2009-11-19 15:01:52
樋口さん一周忌ライヴ。②
Theme: ブログ
ドラム合戦。
みんな凄かったなぁ。
皆さん、ドラム巧い!!
菅沼さんは別次元って感じがしました。
なんかドラマーの枠を超えていたような気がする。
皆さん各々、人間性が個性となってドラムに出てるような感じがしました。
中野サンプラザ級のでかいホールで、フルセット6台並べて樋口さんとドラムソロの掛け合い…、
その上、ドラムソロ合戦。
今までの日本のロックドラム史上、聴いたことも観たこともない。
有り得ない貴重な経験でした。
イヤ~それにしても、俺ってドラムソロ下手くそだなぁと思いました(笑)
俺に高度なドラムソロ技術を求めていた皆様、あんなんでゴメンナサイ(汗)
自分は去年の12月から…、
一打一打、一発一発、今の自分に出来る、樋口さんに対する心の叫びを全身全霊で…、
少しでも俺の心の叫びが、メタルドラムを通じて樋口さんの魂に届いたら…、
ただひたすら駆け引き無しで、自分のメタル魂と感覚だけを信じ、真っ正面から叩きまくりました。
樋口さん、俺の思い出話、聞いてくれますか?
自分は、メタルと言ってもパンクよりの人間だから…、
っていうか解る人が聴いたら一目瞭然ですよね(笑)
誤解を産むかも知れませんが、
若い頃は、ドラムスクールに行ったら凄いロックドラマーになれると思っている奴らがイッパイいたけど…、
正直、クソ喰らえと思ってました(笑)
若い頃は…、
ルーディメントがどうのこうのだの、譜面がどうのこうのってゴタク並べる奴と、よくケンカしてたなぁ(笑)
昔の俺は、とにかく優等生ヅラしてる奴らが気に食わなかった(笑)
16歳の頃、本格的にオリジナルバンドを始めた切っ掛けのエネルギーの根源は、
どっちかというと、
怒り、悲しみ、苦しみ、社会と人間に対する不平不満爆発的なところだったな~。
若い頃は、全てが気に入りませんでしたからねぇ(笑)
自分が興味を持ったのは、怒り苦しみ悲しみを感じる『楽曲』『アンサンブル』『空気感』でした。
色々な音楽を聴いた結果、
激しいアグレッシブな雰囲気、重苦しい雰囲気、悲しい雰囲気、
ヘヴィーメタルにパンク要素が加わったスラッシュメタルが、自分の人生にぴったしかんかんだと思いました。
話は一瞬さかのぼりますが、人生で生まれて初めてヘヴィーメタルに触れて衝撃を受けたのが闘病時代の10歳の時、
ラウドネス『魔界典章』
まさに、
『ダークネス』
『ヘヴィネス』
『アグレッシブ』
俺の大好きな雰囲気と空気感。
その上、永遠の栄光なエネルギーも感じました。
基本、ラウドネスの『魔界典章』というアルバムで目覚めたもんだから、スラッシュメタルに流れて行くのも、ある意味必然かな~とも思います。
イヤ~、
今聴いても『魔界典章』全曲、ギターのリフ、カッコイイなぁ♪
実を言うと、楽器って考えたら、一番最初は高崎晃のバッギングギターリフにかなりやられて、
『ギターリフなんまらカッケー!!』
ギターリフばっかり聴いてたもんな~♪
でも、ギターリフ聴きながら身振り手振りは自然にエアドラムになってたんだよな~(笑)
俺は気が付いたら、
二井原さんの声と高崎さんと山下さんと樋口さんのリズム構成とグルーヴの虜になっていました。
二井原さんの声とカッコイイギターリフと、ヴォーカルとギターを支えているリズム隊に、
『うわ~スゲー!!』
かなりやられてました。
若い頃、自分の周りには、
ギターソロばっかり練習してる奴らと、ベースソロばっかり練習してる奴らと、ドラムのオカズばっかり練習してる奴らが山ほどいた。
『鈴木もゴキゲンなテクニックでジャムろうぜ~♪』
と言われ、
なんか頭に来てブン殴ったこともあったな(笑)
『ろくざっぱバッキングも出来ねぇ奴が何言ってやがる!!』
『メタルの醍醐味はカッコイイギターリフとカッコイイリズム隊だ!!』
『てめえもピロピロ弾く暇があったらカッコイイリフのひとつでも弾きやがれ!!』
『自分の音ばっか聴かねーで周りの音を聴け!!』
『カッコイイ曲はバッキングだ!!』
『俺はカッコイイリフとカッコイイリズム隊のバンドをやりてぇんだ!!』
『っていうか、おまえら音ちいせぇ!!オネーチャンと遊ぶ金があったら自分のアンプ買え!!マーシャル三段積みにしろ!!爆音を鳴らせ!!遊ぶ暇があったらガンガンリフを刻め!!』
『俺は本物のヘヴィーメタルバンドがやりてぇんだ!!』
『メタルバンド命!!』
若い頃は、な~んかいつもカリカリしてたなー(笑)
牛乳イッパイ飲んでたのになー(笑)
いろいろ昔の出来事を思い出してきました(笑)
でも今日はこの辺にしときます。
樋口さん、若い頃の俺、間違ってますか?
(o^-^o)
次のブログは、樋口さん一周忌ライヴで感じた、ドラムに対する心機一転の気持ちを書きたいと思います。
p(^-^)q
あんぱんより。
みんな凄かったなぁ。
皆さん、ドラム巧い!!
菅沼さんは別次元って感じがしました。
なんかドラマーの枠を超えていたような気がする。
皆さん各々、人間性が個性となってドラムに出てるような感じがしました。
中野サンプラザ級のでかいホールで、フルセット6台並べて樋口さんとドラムソロの掛け合い…、
その上、ドラムソロ合戦。
今までの日本のロックドラム史上、聴いたことも観たこともない。
有り得ない貴重な経験でした。
イヤ~それにしても、俺ってドラムソロ下手くそだなぁと思いました(笑)
俺に高度なドラムソロ技術を求めていた皆様、あんなんでゴメンナサイ(汗)
自分は去年の12月から…、
一打一打、一発一発、今の自分に出来る、樋口さんに対する心の叫びを全身全霊で…、
少しでも俺の心の叫びが、メタルドラムを通じて樋口さんの魂に届いたら…、
ただひたすら駆け引き無しで、自分のメタル魂と感覚だけを信じ、真っ正面から叩きまくりました。
樋口さん、俺の思い出話、聞いてくれますか?
自分は、メタルと言ってもパンクよりの人間だから…、
っていうか解る人が聴いたら一目瞭然ですよね(笑)
誤解を産むかも知れませんが、
若い頃は、ドラムスクールに行ったら凄いロックドラマーになれると思っている奴らがイッパイいたけど…、
正直、クソ喰らえと思ってました(笑)
若い頃は…、
ルーディメントがどうのこうのだの、譜面がどうのこうのってゴタク並べる奴と、よくケンカしてたなぁ(笑)
昔の俺は、とにかく優等生ヅラしてる奴らが気に食わなかった(笑)
16歳の頃、本格的にオリジナルバンドを始めた切っ掛けのエネルギーの根源は、
どっちかというと、
怒り、悲しみ、苦しみ、社会と人間に対する不平不満爆発的なところだったな~。
若い頃は、全てが気に入りませんでしたからねぇ(笑)
自分が興味を持ったのは、怒り苦しみ悲しみを感じる『楽曲』『アンサンブル』『空気感』でした。
色々な音楽を聴いた結果、
激しいアグレッシブな雰囲気、重苦しい雰囲気、悲しい雰囲気、
ヘヴィーメタルにパンク要素が加わったスラッシュメタルが、自分の人生にぴったしかんかんだと思いました。
話は一瞬さかのぼりますが、人生で生まれて初めてヘヴィーメタルに触れて衝撃を受けたのが闘病時代の10歳の時、
ラウドネス『魔界典章』
まさに、
『ダークネス』
『ヘヴィネス』
『アグレッシブ』
俺の大好きな雰囲気と空気感。
その上、永遠の栄光なエネルギーも感じました。
基本、ラウドネスの『魔界典章』というアルバムで目覚めたもんだから、スラッシュメタルに流れて行くのも、ある意味必然かな~とも思います。
イヤ~、
今聴いても『魔界典章』全曲、ギターのリフ、カッコイイなぁ♪
実を言うと、楽器って考えたら、一番最初は高崎晃のバッギングギターリフにかなりやられて、
『ギターリフなんまらカッケー!!』
ギターリフばっかり聴いてたもんな~♪
でも、ギターリフ聴きながら身振り手振りは自然にエアドラムになってたんだよな~(笑)
俺は気が付いたら、
二井原さんの声と高崎さんと山下さんと樋口さんのリズム構成とグルーヴの虜になっていました。
二井原さんの声とカッコイイギターリフと、ヴォーカルとギターを支えているリズム隊に、
『うわ~スゲー!!』
かなりやられてました。
若い頃、自分の周りには、
ギターソロばっかり練習してる奴らと、ベースソロばっかり練習してる奴らと、ドラムのオカズばっかり練習してる奴らが山ほどいた。
『鈴木もゴキゲンなテクニックでジャムろうぜ~♪』
と言われ、
なんか頭に来てブン殴ったこともあったな(笑)
『ろくざっぱバッキングも出来ねぇ奴が何言ってやがる!!』
『メタルの醍醐味はカッコイイギターリフとカッコイイリズム隊だ!!』
『てめえもピロピロ弾く暇があったらカッコイイリフのひとつでも弾きやがれ!!』
『自分の音ばっか聴かねーで周りの音を聴け!!』
『カッコイイ曲はバッキングだ!!』
『俺はカッコイイリフとカッコイイリズム隊のバンドをやりてぇんだ!!』
『っていうか、おまえら音ちいせぇ!!オネーチャンと遊ぶ金があったら自分のアンプ買え!!マーシャル三段積みにしろ!!爆音を鳴らせ!!遊ぶ暇があったらガンガンリフを刻め!!』
『俺は本物のヘヴィーメタルバンドがやりてぇんだ!!』
『メタルバンド命!!』
若い頃は、な~んかいつもカリカリしてたなー(笑)
牛乳イッパイ飲んでたのになー(笑)
いろいろ昔の出来事を思い出してきました(笑)
でも今日はこの辺にしときます。
樋口さん、若い頃の俺、間違ってますか?
(o^-^o)
次のブログは、樋口さん一周忌ライヴで感じた、ドラムに対する心機一転の気持ちを書きたいと思います。
p(^-^)q
あんぱんより。
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