計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

NEW !
テーマ:

本日は東京都千代田区丸の内にて、
東京マラソンウィーク2017オフィシャル

イベント 丸の内駅伝2017 が開催され

計測工房でタイム計測を担当させて

いただき、私・藤井が計測ディレクター

を務めさせていただきました。


丸の内駅伝そのものは今年で9回目
を迎える大会でありますが、今年は
東京マラソンウィーク2017オフィシャル

イベントとして開催されました。

東京マラソンのフィニッシュ地点が

今回から丸の内に変更されたことに

より、この丸の内駅伝が東京マラソン

の前日イベントの1つとなりました。

 

 

舞台は丸の内仲通り。

東京マラソンのコースでもあります。

 

 

丸ビル前が会場です。

 

 

丸の内仲通りに交通規制がかかり、

地面にはタイム計測用アンテナマット

を設置しました。

 

 

ゲストチームとして、東京マラソン財団

ONE TOKYO ドリームチームが参加。

左から前河洋一さん、安田享平さん、

西田隆維さん、市河麻由美さん、

浅井えり子さん、新宅雅也さんという

往年の名ランナーの皆さん。
 

 

さらにコニカミノルタ陸上部もゲスト。

左から磯松大輔監督、宇賀地強選手、

そして「山の神」神野大地選手。

 

 

スタート前に記念撮影。

 

 

やはり「山の神」神野大地選手の

人気が一番でした。

 

 

いよいよスタート。

今大会は、1チーム5人でタスキを

繋ぐ駅伝となっており、1人2.4kmを

走り計12kmの駅伝レースです。

 

 

スタート!

なお、今大会ではタスキに装着された

ICチップにて計測をおこないました。

 

 

フィニッシュ地点脇の計測テントにて

オペレーションをおこないました。

 

 

東京マラソンのフィニッシュ地点の

すぐ隣りでの開催となり、あたりは

東京マラソンムード一色。

間違いなく東京マラソンの一部という

気分が味わえる大会でした。

 

 

This is timing man.
We are professional timing man.
Born this way.
This is an everlasting journey.


今回も一期一会の貴重な仕事の
機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がり
ますように。

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

本日、旧知の業界関係者の方と数年

ぶりに情報交換の会談をしました。

 

双方の近況を話す中、私の話を聞か

れた後でその方が一言、「藤井さんは

本当にご縁を大切にしていらっしゃい

ますね、素晴らしい」。

 

 

計測工房の理念の中の1つにも、

「一期一会」という項目があります。

 

ご縁があって、同じ時間を共有した

(仕事に限らず)という機会は、その

時は小さな機会だったように思えて

も、後から(想像も出来ないぐらい

後になってからということも)、また

そのご縁が形を変えて現れるという

こともしばしばあります。

 

一期一会は一生に一度きりの機会

という意味ですが、たとえ一度きりの

機会であっても、そのご縁は必ず

残ります。

 

だからご縁は大切で、仕事も人生も

ご縁が全てだと信じています。

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今週末(2017年2月25日)の
計測工房は1大会です。

2/25(土)
東京マラソンウィークオフィシャルイベント

丸の内駅伝
(東京都) 藤井

160306-4
昨年(2016年)の丸の内駅伝より。

 

今年は東京マラソンウィーク2017

オフィシャルイベントとして開催

されることになりました。

東京マラソンのフィニッシュ地点が

今回から丸の内に変更され、この

丸の内駅伝が東京マラソンの前日

イベントの1つとして構成されます。

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

先週末の2017年2月19日に和歌山県

和歌山市で開催されました 第16回

和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝

の計測を計測工房で担当させていた

だき、岡本が計測ディレクターを務め

させていただきましたのでそのレポ

ートです。

(計測工房スタッフA氏撮影)

 

 

この大会は、和歌山県の各市町村に

よる対抗戦で、参加資格は小中学生

です。1チーム10人の10区間で開催

され、ワンウェイコースのため全部で

10地点の計測をおこないます。

 

 

スタート地点は紀三井寺陸上競技場。

二見撮影)

 

 

第1中継所(浜の宮海水浴場前バス停)。

地面にはタイム計測用アンテナマット

が設置してあります。

(計測工房スタッフS氏撮影)

 

 

第1中継所での選手待機風景。

(計測工房スタッフS氏撮影)

 

 

第3中継所(浜の宮海水浴場北側入口)。

地面にはタイム計測用アンテナマット

が設置してあります。

(計測工房スタッフA氏撮影)

 

 

第4中継所(名草大橋南詰)。

地面にはタイム計測用アンテナマット

が設置してあります。

(計測工房スタッフM氏撮影)

 

 

第5中継所(片男波公園)。

地面にはタイム計測用アンテナマット

が設置してあります。

(計測工房スタッフF氏撮影)

 

 

第5中継所タスキ渡し風景。

なお、今大会ではタスキに装着された

ICチップにて計測をおこないました。

(計測工房スタッフF氏撮影)

 

 

第5中継所から見る和歌浦湾。

(ロケハン時藤井撮影)

 

 

第6中継所(新和歌浦バス停)。

地面にはタイム計測用アンテナマット

が設置してあります。

(計測工房スタッフY氏撮影)

 

 

第6中継所タスキ渡し風景。

(計測工房スタッフY氏撮影)

 

 

第7中継所(わかうら園)。

地面にはタイム計測用アンテナマット

が設置してあります。

二見撮影)

 

 

第7中継所から見る和歌浦湾。

(ロケハン時藤井撮影)

 

 

第8中継所(養翠園)。

地面にはタイム計測用アンテナマット

が設置してあります。

二見撮影)

 

 

第9中継所(西浜広場)。

地面にはタイム計測用アンテナマット

が設置してあります。

(計測工房スタッフK氏撮影)

 

 

第9中継所タスキ渡し風景。

(計測工房スタッフK氏撮影)

 

 

フィニッシュ地点(和歌山県庁前)。

地面にはタイム計測用アンテナマット

が設置してあります。

(計測工房スタッフK氏撮影)

 

 

フィニッシュ地点。(二見撮影)

今年のレースは海南市が大会新記録

で優勝したほか、中学生男子3km区間

の第1区と第10区でともに大会史上初

の8分台の区間新記録がマークされる

など記録的にはハイレベルでした。

 

 

岡本たちがオペレーションをおこなっ

た記録室です。(二見撮影)

全部で10地点の計測地点からは全て

リアルタイムでデータが流れてきて、

地元のTV局さんによる速報サイトに

提供しました。また、リザルトの出力、

表彰状の出力などもおこないました。

 

 


This is timing man.
We are professional timing man.
Born this way.
This is an everlasting journey.


今回も一期一会の貴重な仕事の
機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がり
ますように。

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

2月も残り1週間。

冬の駅伝シーズンも後半にかかり、

3月までは割と忙しいものの、春の

訪れとともに、仕事は落ち着いて

いきます。

 

個人的な性分としても、もちろん経営

としても、仕事は忙しいほうが好まし

いわけですが、自身が担当業務

(個別案件)に没頭していると、「急ぎ

ではないが、会社全体に関わる仕事」

がどんどん後回しになってしまいます。

気が付くと、そういうタスクが溜まって

きているのも事実・・・。

 

今年は意識して、春~夏の閑散期

に、自身の担当業務(個別案件)を

減らし、「急ぎではないが、会社全体

に関わる仕事」に取り組もうと思って

います。

 

だんだん社員数も増えてきて、仕事

の配分にも余裕が生まれてきたので、

今後は自身の立ち位置がこのように

季節によって変わってくるのかも知れ

ません。(秋冬はプレイヤーメイン、

春夏はマネージャーメイン)

 

 

160329-4

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

先日の天龍梅花駅伝にて最もお気に

入りとなった写真。

 

会場となった天龍中学校の生徒さん

は全校を挙げてこの駅伝のサポート

に取り組んでいます。

 

天龍村は人口1,300人あまり。

村内に中学校はこの天龍中学校1つ

のみ。全校生徒数は16人程度。

 

その地域の人口の多寡によって、

確かに人の暮らしや生き方には影響

はあるでしょう。

しかし、人としての営みの本質や何が

大切なのかについては、人口の多寡

によらないということを、毎年ここで

学ばせてもらっている気がします。

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

本日は長野県下伊那郡天龍村にて
第48回天龍梅花駅伝 が開催され、
計測工房でタイム計測を担当させて
いただき、私・藤井が計測ディレクタ
ーを務めさせていただきました。


160221-3
「龍の隠れ棲む里」天龍村。



長野県の南端に位置し、天竜川を
抱く峡谷にあります。この駅伝は
全長40km(6区間)ですが、ひたすら
山間部を走るコースであり、コース
に平坦な部分はほとんどなく、箱根
駅伝の5区山登りと6区山下りのよ
うなアップダウンが続くタフでハード
な駅伝です。



今大会は公認レースではない市民
レースですが、毎年豪華な招待チ
ームが参加します。招待チームも
オープン参加ではなく通常通りに
順位がつく真剣勝負です。今年も
写真の佐久長聖高校が参加。
昨年(2016年)12月の全国高校
駅伝で2位になったメンバーが3名
出走という強力布陣でした。

なお至近10回の天龍梅花駅伝に
おける佐久長聖高校の成績。

第39回大会(2007年)2位
第40回大会(2008年)1位
第41回大会(2009年)4位(村澤明伸選手含む)
第42回大会(2010年)3位(OBチーム)
第43回大会(2011年)6位(上田瑠偉選手含む)
第44回大会(2012年)3位
第45回大会(2013年)1位
第46回大会(2015年)2位
第47回大会(2016年)3位(関颯人選手含む)
第48回大会(2017年)1位(名取燎太選手含む)

2009年の村澤明伸選手は卒業後、
東海大学で10000m 27分台をマー
ク。2011年の上田瑠偉選手は卒業
後の現在は、トレイルランニング界
/スカイランニング界のスター選手
です。



スタート前。



午前11時に約120チームが一斉に
スタート!
なお、今大会ではタスキに装着され
たICチップ
によってタイム計測が
おこなわれました。



こちらは第1中継所です
(ニセンジふれあい館)。
地面にはタイム計測用アンテナ
マット
が設置してあります。
(計測工房スタッフK氏 撮影)



こちらは第2中継所です
(龍泉閣前)。
地面にはタイム計測用アンテナ
マット
が設置してあります。
(計測工房スタッフA氏 撮影)



こちらは第3中継所 兼
第5中継所です(平岡ダム)。
地面にはタイム計測用アンテナ
マット
が設置してあります。
(計測工房スタッフT氏 撮影)



こちらは第4中継所です
(阿南町御供商店街)。
地面にはタイム計測用アンテナ
マット
が設置してあります。
(計測工房スタッフY氏撮影)


160221-2
フィニッシュ地点(天龍中学校)。
地面にはタイム計測用アンテナ
マット
が設置してあります。
(2016年画像)



今年、優勝を飾ったのは招待チーム
佐久長聖高校でした。2013年以来
4年ぶりの優勝となりました。中でも
圧巻は、今回2区を走った写真の
名取燎太選手で、登り基調の5.4km
を15分15秒の区間新記録で走破。
これは1km 2分49秒ペースで、5km
14分5秒ペースでした。春から東海
大学に進学するそうですが、来シー
ズンの大学駅伝界を賑わしそうです。


ちなみに今回の区間賞獲得者の
プロフィールです
(藤井がWEBで調べた情報)。

1区 岩渕 良平
(チーム名:全諏訪A)
・5000m:14分42秒17

2区 名取 燎太
(チーム名:佐久長聖高校)
・5000m:13分52秒61
・2016年全国高校駅伝1区1位

3区 小林 大亮
(チーム名:東海大諏訪)

4区 牛山 純一
(チーム名:全諏訪A)
・「長野のスピードスター」→こちら
・5000m:14分15秒15
・10000m:29分03秒09

5区 原 広野
(チーム名:上伊那駅伝部A)
・5000m:14分38秒14

6区 小林 海仁
(チーム名:佐久長聖高校)

かなりの実力でないと区間賞が
取れないハイレベルな市民レース
です。




全6区間の駅伝で、計5ヵ所の中継
所のタイム計測をおこなっています。
すべての地点からは電話回線経由
でリアルタイムでデータが流れてき
ます
。上記写真の記録室(天龍中学
校)にて計測オペレーションをおこ
ないました。



約50年前にこの駅伝が発案された
当時は走る人が本当に少なく、第1回
大会は参加5チームだったそうです。
やがて時が移り、今やこの信州の
奥地の激しいアップダウンのコース
に毎年100チーム以上が参加し、
人口が1,300人あまりの村に参加者
700~800人が集うという、村の一大
イベントになっています。

ご縁があって計測させていただくよう
になって早8年。
8年間ずっと私が担当だったので、
村のスタッフの皆様にも顔を覚えて
いただき、毎年天龍村に行くのが本当
に楽しみです。



今年からSNS用に大会のハッシュ
タグも出来ました。#梅花2017



This is timing man.
We are professional timing man.
Born this way.
This is an everlasting journey.


今回も一期一会の貴重な仕事の
機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がり
ますように。
 
 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今週末は長野県天龍村で開催され
ます 天龍梅花駅伝 を担当させて
いただきます。

市民レースではありますが、毎年、
招待チームとして佐久長聖高校が
参加します。高校陸上界では日本で
五指に入るであろう超強豪校の
佐久長聖高校でも簡単には勝てな
いのが天龍梅花駅伝。

以下は至近10年間の天龍梅花駅伝
における佐久長聖高校の成績です。

第39回大会(2007年)2位
第40回大会(2008年)1位
第41回大会(2009年)4位
第42回大会(2010年)3位(OBでの出場)
第43回大会(2011年)6位
第44回大会(2012年)3位
第45回大会(2013年)1位
第46回大会(2015年)2位
第47回大会(2016年)3位

至近10年間の天龍梅花駅伝で佐久
長聖高校が優勝したのは2回だけで、
市民ランナーチームの後塵を拝す
こともたびたび。長野県の市民ラン
ナーは箱根駅伝上がりの選手も
複数いて強いです。

なお、佐久長聖高校はもちろん
この大会にベストメンバーで臨む
わけではありません。卒業を目前に
ひかえた3年生チームで臨むことが
多いようです。


写真は2011年の天龍梅花駅伝に
参加した佐久長聖高校で右端は
6区を走った選手ですが・・・、現在
はトレイルランニング界/スカイ
ランニング界のスター選手である
上田瑠偉選手の若かりし頃です。
上田瑠偉選手の高校時代を計測
したことがあるというのは貴重な
経験な気がします。


さて、今年の天龍梅花駅伝の
佐久長聖高校ではなんといっても
名取燎太選手が大注目。
全国高校駅伝の1区で区間賞を
獲得したスター選手で、今春からは
勇躍、東海大学へ進学します。
5000m 13分52秒61の実力者が
天龍村でどんな走りを見せるで
しょうか。

 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今週末(2017年2月18-19日)の
計測工房は3大会です。

2/18(土)
日立KIZUNAリレーマラソン
(茨城県) 緒方

2/19(日)
天龍梅花駅伝
(長野県) 藤井

2/19(日)
和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝
(和歌山県) 岡本



昨年(2016年)の天龍梅花駅伝より。


この駅伝は全長40km(6区間)で、

ひたすら山間部を走るコースで、

コースに平坦な部分はほとんどなく、

ハードな駅伝です。
今年も招待チームとして佐久長聖

高校が参加します。

 

 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。