タイムのブログ-パンパラハラッパ

7月30日に吉祥寺スターパインズカフェ にて
歌手の松倉如子 さんがワンマンライブをやる。


作詞作曲もするのでシンガーソングライターというのか。
肩書きはなんでもよろしいが、
私が最近、最もファンになった音楽家だ。


前に、このブログでセカンドアルバムのレコ発ライブに
行った事を書いたのだけど、その時から話はだいぶ進んでいて
作詞の部分で少しお手伝いする事になった。
この事は光栄というより幸福と言える。


それはさて置き。
今回のライブは何から何まで凄いものだ。
まずは演奏を支えるメンバーの豪華さ
知る人ぞ知るトッププロがよくこれほど集まったものだ
この辺の人脈は松倉さんの人徳なのだろう。


いや、勿論松倉さんの歌声に惚れ込んで集まって来られたわけで
そこら辺は、きっと私や、他のお客さんと同じだ。


演奏:渡辺勝/船戸博史/渋谷毅/川下直広/村上律/松田ari幸一/
   高田正則/新井秀夫/森俊也/大久保晋/岩本平太



そして、なんといっても一番の見所は
今後必ず音楽界の歴史の一端を担う一人の音楽家が、
多くの先駆者に見守られながら、水面を蹴り、力強く加速し
飛び立つその瞬間を目撃できるということだ。


私もその水しぶきを浴びるべく真っ先に予約をしたのだが
同じ時代に生き、誰にも似ていないその産声を聴き逃す手は
無いだろう。



過去のライブ動画
http://www.youtube.com/profile?user=utamatsukurauta



●7/30(木)
吉祥寺【スターパインズカフェ】0422-23-2251
松倉如子レコード発売記念ワンマンライブ
歌:松倉如子

演奏:渡辺勝/船戸博史/渋谷毅/川下直広/村上律/松田ari幸一/
   高田正則/新井秀夫/森俊也/大久保晋/岩本平太
open 19:00 / start 20:00
前売り\2600 / 当日\3000(ワンドリンク別)
※ご予約はスターパインズカフェ予約フォームまで

http://www.mandala.gr.jp/spc/ticket/090730.html












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タイムのブログ

夜中にビデオを見ながら漫画描いて気付いたら昼になってた。
勢いで酒を一杯ひっかけ電車で渋谷へ。

バーゲンの最終日だから酔っ払いながら売れ残りでも漁ろうと
意気込むが、渋谷盆地の暑さたるや全ての生気を蒸発させ
もはやヒト以外の生物が生き残れる環境ではない。


交差点で光るアレが青になるのを待つだけで
聞こえるはずの無いお経が聞こえてくる始末だ


たどり着いたデパートの涼しさと女性店員の輝く白い歯を見て
全ての男が思うことは、只ひとつだろう。
自分以外の時間を一時間程止めたい。いや20分もあれば何とか・・


さっさと男性物のフロアーに行った方がいい。
俺の中のマサイマラがセレンゲティする前に。


しかしこう暑いとTシャツ以外買っても仕方なかろうと
四角いツボミを咲かせて回る。
にじり寄るショップ店員。なぜか滔々と店の歴史や服の裁断方法を
語る。私は今、シャツと会話しているのに。


お仕事ご苦労様と心で呟きながら、これ見よがしに
イヤホンを耳にはめてみせると、苦笑いの店員。大笑いの私。
夏は一週間程で終わればいい。


帰りに、ありきたりなラーメンとビール。
うちの近所じゃ見かけないような黄金色の若い娘達は
伸び始めた麺を輝く笑顔でつつきまわす。
こんな時、全ての男が思うことは只ひとつ
自分以外の時間を・・・


夏は誰にでも平等に訪れ、そして不公平に去っていく。
私はそれを、部屋の窓から眺めていたいと思うのだ。
秋のような穏やかな心で。

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コミックビームオフィシャルHP


今月は上野顕太郎先生の表紙。
新連載さよならもいわずに
最愛の人との悲しすぎる別れをありのままに。


自分に描けるだろうか・・
日々のことをブログに書くことすら怖がっている自分に。

どうあがいても
今、描けるのはアベックパンチだけなので
これに集中する日々。
あまりにも地味で抑揚のない生活だけども
コレが結構気に入っている。

次回のネームが通ったのでコレから原稿。
気合を入れる為にカッターナイフで髪を切る。
ちょっぴりうなじを傷つけかゆい。


タイムのブログ
書けば書くほど地味になるので

さあて、おっぱじめるか。


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