タイヤフィッターのブログ

タイヤフィッターのブログ

NEW !
テーマ:
もう5月も終わりですねー。
本当に1年があっという間に過ぎていきます。

さて、本日は昨日の続き?になるのですがその前に、、、

明日の営業時間に変更があるのでそのお知らせを。


~ 6月1日(水)の営業時間 ~

■横浜都筑店  15:00 閉店

■武蔵村山店  16:00 閉店


となっております。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程、宜しくお願い致します。



さて、それでは昨日のブログの最後に少し触れた溝を増やせばその分水を排出できるんじゃないの!?というお話を少しさせて頂きます。

ウェット性能だけを求め溝をたくさん増やすとある問題が出てきます。
それが「ノイズ」の問題です。

溝があるということはその空間に空気が溜まりやすいということ。
タイヤが回転し路面に接地する際に溝にある空気が圧縮され弾けたときにノイズとして現れます。


ウェット性能を高めようとして溝をたくさん作れば静かな快適空間が犠牲になってしまいますね。
しかし静寂性を求めると溝は少なくなり、排水性が落ちてしまいますね。


どちらかを求めるとどちらかの性能が落ちてしまうわけです。
何とか2つを両立させるために様々な溝の切り方、つまりトレッドパターンのデザインに各メーカー知恵を絞っているんですね。


次にこの濡れた路面の滑りやすさに関してですが、
実は雨でびしょびしょな状態よりも雨の降り始めの方が事故が多いんですよ。



上のグラフからもわかるように雨の降り始めには泥やほこりが浮いてきて非常に滑りやすい状態になっているんです。


皆さんも雨の降り始めには特に注意して運転しましょうね!


----------------------------------------------------------------------------

タイヤフィッターでは一緒に働く仲間を募集しています。
車が好きな方や体を動かすことが好きな方はもちろん、未経験の方も大歓迎で す!

未経験からスタートした先輩たちも多くいる職場なので初めてでもとても働きや すい職場です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
求人情報

---------------------------------------------------------------------------
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
今日はなかなかに寒い1日となりましたね。
寒い中、こんなお客様のご来店もありましたが、、、


すでに2匹目ですよ、武蔵村山店。
本当に夏が近づいてますね~。

それでは本日は僕がブログを担当させて頂きます

ここ最近、雨の日の為のお話をしていましたね。
ブログの中に溝だったりウェット性能だったりと様々な言葉が出てきました。

そもそもなぜそんなに溝が大事なんですかね?
本格的に梅雨入りする前にもう少し詳しくお話しをしていこうと思います。

まず、タイヤに刻まれている溝ですが、本来「雨」と言うものが存在しなければ特に必要のないものなんですね。
分かりやす例えでF1などのレーシングカーが履いているタイヤをご覧いただくと、、、

このように溝の無いツルツルなタイヤ(スリックタイヤ)です。
(モータースポーツにおいて濡れた路面の走行時にはレインタイヤを使用されます。)

単純にグリップ力だけを求める為であれば路面とより密着させるために溝なんてないほうがいいんです。

しかし、残念。雨は降ります。
走行中にタイヤと路面の間に水の膜ができてしまうと路面からタイヤが浮いてしまいます。
これは先日お話した「ハイドロプレーニング現象」になってしまう原因になります。

ツルツルのタイヤの場合、水の膜をどこにも逃がすことができない為、タイヤが路面をとらえることはできません。


ここで溝が大活躍するんですね。

路面とタイヤの間に溜まった水膜は回転しながら溝に水を抱え込んで遠心力の力でその水を排出します。


しかし、摩耗により溝が浅くなっていたり、水深が深くなっている状態、そしてスピードが出ている状態はとても危険。

・溝が浅いと水を抱え込める量が限られます。
・水深が深くなっていると溝に水が収まりきらない。
・スピードが出ている状態だと水の排出が追い付きません!

実は意外と簡単にハイドロプレーニング現象になってしまうんですよ。


溝の重要性をしっかり認識することで雨の日の事故を減らしていければいいですね。

そもそも、溝をもっと増やせばそれだけ水を排出できるんじゃないの!?という疑問が出てくるかもしれません。
長くなってしまうのでこれはまた明日お話としましょうか。


ではでは、本日はこれで失礼します。

----------------------------------------------------------------------------

タイヤフィッターでは一緒に働く仲間を募集しています。
車が好きな方や体を動かすことが好きな方はもちろん、未経験の方も大歓迎で す!

未経験からスタートした先輩たちも多くいる職場なので初めてでもとても働きや すい職場です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
求人情報

---------------------------------------------------------------------------
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日も天気がいいですねぇ♪

今日はこの人
adabdjhb

昨日は、運動会で頑張ったお父さん方もいる事でしょう。
タイヤフィッターのコンさんも運動会、頑張ってきたみたいです🎵

今日は、ゆっくりお休みですかね♪
そして、そろそろ夏休みの予定なんかもお考えの方!!
いらっしゃいますよね?

タイヤを交換するならタイヤフィッター!
タイヤを買うならタイヤフィッター!
なんかどっかのコマーシャルのフレーズみたい(笑)

さて本題(笑)

今までご利用いただことのある方はご存知だと思います。

我々タイヤフィッターは、インパクトなどのエアーツールを使用いたしません!!

ナット、ボルトを緩める際はもちろん、ジャッキアップも緩めたナット、ボルトを外すのも取り付けるのも全て手作業で行います。

最終的に車両に装着する際も、もちろん手作業で絞めつけていきます。

IMG_3017 IMG_3021

「インパクトとか使わないんですね」 などよく聞かれますが、使用しません!!
ぜエアーツールを使用せず手作業にこだわるのか・・
ナット、ボルトを緩めている際など小さな違和感も、手作業で行うとすぐに発見、対処できるからです。
そうすることによって、トラブルを未然に防ぐとともに、ボルトやナットに不具合が発生しそうな状態を事前にご案内できるのです。

もちろん、エアーツールは便利ですし、使用すれば作業スピードも速くなります。
しかし、使用する事によって小さな違和感を見逃してしまっては元も子もありません。

安全!確実!丁寧!に作業を行うためのこだわりのポイントです。

タイヤフィッターの作業、皆さんに「早い!」と言われていますが時間をかけなければいけないところにはしっかり時間をかけています。

「ハンドツールで丁寧に作業する。」
ここは我々タイヤフィッターの大きなこだわりです!!!

----------------------------------------------------------------------------

タイヤフィッターでは一緒に働く仲間を募集しています。
車が好きな方や体を動かすことが好きな方はもちろん、未経験の方も大歓迎で す!

未経験からスタートした先輩たちも多くいる職場なので初めてでもとても働きや すい職場です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
求人情報

---------------------------------------------------------------------------
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日はどこもかしこも運動会ですね。
ある意味運動会日和かもしれませんね。熱中症とかもありますからね。このくらいの天気がいいですね。

今日はタイトル通り タクシーさんのお話です。
元タクシードライバーの・・・

この人↑がいる武蔵村山店から発信です。
(武蔵村山店 山本哲平さんです)


突然ですが、「個人タクシー」さん!!

タイヤ交換でお困り方いらっしゃいませんか??

インターネットでタイヤ購入したわいいんだけど、持ち込みタイヤ交換がお断り、工賃が通常の倍とか・・・・

未だに、そんなタイヤ屋さんもあるようです。

個人タクシーの中でも、走る運転手さんは年間6万キロから7万キロなんて方も当然いらっしゃるでしょう。

そうなってくるとタイヤの消耗も早いです。都度高価なタイヤは・・・・・

もうそろそろ、上手い使い方してみませんか??

タイヤはネットで買って、そのままタイヤフィッターに直送!!

仕事の空いた時間にクルマを持ち込んでスピード交換。
(あらかじめご予約が必要です)

ご予約をいただいた時間にご来店いただければ、すべて30分以内に終わります。仕事のスケジュールも立てやすいですよね。

肝心の作業工賃だって、とってもリーズナブル。

タイヤフィッターには数多くの個人タクシー様がご来店いただいておりますが、まだまだ知らない方もいらっしゃるはず。

運転手さん!タイヤフィッターは応援しています。


でも、タイヤの手配すら面倒という方・・・・・ お任せください。

タイヤフィッターでも大変お買い得タイヤから高級タイヤまでお取り扱いがございます。

今現在スポット展開中の企画。

個人タクシーさんにピッタリ!! 

クラウン系の方にはこれ!!




最近はアルファード系のミニバンタクシーもありますから。その方にはコレ!!


お好みのブランド・予算がございましたらご相談に乗ります。


お問い合わせ
タイヤフィッター横浜都筑店 045-489-4840

タイヤフィッター武蔵村山店 042-843-5245

宜しくお願い致します。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

午前中の雨はどこへやら・・・

むしむし天気の横浜都筑店より、本日は私です♪

adabdjhb

先日から、話題に上がり始めていますが梅雨です!!

関東地方も来週末以降梅雨入りするかもしれないようです。

今年は大雨か?なんて言われていますのでみなさん、気をつけましょう!!

さぁまずは何に気をつけますか?

我々がそんなお話するんですから、そりゃあ車のタイヤですよ♪

お乗りのお車のタイヤ、溝は残ってますか?

大きなひび割れは、出てないですか?

梅雨入り前に注意していきましょう。

※先日ご紹介のハイドロプレーニング現象も注意が必要な事の一つです。

 

さて、いざタイヤ交換を考えてもどのサイズを買ったらいいかわからない・・・なんて事も・・・

今一度、確認していきましょう♪

先日、空気圧のお話をした際にも登場いたしましたが、空気圧の基準値が表示されているところにタイヤサイズの表示があります。

t02200272_0284035113565846565

基本的には、ここにサイズが書いてあります。

ただし、気をつけなければいけないことがあります!!

ここに表示されているのは、あくまで純正サイズの設定になります。

インチアップなどしてタイヤサイズを変更されている場合は、違うサイズになりますので気をつけてください。

あとはBMWなど、純正サイズに多数設定がある場合は特に注意です。

グレードによっても全然違うサイズがついている場合もあります!!

表示にも数種類のサイズが・・・

130907654295116218803_P1030553

これを見ただけではどのサイズが正解なのかわかりませんよね(汗)

ではどこを確認すればいいか・・・

現在、車に装着されているタイヤを確認してください!!

コン コン1
このタイヤの場合は

「245/35ZR20」

この数字があっていることを確認してくださいね。 そうすれば、問題なく装着できます♪

さぁ交換するタイヤを選んだらタイヤフィッターへ♪

もし商品に迷われていたら、ご相談ください♪

タイヤフィッターでもお得な商品ご用意しています。

では、お待ちしております♪

----------------------------------------------------------------------------

タイヤフィッターでは一緒に働く仲間を募集しています。
車が好きな方や体を動かすことが好きな方はもちろん、未経験の方も大歓迎で す!

未経験からスタートした先輩たちも多くいる職場なので初めてでもとても働きや すい職場です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
求人情報

---------------------------------------------------------------------------

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
皆さん、こんにちは。

ジメジメしてきましたね。沖縄では梅雨入りですもんね・・・ 夏の入り口ですから我慢しましょう。

今日はこの人が書いてます ↑

さてさて
北海道の降雪時期もようやく終わり、全国的に夏タイヤのシーズンになりましたね。

関東エリアでは、もうすでに「スタッドレスタイヤ」から「夏タイヤ」へ履き替え済みなはずですよね。

梅雨への備えとしてここ最近ブログにて書かせていただいておりますが、重ね重ねお伝えをいたします。

スタッドレスタイヤは凍った路面の水膜を取り除いて、滑りづらくなるのだから、梅雨のぬれた路面でも使えるんじゃ…なんて思っている人、周りにいませんか? 
今回はその誤解を解消するために、夏タイヤとスタッドレスタイヤの違いについてお話をしていきます。

夏タイヤとスタッドレスタイヤの機能の差として、もっとも大きい違いは「水はけ」能力です。その理由は、夏と冬との路面にある水の量です。
雨天時の路面には、厚さにして1~2mmの水膜が生じます。路面の凹みにできた水たまりであれば数センチに達するところも。

一方、冬の凍結路面で、氷の上にできる水膜はわずか数ミクロン。同じ水膜といっても季節によってその厚さは大きく違うのです。
厚さが違うため、水膜を取り除く方法も、夏タイヤとスタッドレスタイヤとでは違ってきます。

・夏タイヤは厚い水膜をはじき飛ばす
・スタッドレスタイヤは極薄い水膜を吸い上げる


この差は、タイヤのトレッドパターンやゴム剛性の違いにもつながります。
トレッドバターンを見比べると一目瞭然。夏タイヤに比べ、スタッドレスタイヤのほうが細かなサイプ(溝)が多いのがわかります。

このサイプで数ミクロンの水膜を吸い上げるのがスタッドレスタイヤ。一方夏タイヤはサイプが少ないため、スタッドレスタイヤよりも硬く、
水膜に対して高い圧力を加えられるようになっています。

またトレッドのゴム剛性にも大きな違いがあります。スタッドレスタイヤのゴムは夏用タイヤに比べて柔らかく、氷の路面にぴったりと引っ付くように作られています。
密着するからこそ水膜の吸い上げが可能なのですが、柔らかい分だけ厚い水膜をはじき飛ばす力は当然少ない。

一方夏タイヤは、灼熱の路面でもゴムがフニャフニャになることがないよう、しっかりとした剛性を備えています。

その分路面にたまる厚めの水膜も、力強くはじき飛ばして排除し、スリップを防止します。「吸い上げる」と「はじき飛ばす」。
スタッドレスタイヤと夏タイヤでは、そもそも水膜除去のメカニズムが違うのです!


夏のぬれた路面を、スタッドレスタイヤで走行しても、水膜は取り除けるのでしょうか? 
答えは「グレー」…取り除けないわけではありませんが、夏タイヤほどのウェット性能(グリップ力)は期待できません。

それだけでなく、乾いた路面においてもグリップ力は夏タイヤより劣ってきますので、春を迎え、積雪路やアイス路面への不安がなくなったら夏タイヤへの履き買えを済ませたいものですね。
「もうちょっとで履きつぶせるから・・・」と、季節が変わってもスタッドレスタイヤを使用される方もおられますが、その場合には特にご注意を!

乾いた路面・ぬれた路面ともに、夏タイヤのような性能発揮が期待できないことを念頭に置き、コーナリングやブレーキングなどはいつも以上に慎重に運転してくださいね。
最後に、水膜ネタとしては、前回当社ブログでもお話しました「ハイドロプレーニング現象」というものもあります。梅雨や夏のゲリラ豪雨時には、こちらにも十分ご注意ください。

夏タイヤとスタッドレスタイヤの「水膜除去機能の差」を理解して、季節に応じたタイヤ選びを行なうことは、事故の防止にも直結します。

梅雨の時期を前に必ず交換をしておきましょう!

※一部インターネットから抜粋させていただいた文章がございます。

では本日はこの辺で!!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日は最初に大事なお知らせがあります。


明日、5月26日(木) 武蔵村山店が店休日となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い致します。

※横浜都筑店は通常通り営業しますのでご利用の方はお電話にてお問い合わせください!



さて、本日のブログと行きましょう!

以前からタイヤフィッターでは皆さんに空気圧の調整をこまめにお願いします!と言っていますが、
よく考えてみると、中には空気圧調整を行ったことの無い方も多くいらっしゃるんじゃないか?と思ったので
今日はその空気圧調整についてお話をさせて頂きます。

普段からご自身でこまめにチェックしている方には退屈なブログかもしれませんがどうぞお付き合いください。(涙)


最近ではフルサービスのスタンドも少なくなり、セルフサービスのスタンドを多く見るようになりましたね。
フルサービスであれば来店時の会話の中で「空気圧チェックもお願いします」と言えばすぐに調整を行ってくれましたが、
セルフサービスとなると近くにスタッフさんがいないので「まぁ、いいか」となる方もいらっしゃるかと思います。、、、

参考までに自分の母に聞いてみると空気圧は自分では全く見ないし調整の方法もわからないということでした。

やはり、自分でできると定期的に確認も行えますし、知っていて損は無いと思うので是非、参考にしてみてくださいね!


空気圧はこのバルブという部分から少なくしたり多くしたりと調整を行うことができます。


持ち運びのできるこんな形の空気入れの場合、


バルブキャップを外してからホースの先端をバルブにセットし、プラスとマイナスのボタンで空気圧を調整することができます。


ほかにもこんな設備があるところもありますね。


これはダイヤルを回して予め適正の空気圧を設定し、同じようにホースの先端をバルブにセットすると音が鳴り空気が充填され、その音が鳴りやむまで待てば完了です。


空気圧の調整の際にはお車のドアの部分や給油口の部分に表示されている
適正の空気圧を確認する必要がありますので予め確認をしておきましょうね!



どうしても最初は使い方が分からず戸惑ってしまうかもしれませんので、
そんなときにはしっかりとスタッフさんに確認してくださいね!!


それでは今日はこれで。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日も、天気がいい!!

昨日は東京都心でも真夏日が観測され、もう夏ですね(汗)
我々も作業中水分補給など気を付けてます。
みなさんも気温の変化による体調不良など気をつけてください!!
本日は、横浜都筑店 店長です♪
サノちゃんに似すぎで気持ち悪いといわれました(笑)
adabdjhb

さて、今日は最近の横浜都筑店流行作業をご紹介♪
ここ最近とにかくR35GTRが多い!!
週に3台以上・・・
先日、武蔵村山店からテッペイさんが応援に来てくれていた日には
1日に3台ご来店いただきました!!
IMG_2878
さらに昨日もまた3台(汗)
13240484_1099239370139672_4203165882064563155_n 13239428_1099239250139684_5519750350318986540_n 13220907_1099239366806339_7794678040949567833_n
ありがたいお話しです♪

昨日は、若いのがお休みなのでここぞとばかりに前に出てくるのが・・・
コンさん!!

IMG_2915 IMG_2920 kondou
(コンドーです 笑)
入社してもう少しで1年・・・
今では、他では難しいといわれるR35GTRもサクサクこなしています♪

そんなR35オーナーさんによく聞くのが他のお店でやると時間はかかるし、工賃は高い、もしくは断られる、なんて意見が多いですね。
タイヤフィッターは、R35GTRも大歓迎です♪
場所によっては、車両ごと預かって半日くらい、その場で作業でも2時間以上待つなんて聞きますけど、我々タイヤフィッターで作業を行う場合ですと、4本交換で30分くらいみていただければ作業は完了します!!

そのおかげか作業終了時に、お褒めいただくことが多く、非常にありがたいです♪

他で時間がかかったり、断られるくらいですから、しっかりとした技術が必要です!!
その技術をしっかり習得しているのが我々タイヤフィッターです!!
R35GTRだけではなく、ランフラットタイヤ、扁平タイヤも得意ですので
安心、確実、丁寧なタイヤフィッターをぜひ♪

 

 

----------------------------------------------------------------------------

タイヤフィッターでは一緒に働く仲間を募集しています。
車が好きな方や体を動かすことが好きな方はもちろん、未経験の方も大歓迎で す!

未経験からスタートした先輩たちも多くいる職場なので初めてでもとても働きや すい職場です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
求人情報

---------------------------------------------------------------------------
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
暑い!!冬場はあんなに吹く風がこういった暑い日には一切吹いてくれない、、。
そして、暑くなっているということは少しづつ近づいている、、梅雨の時期、、、。
湿気で髪はうねり、靴の中はびしょびしょになり、個人的にはあまり好きになれない季節ですねー。


雨の多い季節になっていく中でみなさんはお車のタイヤ状況をご確認はされていますか?

”雨の日は晴れの日の5倍”という雨の日の交通事故件数データもあるくらい危険です。
視界が悪い、地面は滑りやすい、物理的な動作が増える(ワイパー等)など、晴れの日に比べると圧倒的に雨の日の方が危険ですよね。

その中で雨の日の話題として基本となっている「ハイドロプレーニング現象」についてお話をさせて頂きます。

簡単にご説明させて頂くと、ハイドロプレーニング現象とは
路面に溜まった水の上を走行した際に、タイヤと地面の間に水が入り込み、車が水の上を滑るようになりブレーキもハンドルもきかない状態のことを言います。

これは教習所でも習うことなので多くの方がご存知かと思います。


ハイドロプレーニングはブリヂストンさんのHPから引用させてもらっている画像 ↓ にもありますが


ご覧の通り、タイヤの溝が減ると「かなり浮いている(3.2mm)」、「ほとんど浮いている(1.6mm)」状態となります。


これじゃハンドルもブレーキも効かなくなりますよね。
溝の状態は雨の日になると特に影響してきますのでしっかりとチェックしましょうね!


そしてここからまだ続きますが、これを見ると溝だけではなく、
グラフの横軸、走行速度が 100km/h のところでは溝残量 7.5mm の新品タイヤでも”ほとんど浮いている”んです。
みなさん、雨が降っているときの高速道路でも 100km/hで走行されたりしていませんか?

そんなに雨量が多くない場合でも比較的早く最高速度が 50km/h に規制されたりしているのは
こういうことに裏付けされてのことなんですよね。


視界も悪く、尚且つこのような危険の潜んでいる雨の日の運転ですが、
普段の『注意』をするだけでは防げない場合もあります。

タイヤに関しても溝の少ないタイヤは新品のタイヤに交換したり、
空気圧を適正値に調整したりと、事前の『準備』がとても大切になってきますので
梅雨の時期に入る前にしっかりと確認しましょうね!!


----------------------------------------------------------------------------

タイヤフィッターでは一緒に働く仲間を募集しています。
車が好きな方や体を動かすことが好きな方はもちろん、未経験の方も大歓迎で す!

未経験からスタートした先輩たちも多くいる職場なので初めてでもとても働きや すい職場です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
求人情報

---------------------------------------------------------------------------
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
良いご陽気を通り過ぎて暑い!
カラッとしているので心地よい暑さではありますが。
色々なところでお話が出ていますが、まだ体は暑さに慣れていない模様。
「熱中症」に対する予防策はしっかりと!

今日は「タイヤフィッター、細かいけど拘ってンだよね」というお話。
タイヤを組みかえると、バランサーに取り付けてタイヤを回転させ、バランスの調整を行います。
その際、ホイールの真ん中についている「センターキャップ」を外すのです。

そして、バランスの調整が終わってバランサーから外したホイールにキャップをはめるんですが、ただテキトーにはめる訳ではないのです!
参考の画像を載せておきましょうか。

分かります?
4輪すべてのタイヤにてバルブの位置とキャップの向きを揃えているのです!
大体はバルブの位置が時計でいうところの6時の位置の時、センターキャップが地面に正対する向きで揃えます。
ホイールのデザインが5本スポークでそのうちの1本にブランド・モデル名が入っているような場合、必ずしも上記の状態でなくバランスの良いところで収めることもありますが。
このあたりは経験とセンスがモノを言います(笑)。

画像の中での白ホイールはルノー某車。
これ、ホイール側に溝があってこの向きでしか取付できないんですがこれ、90度向きが違うような(笑)。
こういうところも気にしてみてみると面白いですよ。

キャップは走れば向きが変わることもありますし、サーキットを走ると落ちてなくなってしまうこともあります。
ホイールの顔として結構重要なパーツです。
ないと結構スパルタンに見えたりします。
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。