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短期戦略(3年以内)

・今の仕事を頑張る

 -特に管理会計領域、経理顧客、業務改革領域

 -PMスキルを身につけていく

 -営業の機会を増やす

 

・プライベートは税理士、会計士試験

 -2017年 税理士簿財合格

 -2018年 会計士短答合格

 -2019年~2020年 会計士論文合格

 -できれば試験に縛られない知見を継続して身に着けたい

 

中期戦略(4年~6年後)

パターン1:会社に居続けるパターン

・PMスキルを身に着ける

 -既存案件を上がいなくても回せるようになること

・自身の専門領域を確立する(管理会計、業務改革)

 -確立するとは自分で仕事を持ってこれるということ

 

パターン2:監査法人へ転職するパターン

・監査スキルを身に着ける

・海外案件での知見を蓄積していく

 -TOEIC900overを活かして米国公認会計士の資格を取得する

 -案件経験を積む

・年収が半分になってしまうが許容できるのか?

 

長期戦略(10年後)

パターン1:会社に居続けるパターンの場合

・パターン1-1.PMとして活躍する(出世を目指す)

・パターン1-2.大学教授への道を切り開く

 -書籍や論文を執筆する

 -学会への出席を多くする

 

パターン2:監査法人へ転職したパターン

・パターン2-1.仕事を頑張って出世を目指す

・パターン2-2.コンサルティング業界へ戻る

・パターン2-3.とにかく海外で働く(シンガポールか?)

・パターン2-4.独立して自身の事務所を持つ

 

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今日は勉強方法を書きます。
こうすればよかったな・・・という勉強方法ではなく、
実際の勉強の方法を書いていきます。
 
使った教材は以下です。
 
①.スッキリわかる日商簿記1級×8冊
②日商簿記1級過去問題集 出題パターンと解き方 2015年6月対策
③全経簿記上級 過去問題集 出題傾向と対策 15年7月・16年2月試験用
 
■STEP1.内容理解編(2014.12-2015.3)
 
○商業簿記・会計学
 
①の基本例題を3周読みます。
後半についている練習問題は使用しません。
中途半端なレベルの問題だったので解くだけ時間の無駄と判断しました。
 
1周目は理解を心がけて読みます。
2周目も同様です。3周目に向けて覚えることを意識します。
3周目で、基本例題を見れば答えを言えるか確認します。
 
○工業簿記・原価計算
 
1周目は理解を心がけて読みます。
2周目も同様です。
3周目も同様です。
 
■STEP2.過去問演習編(2015.4-2016.7)
 
②を解きます。16年分です。
全然解けませんが、1年分を4時間かけて解いて、
4時間かけて復習していました。
 
ここで演習の途中で簿記1級の初めての試験を迎えて53点前後で不合格。
 
続いて③を解きます。
 
同じく全然解けませんが、1年分を4時間かけて解いて、
4時間かけて復習していました。
 
ここで演習の途中で全経上級の初めての試験を迎えて250点前後で不合格。
 
■STEP3.過去問研究編(2015.7-2016.5)
 
○商業簿記・会計学
 
過去問②を集中的に解きました。過去問の2週目に入りました。
 
過去問②を解いた内容で分からなかったこと、
テキスト①で取り扱っていないことを①に転記しました。
 
今振り返るとテキスト①は簿記1級に受かるには内容が不足しすぎです。
途中で挫折することはない分量ではありましたが、過去問に挑むには貧弱すぎる分量でした。
 
テキストで取り扱っていない過去問の内容について、
パターン認識のような浅い理解になってしまい応用力がなかなかつかなかったのです。
(そしてそれは連結会計について特に言えます。)
 
他のテキストを使ったことが無いのですが、
短時間での独学合格を目指す人はもう幅広い内容を扱っている参考書を、
使用したほうがよいと考えています。
 
○工業簿記原価計算
 
過去問②をひたすら解きました。
商業簿記のような転記はしていませんでした。
 
工業簿記・原価計算はどのようにPDCAを回せば得点力がつくのか、
いい案が浮かばなかったためです。
 
なので、砂上の楼閣のように過去問を解いていました。
 
■STEP4.内容理解編(2015.7-2016.5)
 
STEP3とSTEP4は行ったり来たりを繰り返しました。
 
○商業簿記・会計学
 
STEP3で転記した内容(問題)も含めて、テキストの基本例題を何周も確認します。
以下のスケジュールです。
 
平日:1時間
 テキストで基本例題と過去問②の転記問題確認
 おもに通勤時間(電車内)
 
休日:4時間
 1年分過去問演習、テキストへ転記
 
○工業簿記・原価計算
 
テキストで覚えるべき個所を明確化し、リスト化しました。
直接原価計算の原価費目の分類などです。
覚える箇所は少ないので、A3で2ページ(100行ほど)に収まりました。
 
他には、たまにテキストを見返すだけです。
 
平日:1時間
 暗記リスト確認
 おもに通勤時間(電車内)
 
休日:4時間
 1年分過去問演習
 
これを繰り返します。
 
ここから主に商業簿記会計学について勉強のPDCAが高速で回り始め、
実力がついている感覚を得ることができるようになりました。
(あいかわらず工業簿記・原価計算は暗中模索)
 
そして勉強開始からちょうど1年ほど経過して、
挑戦2回目である2015年11月の簿記1級の試験では、
合格の自信が芽生え手ごたえを感じましたが、
67点で3点足りず不合格でした。
 
ここでモチベーションは一気に落ちました。
 
■STEP5.工業簿記・原価計算覚醒期間(2016.5-2016.6)
 
2016年の5月に工業簿記・原価計算の暗中模索状態から、
PDCAを回すためのいい勉強方法がやっとわかりました。
 
マインドマップツールであるxmindを使用して、
企業の年間の会計業務をフローチャート化して、
テキスト①のうち工業簿記・原価計算のテキスト4冊分を、
フローチャートに紐付けました。
 
例えば以下の形(イメージ)です。
実際はもっと細かいです。A3縦で5枚です。
 
1.中期経営計画の策定
 1-1.構造的意思決定
2.年度計画の策定
 2-1.利益目標の設定
 2-2.目標売上高の決定
 2-3.費用の決定
  2-3-1.費用管理方法の決定(標準原価計算…)
3.結果分析
 3-1.営業利益予実差異分析
 3-2.原価差異分析
4.原価差異の配賦計算
 
次に、このフローチャートに対して、
過去問で解いた内容で間違えたポイントを肉付けしていきます。
例えば、原材料の受入価格差異の配賦のについて期末原材料への配賦を忘れたのであれば、
 
「4.原価差異の配賦計算」の該当の箇所に赤文字で、
 
「期末原材料への配賦を忘れた。全額売上原価にする差異でも、材料受入価格差異は期末材料にも配賦する」と書きます。
 
これを過去問を解くたびに続けていきます。
 
すると自身がどこで間違えやすいのか、赤文字で記載がたまっていくので、幾通りにも存在するパターン(予算or標準or実際、直接or全部、累加or非累加など)のうち、自身が混乱している箇所がはっきりとわかりました。
 
そして、同じ過ちをクリア返さないように意識できるようになり得点が向上しました。
 
この方は最初のフローチャートを作るところに50時間くらいかかりましたが、その時間を十分に回収できる効果があったと今でも思っています。
 
その効果を以下に記載します。
 
①忘れない
会社の業務の流れで整理したので、忘れません。
 
②忘れてもすぐ思い出せる
マインドマップA3縦で5枚見ればいいだけなので、工業簿記原価計算から離れていてもすぐに思い出せます。
 
③処理の本質が分かり応用力がついた
例えば、処理をフローチャートにしていく中で、連産品の配賦処理と累加法の会計処理が同じであることに気付きました。
 
言いたいのはテキスト①では、別物ののように扱われている内容について横並びで比較し、
どこが実は同じで、どこが本当に異なるのかを理解できました。
 
その過程の中で処理の構成単位が分かるので、どのようなパターンの組み合わせの問題が来ても対応できるようになりました。
 
④PDCAのCAが回り始めた
 
工業簿記原価計算は過去問で間違えた個所があっても、
その間違いが他にどのような問題で発生しうる過ちなのか分からない事が悩みでした。
つまり似た状況が発生した時に、以前の過ちをどう生かせばいいのか分からなかったという状況でした。
 
しかし型(業務フロー)を決めて、そこに情報を蓄積していくスタイルにより解決できました。
問題を解けば解くほど強くなれる状態を作り出せたことになります。
 
■STEP6.だらだら過去問演習期間(2016.6-2016.11)
 
2016.6の簿記1級にも落ちてしまいだらだらしました。
 
しかしSTEP5で述べた工業簿記・原価計算の勉強方法により、
2016.7の全経上級、2016.11の簿記1級に合格できました。
 
■最後に
 
私は中小企業診断士の資格を持っていますが、
工業簿記・原価計算の効率的な学び方は診断士の2次試験の学び方に似ています。
 
2次試験ではよくわからないケース問題を解きますが、
これも何が正解で何が不正解で、自身の行動にどう反映したらいいのか、
分かりにくい試験でした。
 
そこで私は2次試験は通信講座で勉強しましたが、
その通信講座であるMMCでは考える際の型を教えます。
 
その型に従い、問題文を分析し回答を考えます。
 
工業簿記・原価計算も同じです。
 
企業の業務サイクルがあり、その業務のサイクルの中で工業簿記・原価計算が組み込まれています。
 
その型を身に着けて、過去問演習という経験を踏まえて情報を集積していきます。
そして振り返り、難しい状況に対応できるように型自体を改善していくことで、得点力を付けていきます。
 
これは実務にも通ずることであり、実務の型がありその型をベースに失敗成功を繰り返していくことで、いいコンサルタントになっていけると、最近では考えています。
 
守破離のうち、OJTや資格試験は「守」であり定跡です。
実践のコンサルティングでは守は当然として、「破」で顧客をおっといわせる、価値を出していきます。
 
その「破」を繰り返していくと「破」は「守」になり、更なる高い次元で「破」を行っていくことになります。まずはその繰り返しです。足元をしっかりと。
 
以上
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日商簿記1級の試験を受けましたが、2016年11月20日の試験に合格しました。

 

2014年12月1日から勉強を開始しているのでちょうど2年かかって、合格したことになります。

勉強方法は2年間ずっと独学です。

 

振り返ってみて心に残っているのは、ギリギリで落ちるくらいの実力がついてるころのしんどさです。

ギリギリで落ちたときの「またおんなじ勉強しなあかん…」という、折れそうになる心に対して、やる気を維持し続けるのが大変な時期がありました。

 

でも、それでも勉強を続けてこられたのは、テキストで遊んでたおかげだと思います。

テキストで遊ぶとは、テキストを自炊分解して、いろんなテキスト組み合わせたり、できなかった問題をテキストの関連分野に貼ってみたり、そういうことを通じてある分野(資産会計など)について自身の知識がどんどん深まっていくのが感じられる楽しみを感じる遊びの事です。

 

それまでの試験結果の推移を全経上級簿記の推移も含めて掲載します。

(悔しすぎて捨ててしまった結果もあるので、詳細が分からない場合もあります笑)

なお、日商簿記は70/100以上で合格、全経簿記は280/400以上で合格です。

 

***2014年12月 簿記1級の勉強開始***

2015年5月のTAC模試結果(簿記1級)…37/100 (合格可能性C:圏外)

2015年6月の本番結果(簿記1級)…53/100

***ここまでで総勉強時間300時間弱(ただし2級までの時間を除く)***

 

2015年7月の本番結果(全経上級)…253/400

2015年10月のTAC模試結果(簿記1級)…58/100 (合格可能性A:十分合格圏内)

2015年11月の本番結果(簿記1級)…67/100

***ここまでで総勉強時間600時間弱(ただし2級までの時間を除く)***

 

2016年2月の本番結果(全経上級)…267/400

2016年5月のTAC模試結果(簿記1級)…56/100 (合格可能性B:あと一歩)

2016年6月の結果(簿記1級)…60/100

2016年7月の本番結果(全経上級)…271/400★合格

***ここまでで総勉強時間不明(880時間、ただし2級までの時間を除く)***

 

2016年10月のTAC模試結果(簿記1級)…53/100(合格可能性B:あと一歩)

2016年11月の本番結果(簿記1級)…78/100★合格

***ここまでで総勉強時間不明(1,100時間?、ただし2級までの時間を除く)***

 

なお、2016年11月20日の詳細結果は、以下の通りでした。

会計学で相当に傾斜配点がかかっている印象です。

 

商業 11/25

会計 21/25

興業 24/25

原計 22/25

合計 78/100

 

*****

 

今日は取りあえず今までの結果だけ。

実施した勉強法はまた後日書いていきます。

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やっと受かりました。

 

勉強開始が2014年12月であり、

2016年11月20日の試験で受かったのでちょうど2年かかりました。

 

平日は毎日1時間(行き帰りの電車)、

休日は4時間の勉強だと2年かかるという結果でした。

 

しかし、実際には1年前である、

2015年11月に受けた試験は70点合格のうち67点で、

不合格でしたので、この少ないと思われる勉強時間でも、

受かっていたのかも。

 

点数は今週末にわかるようなので、また記事を書きます。

 

次の目標は今年の税理士簿記論、財務諸表論の同時合格です。

 

 

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