サービス業/人材ビジネス/IT/新しいモノ等々、ミーハーなネタからソーシャルアントレプレナーまで、高野が関わる、高野の私感ブログを書いています。内容については基本的に私感ですのでご容赦ください。出来るだけタイムリーな更新を心がけていますが、忙しい時期や、インサイダー等の規制時、その他で書けない事や、後々でないと更新できない事もあるかと思います。ご了解頂ければ幸いです。
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2014-04-27

お二人の門出に

テーマ:ブログ
と、ある結婚式にお呼ばれしました。
私がおめでたい席に出て良いのか、とちょっと迷ったものの、出させて頂きました。

伏線としては・・・
その10日ほど前に仕事で福岡に行った際、夜軽く食事をして、寝不足のせいか(いつものこと?)ちょっとふらふらしつつ、ホテルに帰って寝ようと思ったら、
「結婚式・・出て頂けますか」と。
とってもビックリしたものの、とても嬉しく、後で冷静に考えると前述の通り良いのかな?とも思ったものの、ちょっと久しぶりにおめでたい席によばれてきました。
ホントに久しぶりだったので、礼服も無く、慌ててスーツをクリーニングに出してギリギリに仕上がったスーツで何とか参加。

さすがに九州、威勢良い太鼓まで出て来てちょっとビックリ。新郎は北九州男児らしい、お父さんそっくり、無口だけど非常に誠実な風で一人一人に丁寧に挨拶にまわっておられるのがとても印象的でした。新婦さんは自分で会社経営をしていたこともあるそうでなるほど、気風のとても良さそうな、最後まで明るい笑顔が良かったです。

そして・・披露宴のあとは皆さん二次会に繰り出したらしい。
既に酔っ払い、ちょっと部屋で休憩して酔いが冷めたら二次会に戻ろうかと思ったものの、結局、目が覚めたのは明け方になってしまいました。翌日、皆さんオススメの鶏メシ弁当を食べつつ帰ってきました。
家で荷物を片付けていたら、席札の裏に頼もしいメッセージが。
ちょっとジーンときてしまいました。
お幸せに!
そしてますます仕事に磨きを掛け、活躍すること楽しみにしています。
色々気を遣ってくれて声を掛けてくれたんだろうという、ご本人の気遣いにとても感謝。

何だかかんだと皆さんに気を遣って頂いているなと実感し、おめでたい席でちょっと幸せをおすそ分けして貰い、とてもすがすがしい一日でした。
2014-03-13

プチ同窓会

テーマ:スリープロG
昨日はスリープロのスタートアップ当時、学生メンバのプチ同窓会?を神楽坂でやってました。深夜まで空いてるラーメン屋に久々集合し、ほんのちょっとの時間だったけど、当時のと~~~ても濃密な時間でした。

色んな話しがありましたが、やっぱり当時のメンバーは濃かった。
二部学生だったのに会社に入り浸ってたやつ、昔は変な怪しげなシステム屋だったのに、先生になってるやつ、自分で会社作ってバイアウトして、また新たに始めるやつ。相変わらずなメンバーでかなり楽しかった。ちょっとバイタリティーを分けて貰いました。もっと頑張らないといかんですね。

ちょっとだけ忘れかけているものを思い出させて貰った気がしています。
2014-01-30

新社長

テーマ:スリープロG
多数お問い合わせが・・・・と思いましたがあせる、思ったほどでもなく、ちょっと拍子抜けしている小雨の本日です。
ブログご覧頂いている方の多くはご存知かも知れませんが、スリープログループ新社長が発表されています。

スリープロIR

新社長に就任されたのは、SPRINGの村田社長です。
業界的には、コールセンターのWELLCOMを率いる村田社長と申し上げた方が理解されやすいかもしれません。

以前から良く存じ上げる方という意味でビックリ、あまりに近いところにビックリ、そして・・・まさに外資の王道を行く、MBA的リクルーティング、人事にビックリというのが率直な感想です。

外国人オーナーの外資系ですので、当たり前と言えばそれまでのことではありますが、業界的にご存知の方であれば、お分かりかと思いますが、コールセンター業界においては、両社はライバル関係にあり、相手側の社長が、突然、競合先の社長に就任とは。。。確かにマリッサ・メイヤー氏(余談ですが同い年なんですよねぇ。。。スゴイ)が、スカウトでgoogle役員から、yahooのトップに・・等々ニュースでは見るものの、よその世界の話しだと思っていました。そういう意味での大胆かつ、非常に慎重な、そして合理的な欧米の経営哲学のようなものを見た気がします。

非常に慎重な、という意味は、MBA的指向という意味である意味においてもっとも確実性の高い選択をしたとも言えるのかなと思っています、サプライズではありますが。

※2014年初のブログ更新になりました※

高野自身は、昨年から少しずつビジネスでの動きを本格化させています。
まだ少しずつではありますが・・・また、仕事でご一緒させて頂きたく、個別にご連絡を入れさせて頂いています。有り難いことに、何してるの?とご興味持って連絡頂けたり、ちょっと助けてとお声掛けを頂けることもあります。

フットワーク軽く、24時間365日どこへでもお伺いするのがモットーであり、持ち続けるコアコンピタンスだと思っています。

人材サービスも、BPO/アウトソーシング業界も大きく変化しつつあります。制度・マーケットも大きく変化しています。改めて今年はビジネスにフルコミットメントしてやって行こうと考えています。
2013-12-27

年末の新宿

テーマ:ブログ
相変わらずドタバタの年末年始です。
先日、スーツのボタンが取れ掛かっていて、たぶん気付くと無くなるな~と思いつつ、スーツ上着無しでは寒すぎるし、どうしようかと困っていました。
で・・・たまたま近くの通りがかった昔ながらのクリーニング屋さんがあり、あそこならお直し?サービスでやってくれるだろう、と思い、入ってボタン付けて貰える?と持ち込みました。

ちょっと神経質そうなおばさまが、どれ?って見ながら、手際よくボタンを付け始めてくれました。
お店は超レトロな、今どき新宿のど真ん中で、クリーニング屋さん(しかも平屋の)で、どうやって商売しているんだろう?とか、実はちょっと値段が心配で、ボタン1個付けて1,000円とか取られたらどうしよう?!とか思って値段はいくらなんだろうと店内をキョロキョロ。

そうこうしてるウチに、「ハイ、これで良い?」って、手渡されちゃいました。
なおしてもらったもんはしゃーない、と思って、「おいくらですか?」って聞いたら、
「私はプロじゃ無いから」と一言。

ん?と思って、「でも、クリーニングもしてないし、困ってたから・・」というものの、「私は素人だから要らない」と・・・。いや~~~、参りました。

次からクリーニング品、持っていきます、はい。

なるほど、、、沢山のクリーニング品に、山積みの伝票の理由がよぉーく分かりました。

今年1年、色々ありました。
今日、あれから何年?と聞かれて、3年と答えつつ我ながら時間の早さに少し焦りました。
ちょっと積み残したシゴト満載なので、頑張って片付けてしまおうと思っています。

2014年は改めて、謙虚にフットワーク軽く、動き回りたいと思っています。
色々な方から「何しているの?」と・・・頂きまして、ありがとうございます。地味に少しずつ、動いております。ぜひ、また何かご一緒させて頂けましたら幸いです。ぜひ、メール、Facebook、twitter、ケータイ、何でもご連絡下さいませ!
2013-10-28

ホテルのサービス

テーマ:ブログ
ザ・リッツ・カールトン大阪、やはりやっていた「誤表示」
 ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区梅田)は25日、ホテルで料理のメニューの誤表記を行っていたこ..........≪続きを読む≫

うーん・・・。
ホテル好きには何とも痛いニュースですね。
2つの理由で。

1つは、やっぱりホテルはそれなりに信頼して、それなりに良いモノを選んでくれているであろう、という信頼感が、実は自己満足だったということ。

そして・・・もう1つは、食べて「?」と思うことはあっても聞く勇気は無いし、リッツには行ったことが無いですが、もしこのフレッシュ(じゃない)ジュースを飲んで、気づけたかなぁ・・・ということ。そもそも、気づいておかしいという方はいなかったんですかね。全然違うと思うのですが・・・フレッシュとそうじゃないジュース。(後から言うのは簡単(笑))
きっとブログとかSNSで探せば、そういう指摘をしている方がいそうなもんですが・・。
ないしは、普段から他で本当のフレッシュジュースを飲んでいれば、リッツのフレッシュは美味しくないから違うものを頼むって方、居たと思うのだけどなぁ・・。

そして、味や見た目の問題などを色々検証しているニュースもありますが、そもそもプロフェッショナルなら、完璧に誤魔化しきってくれれば・・・なんて気もしないでは無いです。最後まで完璧にやって貰えるなら、それはそれで、お客はサービスを買っているわけなので、別に何海老だろうが、あんま関係無いと思うのですよね。
また、個人的感覚ではありますが、仮に表示や正規のメニューと違っていても、実はその別の方が良かった、なんてケースもあるように思います。本当に好みの問題ですが、自分の話で恐縮ですが、私、貧乏性なのか、トロのあの脂がどうしても受け付けません。セット等に入っていると普通のマグロに交換して貰うことがあります。板前さんが気を遣って、本当に良いのですか?って再度確認されるケースやら、サービスで何か付けてくれたりします(笑)こちらから、頼んでやって貰っている話しであり、本質的にごまかしや偽装とはちょっっと違いますが・・。トロがマグロになって、だからその分値段が下がるハズだ、とは余り思わないんだけどなぁ・・。
どうもトータルのサービスを提供しているという感覚が薄れてしまっているのじゃ無いでしょうかね。おもてなしの国なハズなのに。

そして・・・ホテル阪急阪神のケースとリッツのこのケース、程度や内容の差はともかく、ちょっとサービス業のお手本らしからぬ対応で更にガッカリしました。特にリッツカールトンのあの逃げ腰の対応(たまたま今朝、TVでその対応を見た)は、外資系のとても悪い部分を見せつけられた感があります。

ぜひ、日本のリッツは世界の中でも最もサービスが良いと言われるようになって欲しいですね。
そしたらリッツカールトン行ってみたいなぁ・・・。

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