計測工房社長・藤井拓也のブログ

マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

NEW !
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160726
本日は静岡県御殿場市へ。
今年の5月以降で4度目の訪問
になります。

東京から御殿場まで車で2時間
前後ですが、さすがにこれだけ
通うと、もう近く感じます。

いよいよ、富士登山駅伝 まで
あと10日あまり。




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2006年9月から開始した私のこの
ブログも、開始から10年が経過し
ようとしています。
(ブログの開始は計測工房創業
の半年前から)

新規の仕事のお問い合わせを
いただく時、「社長さんのブログ
を拝見しました」と言っていただ
ける場合もあります。

その場合、お問い合わせの大会
に類似した大会のブログ記事を
読んでいただき、おおよそのイメ
ージを掴んだうえで、お問い合わ
せをしてきていただいているので
話がスムーズです。


ブログの副産物と言えるでしょう。


image


10年、その先へ。





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160724-8
本日は、東京都江戸川区の
江戸川区陸上競技場にて、
2016さわやか全日本一輪車
競技大会(トラックレース)
が開催されました。

計測工房でタイム計測を担当
させていただき、私・藤井が計
測ディレクターを務めさせてい
ただきました。


160724-5
その名の通り、陸上競技場で
一輪車で競う大会です。

100m
タイヤ乗り30m
片足50m
障害物TT
400m
4×100mリレー
という6種目が実施されます。


160724-9
今大会では1人の選手が複数の
種目に参加することが基本となっ
ており、100mに参加したら次は
タイヤ乗り30m、次は片足50mと
いうように朝から夕方までレース
が続きます。レース総数は実に
300レース近く。


160724-7
今大会の計測方法はテープスイ
ッチ
方式。(→詳細はこちら

「特殊ビニールで覆われたテー
プ状のスイッチで、上から押すと
スイッチON状態になります。
ゴールライン上に敷設し、スター
トピストルと連動する計時用タイ
マーに繋ぐことによって記録を
リアルタイムに取得し100分の1
秒単位で記録紙に打ち出すこと
ができます。」


一輪車競技会専用の独特の
計測方法です。計測工房では
一年に一度、この大会でのみ
運用しています。


160724-3
ホームストレートのフィニッ
シュ。テープスイッチが設置
してあります。


160724-4
ホームストレート計測テント。


160724-1
今大会はホームストレート
とバックストレートで別々の
競技が同時進行しますので
バックストレート側にもテープ
スイッチを設置。


160724-2
バックストレート計測ブース。


160724-6
そして全種目のリザルト集計
をおこなった記録室。
一日で300レース近くがおこなわ
れ、細かく表彰区分が分かれて
いるため、表彰状も500枚近くを
出力します。




This is timing man.
We are professional timing man.
Born this way.
This is an everlasting journey.


今回も一期一会の貴重な仕事の
機会を頂戴したことに感謝です!
この現場が次の現場に繋がり
ますように。



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明日は江戸川区陸上競技場にて
全日本一輪車トラックレース
開催されます。

会場の江戸川区陸上競技場は
計測工房から車で5分。

160723-1
160723-2
本日の機材テストは会社でおこ
ないました。

年に一度、この大会だけで使う
専用システムでの計測です。




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今週末(2016年7月23-24日)の
計測工房は2大会です。

7/23(土)
成田キッズトライアスロン
(千葉県) 岡本

7/24(日)
全日本一輪車トラックレース
(東京都) 藤井 


160725
昨年(2015年)の全日本一輪車
トラックレースより。



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160721-3
本日は私の母校・慶大競走部
リオオリンピック/パラリンピック
壮行会がおこなわれました。


160721-2
リオオリンピック男子100m、
および男子4×100mリレー
日本代表の山縣亮太選手
(慶大OB、SEIKO所属)。

山縣選手は4年前(在学中)
のロンドン五輪にも出場し、
100m予選で10秒07の自己新
を出し準決勝進出。
4×100mリレーでは4位入賞
という成績でした。
その後の4年間は故障との
戦いでしたが、今年見事に
復活。6月に10秒06と自己新
を更新し、日本選手権2位
となって日本代表に戻って
きました。


160721-1
リオパラリンピック日本代表
高桑早生選手(慶大OG、
エイベックス所属)。

高桑選手も4年前(在学中)
のロンドンパラリンピックに
出場。T44クラスの100m、
200mともに7位入賞でした。
ロンドン以後も記録を伸ばし、
現在はT44クラス100mの
アジア記録保持者。
堂々と世界と戦える実力が
つきました。


160721-4
両選手と一緒に記念撮影。


両選手の活躍を心から応援
しています。

色々なものを背負わざるを
得ない立場だと思いますが、
グラウンドに立った時は、1人
のアスリートとして自分の力
を出し切ることに集中してい
ただきたいと思います。
結果は後からついてきます。



なお本日は2016年7月21日。
4年前の2012年7月21日は
まさに2012年ロンドン五輪の
壮行会の日でした。すごい
偶然の一致。

計測工房社長・藤井拓也のブログ-120721-4
2012年ロンドンオリンピック/
パラリンピック壮行会。
(2012年7月21日)



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昨日、下見登山に行ってきた富士
登山駅伝ですが、二合八勺地点
の昨年の計測風景が下記です。

160720
150802-12二見
標高2,085mのここ二合八勺の
大砂走りでは地面へのアンテナ
マットの設置が出来ません。
「重たいものは埋まり、軽いもの
は下へ流されていく」地形。
代わりに、この計測のためだけ
にアンテナフェンスを開発して
計測をおこないました。


この事例は一例ですが、私が
この仕事で最も充実感や達成感
を得られるのはこういったエクス
トリームな計測です。

エクストリームな計測・・・、

ドMな計測と言い換えても良い
です。


・標高3,000m地点での計測。

・携帯電話が圏外の山中の計測。

・制限時間が30時間とか35時間
といった超長い計測。

・12地点も計測する大会。

・計測ディレクター3人しか居ない
時に1つの週末に6大会を計測。
(※推奨はしません・・・)

・1人の計測ディレクターが16日間
の間に8大会に出張。
(※絶対に推奨はしません・・・)

・1人の計測ディレクターが1年間
に50大会担当。
(※二度とやりたくないです・・・)


といった、同業社さんも思わず
「ドン引き」してしまうかも知れな
いようなドMでエクストリームな
計測が一番やりがいがあります。

なので計測工房にはそういった
仕事ばかり集まってくるように
なってきました。


計測の仕事はITや技術を競うべ
き職種ですが、実は私自身はIT
や技術で競おうとは微塵も思っ
ておらず、「知恵と根性」で競い
たいと思っています。ドMでエクス
トリームな仕事が来たら、いかに
知恵と根性を絞るか。

最近、自分のそういう思考がわか
ってきました。





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本日は、富士登山駅伝 の下見で
富士山に登ってきました。


160719-2
富士山の山頂より眼下を望む。
標高3,700m超。


160719-3
山頂のお鉢。


160719-1
山頂で二見君と。


富士登山駅伝は御殿場駅前をス
タートし、富士山を駆け上がり、
山頂で折り返し、そして富士山を
駆け下りるというより、「落ちる」、
最後は御殿場市陸上競技場に
フィニッシュする全11区間、全長
47.93km、標高差3,258m、地球上
に唯一無二のオンリーワン駅伝
と言えます。

御殿場における富士山での競走
の起源は実に100年前、1913年
(大正2年)7月25日の富士登山
競走までさかのぼります(現在、
山梨県富士吉田市で開催されて
いる同名の大会とは別)。
これが日本最古の登山レース
でもあります。

富士登山駅伝は日本最古の
登山レースの直系大会でもあり
ます。



160719-5
160719-4
下見は2ヶ所。
こちらは七合五勺の砂走館。
標高は3,090m。計測工房で計測
する全ての大会の中で最も標高
の高い計測地点です。


160719-6
そして大砂走りへ。
富士山の御殿場ルートの特徴は、
この大砂走りです。火山岩が細か
い砂になって5km以上も続きます。


160719-7
160719-8
こちらが二合八勺の計測地点。
大砂走りでの計測は、富士登山
駅伝のシンボリックな光景です。


160719-9
そして下山。



計測工房にとって極めて特別で
大切な仕事が今年もまたやって
来ました。





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160718
明日の早朝から静岡県内で仕事
があるため、本日夜もビジネスホ
テルにチェックインしました。

一年間に40大会以上の現場出張
をしているので、単純計算で一年
間に40泊以上は宿泊している生活
ですが、宿泊場所の基本はビジ
ネスホテルです。

ですが、トレランの場合は山の
中なのでビジネスホテルではなく
ペンションや旅館になりますね。


ビジネスホテルは、
<メリット>
・シングルルームだと気楽。
・可もなく不可もなく無難。

<デメリット>
・味気ない。
・大浴場がないことが多い。

といったところ。


ペンションや旅館は、
<メリット>
・相部屋ゆえ仲間と旅行気分。
・食事の楽しみがある。
・風呂(温泉)。

<デメリット>
・相部屋ゆえ気を使う。
・当たり外れがある。

といったところでしょうか。



個人的にはどちらでも良いです。
その時の環境に適応するように
心がけています。
宿泊することが目的なのではな
く、本番は翌日の仕事なので・・・













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昨日開催されたサマークロスカン
トリーin千葉の会場である千葉市
昭和の森 は、5年前に別件で訪れ
たことがあります。

5年前・・・、2011年。
東日本大震災の2か月後、被災
した福島県を支援するために、
福島出身の陸上選手の皆さんが
チャリティイベントをこの昭和の森
で開催されたのでした。


その時の私のブログを再掲します。


(以下、2011年5月16日のブログ)

2011年5月14日に開催されたチャ
リティイベントについては昨日の
ブログ で詳しく書きました。本日は
アスリートこぼれ話を幾つか書き
ます。 

110514藤田選手より
イベント発起人の藤田敦史選手
(富士通・男子マラソン前日本記
録保持者)です。
(※2016年現在は現役引退され
駒沢大学コーチ)

(この写真は藤田選手ご本人か
らのご提供)
藤田選手には「ストイックに陸上
の道を極めている」イメージが強
かったのですが、今回のイベント
での姿を見ていると、非常に周囲
に気を配り、自身が「看板選手」
であるという自覚が感じられ、ムー
ドメーカー、そしてリーダーとして
の雰囲気が備わっていました。
トークショーの中で「これまでの
競技生活の中で故障やスランプ
からどうやって立ち直ったのか?」
という質問に対して、「いつも周り
の人々に支えられたから」と答え
ていました。


計測工房社長・藤井拓也のブログ my business is timing-110514-3
左端に写っている2007年大阪世界
陸上女子マラソン日本代表の橋本
康子
さんはトークショーで藤田選手
と同じ質問「どうやって故障やスラ
ンプから立ち直ったか?」に対して、
「狙っていた大きなレースで失敗し
たとき、自分を無にするため、一人
で高野山の宿坊に寝泊りした。寺
の住職さんから女性が一人でこん
なところに来るなんて自殺願望でも
あるのかといぶかしがられた」とい
う衝撃的なエピソードを披露してい
ました。また、自身の10年間の実業
団生活を振り返り「一年間のうち三
分の二は故障などで満足に走れな
い生活」が続いていたと、トップアス
リートとしての苦悩を打ち明けてい
ました。なお現在は引退してママさ
んランナーです。

写真で右から3人目の村上康則
手(富士通・2010年の1500mの日
本チャンピオン)(※2016年現在は
現役引退)
は、実家が震災で半壊
したことや、実家から200~300m
のところまで津波で壊滅したことを
吐露し、「自分には走ることしかで
きない、地元の人を勇気付けるた
めにも1500mで日本選手権2連覇、
そして日本記録更新を達成したい」
と意気込みを語っていました。


今回のチャリティイベントは、トップ
アスリートの皆さんを非常に身近
に感じられるものだったと思います。
参加者の皆さんとの距離感が近か
ったです。そういう意味でも良い
イベントでした。


計測工房社長・藤井拓也のブログ my business is timing-110514藤田選手より2
(この写真も藤田選手からのご提供)
イベントの最後には日の丸に、アス
リートそして参加者の皆さん全員で
被災地に向けた応援メッセージを寄
せ書きしました。この寄せ書きは、
後日、藤田選手らが今回のイベント
で集まった義援金とともに福島県に
持参するそうです。


(以上、2011年5月16日のブログ)


あれから5年か。と思います。
あの時(東日本大震災のあと)は
誰もが何か行動を起こさなければ
という気持ちでしたし、私もそうで
した。


忘れがたき思い出の1つ。



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