さささっのブログ

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2013年12月より、XPERIA UL(au SOL22)を利用しています。

XPERIA Zと同等スペックを持ち、通称au版ペリアZとか言われる当機種。ZはOSアップデートしてるのにULは全然する気がねえとか突っ込みところはいくつかありますが、国内限定という狭いシェアでの端末ということでこの点は妥協して使っています。下の画像左側黒いやつ。

以前も書いたことあったかと思いますが、月々の通信費を削減するため
・モバイルネットワーク(1日50MBフルスピード限定のOCNモバイル)
・通話/SMS/キャリアメール維持
ということで2枚のSIMカードを契約して過ごしています。そこで、今回の話題であるXPERIA ULは下の方、通話やSMS用としての利用です。このような方法をとっているので、合わせても2000円ちょっとですべてまかなえているのですが、その話はさておき。。

◎修理受付の話

当機種は防水対応ということで、オープンコネクタではなく端子を保護するためにキャップ(ゴムパッキン)がもうけられています。ですので、充電・通信時利用するUSBポート(端末保護のケースをつけると充電端子が利用できない) とイヤホンジャックを利用する際は、そのキャップを開けなければなりません。

そのため非常に開け閉めの頻度が高い当機種ですが、その影響からかパッキンのゴムが劣化で割れてしまいました。今のところこれによる動作不具合等の問題はありませんが、これでは防水性能が発揮できないであろうということで、auショップに行き修理対応をさせていただくことになった次第です。

8月中旬に持って行き1週間ほどで修理に関する電話がということで本日電話が届きました。私自身が出勤中であったということで、担当者と直接お話することができなかったので、回答などは後日ということでその場は終わったとのことでしたが、内容として...

・外圧による故障判定
・修理金額50,706円

ということでした。500円ではなく5000円でもなく50000円だそうです。外圧というその修理判定がわからないのですが、そもそもモバイルネットワークを利用しない(フラット契約していない)端末ですので、基本的にたまにくるSMSや音楽再生の機器として利用していました。外観を見ても、傷等もほとんどない状態です。そもそも動作不具合は見られませんでしたし。

使用者本人である私が電話に出られなかったので、詳しい話等を明日することになりますがよっぽどではないがキャップ交換に5万円なんて払えない(というかそもそもこの端末3万円で現金一括の機種変更だったし)です。
(2014-08-22)

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昨日に引き続きまして、使用者ということで電話をしました。未成年者へのお話は「できない」とかいう不明なやりとりが発生しましたがどうにかしてその点はお話をさせていただくとして(※規約上有償修理にあたる部分の決定権は未成年者にないという部分、こちらが理解できますがなぜ話すらできないのかというのが非常に疑問に思いました。)、それはさておき本題。

上にあります「外圧にある故障判定」ということですが、その外圧というものがどういう基準なのかをはっきりしてもらうためにそこを重点的に話をしました。それに対するメーカー側は

「USBコネクタの付いている基板のボンドが割れているのが外圧と判断した」

という回答でした。なぜ、防水カバーを交換してくれという話でUSBコネクタの基板の話が出てくるのか謎でしたが、メーカーとしては不備があればすべて直さないといけないとかいう規定があるんでしょうし、そのまま話を聞くことにしました。そこで双方での意見が以下の通りです

メーカー「ボンドが割れている=負荷がかかった→全損」
私「それは日常利用では必ず発生することのないひび割れなのか、基板の取り付けの設計、またボンドの強度や量に対する管理はすべて完璧であると言い切れるのか」

何があろうと、端末の「モノ」自体が悪いのが理由であるのに不当な修理費を取られるわけにはいきませんから、この点ははっきりとさせていただきたいということを申しました。また、昼に国民生活センターのほうに相談しまして、以下のことを言うべきとアドバイスをいただきました。

・どうしても修理に金がかかるというなら「書面で状況を提出させる」
→電話口で話をするだけでは確実な部分が少なく、写真等の「証拠」として出させるべき。なにか矛盾点があった際も「電話であのときどうこうだった」では証明として力が弱いが、書面として提出するならば決定力が強くメーカー側も間違えたことを書けない、逆に言うとそのように追い込ませる。

・話に流されず、本当に使用者が悪いのかどうかをはっきりとさせる
→過去事例として、充電端子にほこりが入りショートという件でのトラブルがあり、当初はほこりが入る環境が悪いというメーカー判断であったが、しっかりと突き詰めた結果「日常利用でもほこりがはいる構造になっている」という製品構造の問題が理由であるということをメーカーが認め無償修理となったということが。

・「国民生活センターと話をしたのですが」と言う
→消費者としてただ単にだまされないよということをメーカー側に強調する。どうしてもうまくいかないならその消費者センター側からauに電話等の対処をしていただけるそうです。

そのことを踏まえて午後再び電話をしましたが、修理側(おそらくソニー)のメーカーがだした判断からauのサポートセンター側の伝達で「どういう基準で保証対象外」というものであるかは記載がないということで明日その点を踏まえて回答する、ということで本日分の話は終了となりました。

ただ単にカバー交換してくれればいいだけなのに、USBコネクタのボンドが剥がれただかしらないが別に接触不良はなくその部位は全く困っていないというのに「カバー交換だけはできない」と強く言われるものですから困ったものです。この様子だとカバー交換までまだまだ面倒なことになりそうです。
(2014-08-23)

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auサポートとの修理に関するバトル(?)3日目です。正直疲れました。

本題。消費者センターからのアドバイスを活用した上でau再度問い合わせを行い、話しを続けました。

まず、書面で提出させるという件に関しましてです。今回、修理箇所がUSBコネクタのボンドだかいう「見えない場所」であります。そのため、修理前の状況も修理後の状況もこちら側では知る術がありません。分解したらそれこそ保証対象外ですから。

しかし、auの返答としては「書面で提出してほしいという問い合わせに応じることはできない」ということです。制度ですのでだめです、とのことでした。

続いて、そのボンドの割れがどう影響するかです。USB-microB規格のUSB端子はマイクロというだけあって非常に小さな部品です。規格として信号は5つ(OTG端子含)ですので、確かにそれだけでは強度としてはボンド等の補強がなければ抜き差しには耐えられないかも知れません。しかし、「ボンドが割れている=外圧を受けた」というのには私としてはどうしても納得がいかず、その理由として「ボンドが割れるぐらいの圧力を受けたと仮定するなら、それ以前にUSB端子のハンダ面などに大きくダメージがあって接触不良などを起こしているはずなのでは?」という考えです。車で例えると「フロントバンパーやエンジンルームには全く問題がないが、運転席のシートに破れが見られる。これは前から圧力を受けたせいだ」と言っているようなものです。そんな中身が壊れる衝撃あるなら手前側も壊れているだろうがと思うのは普通ではありませんかね? しかし、写真等の証拠がない限りこちらも明確にわかりませんが。また、補強部材であるのでしたら、それが割れたところで充電の接触に影響あるのか、一番大事なのは接点部ですよねということです。充電不良は起きていないのです。このような事を話しましても、「外圧を受けた痕跡がありますので」の一点張りでしたので、もう諦めました。

また、メーカーの方からは「以前ここの部位に関する故障トラブルが多発していない」という主張を受けました。「量産での製造過程時点で不具合(初期不良)があった可能性は0であり、完全に使用者となる私の使い方が悪い...端末の仕様としては完璧なものであると言い切れますか」ということを質問しましたが、"その通りです"とは返ってこず「確率的に見ても製品不具合とは見受けられませんので」と濁される結末でした。どうやらこれを踏まえると、たとえ持っていた製品自体に問題があったとしても、故障に関しては確率で判断されるので保証対象外になってしまう言えるでしょう。

ケーブルをつなげた状態でバッグの中に投げたとか充電しながら端末本体を振り回したなどといった行為は行っておらず(どんな使い方すれば断線しやすいとか分かるし、そんな壊すような行為をするわけないです)、まさかそんなUSB端子がメーカー基準で「不具合」となるとは思っていなかったので、驚いている次第です。

ただし、下手に粘着しすぎるとクレーマーになりますので、ある程度のところで止めました。ここらで話をまとめます。

・写真等を載せた書面提出をしない
→5万円も修理代がかかるというのに、修理該当箇所を使用者および契約者は目にすることができないと。これでは納得できるわけがありません。

・完全な状態でないと整備後の出荷ができない
→使用者が「直してくれ」と言っていない部分も勝手に診断して「あ、ここ壊れていますはい修理。修理代いくらね」と強制的になるシステムです。

・壊れたまま(全く整備しない)だったら出荷ができる
→使用者が「直してくれ」と言った部分すら触らないのなら、出荷が出来るというシステムです。

今回メーカーに5万円という金額が提示された部分は繰り返しますが、使用するにあたって不具合(USB端子が壊れているなら充電ができないなどという問題が発生すると思いますが) はありませんでした。ただ単にカバーのゴム劣化を直して(交換して)欲しいといっただけです。

つまり、キャップ交換したいなら全損の扱いになるような高額料金の発生する修理をする、もしくはキャップ交換すらしないまま返却する。さあ選べと。とても極端な選択ですね。

話を続けた結果修理費を安くするとかいう話が出てきましたが、そもそもそういう問題ではありません。逆に保証期間内であったとして(使用後数日内に見つかる初期不良は別として)、無料保証になるパターンなんてあるんでしょうか。今回の取引を行ってきた結果を見た感じ「何かしら理由を付けて客が悪かったことにする」という方向に傾いているのではないかと思います。USBポートを1週間に1度しか開かないですとか、外に持ち運ぶのは落下等で破損させる危険性があるからダメ! という製品なら別としてここは「"携帯"電話」の保証のお話です。一般人が使うような持ち運びをして1日に一度は充電をする。落下等はさせずにケーブル等の取り扱いも慎重に行う。そのような使い方をしていても保証規定内には該当しなかったわけですから。

一番心配なのは、たとえ今回ここで修理代を払って今後使い続けた際です。また同じようなトラブルが発生するのではないのかと。1年たたずうちに全損ともなるような故障が発生する。私としては今までどおり落下等には気をつけ、ケーブルの取り回しも慎重に行います。それでも確率として考えても、また同様のトラブルが発生しますよね。また修理費5万円。2年間で10万円払わないとまともに維持できないということですかね?

極論のように聞こえるかもしれませんが、auが言う確率的に壊れるのが少ないからユーザーのせいだということを逆に考えればこうなります。

最終的には「動作に支障がない部分の修理代を払うわけにはならない」「高額修理代払わなければキャップ交換すらしてくれない」ということなのでそのままキャップが破損した端末を現状のまま引き取ります。という結論を出しました。(修理続行していないのでこの場合負担額は0です) また、このような状態で実質的な最低利用期間であるあと1年以上をひやひやしながら使い続けるのは嫌ですので、途中解約して他の会社の他の手段に移りますということを伝えました。

もう携帯電話番号もSMSもキャリアEメール(ne.jp系を持たない)という方法もありますが、今のところ有力なのはY!モバイル系列のPHSです。モバイル通信はMVNOで済ませておりますので、一応としての電話番号程度は持っておくならという考えで安価なPHSが良いのではと考えている次第です。違約金分もPHSの利用量なら端末代を考慮した上でも差額でほぼまかなえる状態ですし。

また、消費者センターのほうにはこういう経緯でありました、特に「書面を提出させる」ということは不可であったということを伝えて参ります。もしかしたら、センター側から対処してくれるかもしれませんが、それは専門家にお任せする形でおねがいします、とします。

気分よく終わらせることが出来ませんでしたが、現状を踏まえた判断です。
(2014-08-24)

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本日、修理キャンセルをした故障機をとりにauショップに行きました。また、昨日は消費者センターのほうに(上に書いてある)状況を説明しました。今後の情報利用ということで、データベースに登録され、活用してくれるようです。

auショップの担当員に「こういう経緯でキャンセルとなったですよ」ということを伝えますと、驚いた顔で「そんなことがあったのですか」と言い、必死に本社に電話するなどをしてどうにかならないのかと取り合ってくれました。しかし、私とその店員の望みはかなうことがなく、結局のところどうにもできなかったということで、申し訳なさそうに「どうにもなりませんでした...」と。その店員は何も悪くないんですけでれでも。

こちらの主張として
・どう考えても傷すらついていない見た目からきれいな端末なのでそのような故障が起きるのは設計や製造の問題である
・au本社側としてはお客様要因と言い張り、前例が少ないからとの理由を作っていたが、全く同じことで困っている人(ボンドが割れているだのどうのこうの)がネットですぐに見つかった→俺だけの問題じゃないじゃん
・製造もしくは製品設計自体に問題が合ったかもしれないと本社は認めてはいたが、「お客様が壊した可能製もゼロではないから」との決めつけで全く故障と認めず、破損ということにする→丁寧にモノを扱って来ている人に対してあまりにも失礼なのでは

ということを伝えました。非常に店員がつらそうな顔をしていたのですが、その場で解約手続きということで進め、去ることになりました。

解約ということで判断した理由としては、防水キャップすら直してくれない端末で使い続けるのは怖い。まず気分的に悪い。しかし、修理なら5万円だせにはさすがに応答できない。たとえ、また戻ってきても次1年たたないうちにまたこういうことになるのではないかと心配。また、お金のことを考えても5万円あれば機種変更するし、それ以前に違約金払ってでも転出するほうが安いわなと。(金額問題が重要なわけではありません)

前回の乗り換え時期にMNP転出せずに、家族が昔からauを使い続けていたからauに残ったのにこのような結果となって残念です。違約金10,260円が発生しましたが、結果としてはこの選択で良かったと思っています。

また、先日ワイモバイルでPHSを契約してきました。8/31まで本体代金のみ全額払えば
・通話ほぼし放題
・Eメール送受信制限なし(添付画像等ダウンロード等も問題なし)
・SMS(ライトメール)制限無し
これで0円という格安運用ができるということで、たとえ本体代金を割っても月1000円程度といったところです。それとモバイル限定のMVNOの組み合わせで完璧。これからしばらくお世話になると思います。どうにか壊れないようにと。そして、ヨドバシカメラで購入したところ予期せぬ高額ポイントバックが発生しまして、実質的に違約金が支払えた感覚です。良い選択だったと思いました。購入機種は京セラ製のWX11K。



また、解約したXPERIA ULはハイスペック端末ということでこれからも(キャップはこわれていますが) 利用していきます。キャップは...どうにか単体販売している店から手に入れて直したい次第ではありますが。

以上、非常に長い記事となりましたがこれで閉じさせていただきます。
(2014-08-30)


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どこかの記事に取り上げれていて多数のアクセスがありましたので、追記いたします。その中で、幾つか指摘点があったため補足いたします。

・部品注文だけすればいいのに
→auにその件問い合わせましたが「取り扱っていない」とのことでした。どうやらZL2などの以降のXPERIAでは部品取り寄せと店舗での交換が可能なようです。

・問題が発生したら責任負えないから問題点全部直さなければ出荷してはならないだろう
→確かにその通りですが、壊れたまま(メーカからいうと危ない状態)では出荷していいのですね。まあ仕方ないか。

・なんでMNPにしなかったの
→docomo等のガラケへの移転も考えましたが、3年全部の費用を計算したところワイモバイルが最安でした。(当時はMNP非対応) もともとXPERIA ULはモバイル通信端末としては利用していなかったため、結局こちらにして正解でした。

・その場で交換してもらえなかったってことで原因はキャップ交換でなく、本体側の破損が最初から分かっていたんじゃねーの?
→その場交換非対応端末です。

一部の方で、その後の記事を見てくれたようですが、自分で部品取り寄せしてキャップ交換を行っております。

XPERIA UL キャップ交換

グローバル端末ではない、日本国内限定の端末だけあってこのような部品の入手性は非常に悪いです。

なお、この記事をあげた8月から6ヶ月経過しており、購入からも1年半ほどになりますが、

未だに何ら不具合無く動いています。

基板交換の必要なんて本当にあったんですかね??

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