こんにちは。
先週 県のHPに昨年12月に実施されたストロンチウム検査の結果が公表されました。
http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/20120216_01/index.html
県の発表では 核実験時代の物で今回の福島第一原発の事故由来では ないだろうとのことですが・・・判断が難しいですね。
永く残る核種ほどそれがいつの物なのか探るのは とても困難なのだと実感します。
また それほどに永く影響を与える物質が残ると言うこともまた 恐ろしいかぎりです。
今日 高浜3号機も定期点検入りで関西電力関内の全原電が停止しましたね。
残るは 柏崎刈羽原発、北電の泊原発の2機のみとなりました。
こちらも 4月中に定期点検入りするのであと2カ月ほどで国内の原発が全て停止します。停止したから 安心とは言えないのが原発の恐ろしい所の一つでもありますが・・・・
震災前には 想像もしていなかった 全原停止が目の前に来ているというのが時の流れの速さを感じさせます。
東京新聞で連載されていた青森県六ケ所村の再処理施設の記事がとてもよかったです。
未だ使用済み核燃料の再処理施設も稼働できていない、廃棄物の処理もハッキリしていないそんななかストレステストの結果が妥当だったから 再稼働とはとても国民として、人として容認できることではないなと痛感しました。


