チャリティーカレンダー展・ポスター展終了
テーマ:お知らせ今年も展示会場には、たくさんの方にお越しいただきました。カレンダーの売り上げは、カレンダーとともに東日本大震災の被災地4か所に送られました。会場内に設置した募金箱のお金は、WRV(野生動物救護獣医師会)への寄付いたします。皆さまのご協力に心より感謝いたします。
地球はともだちホームページ http://www.tiqtomo.com/
昨年末もまた、読売光と愛の事業団にチャリティ・カレンダー展の収益金を寄贈いたしました。皆さまのご協力に感謝いたします。そして別途、会場で募った募金と、その他で集めた募金、合計3万1千円を、地球はともだちより、野生動物救護獣医師会 へ寄付して参りました。
1月26日、WRV神奈川支部にあたる野生動物ボランティアセンターを訪れ、獣医師の皆川先生(WRV副会長)に直接募金を手渡しました。上記画像は証拠写真です!
2階の部屋では、ボランティアの方々が集まって、川に捨てられた釣り糸の量を調べる調査を行っていました。相模川でポイントごとに拾った釣り糸を洗い、ていねいに手でほどいていく地道な作業です。こんなにたくさんの糸が落ちているのかと驚きました。でもこれはほんの一部に過ぎないのだそうです。
川に流されいた野鳥を、そのままの形ではく製にしたものを見せていただきました。写真では見えませんが、口ばしと足に釣り糸がきつくからまっています。釣り糸にからまって命を落とす野鳥の数は大変多いそうで、亡くなる際も長時間もがき苦しまなくてはならないとのこです。このような事故を少しでも減らすため、ボランティの方々が毎年調査を続けているそうです。釣り人を非難するつもりはなく、あくまでも理解し合えればと、釣り糸を捨てる簡易のゴミ箱なども用意して協力を呼び掛けています。
お陰様で、地球はともだちチャリティカレンダー・環境ポスター展は今年も終了いたしました。ご来場ありがとうございました。ここでの売り上げ、募金は、読売光と愛の事業団
(一部、野生動物救護獣医師協会
)へ寄付させていただきます。
今年もまた、地球はともだち「チャリティーカレンダー展・環境ポスター展がスタートしています。オープニングパーティの賑わいも、毎年恒例の風景です。会場には、力作の環境ポスターがずらっと並んでいます。ぜひお立ち寄りください。カレンダー、年賀状、パンフレットの売り上げは、チャリティーに寄付されます。ご協力もいただければ幸いです。
あっという間に、今年も展示会の季節となってしまいました。しばしブログの更新が滞っておりましたことをお詫びいたしますm(_ _ )m。メンバー一同、展示会へのご来場をお待ち申し上げております。
生物は環境が変化すると、移動するか進化して絶滅を逃れてきたそうです。雷鳥は1万年前、気候の温暖化が進んだとき、北方へ生息地を移動しました。
北アルプスや南アルプスに生息するニホンライチョウは、大きく移動せず(飛ぶのが不得意)進化もしないので絶滅が心配されていて、年間平均気温3℃上昇が危険数値と言われています。
海を漂うプラスチック製品は今まで考えられていたよりもずっと速いスピードで分解され、そこから有害な物質が溶け出していることがわかってきたそうです。
小さな離島で育ったので、海が気になります。
自分にできることは小さいことばかりですが、この情報を誰かに伝えられることも小さな一歩と考えています。
齊藤 真澄 http://pomassi.exblog.jp/
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