースがあると、さらに荷物を置くことが可能です。しかし、その利便さ故、一年中置いていることもあります。実はこれ、過積載になっていませんか?過積載のまま走行するとタイヤが耐えられず、走行中にバーストしてしまう危険もあります。そして過積載のままガレージ等で放置しておくと、もともと空気圧が下がってしまいがちになるものにさらに重さを加えてタイヤに負担をかけていることになります。これもタイヤにとってはデメリットになってしまいます。
もし、物置がわりに積んでいるのであれば降ろしておくことをオススメします。そしてその車の許容限度荷重、車両総重量、車両重量、乗車定員を確認しておくことも重要です。

 

タイヤの外観チェックもしていますか?

サイドウォールやトレッドに「たんこぶ」みたいに一部だけ盛り上がっていませんか?これはタイヤの内部構造が破壊され、そこの隙間にエアーが混入し膨らみがでます。この症状で走ってしまうとゴムが空気圧に耐えられなくなりバーストしてしまう危険が高いのです。もし、異常があれば必ず新品替えてください。


何年も同じタイヤを使っていませんか?

そもそもタイヤは「経年劣化」してしまう消耗品です。溝が残っているからといってもひび割れ(クラック)が発生してしまいます。ひどいクラックの場合、タイヤの内部まで達しているのでそのままで走行してしまうとバーストする危険が高くなります。

 

いずれにせよ非常に大切なチェックポイントをお伝えしました。しかしポイントなのがこのバーストという症状、高速道路上に多いのです。高速で走ればタイヤの回転も高速で回転します。その際、タイヤがたわんでいる状態で走れば波をうち、クラックがひどければ衝撃に耐えることができません。

 

キャンピングカーでも当たり前の話になりますがタイヤの基本はなんら変わりません。しっかりと数字で確認し、目で確認していくことが重要です。せっかくの楽しい思い出が恐怖に変わったなんていうことになりかねないのです。

 

余談ではありますが、キャンピングカーで調べていくとバーストして横転した動画を発見しました。どうやら乗っていた方は大丈夫だったみたいですが見ているこっちも恐怖を感じました。


しっかりとチェックをして、より安全に楽しんでいきましょう~!

 

ここからは告知です。

タイヤフィッターがついに3店舗目を府中にオープン「タイヤフィッター府中店」が10月3日オープンします。

東八道路、府中試験所の近くでもある前原交番!そこから新小金井街道へ!

甲州街道府中駅より若松町2丁目交差点より新小金井街道へ!
新小金井街道沿いになりますのでわかりやすい店舗になります。

詳しくは「タイヤフィッターで検索」!!