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2005年04月27日

ソワレ

テーマ:お蔵出しフォト

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2005年04月26日

小宝

テーマ:洋食
小宝 岡崎は平安神宮の東側に存在する老舗のグリル店。「子宝」ではなく、「小宝」なのがポイントで、特に安産祈願等の御利益はない。1961年創業と歴史は古く、創業当時は出前もやっていたようで驚き。その名も「ロケット出前」……なんじゃそりゃ。外観はビルも看板もベージュ系の没個性な佇まいで、周りの落ち着いた雰囲気に溶け込み過ぎて、予備知識が無ければ見逃すこと間違いなし。この店の白眉は自家製のデミグラスソース。ハンバーグに、オムライスに、と容赦なく降り注がれるデミグラスソースは、デミにありがちな甘さや脂っこさが控えめで、無駄が削ぎ落とされたシャキッとしたお味。まさに一子相伝の極上デミである。はち切れんばかりのボリューミーな内容も、食いしん坊にとっては嬉しい限りで、岡崎散策で腹が減った際は是非とも立ち寄ってみたい名店である。

グリル 小宝 (コダカラ)
★★★★ 4.0
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2005年04月25日

龍園

テーマ:お蔵出しフォト

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2005年04月24日

阿わ都

テーマ:海鮮
あわず 大阪・難波を本店にする「若狭家」が河原町三条に出店と、俄かに活気付きつつある「海鮮丼」。富小路仏光寺を上がった場所にある「阿わ都(あわづ)」も、個人で頑張っている「海鮮丼」店として負けてはいない。夜はすっぽん料理で有名な「阿わ都」であるが、お昼は各種定食・弁当を提供するご飯系で、特に海鮮系に強く、メインを張る一番人気が「海鮮丼」である。熱々ご飯の上に並べられた鯛・鮭・タコの上に、大量のイクラがふりかけられたボリューミーな内容。ご飯とイクラ群が口の中で渾然一体となり、えもいわれぬ食感を楽しむことができる。ちなみにこの店では「親子丼」を注文すると「鶏肉+卵」ではなく、「鮭・イクラ」の親子が出てくる。さらに「他人丼」は「牛肉・卵」ではなく、「鯛・イクラ」のコンビネーション。注文する際は要注意である。

三洋 京都府外ではあるが、もう一店「海鮮丼」でお勧めしたいのが、大阪・能勢町の「三洋」。173号線を車で走っていると突如登場するどデカい「海鮮魚市」の看板。海など程遠く、周りは緑いっぱいののどかな環境。「何故ここに!?」という疑問はさておき、恐る恐る中に入ると、そこには仕入れたての新鮮な魚介類が割安値で陳列されている。この店の端が簡易なイートインのスペースとなっており、店内で売られている魚介類をその場でさばいて調理した「海鮮丼」を注文することが可能。店内は魚介類をさばく場でもあるので、市場のような臓物系の生臭さが漂っているのが難点ではあるが、それを我慢しさえすれば、新鮮且つボリューミーな「海鮮丼」を楽しむことができる。僻地ではあるが、敢えてこの店目当てでドライブしてみるのも面白いかもしれない。
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2005年04月19日

船はし屋

テーマ:おもろいとこ
船はし屋 「船はし屋」は、寺町電気街の中程に店を構える老舗の駄菓子店。今でこそ、コンビニなどで手軽に手に入るようになった駄菓子であるが、「船はし屋」は1938年開業と歴史は長く、俗世のブームの浮き沈みの中で、頑なに駄菓子イズムを貫いてきた功績は大きく、頭が下がる思いである。さらに、あの五色豆で有名な「船はしや」 の分家であるというからまた驚き。敢えて伝統の道を逸脱して俗世に降り立ち、駄菓子販売業に転じた逞しい「船はし屋」の生き様を、私は断固指示したい!世は流れ、店の隣に「信長書店」という悪の化身が舞い降りて、端から見るとなんだか居づらそうな雰囲気も感じてしまうが、店の中は果たして駄菓子を買い求める子どもたち・大人たちの活気に満ちあふれている。ざるに盛られた駄菓子の山を、おばちゃんが脳内カンピューターフル回転で見事に暗算!ほんまにあっているのかどうかは知らんけど……。
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2005年04月18日

高雄

テーマ:京都フォト
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2005年04月17日

丹波マンガン記念館

テーマ:おもろいとこ
マンガン 「おもろいとこ」などというジャンルで括ることは、ある意味不謹慎である。何故なら、丹波マンガンの採掘・運搬には、強制連行された朝鮮人や被差別部落の人々が従事していたという暗い歴史があるからである。確かに、そういった歴史を学ぶ場としての真面目な施設という位置付けもある。しかし、それだけで片付けてしまっては勿体ないほどのエンターテイメント性が「丹波マンガン記念館」にはある。約300mも続く炭坑は、「順路」の案内板が無ければ間違いなく迷うであろう、まさにリアル・ダンジョン。坑内は、「ぴちょぴちょ」と地下水が滴り落ちる音だけがこだまする。中の温度は10~12℃。寒く、暗い坑路の途中、時折登場する青い瞳のマネキン人形にかなりビビらされる。これが、そこそこ人気のある施設ならまだしも、そこは「マンガン記念館」、休日敢えて訪れる観光客など皆無に等しく、炭坑内で「やった!人がいた!」と目を輝かせて近づけば正体はマネキンと、本当に恐い。そんなこんなで、めでたくゴールに辿り着くと、資料館のおばちゃんが、歴史について、マンガンについてと、色々とありがたいお話を聞かせてくれたりする。歴史的な勉強もできて、しかも面白い。こんなに意義深い施設をお堅いものとして括ってしまうの非常に勿体ない。162号線の道中、大きな看板が見えたなら、一度は訪れてみたい、隠れた名所である。
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2005年04月13日

テーマ:海鮮
一 北大路新町を下がった北区役所の裏側にひっそりと存在するふぐ専門の割烹料理店「一(いち)」。おそらくふぐ料理で言えば京都でもトップクラスの味を提供してくれる、知る人ぞ知る隠れた名店である。突き出し→てっさ→焼きふぐ→唐揚げ→てっちり→雑炊の黄金コースにぶつ切り・白子・ひれ酒をミックスしたラインナップは一点の隙もない見事なお味。ぷりぷりとした旨味たっぷりのとらふぐを堪能することができる。特に、しっかりと味付けされた唐揚げが白眉で、黄金色に揚げられた熱々の衣の中にふぐの旨味が凝縮されており、その美味さはなんとも筆舌に尽くしがたい。ふぐのシーズンが終わる桜の季節になると店じまいで、長らくの冬眠に入る営業方針は誠に潔く、おっとこ前。その分お値段も本気モード全開であるが、できるなら一年に一度は、ふぐのシーズンに「一(いち)」で贅沢をしてみたいものである。

いち
★★★★★ 5.0
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2005年04月12日

James Kitchen

テーマ:洋食
James Kitchen 学生の街、京都ならではの食堂と言えば、安価でたらふく量が食える店と相場が決まっている。京大近くにあるハンバーグ専門店「James Kitchen」も御多分に洩れず、食いしん坊の胃袋を存分に満たしてくれる良店である。でかく、柔らかいハンバーグを口に含むと同時に白ご飯をかき込むべし!言わずもがな、お替わり自由であり、テーブルに置かれたお新香を合間に挟みながら、ただひたすらに、無心にがっつける環境がそこには整っている。ハンバーグのサイズ、ソース、トッピングは細かくカスタマイズが可能。お勧めはやはり目玉焼きトッピング。終盤にさしかかると同時に黄身のバリアーを解き放ち、ハンバーグをじゅるじゅるにしてほおばるべし!

これにて、目玉焼き三部作完結也。

ジェイムスキッチン (James Kitchen)
★★★★ 4.0
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2005年04月11日

高瀬川

テーマ:京都フォト
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